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2008-10-31 22:28:00

プリンス、ダットサン、そしてニッサン

テーマ:

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 『クラシックカーフェスティバルinところざわ』の続き・・・・・


 会場に入ると、アメ車と共に正面に陣取るのが日産車。



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 この黒いのはグロリアだったでしょうか?

 ついこの間までいっぱい走っていたように思うのですが。え、クラウン?・・・・まさか。



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 プリンス・スカイラインスポーツ。



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 このナンバーはぼかさないで載せたほうがいいでしょう。

 赤い方の車のナンバーですが、多分ワンオーナーですね。本当に車を愛し、大事にしていらっしゃる。




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 手作りのボード。

 このようなボードが会場のあちらこちらに置かれています。

 みんな、好きだなー (^_^)v



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 私も日産車のオーナーの一人として・・・・・なのですが、実はあまり詳しくはなく (;^_^A




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 これはもしかしたら日産車ではないかも知れません、でもどことなくニッサンっぽい匂い。




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 これは、もう間違いなくブルーバード。

 ラリー車っぽいデコレーションが泣かせます。




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 S30、フェアレディーZは奥の方にまとまって。S30クラブというクラブでの参加のようでした。




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 この2台、Zの中のZ、432です。



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 旧車のイベントで時々、やけに車高が高くてオフロード用みたいなゴッツいタイヤを履いた左ハンドルの432を見かけるのだが、これがもうカッコ良くて。

 欲しい車がみんな古い車って言うのは、やっぱり変態かあ?






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2008-10-29 22:28:31

クラッシックカーフェスティバルinところざわ ☆アメ車☆

テーマ:

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 さて今回はアメ車。

 クラッシックカーのイベントと言うと、日本では国産車かヨーロッパ車が中心なのですが、このイベントではアメ車をたっぷり見ることが出来ました。




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 懐かしのバットマンのTVシリーズに通じるデザインセンスですね。




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 この辺りは米軍の横田基地に近いので、比較的アメ車の中古車が手に入り易かったのかも知れません。




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 アメ車のオーナーはオリジナリティーを保持するのではなく、改造するのが好きな人が多いようです。





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 この車はエンジンブロックまでボディーと同色の黄色に塗られていました。





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 このゴテゴテ感が癖になるんでしょうね。




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 この車たちが生まれた頃のアメリカは、間違いなく世界一強い国だったのでしょう。



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 アメリカもアメリカ人も、何をやっても許された頃の車です。




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 そう言えば、この車もアメ車でした。





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2008-10-28 23:24:11

第13回 クラッシックカーフェスティバルinところざわ

テーマ:お出かけ

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10月26日 日曜日、”クラッシックカーフェスティバルinところざわ”に行って来ました。





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 場所は西武池袋線で所沢から少し奥に行った所の自動車教習所。

 このイベントは以前からずっと行きたかったのですが、年一回一日だけの開催日になかなかスケジュールが合わず、今回やっと行くことが出来ました。



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 会場に到着したのは2時頃ですが、午前中の突然の豪雨で、まだ路面が濡れています。

 教習所のS字やクランクのコースに旧車が並ぶ様は、いかにも手作りのイベントという感じで、久しぶりに実家に帰ってきたような懐かしさを感じます。

 やっぱり私のルーツは旧車なんだなー、と。





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 このイセッタは、お台場のニューイヤーミーティングにも参加していた女性オーナーのモノと思われます。

 近くにいた女性がオーナーさんだったのかな?

 お仲間と楽しそうにお話中だったので、声をかけそびれました。




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 スワップミートもこの規模のイベントとしてはかなりの充実ぶり。




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 午前中の雨の時は、大変だっただろうなあ・・・。




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 色々なブースで、けっこう状態の良いチョロQが手ごろな値段で売っていました。3年前ならごっそり買ったのですが、今回はほとんどモノを買いませんでした。





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 タンタンタンタンという軽快なエンジン音がするので覗いて見ると、なにやら由緒有りげなエンジンのデモンストレーションが行われていました。



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 エンジンの上で水だか潤滑油だかが沸騰しています。

 うーん、中学校の技術の授業で習った記憶があるような、無いような・・・・・。





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 ああ・・・・・・、欲しい!




