2011-02-28 22:05:57

テレビでスーパーGTを見る

テーマ:レース

ほぼ週刊チョロQ通信-SGT


 先週号のオートスポーツ誌によると、2011年のスーパーGTの地上波放送はテレビ東京に戻るらしい。

 以前の激Gのスタッフはかなり深くGTというレースを理解していていたので、そういう意味では大歓迎。しかし、フジテレビを離れてテレビ東京で、ということになると、やっぱり制作費をGTA側が払うんだろうなあ、それがテレビ東京のビジネスモデルだから。やっぱり純然たる商業放送では無理だったのか?


 つらいなあ・・・・、モータースポーツって日本じゃあカヌーとかヨットとかと同じレベルかなあ、認知度とか人気から言って。

 ハンドボールはどうだ・・・、微妙だなあ。卓球・・・完全に負けてるorz。

 だいたい周辺人口は多いものの、純粋な競技人口ってペタンクとかカバティとかと同じくらいかも知れない。

 やってる人間を増やさないと、観客だって増えないよね。


 地上波はともかく、BSはどうなるんだろう。

 私はいつも一週間遅れでBSでレース中継を見ていたので非常に気になる。BSフジがやらないからって、またBS日テレに戻ります・・・・ていうのは考えにくいし。

 何とか頼みますよ、フジテレビさん。


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2011-02-27 14:25:00

富士スピードウェイで走る

テーマ:お出かけ


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 三ヶ月ぶりに富士スピードウェイに行ってきました。

 中央高速から東富士道路を経由して行ったのですが、谷村SAの路肩にはけっこう雪が残っていました。


 昨年暮から東ゲートの運用が再開されていますが、東ゲート横の富士スピードウェイ本社の社屋では復旧工事が大詰めを迎えています。

 一時はもう使えないのではないかと噂されていましたが、建物の裏側にコンクリート製の隔壁を作り、三月中にはピットビルの仮事務所から移転をするそうです。よかった、よかった。




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 この日は通常営業日でスポーツ走行が行われていましたが、タイサンと・・・・





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 COXのトランスポーターが来ていました。





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 タイサンのガレージにはフェラーリが入っていましたが、残念ながら私がいる間には走りませんでした。

 

 COXがメンテナンスを担当するGT300仕様のKTRポルシェは、一般のスポーツ走行枠で積極的にテストを重ねていました。ドライバーは影山正美選手のもよう。

 何度もピットインを繰り返しながら周回を重ねる真白なマシン。影山選手のブログでもまだカラーリングが決まっていないと言うことですが、もしかしたらこのチーム、BIGサプライズがあるかもしれません。





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 さてこの日の本当の目的は、所属する富士モータースポーツクラブ(FMC)の総会とその後に行われる走行会に参加すること。

 総会は滞りなく終わり、昼食です。

 どこの業者さんのものかはわかりませんが、春らしい綺麗なお弁当です。





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 ちらし寿司にお赤飯、海老と白身魚のフライに鶏の照焼、ポテトサラダにトマト味のペンネ、おひたし。和洋折衷でとても美味しいお弁当でした。

 普段レースの時に食べる弁当は、言わば野戦食、ゆっくり食べる時間も無いことも多いのですが、たまにはこんな鮮やかなお弁当をゆったりと食べるのも良いものです。





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 さて、場所をブリーフィングルームに変えて、走行会のブリーイング。

 今回は先導車付のファミリー走行と、フリー走行を完全に分けて行われました。

 きちんとした形で同乗可能なファミリー走行を行えば、オフィシャル以外の会員さんや、家族も来やすいし、普段サーキットに足を運ばない奥さんや友達にも「いっしょにコースを走ってみない?」と声をかけやすい。

 小さなことですが、モータースポーツファンを増やすためには大切なことで、今回の企画は非常に良かったと思います。





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 コントロールタワー前に並んだファミリー走行参加車、約40台。二台のカルディナに先導されて20台づつ走行します。





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 ピットロードをゆくカルディナ。この後平均速度80キロほどのゆっくりしたスピードでサーキットを4周し、ファミリー走行終了。この後は同乗は不可、ヘルメットを被り、レーシングスーツを着たお兄さんやオジサンたちが、スポーツ走行へとなだれ込んで行きました。




