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2012-04-29 00:31:48

2012 Formula Nippon Rd.1 SUZUKA

テーマ:DVDラベル


ほぼ週刊チョロQ通信-2012FN01


  うーーーーーん・・・・・・・、GTも勝っちゃったしさ、なかなか取れなかったFポンの年間チャンピオンも獲ったし、ルマンでも勝ったし、自分の国で母国語が通じるファクトリーチームにも入れたし、今更日本でやる意味がないというか、モチベーションが上がらないのは仕方がないかなあ。

 いいドライバーだけど、ヨーロッパに活動の軸足を移した今、あえてフォーミュラ・ニッポンだけ招聘したのはどういう訳だろう。思い切って若手のドライバーを使った方が良かったのではないかと思うのだが、TOYOTAのトップチームとしてはそうも行かなかったのか。





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2012-04-27 19:04:20

鈴鹿サーキット開場50周年記念ジョージアヨーロピアン名車プルバックカー

テーマ:ミニカー

ほぼ週刊チョロQ通信-sz501

 50年かあ、すごいよね大々的なイベント。

 このコーヒーのキャンペーンもモータースポーツに縁の深いコカコーラとのタイアップ。今年で46年目の富士スピードウェイも50年目にはイベントを企画しているのだろうか。






ほぼ週刊チョロQ通信-sz502

 左から1966年のRA271、1967年のRA300、そしてスカイラインGTRは1969年。





ほぼ週刊チョロQ通信-sz503

 ここから時代がぐっと若くなる。途中が抜けているのは石油ショックやらなんやらで、印象的なクルマが少なかったということか。

 R32GTRは1990年、NSXは1996年から全日本GT選手権に参戦、RA106は2006年。

 後列SC430は2006年に登場、バトン、バリチェロが乗ったRA106と同じ年に登場していることを考えると、いかに年々改良を加えられているとは言え、もうそろそろという感が強い。最後は2008年のRA108、なんかちょっと違和感が・・・。






ほぼ週刊チョロQ通信-sz504

 車1台に台が2枚、8台分16枚でワンセット。

 これがジョイント部分が凝っていて、意外と組み立てが難しかった。





ほぼ週刊チョロQ通信-sz506


 RA108のノーズの高さを表現したかったのだろうが、これはやりすぎ(;^_^A

 フロントタイヤより高いなんて、これじゃフォークリフトだよ。




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2012-04-27 12:44:21

2012 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

テーマ:F1

ほぼ週刊チョロQ通信-バーレーン


 どうも今一つピリッとしないなあ、・・・・・・・・可夢偉のことだが。

 マシンは間違いなく良い状態のようだ、他のチームと比較して今のところそん色ない戦闘力があるようにみえる。

 

 昨年はマシンが問題にならなかったから目立たなかったが、どうもミシュランタイヤを上手く使えていないのではないか。一昨年まではブリジストンタイヤのエンジニアとのコミュニケーションが良好で、ソフト、ハードを上手く使い分けてマシンの性能以上の結果を出していたが、今年はそれが全くできていない。

 ①ミシュランタイヤのエンジニアとのコミュニケーションがうまく行っていない、②ミシュランからの情報がスムーズに伝わってない、③ミシュランタイヤが可夢偉のドライビングスタイルに合っていない、ま、①なのかな。


 BSのレーシングタイヤがバイアスからラジアルになって、ドライビングスタイルが合わずに苦労していた星野さんや長谷見さんを思い出す。


 そのマシンの戦闘力だが、バーレーンでレッドブルが戻ってきちゃったねえ。フェラーリは多分シーズン終了まで迷い込んだ迷路から抜け出せないような気がするが、レッドブルは造りがデリケートでまだ不安定な感じがするが、はまるとこのままの勢いで最後まで行きそう。

 でも本命はやっぱりマクラーレン。レギュレーションの変更にも動じず、貫いた設計思想が見事に当たっている。さすが30年以上MP4の名前を使い続ける保守的なマクラーレンの面目躍如だ。


 マッサの代わりはやっぱりペレスなのかなあ。可夢偉が乗ったら面白いのに。

 



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2012-04-25 16:03:09

オイル交換

テーマ:メンテナンス

ほぼ週刊チョロQ通信-oil


 そーいえば、しばらくオイル交換をしていないなあと思いつき、ジェームスでオイル交換。

 「前回オイル交換をしたのはいつだっけ?」とレジで聞くと、なんと昨年の2月だとヽ(*'0'*)ツ


 ああ、なんという・・・・、去年車検の前に交換したまま、1年以上ほったらかしだった訳だ。いろいろ忙しかったのは確かだが、この間アクアラインを何度も往復しており、なんとも車にはかわいそうな事をした。






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2012-04-23 11:44:46

ティアナと皇室

テーマ:

