2013-10-29 20:46:35

惜別 小林彰太郎

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ほぼ週刊チョロQ通信-SKobayashi


2005年にとしまえんで行われたCGのイベントでのショット。

この頃はお元気で、ちょっとふっくらした感じもあったが、最近はネットの画像などで携帯式の酸素吸入器を使用している姿を見かけて他人事ながら心配をしていた。酸素吸入器を車に積んでテストをする姿には驚いたが。

83歳、現代の医学をもってすればまだまだ若いと言っていい年齢、ご冥福をお祈りします。



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2013-04-10 23:28:48

マッド杉山

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 ここ数日このブログの検索ワードに『マッド杉山』とい名前が急に増えていたので、何だろうと不思議に思いヤフーで検索したら・・・なんと杉山さんが亡くなったと・・・・・。


 初めて会ったのは筑波サーキットだったと思う。

 その頃関わっていたレースの主催団体に杉山さんも絡んでいて、何度か飯を食い、酒を飲みながら自分たちの理想のレースについて話をした記憶がある。

 その団体のメンバーはすでに数年前に一人亡くなっており、杉山氏が二人目。自分もそんな歳になったんだなあと改めて想う。


合掌

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2012-01-20 20:09:49

浜島氏 フェラーリへ

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ほぼ週刊チョロQ通信-はみ~


 定年まで一年を残して乞われてフェラーリへ。


 なんという羨ましいサラリーマン人生だろうか。

 「結果が出なかったらクビだろう」とご本人も言っているようだが、ワンシーズン終わってたとえクビになったところで、定年である。そういう意味では全くリスクはなく、しかも自分の経験と能力を存分に発揮できる仕事が出来る。全く羨ましい限りだ。


 ぜひとも頑張ってほしい。

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2011-06-06 21:26:26

中嶋一貴

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ほぼ週刊チョロQ通信-kazuki

 外回りで新宿駅の東口を通りかかると、人垣の中からなにやら聞いたことのある声が。


 なんと、中嶋一貴選手ではあーりませんか。

 きのう大分のオートポリスで爆走して優勝したばかりなのに、なんとも忙しいことですなあ。


 どうやら、カシオの腕時計のプロモーションに駆り出されていたようで、背景にはヴェッテルとウェバーの写真、足元にはレッドブルのF1が置いてある様子。

 2、3分聞いていたのですが、内容はカムイのこと・・・、微妙だなあ。


中嶋一貴オフィシャルブログ






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2011-03-09 23:10:28

荒 聖治

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ほぼ週刊チョロQ通信-ara


 なかなか決まらなかったバンドー のドライバーが決まった。

 今年500にステップアップしたGTアソシエーション会長チームのセカンドドライバーはなんと荒聖治。ここ数年はすっかり日産のドライバーという印象が強かったが、かつてはトヨタ系チームからGTに参戦していたし、なんでも乗りこなす器用なドライバーは引っ張りだこだ。

 すっかりマン丸・アンパンマン顔になった片岡龍也とのマル細コンビはどんな活躍を見せてくれるのだろうか。

 

 ところで荒選手、R32GTRのコレクションは・・・やっぱり手放すのか?


写真はTOYOTAのウェブサイトから



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2010-10-31 15:21:09

白銅錫之助(はくどうすずのすけ)

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 白銅錫之助(はくどうすずのすけ)・・・

 もちろん本名ではない、本名F氏、古くからの自動車つながりの友人である。


 今から四半世紀ほど前、私、恥ずかしながらジムカーナの千葉県戦に挑戦しておりました。その頃の県戦では競技が終った後に別料金で本戦のコースで練習走行を行っていて、いつも走行会が始まる頃にボロボロのサニー(だったと思う)でやってくる変なおっさんがいた。

 競技に出ないで走行会にだけ出るなんて、変な人だなあと思っていたのだが、あっちも四駆のファミリアでジムカーナに出るなんて、変なやつだなあ、と思っていたのかどうか・・・・やがてどちらともなく言葉を交わすようになった。

 そうこうするうちに、「今度クラブを作ってジムカーナーとかダートラをやるんだけど、入らない」と言われそのクラブに所属した。確か練習用のダートラ車を買ってクラブ活動をしていたはずだが、私はとうとう参加しなかった。

 そうこうするうちにF氏、聖職をなげうって、「好きだから」という理由だけで(本当はいろいろあったのかもしれないが、F氏の人柄がそれを感じさせない)クラッシックカーのレストアやキットカーを扱う車屋さんを始めてしまった。