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 私は、ヘルメットを被ったり、荷物を降ろしたりするのが面倒だったので、スポーツ走行には参加せず、富士山が美しい・・・と噂のダンロップコーナーを見学に行きました。

 確かにここを富士山に向ってマシンが走り抜けてゆく様は壮観でしょうねえ。




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 普段の担当区域も見に行きました。

 なるほど、お客さんからはこんな風に見えるんですね。



FMC 富士モータースポーツクラブの情報はココで

影山正美選手のウェブサイト





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2011-02-23 19:45:59

AUTO art

テーマ:風景

ほぼ週刊チョロQ通信-maru1

 久しぶりに丸の内を歩いていたら、こんな光景に出くわした。





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 近づくと、こんな感じ。





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 こんなのや・・・・・・





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 こんなのや・・・・・・





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 こんなのも。


 時々内容を変えているみたいだし、毎日通っても飽きないな。



AUTO art って山梨の会社なんだね。




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2011-02-06 18:40:29

NISSAN GTR 2009 NISMO FESTIVAL LIMITED CLLECTION

テーマ:チョロQ

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 2009年12月のニスモ・フェシティバルで販売された限定品。

 昨年(2010年)のFUJI SPRINT CUPの時に、グランドスタンド裏のNISMOのブースで入手しました。


 透明なプラスチック・ケースは以前のものよりギュッと絞ったような形状。省コスト対策でしょうか。




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 紙の箱も少し小さくなったか?ノーズが窮屈そうです。





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 台紙の内側がヨレているのはご愛嬌。入手したのが一年近くたってからですから、まあ仕方ありません。





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 ノーズ先端の黄色いポイントが良いですね。

 実はこれは牽引用のアンカーなのですが、画竜点睛、全体を引き締め、実車の雰囲気を実に良く現しています。






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 POTENZAのロゴがちょっとかすれてしまっていますが、他にはずれも無く、非常に高い完成度です。





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 ほぼ、真横から見たところ。

 ノーズ/フロントカウル横側のルーバーは印刷ですが、こういう細かい仕様は年に2、3回変わることもあるので、一つの型で忠実に表現しようとしたらこの方法しかないでしょう。けっして手抜きではなく、真面目にモデル化に取り組んでいる結果と理解したい。






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 リア・ビュー。

 後輪のエア抜きのネットの感じや、ディフューザーの感じ、チョロQとしては良く出来ていると思います。が、出来れば後の牽引アンカーも黄色く塗って欲しかった。





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2011-02-01 00:15:49

2011 JCCA New Year Meeting

テーマ:

ほぼ週刊チョロQ通信-NY1

 2011年1月30日午前8時30分。朝日を浴びて聳え立つ、メガウェブの観覧車。

 この観覧車、最初の計画ではそろそろ取り壊されるはずだったのだが、その後回りの施設と共に再開発され、一回り小さくなって再登場することになり、今はまた、しばらくこのまま使われることになったはずだが、こんなに計画がコロコロ変わる商業施設も珍しい。きっと10年後もこのままのような気がする。





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 さて、臨海線の東京テレポート駅からメガウェブを抜けて会場に近づくと、駐車場へと続く長蛇の列。最高2時間半待ちだったとか。





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 クルデンシャルがあったので9時の開場前に会場の中へ。

 レーシングサービス・ワタナベのブースでは2台のFLが展示されていました。2台ともとても綺麗でしたが、紅い方はエンジンレスでした。





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 BELLヘルメットのブース。

 旧車好きがどれだけヘルメットを被るのか、ちょっとわかりませんが、毎年地道に出店しています。





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 うーん、いかにもこのイベントらしい店構え。

 このドアも売り物なんでしょうか?




