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2006-11-30 23:16:02

六本木ヒルズ そして ちびっこチョロQ

テーマ:お出かけ

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 六本木に行ってきました。


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 六本木ヒルズのアリーナで、『あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー』の発表会が行なわれたのです。

 Consumer's Choice Award Car of the Year(CCC)と言うらしいのですが、元祖の日本カーオブザイヤーも、RCJも、そしてこのCCCも、カーオブザイヤーをやっている団体って、一般人にはどうも今一つ実態が分かりにくいですね。ただ、このCCCはどうやらネコパブリッシングが一枚噛んでいるらしい。


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 会場の隣にあった、ダイヤブロックのサンタクロース。

 昼休みに行ったのですが、軽自動車とRVの受賞発表が終ったところで時間となって、会場を後にしました。

 公式ウェブサイト によると、大賞は三菱i(アイ)だったようです。非常にまともです。



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 今回、会場で合言葉を言うと、このフェアレディーZのちびっこチョロQが貰えました。日産オリジナルチョロQ第六弾のZ33ロードスター(奥)と並べてみました。

 コインホルダーには"Quant"の文字。クアントのちびっこチョロQ大図鑑 に付いていたもののようです。


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2006-11-30 20:30:00

忘年会

テーマ:お出かけ

先週の土曜日、TMSFのリハーサルとフォーミュラ・トヨタ、キング・オブ・アルテッツア、ヴィッツ・チャンピオン・レースの予選が終った後、”Thanks for Official Night”と銘打ったイベントが開催されました。まあ、平たく言えば富士スピードウェイのオフィシャルの忘年会です。


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 会場の御殿場高原ホテル

 御殿場と言っても、限りなく裾野市に近い場所にあります。


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 御殿場高原ホテルのイルミネーション。

 須走の宿から貸し切りバスで移動したのですが、このイルミネーションの見物渋滞でホテルが見えてから到着までだいぶ時間がかかりました。


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 富士スピードウェイの社長の挨拶。

 参加者は200名ほどだったでしょうか。普段顔を合わすことの少ない、パドック、ピットグリッド、技術、レスキュー、事務局、そしてスピードウェイの社員、全ての関係者が参加です。

 ブログでもお世話になっているアユバスさんにも 久しぶりに会いました。下り最速さんにも 初めてお会いすることが出来ました。

 

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 食べ物はビュッフェ形式で、寿司、焼きそば、ハム、ソーセージ、スモークサーモン、サラダ、スペアリブ、おでん、天ぷら蕎麦、鶏の唐揚げ、春巻き、などなど。食べきれないほど、次から次へ。デザートまで堪能させていただきました。


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 飲み物は、ビールにウィスキー、ワイン、焼酎、などなど。この画像の一番左は御殿場高原ビール。

 私はこれの生ばかり飲んでいました。少し重くキレが少ない感じですが、どっしりとした味わい豊かなビールでした。居酒屋のチムニーでも飲めるそうなので、今度行ってみようと思います。


 今年最初で、最大の忘年会でした。

 みなさん、お疲れ様。来年もまたよろしくお願いします。


兄弟ブログ『スーパーB級コレクション伝説』 にも掲載しています。

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2006-11-28 21:50:00

TMSF トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル

テーマ:レース

 11月25、26日、トヨタモータースポーツフェスティバルに行ってきました。



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 本来なら、土日の二日間の日程なのですが、所用があって土曜日の役務は参加できませんでした。午前中に用事を済ませた後、土曜日の3時半ごろサーキットに到着。いきなりいい音がしてるなあと思ったら、モトGPマシン・YZR-M1とトヨタF1・TF106が翌日のイベント(F1とモトGPの0→600バトル)のリハーサルを行なっていました。

 ちなみに本番ではかろうじてF1が勝っていましたが、Fポンは負けたような気がします・・・(公認レース以外はあまり真剣には見ておらず、この程度の記憶)。これが雨じゃなかったら、F1も負けていたかも。バイクって速いんですねえ。