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 こんな車も・・・・・

 映画カーズで、主人公のライトニングマックイーンの相棒だったメーターですね。錆錆じゃないのが残念 (^O^)





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 今回買ったチョロQ等、1個100円。

 嬉しいやら、寂しいやら・・・・。


 次回から数回に分けて”クラッシックカーフェスティバルinところざわ”で見つけた、お気に入りの車たちを紹介します。



今回のイベントの主催者 ところざわクラッシックカークラブのウェブサイト


ところざわ自動車学校のホームページ

大型二種、バスの教習車まであるなんて\(゜□゜)/



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2008-10-26 19:40:38

小平へ

テーマ:お出かけ


BS1

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 10月25日、小平のブリジストン東京工場へ。

 今日の目的はMS部のB氏と、来シーズンの国内レースのサポート体制についての打ち合わせ・・・・・





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なんてことがあることが訳もなく・・・・、子供の学校の保護者会出席のついでに訪れたのは、R&Dセンターの一角にあるBREIDGESTONE TODAY。ブリジストンの資料館兼広報センターです。





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 来館者を迎えてくれたクラッシックカーがなくなり、ガランとしたした印象の館内。

 クラッシックカーは創業者の愛車だったのですが、他の場所に作られた記念館に移されたのだとか。


 11月からはフェラーリF1の展示が始まるそうです。





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 奥まった場所にあるモータースポーツコーナー。

 BSのF1参入の功労者、世界中のサーキットでのテストに使われたリジェF1が大切に保存されています。






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 蜜月関係にあるフェラーリF1の大型模型。



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 二つあります。





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 キャンバス地にプリントされたミハエル・シューマッハの勇姿。





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 ミハエルの直筆のサインが残されています。

 ”Thanks for your support”

 "u"の上に点があるのは、ドイツ語の癖でしょうか。





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 F1用の雨用リアタイヤ(右)と晴れ用フロントタイヤ。





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 さて、問題です・・・・・・

 これはいったい何でしょう???






























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 答えはコレ。




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 シューマッハが、2004年のサンマリノGPで優勝した時に履いていたタイヤ。


 多分フィニッシュの時に履いていたもので、最低重量が心配だったためにトラック上の汚れている場所をわざと走って、タイヤかすを拾えるだけ拾ってきたのでしょう。


 フェラーリのタイヤはもう一本展示されていますが、これもタイヤかすだらけ、後で紹介するマクラーレンのタイヤは非常にきれいなのと対照的です。





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 モータースポーツコーナーの一隅に、ブリジストンの記念碑的なタイヤが展示されています。





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 1998年最終戦の日本GPでミカ・ハッキネンが年間優勝を決めた時のタイヤ。

 車はマクラーレンですが、非常にきれいです。






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 手前のタイヤは1977年に富士で行われた日本グランプリで、国産F1に装着されたタイヤ。



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 懐かしのコジマF1ですね ( p_q)


 後ろはハッキネンの優勝タイヤですが、レギュレーションの違いがあるというものの、現在のF1のタイヤがずいぶん細くなっていることが判ります。



 けっして広い施設ではありませんが、車好きには充分楽しめるところです。



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2008-10-23 23:30:25

中国GP

テーマ:F1

chinagp

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 上海のサーキットを見るといつも思うのが、トラックのレイアウトの多彩さ。特に第一コーナーの渦を巻くような複合コーナーは見ていて非常に面白い。下りになっているので、ドライバーも意外と走りやすいのでははいか。

 富士と同じティルケのデザインだが、富士で出来なかったことを思いっきり上海でやったという感じ。山岳地帯、しかも旧コースの手直しという制約の多かった富士に対し、上海は市街地の郊外に広がる、広大でフラットな新しい造成地に作られている。多分、制約らしい制約はなかったはずだ。


 レースの方はきっちりハミルトンの優勝。さすがにポイントは抑えます。

 今回はペナルティーなどもなく、完璧なポールtoウィンでした。


 ここのところ、”危険なドライバー”とやたらにドライバー仲間やマスコミに叩かれていますが、同じことをシューマッハもセナから言われてシュンとしていましたし、そのセナも先輩ドライバー(誰だったか忘れたが)から危険だと非難されていました。