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 今年も深川の仙人S氏が主催するNZレーシング・スポーツ・クラブにお世話になりました。

 今年は与野から板橋に拠点を移したオンタリオのK氏もずっとおられ、隣のテントは昔馴染みのN氏のクラブ75だし(Nさんカレンダーありがとうございました)、ここを拠点に鍋をつっついたり、沖縄から来られたK氏のお土産の黒糖をかじりながら所ジョージの別荘の聞いたり、ミカンを食べたり、饅頭を食べたり、飽きることの無い一日を過ごしました。Kさん、来年もまた来て下さいね。





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 会場で見かけた二人乗りのモンキー、ちゃんと車検も通っています。

 ただ、二人乗ってまともに走るのはやはり怖いらしく、「とろとろ近所にタバコを買いに行くのが精一杯」だそうです。





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 このイベントの常連、ハッピーのブース。いつもながら美しいボディーワークです。

 この辺りは背中合わせにロータス関係のテントがかたまっていました。





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 マツダR360.

 この手前の車体は、まるで新車のようにキレイでした。





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 このイベントになくてはならない、スバル360。

 日本の旧車と言えば軽。軽と言えばやっぱりこのスバル360です。





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 法政大学『体育会』自動車部。

 体育会ってーことは、野球部とか、陸上部とか、サッカー部とか、アメフトなんかと予算のぶん取り合いをするんだ。うーんなんだか説得力なさそう。

 このジャガーはOBの皆さんや支援者の寄付でフルレストアされているそうです。でも、この車をこれからも維持するのは大変でしょう。

 自動車部の・・・というより大学のシンボルとして、充分な貫禄がありますね。




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 お店もいっぱい・・・・・



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 ピンバッジもいっぱい。





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 八重洲出版のブースのロールスロイス。

 昨年も展示されていましたが、この車はオーナーがFRPを使って少しづつレストアしていて、その様子を雑誌で紹介しているのだとか。





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 マイナー・ツーリング仕様のB310サニー。

 この車は先日のJAFグランプリのプログラムに大きな写真で載っています。





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 ロータス軍団、というよりハッピー軍団。

 このイベントの風物詩ですね。




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 クラブスタンドのエリアで見かけたホンダ系のカスタムレーシングカー。

 

 今回のイベントのテーマはホンダ車なのだが、個人参加のホンダ車が少なくてとても残念でした。


 NZレーシング・スポーツ・クラブもホンダ系のオーナーズクラブなのですが、毎年ホンダ系のクラブスタンドは結構出ているんです。でも個人参加は不思議とホンダ車は少なかった。

 景気が悪いせいなのか、それとも旧車と呼べるホンダ車が少なくなってしまっているのか。


 実はテーマがホンダ車だというので、茂木の博物館から何台か珍しい車が来るんじゃないかと期待していたのだが、そういうことも一切無し。

 以前はいすゞのスパイダーが来たり、日産の古いレーシングカーが来たりしたのだが・・・・。






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 愚痴はさておき、この日はとても良い天気でした。でも寒いのなんのって。


 この写真はFLのカウルを前に話に花が咲く、NZの主催者S氏(良い子の皆さん、サンタじゃないのよー)、カスタムカーの雄ノーチラス・スポーツカーズのF氏、フリーランスのジャーナリスト氏、英国のカスタムカー事情では日本一詳しいのではないかと噂されるF氏の友人、カメラマン氏。

 私はというと、このカウルを踏まれないようにガードしながら写真を撮っていました。




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 おお、これは、ピクサーのカーズに出てくる、町長だったか判事だったか、往年のチャンピオンマシンですよねえ。




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 このMGはキレイにしていましたね。




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 完全にコンクール・ド・エレガンス狙い。でも嫌いじゃないです、こういうの。






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 今回、一番印象的だったのが、このバックラーという車。白銅錫之助氏のブログでも紹介されています。




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 少量生産のキットカーメーカーらしいのですが、非常にめずらしい。初めて見ました。

 しかもエレガンス+スポーティーなこのボディーワーク。これぞ英国車というスタイルです。

 オレならブリティッシュグリーンに塗っちゃうな。





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 二番目に気になったのがこのチェリークーペ。


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 カッコイイねー。レーシングカーのレプリカなんだけど、イイ雰囲気だなあ。助手席のつり革さえなければ最高。嫌いなんだよねコレ。





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 横置きのエンジン。面白いレイアウトだなあ。




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 こんな車もありました。

 メッサーシュミットのような、前二輪、後一輪の三輪車。正体は不明。




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