 午前中から、『ウイリアムスが走ってるよー』なんてメールが入ってきて、期待は高まるばかりです。


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 無人のグランドスタンドの前でリハーサル走行を見守るオフィシャル。本番前日、まだのんびりとした雰囲気です。



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 事務局に寄って書類を出した後、時間があったのでパドックを歩いてみました。

 ずらりと並ぶ2000GT。

 この車のデザイナーは誰なのでしょうか。このセクシーな曲線を設計したデザイナーも天才なら、それを形にしたトヨタも技術もすばらしいと思います。



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 Aパドックでは、イベントの準備に余念がありません。これはF1のシュミレーションゲーム。テントの下では屋外用のストーブがたくさん置かれていました。



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 ピットガレージでは数々のヒストリックカーが展示されています。

左の白いオープンの2000GTは、007の撮影に使われたもの、パレードではラルフ・シューマッハが乗っていました。その右はヤマハ発動機所有のピッカピカの極上車です。


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 トヨタのモータスポーツ活動に燦然と輝くラリーカー。左から1990年型ST165セリカGT-FOUR、1993年型ST185セリカGT-FOUR。


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 ヒストリックというには記憶に新しすぎるGTマシン。

 左から1998年型トムス・チェイサー、2002年型ESSO Ultraflo SUPRA。


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 カストロール・スープラ。

 この車は、モータースポーツジャパンにも来ていました。完成された美術品のような美しさを感じます


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 TS020。

 海中を泳ぐマンタの様なダイナミックな曲線。片山右京がドライブ。雨の中で久しぶりのマシンをドライブしたせいか、スピンして場内を沸かせていました。


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 現役のマシンも展示。これは子供に大人気のトイストーリー・レーシング・チームのMR-S。
 今年のGT300では、紫電、RX7を相手に大健闘でした。



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 こんなマシンも来ていました。フジテレビがF1放送20年を記念して作った、GP20。二人乗りのフォーミュラ・ニッポン・マシンです。お客さんを乗せて雨の中、片岡が慎重に走っていましたが、三回目の走行は雨が激しくなったためキャンセルになってしまいました、ああ、可哀想。片岡は以前にもメガウェブでこの2シーターに乗ったことがあるようで、すっかり2シーター使いとして定着した感があります(笑)。

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 一番端のガレージで、見慣れないマシンをカメラマンが熱心に撮影。来年のFT(フォーミュラ・トヨタ)のマシンだそうです。

 来年の・・・って、FCJはどうしちゃうんでしょう?

 

 さて、少しコースに目を向けてみましょう。


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 ストレートを疾走するTF106とラルフ・シューマッハ。



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 本日のサプライズその1。ウィリアムス・トヨタF1+中嶋一貴。

 一貴君はこの日初めてのF1ドライブ。母国日本で始めてのF1とは、トヨタも粋な計らいをしてくれます。

 ところでこのトヨタF1二台、翌日からコース占有で走りこみ+データ収集かと思ったら、トヨタの占有は12月までないそうで、何とこのイベントのためにマシンとドライバーを呼んで、十数週走らせただけでおしまいのようです。なんとも贅沢なことです。



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 さて、サプライズその2。

 2007年バージョンのトヨタSC430。


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 展示されていた2006年型のSCと比べると、フロント周りと、リヤタイヤ周りのカウルの形状がだいぶ違っています。

 昨シーズン初めのZと同じ方向性の、空力面でのトライのように見受けられます。二周走ってさっとガレージの中に入ってしまいました。

 このイベントで今年のレースは全て終了。来年3月末のフォーミュラニッポンまでお休みです。


 おまけ


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 日曜日、フェスティバル本番の天神屋の弁当。デザートまで付いて、普段よりだいぶ豪華版です。お弁当については、近々今年のレース弁当の総括特集をやる予定です。乞うご期待。