 彼らが本当に危険だったのか、チャンピオンになってからは走りが変わったのか、一緒に走ったことがないのでわかりませんが、少なくとも”偉大”と称えられるドライバーは、一度は今のハミルトンと同じことを言われてきたことは事実のようです。


 ところで、レース後、TVのインタビューに応える中嶋一貴の後ろで、ピットロードに停められたセーフティーカーの横でVサインで楽しげに記念写真を撮り合う上海のオフィシャル。

 羨ましいと言うか何というか・・・・・、日本では絶対に有り得ない光景です。


 来年のF1日本グランプリは再び鈴鹿へ。

 すでにピットロード周辺の建物はすっかり壊されて、工事が始まっているのだとか。

 来年はゆっくりTV観戦させて頂きます。

 

※画像はTOYOTA F1チームのウェブサイトより



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2008-10-22 00:54:48

F1 日本GPの食事情

テーマ:F1

 F1日本グランプリから一週間以上経ってしまいましたね。

 富士でのGPの翌週にはもう上海でレース開催。

 中四日で、移動とレースの準備を全て終わらせてしまうのですからF1のチームスタッフの馬力とスタミナたるや、すさまじいものがあります。


 中国グランプリのインプレッションは後日書くとして、今回は備忘録的に日本GPのあるオフィシャルの食事の記録です。



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 10月10日金曜日、朝5時。

 朝食は、F1の時だけ臨時にコースオフィシャルの集合場所兼ミーティング会場として使われる車検場で受け取ります。

 天神屋のおにぎり弁当とウーロン茶。いつもはこれだけですが、この日はアツアツ具沢山の味噌汁が付きました。味噌汁の具は油揚げと豆腐とワカメ。

 車検場の中に並べられた椅子に座って食べる人もいましたが、私は隣のプレハブの休憩室(?)でいただきました。

 普段なかなかゆっくり話せない他のセクションのオフィシャルさん達と話しながらの朝食で、楽しい一時でした。




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 F1だからいつもより弁当は豪華か・・・、と思わなくはなかったのですが、ま、そんなことがある訳がないな、という予想通り、いつも通りのお弁当。

 初日の昼は”つぼぐち”のAKANEIRO弁当です。

この日も『つぼぐち』『天神屋』『一心』の三種類のお弁当が均等に配られているはず。




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 総合的に言ってハズレの少ないつぼぐち。

 この日の内容はオムレツ、一口カツ(今回は合格!)海老の天麩羅、ホタテの煮付、肉団子、スパゲッティ、ミカン、香の物、白米、梅干。

 




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 今回の宿は須走の比富美荘。

 レース関係者の定宿の中で、私が一番好きな宿の一つ。

 この日の夕食は豚カツと鯖の味噌煮をメインに、お作り、酢の物、カボチャの煮物など。

 初日の緊張感の後、ビールが・・・・・ぅンまーい!




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 10月11日土曜日、二日目。

 この日は予選が行われます。

 初めてF1に臨む私の緊張感もだいぶほぐれてきました。


 6時半の集合でしたが、6時前には車検場に到着。二日目の朝食は『つぼぐち』のおにぎり弁当。

 本来なら朝食は旅館で取るのですが、F1の時は集合時間が早いためにサーキットに着いてからこのようなお弁当をいただきます。


 今日のお汁は、玉子とワカメの中華スープ。

 「昨日のフリー走行でさ、フェラーリだけが一生懸命給油の練習をやってたよ」

 などという話を知り合いのピットグリッドのオフィシャルから聞きながら、プレハブの中でいただきます。

 レースの時は旅館の朝風呂と朝食が一番の楽しみ(特に比富美荘は朝食が美味しい)なのだが、F1の時ぐらいこういうのもイイよね。




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 二日目の昼。

 ありゃりゃ、またAKANEIRO弁当。

 これに自前の味噌汁をいただきます。

 普段なら、サーキットが電気ポットを配ってくれるのですが、いろいろ事情があってこの電気ポットがありません。昨年もそうだったとの話を聞いていたので、自前でステンレスボトルを持ってきており、それに旅館で熱湯を入れもらって、ポストでの味噌汁を確保しました。

 ポストでの仕事に慣れてしまうと、やっぱり食事が楽しみになってくるんですよね。

 私が食いしん坊だということもありますが、みんな自分でコーヒーや紅茶を持ってきたり、お菓子を持ってきたり、狭いポストの中でいかに楽しく一日を過ごすか工夫をしているようです。

