2012-06-29 11:59:40

虫干し

テーマ:モロモロ


ほぼ週刊チョロQ通信-虫干し


 梅雨の晴れ間、昨年10月以来使っていなかったオフィシャル・ウェアの虫干しをしました。

 ついでに双眼鏡やサングラスもバッグから出して風通しの良い所でチェック。幸いにもいずれにもカビは生えていませんでしたが、再び使うのはいつのことやら・・・・(ノ_-。)


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2012-06-18 17:14:07

Lumborghini Aventador LP700-4

テーマ:ノベルティ


ほぼ週刊チョロQ通信-av3


WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#10 Aventador LP700-4


ランボールギーニ社のWebサイトを見ると、現在正規ルートで売られているのはこのアヴェンタドールとガヤルドだけのようだ。



ほぼ週刊チョロQ通信-av1


 とは言ってもこのアヴェンタドールには先日のジュネーブショーで発表されたワンオフモデルのJという個体が存在しており、これはすでにある人物に売却された由。

 こういうモデルが公式Wenサイトにちゃんと載っているのがいかにもランボールギーニらしい。






ほぼ週刊チョロQ通信-av2

 この車はムルシエラゴの後継車種で、フロントのデザインはレヴェントンのものをほぼ踏襲している。





ほぼ週刊チョロQ通信-av5


 ボディーの後端が尖っているのが特徴かな。







ほぼ週刊チョロQ通信-av4


 テールのデザインはレヴェントンとはだいぶ違うものになっています。

 センターに集められた四本の排気ダクトもちゃんと表現されています。








ほぼ週刊チョロQ通信-av7


 フロントのスポイラー、リアのディフーザーはシャシー部品と一体化して、たぶんカーボン製と思われる黒いパーツを上手く表現しています。





ほぼ週刊チョロQ通信-av6


 実車に忠実なホイール。多分ランボールギーニからかなり細かい注文が入ったのでしょう。



ランボールギーニ・ジャパンのWebサイト


イタリア ランボールギーニ本社のWebサイト  L amborghini.com


ランボールギーの源  L amborghini trattori




















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2012-06-15 17:30:00

Lamborghini Reventon

テーマ:ノベルティ


ほぼ週刊チョロQ通信-rvn1

WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#9  Reventon


 レヴェントンと読むらしい。

 2007年のジュネーブショーで発表。ムルシエラゴをベースにしたスタディーモデルであったはずなのだが、なぜか10台生産され、一台100万ユーロ(約1億6000万円)で販売された。日本には一台が輸入された。

 イオタの頃からランボールギーニはこういうビジネスが好きだよなあ。こんな車を買って、メンテナンスはどうするのだろうか?ムルシエラゴのパーツを流用できるから基幹部品は問題ないか。




ほぼ週刊チョロQ通信-rvn2


 デザインコンセプトはステルス戦闘機。どうせなら外装をすべてカーボンにして本当のステルスにすれば面白かったのに。

 そのまんまバットマンカーに使えそうですね。






ほぼ週刊チョロQ通信-rvn3


 面を強調したソリッドなデザインですが、リアの部分は意外に丸みを帯びています。









ほぼ週刊チョロQ通信-rvn4

 F1で流行ったダブルディフーザー調のリア処理。このアングルからですと、ディフューザーの奥行を感じることが出来ます。







ほぼ週刊チョロQ通信-rvn5

 前の写真のディフューザーですが、実はこんなに短いんです。

 このデザイナー、本当に上手いです。こういう細工、表現はなかなか出来るものではありません。いったい何者なんでしょうか。







ほぼ週刊チョロQ通信-rvn6

前輪






ほぼ週刊チョロQ通信-rvn7


後輪


 複雑な形状のホイールが忠実に再現されています。光沢のある塗装も質感たっぷりです。













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2012-06-14 16:20:20

Lamborghini Gallardo

テーマ:ノベルティ

ほぼ週刊チョロQ通信-GY1


WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#8  ガヤルド


 ムルシエラゴが退いた後、昨年までは4台のガヤルドがGT300を走っていた。

 4台とも殆ど同じカラーリングで、フロント部分のカラーリングが一部違うだけというオフィシャル泣かせのチームで、識別が非常に難しく、本当に泣かされた。今年は関口雄飛が抜けたので一台減るのかと思ったらやはり4台出ているらしい。サーキットに行っていないので「らしい・・・」という情けない表現しかできないのだが、カラーリングはどうなっているのだろう。

 





ほぼ週刊チョロQ通信-GY2


 ムルシエラゴに比べて角ばったスタイル。ドアも跳ね上げ式ではなくオーソドックスなものが採用されています。

 前輪に車高調整機能までついていて、タワー式のパーキングにも入るのだとか!