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2006-11-24 22:44:19

R32 GTR スカイラインヒストリー Vol.4

テーマ:チョロQ
R32

 発売日の数日後に、いつも行く新宿の量販店Bに行ったのだが置いてなく、同じくBの有楽町店に行ってもなく、数日して新宿のSに行ってもない。最後は殆ど行かない西新宿のYにまで足を伸ばしたのだが、やっぱりない。

 第三弾までは、結構長い間店頭に山積みになっていたので大丈夫だと思っていたのだが、GTRマニアが買い占めたか、あるいは第三段までの売れ行きに懲りて仕入れを制限したのか。

 それにしても、このブログでコレクションには油断は禁物と何度も書いているのに、本当に懲りない。

 結局、渋谷のイケダで定価で購入。定価でチョロQを買うのも久しぶりだが、ミニカーショップの有難さを改めて認識しました。


 今となってはキレのないボディーで、稚拙さすらも感じられ、これといった驚きも感動も無いのだが、このチョロQがタカラに大きな収益をもたらし、実車と共にチョロQの世界にも金字塔を打ち立てたのは間違いない事実である。いったいこの金型のバリエーションはいくつあるのだろうか。


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2006-11-22 22:30:09

スープラ

テーマ:チョロQ
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 最近このブログに時々登場するレース界の重鎮・Sさんが、所属する某名門クラブの事務局のショーケースにスープラのチョロQがあると言うので、チョウダイ!と言ったのだが、さすがに自分の物ではないのであげられない、ということで、少しの間お借りしている。



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 白い部分が相当焼けていますが、赤が殆ど退色していないので、それほどひどい環境には置かれていなかったようです。


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 赤と白のツートンのボディーに金のモール。刻印は『チョロQ HG No.0006 TOYOTA SUPRA 1986 JAPAN』となっています。

 白いボディーに赤と金を着色し、ボンネットのロゴはタンポ印刷、ボディーサイドの"TOYOTA"の文字はシールです。

 何かのセットのバラシのように思うのだが、情けないことに資料がなく、素性がはっきりしない。池袋のアムラックスで売られていた、ゼブラカラーのランクルとのセットの片割れのような気もするが、ご存知の方がいましたら、ぜひとも教えて下さい。

 ただ、赤塗料をスプレー塗装した際のマスキングが甘い部分があること、金のモールの塗装に安定感がないこと、シャシーもドップリと赤い塗料に塗られていることから、もしかしたら二次製品かも知れない。

スープラ4

 このMA70型のスープラは、FRなのにサファリ・ラリーで勝ったという印象が強い。この製品の実車はグループAの車両かと思ったのだが、Sさんによると、この製品のモデルは一時富士スピードウェイで使われていたペースカー。

 実はこれには逸話があって、このチョロQには"TMSC"という文字が印刷されているが、実車には元々なかった。

 ある日Sさんがこっそりボンネットにクラブのステッカーを貼ってしまい、気が付いたサーキット側に怒られたが、なんとなくステッカーはそのままになってしまい、そんなことを知らないタカラが、そのままチョロQにしたというのだ。もうとっくの昔に時効なのだが、重鎮も昔はヤンチャだったんですねえ。


 今週末のトヨターモーターフェスティバルの時に返す約束なのですが、もう少し貸してくれないかなー・・・2、3年。

 私の知り合いのレース関係者の皆さん、机の引き出しに眠っているチョロQがあったら、至急供出お願いします。


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2006-11-21 22:24:35

決定! 日本カーオブザイヤー 2006-2007 

テーマ:
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 日本カー・オブ・ザ・イヤー。

 今年のベストカーはレクサスLS460。

 やっぱりなー、という感じですねえ。


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 インポート・カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた、シトロエンC6。

 展示会場の丸ビルのイベントスペースは、金曜日から大きなクリスマスツリーが飾ってあるので、どうやって5台も展示するのかと思っていたら、室内に展示してあるのはレクサスだけで、あとはビルの外で野ざらし。このあまりの待遇の差は何なのでしょう?