ほぼ週刊チョロQ通信-tiana


 皇室ご一家という番組を見ていたら、天皇ご夫妻の結婚記念日を祝う夕食会にご夫妻の長女、黒田清子さんがこの旧型ティアナを自分で運転してやって来ていた。

 へー、と思ったのがドライブレコーダーが付いていた事、それにETCのものらしいセンサーも。清子さんのご主人の黒田氏はエリーゼ乗りとしてその世界では有名。清子さんがエリーゼに乗って皇居に行ったら受けたのになあ。


 そういえば、秋篠宮はデボネアのストレッチに乗っていたが、皇太子は普通のクラウンだった。秋篠宮家は以前から三菱車を愛用していたが、皇太子のクラウンにはちょっと驚いた。皇室の金銭感覚の一端を見たような気がした。


 それにしてもその黒田氏がティアナに乗っていなかったのは、やはり民間人は皇室のお祝いの席は遠慮したということなのか。





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2012-04-17 23:34:08

天空にて

テーマ:風景

ほぼ週刊チョロQ通信-sora1


 さあて、スーパーテックネタで引っ張るのも今回で終わりにしましょう。

 この写真、富士スピードウェイに行ったことのある人なら一度は撮ったことのあるAパドックと富士山の写真ですが、ちょっと変わってるのがわかりますか?Aパドックが下の方に見えて、グランドスタンドの屋根がほぼ視線の高さと同じところにある。






ほぼ週刊チョロQ通信-supertec15


 実は上の写真はこの上から撮ったんです。








ほぼ週刊チョロQ通信-sora3


 建機レンタルのAKTIOが持ち込んだ高所作業車。

 普段はトンネルの天井のメンテナンスなど、高所の作業に使われるこの作業台の上に、今日は子供や大人のレースファンがオッカナビックリ乗っています。

 下を覗くと、この高さ。ちょっぴり○○が縮みます。





ほぼ週刊チョロQ通信-sora4


 高さ13メートルから眺めるピットビルとグランドスタンド。








ほぼ週刊チョロQ通信-sora5


 特設ステージで踊るキャンギャルたちもこんなに小さく見えます。








ほぼ週刊チョロQ通信-sora8


 タイヤガレージの裏にはこっそり横浜タイヤ村が出来ていました。

 大型トランスポーターが6台。トランスポーターに囲まれているのは多分ホスピタリティのテントでしょう。S耐はYOKOHAMAのワンメークだけにさすがの物量です。








ほぼ週刊チョロQ通信-sora9


 最高点まで伸びた瞬間の作業台の上。大人も子供もヘルメットをかぶり、腰の命綱の端を手すりに固定しています。







ほぼ週刊チョロQ通信-sora7


 お、チェカだ。

 田中角栄よろしく、よ、よ、よ、と手を上げながら富士スピードウェイのマスコット、チェカ登場・・・・て、おい、お前乗るの?だったら後ろに並べよ、子供だってみんな並んでるんだからさ。








ほぼ週刊チョロQ通信-sora6


  まあまあ、そんな固いことを言わないで、と言ったか言わないか、あれよあれよという間にチェカは作業台の上に登り、善男善女と共に13メートルの天空へ。

 手を振って余裕のポーズですが、片手はフェンスを握りっぱなし、内臓はけっこうビビッていたと見切った。





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2012-04-16 21:25:58

2012 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

テーマ:DVDラベル


ほぼ週刊チョロQ通信-2012CHINA


ああ、・・・・・・ロベルグか。

まあ、あいつもマシンに恵まれなくて苦労したよな。ニコのオヤジがかつてのチャンピオン、ケケ・ロズベルグだということをどれだけの人間が知っているだろうか。

と、いうのは大げさだとしても、ロズベルグの国籍がドイツだということに未だに違和感を感じる。オヤジもフィンランドからドイツに国籍を変えたのか?

ああ、・・・・・・可夢偉。

チームの作戦失敗、というか、妙な”持ち”を見せたタイヤ特性を読み切れなかったということもあるが、やっぱりスタートの失敗が全てかな。フラストレーションの溜まるレースでした。


それにしても、あのBSフジの解説、なんとかならんか。

予選はともかく、決勝でテンションが上がってくると、ほとんど何をしゃべっているかわからない。私も滑舌が良い方じゃないからあまり偉そうなことは言えないけど、テレビであの滑舌の悪さはそうとう辛い。BSになって全面的に国際映像を使うようになり、視聴者に媚びるような映像が無くなったこと、技術面、戦略面の解説が充実したのは喜ばしいが、ぜひとも字幕がほしい。

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2012-04-14 20:54:56

予選3位!

テーマ:F1

ほぼ週刊チョロQ通信-kamui


 決勝がどうなろうと、ハミルトンがギヤボックスを交換しようが、そんなことは知ったこっちゃねー!

 イヤッホーぉおおおおおおーーーーーー!3位だ!!予選3位!中国GP予選3位!

 セカンドロー、2列目、前から3番目。

 決勝でけっつまづくなよ!