 音楽を聴いたり、ゲームをしたりするわけにはいかないので、どうしても口に入る物に凝るんですよね。




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 で、そのお弁当の中身ですが、名前は同じでも中身はかなり違っています。


焼鮭に豚の生姜焼、コロッケ、真ん中にドーンと置かれたのがフランクフルトの天麩羅 \(゜□゜)/

 野菜の煮物に茄子の田楽、玉子焼きに香の物のに白米、梅干、ミカン。

 大きなミカンが静岡らしくていいですよね。まだちょっとすっぱいんですが、初物おいしくいただきました。




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 夜、再び比富美荘。

 この日の夕食は、豚の角煮をメインに、銀鱈(?)の西京焼、膾、茄子の煮びたし、鮪のやまかけ、揚げ出し豆腐など。締めは蕎麦でした。




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 そうそう、ここの角煮はあっさりしていて美味いんだよね。


夕食の後は私の部屋に5,6人集まって宴会となりました。




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 10月12日日曜日、決勝。

 

 この日は1コーナーのからシャトルバスには乗らず、ピットロードを歩いて車検場まで行きました。

 朝6時前なのでもちろんガレージのシャッターは閉まっていましたが、いくつかのガレージには明かりが灯り、中で作業をしているようでした。


 三日目の汁物は何だろうと思ったら、トン汁でした o(^▽^)o

 お弁当は一日目と同じ天神屋。

 昼食は事故予防のために三つのお弁当屋さんから同時に仕入れているようですが、朝食はどうやら全員が同じ物を食べているようです。





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 決勝の昼飯は一心 v(^-^)v




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 鮭の塩焼と豚の生姜焼、鳥の唐揚。

 揚げ物は嫌いなのだが、一心は揚げ物が美味しいので許す。

 ポテトサラダにほうれん草とエノキダケのおひたし、焼きたらこ!、白米黒胡麻あしらい。


 おお!焼きたらこ \(^_^)/

 富士のお弁当でたらこが入ってたの、初めてじゃない?

 イヤーもう最高っす!たらこ大好き。

 忙しくて部下に昼食を買いに行ってもらう時も、ローソンの”焼きたらこおむすび”は外さないもんなー。

 一心さん、これからもタラコをよろしく!



ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。 ブ~・・・(車)。



 さて、祭りは終わり、帰途につく。

 雑誌等で報じられている通り、サーキット内の道路はまったく混乱はなく、1コーナー先の駐車場から東ゲートまで全くストレスなしに到着。トイレを済ませた後、途中30分ほどの休憩を入れて、8時半には都下の自宅に到着。今回先輩オフィシャルのTさんの車に便乗させていただき、とても助かりました。


 家に着いても、誰もいません。

 私がF1に出かけている間、私以外の家族は泊りがけでディズニーランドに行っているからです。


 我が家には、夫が留守の間家を守るという風習がありません。その特異性たるや文化人類学の研究材料として提供したいほどです。

 まあ、「お前だって遊びに行ってるんだろう」と言われればそれまでですが・・・・。




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 という訳で、日曜日の夕食は近所のデニーズで。

 「COBB(コブ)料理長」のまかないサラダ と・・・・・・・




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 トリュフと生ハムのきのこスパゲティ ガーリック風味。


ファミレスの鏡、デニーズのメニューなので外れはないのだが、実は前々から気になっていることがある。


 この店は我が家から一番近くにある飲食店なので、一人で食事をしなければならない状況に陥った時に良く行く。

 一人で、しかもタバコをすわないので、カウンター席に案内されることが多い。


 カウンターで手持ちぶたさに従業員の動きをボーっと見ていて気がついたのだが、この店(デニース全体ではなく、あくまでこの店のやり方だと思うのだが)では、料理やデザートが出来上がると、店員が一旦調理場の出口の小さなテーブルに料理を置き、その後違う店員がその料理を客席まで運ぶ。

 その連携がスムーズに行けばいいのだが、大体その小さなテーブルの上に、1分間ほど、長い時は3分間ほど料理が放置される。

 上の写真の左側の生ハムが丸まっているのも、出来上がってから時間がたっているせいだと思われる。

 ホール係の担当エリアが決まっているためにこのような方法を取っているのかもしれないが、デザートなどが長い間置きっぱなしになっていると、生クリームが崩れだすんじゃないかと、人事ながら気が気ではない。