ほぼ週刊チョロQ通信-GY3


 ベビー・ランボールギーニと呼ばれる小さ目な車種なのだが、近くで見れば小さいとは言えない。しかし、大きすぎるムルシエラゴに比べればレーシングカーのベースにするにはちょうど良いサイズかもしれない。







ほぼ週刊チョロQ通信-GY4


 確かこのクルマ(レース専用車のRG3)は数年前にGTでポールポジションを獲得しており、これがランボールギーニが公式レースで獲得した初めてのポールポジションであったはずだ。

 何しろランボールギーニ社は長いこと社是でレースへの参加を禁止していたほどの会社だし、スーパーGTのエントラントのJLOCはランボールギーニオーナを中心にしたプライベートチームだし、本当によく走っていると思います。





ほぼ週刊チョロQ通信-GY5

前輪







ほぼ週刊チョロQ通信-GY6


後輪







ほぼ週刊チョロQ通信-GY7

 ムルシエラゴと同じく、前後輪は径が同じで幅が違う設定になっています。






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2012-06-11 11:59:21

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第4戦富士スピードウェイ

テーマ:レース



ほぼ週刊チョロQ通信-FN1


 所属するFMC(富士モータースポーツクラブ)から7月のフォーミュラニッポンのチケットを送ってきた。

 一枚5500円、ペアで10000円、なんという太っ腹、これだけで年会費がペイできる。ホンダ系のサーキットでもこのような会員向けのサービスをしているし、ファンサービス、底辺拡大のためにも良いことだと思う。






ほぼ週刊チョロQ通信-FN2



 数年前までフォーミュラニッポンの開幕戦は富士で行われていた。

 開幕戦と夏に一戦というパターンで、2007年の7月のレースは、F1の運営シュミレーションとして大がかりに(あくまで裏方だけの話だが)行われたことを懐かしく思い出す。


 オフィシャル活動を休止している最中なので、こういうものを目にすると非常につらいのだが、せめて予選だけでも行きたいなあ。





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2012-06-06 19:12:19

Lamborghini Murcielago

テーマ:ノベルティ


ほぼ週刊チョロQ通信-GG


WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#7 ムルシエラゴ


 「むるしえらご」って最初なかなか言えなくてね(笑)







ほぼ週刊チョロQ通信


 数年前までスーパーGTのGT300クラスに出てました。

 やはりムルシエラゴという名前が言いにくかったからか、GTではムルシェだかマルシェだかという名前で登録していたように記憶している。

 今でもまだ走っているガヤルドと見分けがつかなくてね。近くで見ればすぐにわかるのだが、100キロ以上のスピードで走り抜けられると、これがわからない。




ほぼ週刊チョロQ通信


 このモデルカーは丸みを帯びたムルシエラゴの特徴を良くとらえてじはいるが、残念ながらその大きさを表現できていない。

 3センチほどの車体、ずんぐりしたフォルムの中に、大きささえも表現してしまうのが、この種のモデルカーの醍醐味なのだ。







ほぼ週刊チョロQ通信


 大きさを感じない一因にこのボディーカラーがあるだろう。

 塗装ではない、メタリックオレンジの整形色。

 昔からレースの世界ではオレンジ色の車は速かったためしがない。





ほぼ週刊チョロQ通信



 もしかしたら、オレンジ色=鈍重というステレオタイプが私の意識の中に出来上がってしまっているのかも知れない。

 市販車でもオレンジ色ってなかなかないと思うのですが。






ほぼ週刊チョロQ通信


 このメッシュの表現は秀逸ですねえ。









ほぼ週刊チョロQ通信


 前輪。




ほぼ週刊チョロQ通信

 後輪。





ほぼ週刊チョロQ通信



 前・後輪の径は同じで後輪の方が幅が広い。

 たぶん実車に忠実なのでしょう。






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2012-06-01 16:56:04

Lamborghini Diablo

テーマ:ノベルティ

ほぼ週刊チョロQ通信-diablo1

WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#6 Diablo


 スパーカーの名を欲しいがままにし、ランボールギーニ社の名を世界中にとどろかせたカウンタック、その後継車がこのディアブロである。


 デザインはカウンタックと同じガンディーニだが、当時ランボールギーニ社を所有していたクライスラーのデザイナーの手で大幅に手を加えられて、角の取れた丸っこいデザインになってしまったらしい。

 カウンタックとの差別化を図りたかったのかもしれないが、角の立ったウェッジなディアブロ、見てみたかった。









ほぼ週刊チョロQ通信-diablo2


 オリジナルのチョロQとの大きな違いはリアの大型ウイングがないこと。

 ディアブロに関してはチョロQの方が出来が良いような気がしたので、比較してみるとリアウィングが無いという点を除けば、こちらの方が断然出来が良いです。

 ディアブロの特徴の大型リアバンパーが良く表現できています。







ほぼ週刊チョロQ通信-diablo3


 素晴らしい出来栄えに言葉がありません。

 しいて言えば、もう少しフロントの部分を薄く出来たら良かったのですが。







ほぼ週刊チョロQ通信-diablo4


 多少塗装が乱れているのはご愛嬌ですね。






ほぼ週刊チョロQ通信-diablo6


 オリジナルに忠実なフロントホイール。







ほぼ週刊チョロQ通信-diablo5

リアホイール。







ほぼ週刊チョロQ通信-diablo7


 裏から見ると、前輪後輪のサイズ違いなのはもちろん、前輪もカウンタックのそれよりだいぶワイドになっていることがわかります。時代の移り変わりさえも忠実に反映させているという訳です。







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