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 特別賞 Most Advanced Technology、三菱i(アイ)。

 RCJカーオブザイヤー はこのi(アイ)が受賞。

 RCJとは特定非営利活動法人 日本自動車研究者・ジャーナリスト会議という長い名前の団体で、数年前に日本カーオブザイヤーを主催する団体と、袂を分かって独自のカー・オブ・ザ・イヤーを選出している。

 今回の受賞内容を見ていると、RCJが分離した理由がなんとなく分かるような気がする。私も今年のベストカーはアイだと思う。


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 特別賞 Most Fun、アウディTTクーペ。


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 特別賞 Best Value、ホンダ ストリーム。

 つまり、最もお買い得ということか?


 先にも書いたようにRCJの方はカー・オブ・ザ・イヤーが三菱のアイ、輸入車がディーゼルエンジン搭載のメルセデスベンツ Eクラス 320CDI。この顔ぶれなら私も納得なのだが、シトロエンC6のような殆ど日本に馴染みのない車を選出するなど、あまりにも浮世離れしているように思える。

 レクサスLS460にしても、この選択をどれだけの日本人がピンと来るだろう。先に”やっぱりなー、という感じ”と書いたが、自分自身が納得しているという意味ではなく、”とにかくこの車を選びたかったんだろうなー”という意味だ。

 どうも、RCJの方が私にはそりが合うようだ。デス・ベンツ クラス 320CDI

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2006-11-20 06:45:30

富士チャンピオンレース 最終戦

テーマ:レース
fcr

 11月19日、FCR、富士チャンピオンレース最終戦。

 予選前、戦いの始まる前のひと時。いつもはこの位置に富士山が見えるのですが、この日は全く見えません。
 朝、サーキットに向かう途中から雨。予選の二コマ目ぐらいからだんだん強い降りになってゆきました。途中、非常に霧が濃くなったことも。

 雨に弱いFJ1600がなかったので助かりましたが、スターレット、ヴィッツなど、ホイールベースの短い車がくるくる良く回っていました。しかし、総じて非常にクリーンなレースで、私の担当区間では、接触は一つもありませんでした。

 レース終了後、表彰式とパーティーがあったのですが、私は治療中の歯が痛かったので参加せずに帰宅。5時前にサーキットを出て、7時半に家に到着。レコードタイムです。



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2006-11-19 05:30:20

イオン限定 トヨタスポーツ800 パトカー そしてセリカLB

テーマ:チョロQ
ヨタハチ

 ここ数ヶ月の仕上げの悪さに危機感を感じたのか、今回から500円に値下げになった。品質の悪さについてはイオンに責任はないと思うのだが、イオンの名前を冠するからには、このまま放っぽりぱなしには出来ないというところか。売場レベルで出来の仕上がりのあまりに悪いものを不良品としてはじいて返品したという話もあり、当然品質の向上をメーカーにも申し入れていると思われるので、今後に製品に期待したい。


 さて、今回の”ヨタハチ”だが、前回のセリカLBまでの製品に比べるとだいぶ良くなっている。しかし、まだ個体差で白い塗料が薄いものがあって、リアのトランクの筋彫りの部分が黒く出てしまうものが多かった。

 チョロQ研究序説 で触れられているように、実車のヨタハチのパトカーは屋根の上にパトランプはなかったようだ。まあ、その点はご愛嬌だろう、パトカーのシリーズにこの車種を入れたという企画そのものに拍手を送りたい。


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2006-11-18 14:44:48

SA05 + ミシュランF1

テーマ:チョロQ
ミシュラン1

 まずはミシュランF1。

 このチョロQはアロウズA18を使ったミシュランの体験用F1がモデル。

 たしか、抽選で当選すると、日本国内でジュニアフォーミュラから始まって、F3まで少しずつステップアップしてフォーミュラカーを運転できるように訓練し、フランスに渡ってこのA18をドライブするという企画だったと記憶している。