 人手不足対策なのかもしれないが、あれはどうにかならないだろうか。もしくは私をカウンター席に案内するのをやめて欲しいのだが・・・・・・。


だいぶ脱線しちゃいましたね・・・・




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2008-10-15 00:33:29

2008 FUJI TELEVISION JAPANESE GRAND PRIX

テーマ:F1

【プロローグ】


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 2008年10月10日金曜日午前5時30分、東の空は朝焼け。

 この日は4時から始まる受付のために、東京都下を2時半に出発しました。

 昨年は日程の関係でどうしても仕事を休めずに涙を呑みましたが、今年は満を持しての参加。

 朝焼けの向こうに、このイベントを祝福する天使の姿が見えるようです。

 



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 そして、見事な秋晴れ



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 「今年は晴れ男の俺様が来てるからな」とガハハと笑うオヤジの横で、テルテル坊主がゆれています。




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 富士スピードウェイのコースサイドのトイレは環境に配慮した燃焼式。

 昨年は使用する人数が多くて、オーバーフローで故障してしまったと聞いていたので、あらかじめこのような看板を自前で用意して、プレスやトイレの使用(燃焼式トイレは使い方にちょっと慣れが必要なのです)に不慣れな臨時スタッフは隣の仮設トイレを使ってもらうように誘導します。

 それにしてもこのトイレを設計した人は”環境”に”臭い”と言うものが含まれることを知らなかったのだろうか。

 『いつもこのポストに入る人はあまり(大きい方で)トイレを使わないんだがなあ』と渋い顔をしないで下さいTさん。出物腫物なんとやら・・・・、まあ三日間緊張してお腹の調子も少し変調をきたしたということで(;^_^A



【フリー走行、予選】

 初日、F1のフリー走行とサポートのヴィッツ、ポルシェのフリー走行と予選。


 F1のフリー走行の1時間半は長いなー、ほぼ決勝と同じ長さ。これを午前と午後二回やるのだから、立ちっぱなしで監視するオフィシャルは大変。しかも金曜日は時折非常に日差しが強く、気温が上昇する時間帯があり、久しぶりに日焼け止めクリームを使いました。


 今回はF1よりむしろサポートレースのポルシェが荒れないかと心配だったのですが、大きなトラブルもなく決勝まで無事スケジュールをこなしました。


 トヨタのワンメークレースのヴィッツカップ、FIAのリコメンデーションを受けたポルシェカップ。この二つのレースはスケジュールの進行具合によってキャンセルされる可能性があるため、今回エントリー・フィー(参加料)は無料だったとの噂です。

 恐るべしFOCA。


 土曜日のF1の予選。

 午前中に雨が降り、予選前のフリー走行はウェット。予選もハーフ・ウェット状態。

 でも、お構いなしに飛ばす飛ばす。

 フリー走行ではトヨタが非常に調子が良かったのですが、予選が終わってみれば順当な結果になったのかなと・・・・。それしてもトヨタが上り調子なのは間違いないし、相変わらずトロロッソも上位に食い込んでいる。トロロッソはドライバーを換えない方がいいんじゃないかなあ。




【F1ビレッジ】


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 我々オフィシャルは役務中は写真を撮れないので、レースのレポートではレース前のパドックの写真が多くなるのですが、F1では入場規制が厳しく、コース担当のオフィシャルはパドックやピットには入れません。


 その代わり、初日のスケジュール修了後、グランドスタンド裏のF1ビレッジで暫しの憂さ晴らし。

 ホンダのブースです。

 決勝日には人で溢れんばかりとなっていたこの場所も(テレビの録画で見たのですが、すごい人でしたね)、初日の6時近くは閑散としておりました。




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 ホンダのブースの前に展示してあったユーズドタイヤと部品。

 何やら由緒のある物なのでしょうが、表示を読まなかったのでわかりません。






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 ホンダの隣のブリジストンのブース。

 BSとフェラーリの蜜月振りが良く判る展示です。

 隣にはフェラーリのスポンサー、レースフィールドでは”////////”としか見えないマルボロのブースが出ています。

 スポンサーはNGでも展示はOKなんですね。






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 今回ブリジストンはFIAの”Make Car Green”キャンペーンに呼応して全てのタイヤの溝をグリーンに塗っています。