 実は、私がレースオフィシャルの道に足を踏み入れたきっかけもこのF氏で、ある日「こんどレースの主催をする団体を造るんだけど、参加しない?」と声をかけられた。

 その団体には5年くらいいただろうか。事務局として年2回のイベントの開催の準備をして、イベント当日はパドックやコースのオフィシャルをした。

 草レースの団体だったが、けっこうエントラントも集まって、楽しかったが、私がやめた後に暫くしてF氏も去り、そして自然消滅してしまった。


 以来、20数年、私はいまだサラリーマンを続けながらのレース生活。F氏は千葉の里山で自然とクルマ達に囲まれながらの悠々自適、いまやお爺ちゃんになっているらしい。

 お互いなかなか会う事は出来ないが、お元気そうで何よりである。


銅錫之助(はくどうすずのすけ)のブログ


 


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2010-02-20 08:25:28

佐藤琢磨

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ほぼ週刊チョロQ通信-takuma sato


 新聞を読んでいて時々記事を切抜きをすることがある。

 子供が受験の時は教育関係の記事が多かった。日経の夕刊に松田次生の取材記事が連載された時は、会社でコピーして(家で夕刊は取っていなかったので)スクラップしたが、最近はレース関係の切り抜きは殆どない。


 19日の朝刊。久しぶりにレース関係の記事がスポーツ欄に載った。

 『元F1佐藤琢磨がインディー参戦』

 この『元F1』と言うのがいかにも一般紙らしくて笑ってしまうのだが、素直に嬉しい。


 2008年の序盤にスーパーアグリがF1から撤退してから、琢磨はほぼ2年間、F1どころか殆どレーシングカーに乗っていない。


 レーシングカーに乗らないドライバーは、レーシングドライバーではない。


 そういう意味でこの2年間、佐藤琢磨はレーサーではなかった。

 F1にこだわる気持ちはわかる。一番高いものを目指すことは大切だ、しかしそれとてレーシングドライバーであってこそ。

 この二年間、琢磨の動向を見るとき、いつもティモ・グロックのことが頭に浮んだ。

 ティモも一度F1の世界からスピンアウトしたが、インディー、そしてGP2で実績を積みながらF1復帰のチャンスを探り、そしてとうとうTOYOTAの正ドライバーの座を手に入れた。特にGP2はF1直下のカテゴリーであり、F1と同時開催も多いため、屈辱感も多かったと思う。

 F1に復帰するためにプライドを捨ててがむしゃらに挑戦したティモ、F1にこだわり過ぎて二年間マシンに乗らなかった琢磨。

 ロータスと契約寸前までいったらしいが、ロータス側に多かれ少なかれ『二年近くブランクのあるドライバーを使うリスク』に対する懸念があったのではないだろうか。


 泳がない魚は魚ではない。


 やっと泳ぎ始めた琢磨。一からスタートするつもりで頑張って欲しい。

 『実力でF1のシートを獲得した始めての日本人』と言われた男なのだから。


画像はYAHOOスポーツより



 




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2010-01-21 21:15:12

惜別

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  富士スピードウェイで永らく競技長を務めた中村靖比古氏が、本日逝去されました。

 

 氏は2007年、2008年のF1の競技長をはじめ、富士スピードウェイのみならず東日本の主なレースの競技長を長年務められ、文字通り東日本のレース界の中心となって活躍されました。


 昨年より闘病を続けられており、一時は快復されたと聞いていたのですが、誠に残念でなりません。


 早過ぎる死です。

 富士のコントロールタワーの片隅の狭い喫煙室で、若いスタッフと話しながら美味そうにタバコを吸う姿が、つい昨日のように思い出されます。


合掌

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2008-06-19 19:44:20

Kazuki NAKAJIMA

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kazuki


 今日の日経新聞のスポーツ欄の広告。

 ORISというのがスイスの時計メーカーだということを、今日はじめて知った。

 

 ヨーロッパではやっぱりニコの写真になっているのかなあ。


ORISのウェブサイト




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2008-05-14 20:22:11

アイルトン・セナ

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 アイルトン・セナ・ダ・シルバ


 伝説のレーシングドライバー


 学生の頃、オートスポーツ誌の契約ジャーナリストがコラムの中で、『今度非常に有能なブラジル人ドライバーのマネージメントと広報を担当することになった。今はF3に乗っているがきっとトップドライバーになるだろう』と書いているのを偶然読んだ。それが彼、アイルトン・セナだった。そのコラムの中では、まだ『ダ・シルバという青年』と紹介していたように思う。

 そのジャーナリストの予言どおり、彼は彗星のようにトップドライバーの地位に登りつめ、そして散った。


 丸の内一帯で行われている写真展”LOVE CALL”にて。隣は南アフリカ最初の黒人大統領、ネルソン・マンデーラ。印象的な風景である。


写真展 LOVE CALL


スーパーB級コレクション伝説における”写真展 LOVE CALL”



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