 ただ、エンジンはF3000用のV8エンジンに換装されていたようだ。


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 ちょっとピントが甘いなあ。

 ホイールはスタンダードと同じ星型の銀メッキホイール。1600円もするのだから、もうちょっと何とかして欲しかった。

 このミシュランF1とSA05は、日本グランプリを見に行った知り合いに鈴鹿で買ってきてもらったのだが、この人はあまりチョロQのことを知らない人で、「あのー、チョロQなのに1500円とか1600円とか、すっごく高いんですけど、いいんでしょうか?」とメールが来た。限定品のチョロQはそのくらいするんです、とメールを返すと驚いていましたねえ。まあ、それが普通の感覚でしょう。


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 さて、SA05。

 露出がイマイチ。あーあ、デジカメ買い換えたいなー。

 細かいです。ここまで細かい表現が出来ていれば1500円も納得。しかもホイールはTF106と同じメッシュタイプ。これでミシュランF1より安いというのは良心的な値段と言えるかもしれない。


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 コインホルダーの銀色の四角は、テールランプか?

 

 この、ミシュランF1とSA05。ペイントは違うが、基本的に同じ金型です、つまり同じ製品。

 今、フォーミュラ・ワンのチョロQを作ろうと思ったら、この金型しかない。しかも10年近く前に絶滅したローノーズ仕様。このSA05の出来の良さを見るに付け、これがハイノーズでないのが本当に残念だ。

 このすばらしい出来栄えのSA05をハイノーズで表現できないのは、はっきり言ってタカラトミーの怠慢である。

 何年か前にジョーダンF1のハイノーズタイプのチョロQがあったが、多分ホンダが版権を持っていて、あの金型は容易に使うことは出来ないだろう。

 来年は関東圏の富士スピードウェイでF1が開かれ、また新たなF1関連ビジネスも生まれるだろう。いつまでも10年前の金型でごまかしているのは無理がある。タカラトミーは各チーム、各コンストラクターの版権に触れないギリギリの線でハイノーズF1の金型を作り、受注生産用に提供するべきだろう。需要はきっとあるはずだし、マジョレットのようにスタンダードのラインナップに加えても人気を博すだろう。


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2006-11-16 22:42:28

サバンナRX-3 イトーヨーカドー限定 ノスタルジックレーシング②

テーマ:チョロQ
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 11月5日、富士でのスーパーGTの帰り道、神奈川の某店で購入。

 前回のセリカの時にも書いたが、このシリーズは気合いが入っている。メーカー側の事情で、仕上がりの危うさはいかんともしがたいが、昔のレーシングカーの表現は絶妙である。


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 サイドからのフォルム。

 リアウインドーの反り、前のめり気味なシルエットは、どちらかと言えば同時期に活躍したカペラの雰囲気だが・・・。


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 前。

 画像をクリックして、拡大画像を見ていただきたいのだが、この頃のツーリングカーはヘッドライトにこのようにビニールテープが放射状に貼られている。これはクラシュした時にガラスが飛散してパンクを引き起こすことを防ぐためだが、現在はレーシングカーのライトには、透明なテープを貼る事がほとんどのため、クラッシックカーレース以外でこのような風情ある姿は見ることが出来ない。


 ところでGTの時に、以前モービル1・モドQを貰ったSさんに 会ったのだが、Sさんによると、このシリーズの第一弾、セリカのカラーリング はワークスチームのカラーリングなのだそうだ。ドライバーによって、色を変えていたとのこと。

 現在のワークスチームからは想像もつかないシンプルなカラーリングだが、昔はワークスと言えば本当にメーカー丸抱えで、スポンサーなど無いに等しかったので、みんなあのようなシンプルなカラーリングだった訳です。ワークスのレーシングカーを広告媒体として使おうという発想がまだ希薄だったということもあったと思います。

 さすが、レース界の知恵袋。お年よりは大事にしましょう。


 このシリーズ、第三弾以降はまだ発表になっていないが、大いに期待したい。


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