 「緑に塗りゃエコなのか!」という突っ込みはともかく、これが見にくい。ソフトタイヤはこの溝の内の一本が白く塗られている訳なのですが、光の加減で非常に判別が付きにくい。

 ま、コースで旗を振っている分にはソフトでもハードでも関係ないのだが、技術系のオフィシャルは結構嫌だったんじゃあないだろうか。




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 メルセデス・ベンツのブース。

 間口も一番広くて、威風堂々という感じ。





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 威風・・・・




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 堂々。


 この車、四駆かトラクションコントロール付ならば乗ってみたい。

 そうじゃなければ、とてもコントロール出来る自信はありません。




【決勝】


 今回はセクター3のポストのブルーフラッグを担当しました。

 フリー走行、予選、サポートレースと、何とか無難にこなして、いざ決勝。

 周回遅れになった中嶋一貴に初めてブルーフラッグを振った時は鳥肌が立ちましたね。

 予選までとは全然違う感覚でした。


 大きさはフォーミュラニッポンとあまり変わらないので、まあちょいと速いFポンと言えない事もないのですが、しかしながらコーナーの進入スピードの速さ=ブレーキ性能の高さ、コーナーの立ち上がりの鋭さは全く異次元のもので、多分というかもちろんストレートスピードも速い訳で、結局全部速い訳ですね。


 ただ、フォーミュラニッポンと比べて圧倒的な”迫力”というものを感じなかったのは、その大きさ故でしょうか。

 もちろんレギュレーションあってのことなのですが、世界最高峰という割には小さいんですね。もちろん大きければ良いと言う訳ではなく、その”小ささ”故に速く走れる訳なのですが。

 まあ、試しに比較する意味でも、一度フォーミュラニッポンを見てみて下さい。


 話がだいぶ横道にそれましたが、結果はアロンソの連続優勝。

 上位が接触やペナルティーで続々脱落して行く中、あれよあれよという間にトップに立って、最後はハミルトンを追っかけまわしながらチェッカーを受けました。


 帰宅後、地上波の中継を見ていたのですが、ほんの一瞬ですが私の姿が大写しになるシーンがあります。

 いつも『テレビに映るぞー』と言っておいて米粒ぐらいの大きさにしか映らず、家族に冷たい目で見られていましたが、今回は名誉挽回、思わず拍手が沸きました。

 ああ、平和だ・・・・・。




富士スピードウェイ F1スペシャルサイト



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2008-10-07 23:35:57

モータースポーツ ジャパン 2008

テーマ:お出かけ


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 10月5日日曜日、モータースポーツジャパンに行って来ました。


 このイベントも今年で3回目、日曜日に行ったのは初めてだったのですが、混んでましたねえ。

 9時前に到着したのですが、会場に入るのにずいぶん遠くから並ばされました。




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 古いツーリングカー勢ぞろい。

 現在のスーパーGTの隆盛の礎となったマシン達です。





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 F3のコーナーにあったラルトRT34。

 90年にミカ・ハッキネンがマカオグランプリに出場した時のマシンのレプリカ。





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 マルボロカラーも今では懐かしいが、『徳利寶車隊 香港』の文字に思わず唸る。

 かつてはF1にも挑戦していた香港の大富豪、テディ・イップ氏のチームの車だ。

 イップ氏、元気なのだろうか。





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 ラリーコーナーのレーシングランサー。

 ワタシ的な今回の目玉の一つ。

 残念ながら、今回は展示用のショーカーで走行はありませんでした。





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 さて、入場して程なく、スーパーGTのステージで行われたキッズ抽選会に親子で参加。

 ステージにはファン投票で選ばれたクィーン・オブ・レースクィーンのお二人が登場。右の子がユンケルで左がどこだったか・・・、同じサーキットにいても全く接点がないので全然知りません。





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 ステージの前でお兄さんが出すカンペを見ながら、ステージは粛々と進行してゆきます。

 ウチの息子は結局スカで、参加賞のコースターを貰って帰りました。






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 GT300、クスコ・インプレッサ。

 まともに見たのは初めてのような気がします。






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 来年からフォーミュラニッポンで使われるFN09も展示してありました。






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 ラジエターの吸気口の上にある平らな部品、何でしょう?

