2012-05-28 21:10:02

Lamborghini Countach PL500S

テーマ:ノベルティ


ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S1

WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#5 Countach LP500S


 スーパーカーという言葉は誰が考え出したのだろう。

 その昔、スーパーカーと言えばこのカウンタックが代表格だった。その押し出しの強いシャープなスタイリングでフェラーリよりも人気があった。今でもスーパーカーという言葉にこのカウンタックを思い出す人は多いのではないか。


LP400の登場から8年後、4754ccエンジンを搭載したLP500Sが発売された。






ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S2

 コンセプトはLP400の改良型であるウォルターウルフ・カウンタックを色濃く受け継いだもので、短いチンスポイラーとそれと一体化したフロント・オーバーフェンダー、リアの大型オーバーフェンダー、幅広のリアタイヤ、そして大型のリアウイングが特徴である。





ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S3

 幅2.5ミリの小さなエリアにLamborghiniの文字と共に牡牛のマークまでも印刷されています。太いリアタイヤの様子も良く解りますね。








ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S5

 前輪









ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S4


後輪。

前輪に比べて径も幅も大きい。

幅の広いタイヤに合わせてホイールの彫が非常に深くなっており、私のカメラ(リコーR8)でホイールの奥にピントを合わせると手前のタイヤの縁がピンボケしてしまいます。










ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S6


 

このアングルだとホイールの深さが良く解るのではないでしょうか。本家チョロQにはなかった表現です。





ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S7


 シャシー裏面。

 前輪、後輪が幅、径ともに異なっているのがわかります。





ほぼ週刊チョロQ通信-LP500S8

 LP400との比較。右の黄色いのがLP400、左の黒いのがLP500Sです。

 タイヤはもとより、同じカウンタックでも金型が全く違うことがわかります。やっぱりLP500Sは迫力がありますね。







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2012-05-26 21:05:01

Lamborghini Countach PL400

テーマ:ノベルティ

ほぼ週刊チョロQ通信-LP4001


WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#4 Countach LP400


 低くシャープなカウンタックを、おもちゃにならないぎりぎりの線でデフォルメした結果がこれなのであろう。

 重ねて言えば、この一台は間違いなくタカラチョロQカウンタックへのオマージュである。










ほぼ週刊チョロQ通信-LP4002

 ギミックが付いていないことを惜しむ声もあるが、ノベルティーとして無理はせず、よりフォルムを自然にすることに注意を払い、さらに彩色に気を使っている。

 カウンタックはランボールギーニを代表する車だが、このシリーズの中でも秀逸の一品だろう。







ほぼ週刊チョロQ通信-LP4003

Lamborghini、countach、この二つのロゴの幅はそれぞれ2.5ミリ。信じられない精巧さです。








ほぼ週刊チョロQ通信-LP4005


 ホイール・・・・・これって、ウラッコと同じモノ?
 実車の写真を見ると確かにウラッコのホイールと似ているけど、微妙に違うようにも見え・・・・うーん、悩ましい。








ほぼ週刊チョロQ通信-LP4004


 シャシー裏側。

 タイヤは前後とも同じものです。後輪の方が幅が広かったよう記憶があったので、改めて写真を見たのだが、初期モデルであるLP400は前後とも同じサイズのタイヤを履いているようだ。



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2012-05-24 17:33:48

Lamborghini Uracco P250

テーマ:ノベルティ


ほぼ週刊チョロQ通信-uracco1


WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#3 Uracco P250


 スポーツカーメーカー、ランボールギーニには珍しい4シーター。

 この会社の創始者がフェラーリに対する憤りからこの会社を立ち上げたという話は良く知られているが、このクルマはそのフェラーリではなく、2+2レイアウトであるポルシェ911のユーザーをターゲットに開発された。







ほぼ週刊チョロQ通信-uracco2


 あの911を2+2という感覚で乗っているユーザーがどれだけいるのだろうか、このクルマのそもそものコンセプト自体に疑問を抱かずにいられない。事実売れなかったようだし。

 

 この狭いトランクに2500cc、V8エンジンを横置きに積む。ミッドシップレイアウトだが、ほとんど後輪の車軸の上に乗っている感じだろう。他に2000cc、3000ccのバリエーションがあった。それにしても2000ccV8ってどんな感じなんだろうねえ。