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2012-04-12 11:36:48

栄光への5000キロ

テーマ:映画・テレビ


ほぼ週刊チョロQ通信-栄光への5000キロ


 この映画もNHKBSプレミアムで放送されたものを録画、海外配給用編集版。

 石原裕次郎という役者をあまり好きではないので、最初は録画するつもりはなかったのだが、まあ珍しい自動車映画だし・・・という消極的な理由で録画。


 冒頭はモナコラリーのシーン。

 落石だか雪の塊だかに乗り上げて大クラッシュ、主人公は瀕死の重傷を負う。フーン、ラリー映画なんだ、5000キロってくらいだからな。

 ところが日本に帰ってきて主人公が乗るのが日産のR381。しかもテストの舞台は日産の旧村山工場と思われるオーバルコースだ。

 そして舞台は富士スピードウェイへ。

 相手チームの一台が主人公のマシンを一周待って前に出て、露骨な蛇行運転をしてブロックし、その隙に本命のチームメイトが主人公のマシンを抜き去り優勝・・・・・・・・・・というストーリーには頭が痛いが、まあ今作ったってこんな感じのストーリーになるんだと思う。レース関係者にとってはフジヤマゲイシャぐらいの違和感がある。

 さて富士の日本グランプリで見事2位に入った主人公の次なる舞台はサファリラリー・・・・というフジヤマゲイシャ的な目茶苦茶な・・・・・とここまで書いて思ったのだが、昔のドライバーってレースやりながらラリーに出たりしてたのかな?そういえば星野さんもラリーカーのテストをやったことがあるって言ってたし、マツダ系の寺田陽二郎や片山さんなんかもラリーに出たことがあるって、何かで読んだことがある。

 しかし少なくとも、海外の一流ドライバーはそんなことはしていないはず、だってレースとラリーじゃ車の走らせ方が全く違うから。


 まさに産業遺産的な映画である。

 日産村山工場と思われるテストコース。富士スピードウェイ旧コース、特に30度バンクは様々な角度からいやというほど見ることが出来る。チェッカーの瞬間には取り壊されたガラス張りのコントロールタワーも。


 石原裕次郎は、映画は映画館で見るものという信念を持っていたそうで、これまで石原プロの制作した映画はビデオ化、DVD化されていない、テレビでの放映もかなり珍しいことらしい。お宝の一枚、録ってて良かった。



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2012-04-11 21:07:00

Ferrari FF and another cars in Fuji Speed Way

テーマ:

ほぼ週刊チョロQ通信-FF1

 今回のスーパーテックではフェラーリがメインのレース形式の走行会が行われた。

 いわゆるジェントルマン・ドライバーの非常に高価なレースで、レースそのものには興味はないが、こういうイベントがあると面白い車がいっぱい集まってくるので楽しい。







ほぼ週刊チョロQ通信

 メルセデスベンツSLS AMG。

 F1のセイフティーカーに使われ、今回のスーパーテックの主役でもある訳だが、まだ公道で見る機会は少ない。






ほぼ週刊チョロQ通信

 こういうクルマはナンバーを隠すこともないでしょう。






ほぼ週刊チョロQ通信

 ベントレーの・・・・コンチネンタル、かな?





ほぼ週刊チョロQ通信

 昔のモデルに比べると、スポーティーというより安っぽくなっちゃいましたねえ。このエキゾースト、オリジナルなのかなあ?






ほぼ週刊チョロQ通信-FF5

 おー、なんか寸詰まりなクルマがいるぞお、と思ったら、これが話題のフェラーリFF。フェラーリ初の四駆だそうで。







ほぼ週刊チョロQ通信-FF4

 この長いノーズのフロントミッドにV12エンジンを搭載し、エンジンの前側にあるフェラーリ独自の機構で前輪にパワーを伝える、らしいのだが、カーグラTVで説明していたその”独自のメカニズム”がどうも理解できなかった。






ほぼ週刊チョロQ通信-FF3

 V12、四駆は良いのだが、このスタイルはもう少し何とかならなかったのか。昔よく酒屋が配達で使っていたライトバンにでっかいエンジンを積んで、角を丸くした、って感じです。






ほぼ週刊チョロQ通信-FF2

 フェラーリはクアトロという名前を使いたかったのだが、すでにアウディに使われてしまっていたために英語でFourと名付けたのだとか。







ほぼ週刊チョロQ通信-FF6

 4ゲートで待機する、セイフティーカー。このクルマの隣のドクターカーのドライバーはレジェンドカップの名ドライバー和田孝夫さんでした。

 ずっとシートに座りっぱなしで腰が痛くなるのか、時々外に出て腰をトントンとたたいていました<(`^´)>


 この青いセイフティーカーのパッセンジャーシートに乗るオフィシャル氏はSCこそ我が命、SCの中で死にたいと常日頃言っていると聞いたことがあります。まさにレース関係者の鑑 (*_*;

 





ほぼ週刊チョロQ通信-FF7

 番外編:

 いつもレースのお弁当でお世話になっている”つぼぐち”の移動販売車。かつ栄バーガー、早々に売り切れたようで、めでたしめでたし。





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