 なにやらダクトのような形状に見えますが、場所的にその可能性は低く、もしかしたら衝撃を吸収するための緩衝材かもしれません。






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 燦然と輝く優勝トロフィー。






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 ゼッケン1、松田次生選手のフォーミュラニッポン2008年優勝車です。


 この車も走行エリアでデモンストレーション走行をしましたが、このイベントの特徴は展示されている車両の殆どが会場の真ん中に設けられた走行エリアでデモンストレーション・ランを行うこと。

 チームスタッフは走行の準備で大変だろうが、ファンとしてはたまらない。

 しかも入場無料だなんて、なって太っ腹なんでしょう。






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 ずらり並んだグループCカー。

 手前のマツダ787が走行したようです。






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 インプレッサを走行エリアに移動する新井敏弘。

 レーシングドライバーばかり参加するこのイベントで、ラリードライバー孤軍奮闘。





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 ワコールカラーのトヨタ童夢85C。

 この車の展示は珍しいと思います。





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 メインステージではTOYOTAの若手ドライバー+関谷御大のトークショー。

 関谷さんはやっぱりお目付け役なのでしょうか?


 この後会場を歩く関谷さんにお願いして、愚息と写真を撮ってもらいました。






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 日産の特別展示エリアのR34GTR。

 テストカーを塗りなおしたものと思われます。


 日産のスペースでいつも残念に思うのはフォーミュラカーの展示がないこと。

 レースに対する思想の違いがあることは理解できますが、やはりトヨタやホンダに比べると華やかさが足りない。

 やはりモータースポーツの花形はフォーミュラカーなんだなあと、改めて感じさせられます。






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 ホンダの特別展示ブース。

 画面奥の方で何やら人だかりが・・・・・。






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 F1マシン、マクラーレン・ホンダMP4/5の横では家族連れが何やら記念写真?






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 JRPA日本レース写真家協会のイベントで、プロの写真家にMP4/5の横で記念写真を撮って貰えるという企画です。

 私も息子と撮ってもらいましたが、いい記念になりました。

 撮ってもらった写真は額に入れて玄関に飾りました。






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 オーリンズランサーエボリューションX。

 オーリンズはランサーワゴンが面白かったんだが、エボXのワゴンは出ないのかな?






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 イベントの人気者ミシュランマンことビブ。

 コイツはなかなかひょうきん物で、息子と一緒に写真を撮ろうとしたら、いきなり後ろから羽交い絞めにされました。息子も私も大笑い。

 あ、この写真の隣の人は息子ではありません。






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 昼過ぎ。

 帰り道にメガウェブを通りかかったら、なにやら試走コースのパドックに人だかりが。






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 前日の土曜日にはF1の走行があったのですが、この日はトヨタの国内レースの新旧マシンの走行があり、走行前のピットウォークを楽しみました。


 この少年は国元弟。ギャラリーとの受け答えに高校球児のような爽やかさがありました。

 数年後にはF1に乗っているかもしれません。






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 国元君の隣では、片山亭右京師匠の独演会。





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 何やってんですかねぇ?

 悪人じゃないことは確かなようです。





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 お!どこかで見た車。富士スピードウェイのマーシャルカー、レクサスIS-Fです。

 

 サーキットでは関係者でもなかなか乗せてくれないほど大事にされていますが、この日は近くに係員もおらず、ディーラーの展示車よろしく一般のお客さんが乗りたい放題。

 もちろん私も運転席に乗ってピースサインで記念写真を撮ってきました。

 でも、良かったんですかネエ・・・・。




モータースポーツジャパンのホームページ


JRPA日本レース写真家協会のホームページ


トヨタ メガウェブのホームページ(もうすぐ閉鎖、一度行っておこう)






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2008-10-04 18:40:42

JCCA クラシックカーフェスティバル

テーマ:レース

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 9月28日日曜日、筑波サーキットに行ってきました。

 

 もう一週間経ってしまいました。

 F1で会社を休むために、仕事を前倒しでやっているので、けっこう忙しいんです。と一応言い訳しときます。


JCCAクラッシックカーフェスティバル・エンデュランス筑波ミーティングという長い名前のイベント。

 このイベントは、駆け出しの頃にさんざんお世話になったイベントです。




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 朝、車検場に並ぶ旧車たち。




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 お!サーキットの狼!

