2014-04-07 23:43:55

ゼッケンあるいは車番

テーマ:レース


7


 レースのオフィシャルがそのキャリアで一番最初に教わること、それは車番(シャバン)を意識しろということだ。


 レース中の車の識別は、車種でもなく、ドライバーでもチームでもなく、すべて車番で行われる。だからオフィシャルはフリー走行、予選、決勝を通じて目を皿のようにして車のゼッケンを見る。特にGTのような大きなレースでは、フリー、予選の間にすべてのクルマの車番を覚えてしまう(ように努力している)。まじめなヤツは自分で資料を作って予習してくる。


しかし、2008年に富士でF1をやった時は全く様子が違った。

まず、車体に全くゼッケンが書かれていない。それはもちろん判っていたのだが、いざフリー走行が始まり、報告を車番で行うと、管制室から車番ではなくチーム名で報告しろとの指示が来た。全くレース界の常識を覆した指示だが、どうやら外人さんたちがゼッケンで言ってもちんぷんかんぷんだったらしい。


何十年かぶりで単語カードを買って、表にゼッケン、裏にマシンとヘルメットの写真を貼って一生懸命覚えた努力が一瞬でパー。


昨年までのF1は、ボディーはスポンサー広告のためのスペースと言わんばかりにゼッケンは殆ど書かれていなかった。またそのゼッケンも前年チャンピオンの1番に続いて順番に規則的・強制的に振られていたのでこだわりも、愛着もなかったのだろう。


その昔はマイジェル・マンセルのレッドファイブ(Red5)のようにドライバーやチームが車番にこだわっていた時代もあったのだが。


今年は前年チャンピオンの1番は別として、二桁までの番号をドライバーが自由に選べるようになった。

その結果、殆どのマシンのノーズにゼッケンが大きく掛れるようになったし、何よりそのゼッケンにドライバーの主張や愛着を感じられる。

スポンサーが集めにくく、ボディーのスペースが空いているという事情もあるだろうが、F1のオフィシャルはかなりやりやすくなったのではないか。

アメリカのストックカーレースのようにデカデカと書いてくれないかなあ。








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2014-04-02 16:30:08

NEXCO東日本 パトロールカー

テーマ:チョロQ

Higashinihon5

 まる三年ぶりのチョロQネタである。


 3月23日の筑波チャレンヂの帰り道、外環道の新倉のパーキングエリアに寄った。何しろ谷和原のインターからずーっと断続渋滞だったもので、トイレ休憩。

 用を済ませた後に売店に寄ると、入り口の近くにこの黄色いパトカーと白いパトカーのチョロQが置いてあった。





higashinihon1

 このチョロQが発売されたのは知っていたが、なかなか買うチャンスがなかった。

 いつ発売されたのか調べてもわからなかったので、昔なじみのスミヤ氏に聞いたところ、2010年の5月とのこと、なんと4年前。





higashinihon2

 昨年もこの売店に寄ったがその時にはチョロQは売っていなかったように思う。

 パッケージも非常にきれいなので、店頭の売れ残り・・・と言うよりはデッドストックだったのではないかと思う。





higashinihon3

 今回新しいサイバーショットで撮影したのだが、やはりR7に比べるとマクロが弱いなあ。





higashinihon4

 まあ、ここ数年ミニカーを撮ることもめったにないのでイイけど。







higashinihon5


 なんで新潟ナンバーなんだろうね?

 こういうがっしりした造形のチョロQはやや下からのアングルがカッコいい。


屋根の上の表示板はネジで止められているのだが、こうして写真に撮るとまるでルームミラーが付いているように見える。








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