 

 





ほぼ週刊チョロQ通信-uracco3

 

 薄く長いノーズ。

 2+2にするならここにV6の2リッターエンジンを積めば良いんじゃないか、と思うのは凡人の発想なんでしょうねえ。








ほぼ週刊チョロQ通信-uracco4

 狭いエリアにランボールギーニのロゴとウラッコの文字、そしてバンパー、テールランプの塗り分け、このシリーズの真骨頂です。





ほぼ週刊チョロQ通信-uracco5


 実車はペターンとつぶれた様に低いボディーなのですが、この種のモデルカーとしては上出来だと思います。ドアノブを銀に塗り分けてほしかった、惜しい!







ほぼ週刊チョロQ通信-uracco7


 忠実に再現されたホイール。

 このシリーズは本当にホイールがすばらしいです。





ほぼ週刊チョロQ通信-uracco6


 シャシー裏面。フロント部分の接合形状に注目したい。




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2012-05-19 12:03:13

FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA SANTANDER 2012

テーマ:F1


ほぼ週刊チョロQ通信-2012SPAIN


 今年のF1は大混戦。

 第一戦オーストラリアのマクラーレンに始まって、フェラーリ、メルセデス、レッドブルと一戦ごとに勝者が入れ替わる。そして第五戦スペイン、勝者はまさかのウィリアムス-マルドナード。

 ベネズエラのF1ドライバーは三人目だというのだが、もしかしたらベネズエラって日本よりもモータースポーツが盛んだったりするのかもしれない。一度調べてみる価値がありそうだ。


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2012-05-18 12:03:20

Lamborghini Jota

テーマ:ノベルティ

ほぼ週刊チョロQ通信-jota1

WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション#2 イオタ。


 ミウラを基にした実験車両でJotaとは当時のFIA規定J項に適合した車両という意味だそうだ。




ほぼ週刊チョロQ通信-jota2

 オリジナルのイオタは1台だけ。

 どう見てもミウラベースのレーシングカーだが、当時のランボールギーニ社ではレース活動は厳禁だったそうで、あくまでもミウラの発展形としての実験車両としての位置づけだった。

 このたった一台のイオタは後にある人物に売却されたが、オーナーの手に渡る前に取引を仲介した自動車販売業者の手で高速テストをしている時にクラッシュし、廃車になってしまった。






ほぼ週刊チョロQ通信-jota3


 この車の存在が世の中に知れ渡った後、このイオタを買いたいというリクエストが殺到し、ランボールギーニ社はミウラをベースにしたSVJという名前でイオタレプリカを製造している。

 このランボールギーニ社製のレプリカの他に、ミウラのオーナーが独自に制作したイオタレプリカも存在している。






ほぼ週刊チョロQ通信-jota4

 クラッシックレーシングカーのテイストが良く表現できています。






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 ミウラに比べ、かなり太い後輪が付けられています。






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 後輪。

 オリジナルでは、自転車部品で有名なカンパニューロ社製のマグネシウムホイールが装着されていました。







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 こういったノベルティーの場合、タイヤ、ホイールは全て同じであることが多いのですが、さすがにランボールギーニ社監修、前後のタイヤの径も幅も変えられています。

 ミウラは前後同じサイズ、きっちり監修されてます。







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2012-05-16 11:33:59

Lamborghini Miura P400

テーマ:ノベルティ


ほぼ週刊チョロQ通信-miura1

Wonda Lamborghini アニバーサリーセレクション、今回から全10種、少しづつ紹介していきます。


 まずは#1 ミウラ。

 1966年、ランボールギーニ社の創立から3年後に発表された車。デザインはベルトーネ。創業後三年という短い期間でこれだけの車を作れたのはカロッツェリアというイタリア独特のシステムに依るところが大きいだろう。