 この車は外国人のドライバーでした。



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 色々な車が見られるのものイベントの魅力の一つ。

 このルノーゴルティニは走行会の出場車両。



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 外見はファミリーカーなのに、リア・エンジン。しかもバリバリにチューンされています。



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 旧知のTさんのロータリークーペ。

 60分耐久に出場です。



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 ジェームスディーンが降りてきそうなポルシェですが・・・・



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 シートはスーパーGTかDTC。



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 クラッシック・フォーミュラもこのイベントの呼び物。

 今回はフォースグリーニMk-12という聞いたことのないマシンが出ていましたが、なかなか速くてびっくりしました。



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 この鈴木誠一カラーのマシンもこのイベントの常連、ドライバーは先日もてぎのスーパーGTで、ハンコック・ポルシェで怒涛の追い上げを見せた景山正美。景山はプライベートでこのイベントに出ているらしく、しかも常連。本当にレースが好きなんですね。

 この日もスタートでスタックして最後尾から怒涛の追い上げ・・・・って、そういう展開が好きなのか?

 1300CCの車で3000CCのZを追い回し、2周目には4位、3周目にはトップ。しかしながらマシントラブルでリタイアしてしまいました。



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 改装中だったダンロップブリッジも化粧直しが終わっていましたが、塗装が白っぽいので新しくなったという感じがしません。




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 筑波サーキットのポストは、年々少しづつ新しく改装されています。

 これは最終コーナー立ち上がりの8番ポスト。

 あと古いままなのは、3番と5番と5.5番と7番かな?1.5番はもともと新しいので改装はしないかもしれませんね。






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 そしてここが今回の私の仕事場、5.5番ポスト。

 5年前までは殆ど使われていなかったため、電気もトイレもなかったのですが、今年から電気は来たようで、クーラーが付きました。

 このポストの場合は建て替えよりも先にトイレの設置を強力に望みます。



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 さて、今回の食事。

 「朝食はVIPルーム(オフィシャル集合場所)で配ります」と受付で言われたのだが、お弁当と飲み物は置いてあっても誰も配る人がいない。

 あちこちに電話をして、「お腹が減ったから、勝手に取るからね!」と断ってやっとありつく。

 因みにセブンイレブンのおにぎり弁当でした。




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 このイベント、オイルを吹く車が多く、午前中3回もオイル処理を行いました。

 おが屑の大袋が3個空っぽ。コース全体でオイル処理が行われたんじゃないでしょうか。


 おかげでスケジュールは遅れに遅れ、昼食を食べるのが1時近くになってしまいました。

 いくら古い車だと言ってもこれは酷過ぎ、管制委員長もレース後に「今後は車検を厳しくしてもらうつもり」という趣旨のことを言っていましたが・・・・


車きちんと整備して来てよ\(*`∧´)/




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2008-10-04 13:30:37

ミスタークラフト

テーマ:モロモロ

misukura1

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 六本木のF1 PITIN CAFEに行った帰り、久しぶりに恵比寿のミスタークラフトに寄ってみました。

 ところが店が閉まっています。

 『エ、休み?珍しいなあ・・・・』と思ったのですが、なんとなく様子がおかしい。



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 入り口のガラスにこのような『告示書』が張られていました。

 9月8日で営業を停止・・・という内容の弁護士名での告示書。営業停止と言っても要するに倒産したのだろう。


 一ヶ月前の話なのだが、全然知らなかった。最近はチョロQやミニカー関係の活動を全く行っていないので・・・。

 スタッフブログも8日まで普通に更新されていたそうで、従業員も全く知らなかったようだ。


 思えば30年ほど前だろうか、恵比寿というその頃は場末であった町に店を構えるスロットカーとレジンモデルやデカールなどを扱うマニアックな店だったのだが。

 気が付くとビルの上から下までテンポを広げてあんな大きな店になっていた。

 欲しいものが手に入る、マニアにはありがたい店だったのだが、”おもちゃ”以外のF1グッズや書籍など、手を広げすぎた結果なのか。


 負債総額はそう多くはないような話も聞くが、景気の悪さとともに、若者の車離れの影響もあるような気がする。


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