 カロッツェリアを日本語に訳せばデザイン工房とでも言えば良いのか。

 元々は乗用の馬車のデザイン、製造を行っていたものが、自動車の時代になり車体のデザインの専門業者となった。

 デザイン専門といっても製造部門を持つ会社もあり、フェラーリのデザインで有名なピニンファりーナはヨーロッパ向けの三菱コルトのオープンカーの製造を受け持っていた。現在ではデザインとエンジニアリングのコンサルティングファームという側面が強くなっているようだ。

 2010年にジョルジュ・ジュージアーロ率いるイタルデザイン社がフォルクスワーゲンに買収されたのは記憶に新しい。

 





ほぼ週刊チョロQ通信-miura2

 この大きなリアハッチの中にV12エンジンを横置きに置く。

 横置きV12ミッドシップという珍しいレイアウトは重量バランスという点では効果があるようにも思えるのだが、実際はリアヘビーでハンドリングは最悪、しかもタイヤ幅の制限、足回りのストロークの限界などデメリットも多く、他にも様々な問題を抱えながら改良に改良を繰り返しながら生産されたこの名車はわずか750台でピリオドを打った。



ほぼ週刊チョロQ通信-miura3

 このWondaのシリーズは本当に造詣が上手く、このアングルなどは実車と見間違うばかりである。

 このノベルティーのプロジェクトに旧TAKARAあるいはTAKARA TOMYでチョロQを手掛けたことのあるデザイナーがかかわっているのは間違いないだろう。





ほぼ週刊チョロQ通信-miura4

 このモデルカーの車幅は2センチほど。

 この小さなスペースに”Lamborghini”と”Miura”の文字が驚くほど精巧に印刷されている。このシリーズは中国製だが、チョロQの製造を受託した経験がある工場で作られている可能性は高いと思う。





ほぼ週刊チョロQ通信-miura5


 シャシーの裏側はこんな感じです。







ほぼ週刊チョロQ通信-miura6



 ホイール。

 三点のセンターロックまで忠実に再現しています、脱帽。









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2012-05-12 15:42:34

WONDA Lamborghini アニバーサリーセレクション

テーマ:ノベルティ

ほぼ週刊チョロQ通信-wonda1

 買っちまったよ・・・・・・・ orz

 しかも、絶対にやるまいと心に誓っていた複数買い。

 だって、あまりに出来が良かったから・・・・ orz






ほぼ週刊チョロQ通信-wonda2

 特にこのイオタ。

 2006年7月に発売されたチョロQ外車シリーズのイオタに勝るとも劣らない。窓のモールの処理なんてとても120円の缶コーヒーのおまけとは思えない。

 

 このシリーズは一つずつ紹介してゆきます。




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2012-05-04 22:06:24

2012 Super GT Rd2 Fuji GT 500Km Race - Result -

テーマ:レース

ほぼ週刊チョロQ通信-SC


 うわあ、雨だっていうのにお客さん入ってるねえ、さすがGT。


 今回のレース、まずは脇坂選手を祝福したい。サードの8年ぶりの優勝よりも1年ごとにチームを移らざるを得なかった脇坂の忸怩たる思い、無念、忍耐、その全てを晴らした今回の勝利に拍手を送りたい。


 1位トヨタ、2位ホンダ、3位ニッサンという結果になったのも各メーカーの意地の張り合い、実力伯仲ぶりがヒシヒシと伝わる。それにしても星野さん、悔しいだろうなあ、しばらくそばに近づかんでおこーっと(笑)

 で、来ましたねえ、MI、いやミシュラン。雨に強いという特性が今回のレースにばっちり合った、というところか。BS陣営、セパンではどう出るかなあ。


 300。

 トップの0番、Z4は順当だが、2位の紫電はすごい。いかに雨で荒れたレースといえど、あれだけの年式の古いマシンを2番でゴールさせるのは並大抵の腕ではないだろう。高橋一穂、すっかりやる気がなくなったと思っていたら、とんだ狸だね。加藤選手、この人もう一度500に乗せてみたいなあ、スポットで良いから。

 3位のアストンも全く下馬評に上がらなかったに二戦目で3位。星野君おめでとう。


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2012-05-03 17:21:26

2012 Super GT Rd2 Fuji GT 500Km Race

テーマ:レース


ほぼ週刊チョロQ通信-2012GT2


今日からかああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



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