2005-11-28 23:10:09

富士チャンピオンレース 最終戦

テーマ:レース
 11月27日午前6時41分。
 朝日を浴びる富士山。
 富士のレースの記事には必ず富士山が登場する。子供の絵日記みたいで恥ずかしいんですが、子供の時から身近にあった富士山はどうしても載せたくなってしまいます。
 こんな美しい山を、世界遺産に登録できなくなるほど汚してしまった日本人のモラルの低下が情けない。

 朝のAパドック。
 出走前の調整に忙しいカートレースの関係者。
 この日はFJ1600こそなかったものの、タイトルのかかった最終戦独特の雰囲気で、白熱したレースが多かった。特にトップ集団以外でも激しいバトルが多く見られ、その分クラッシュやコースアウトも多かったのだが、充実した内容でした。(いつもこうならいいのにね)
 ところでカートは、お決まりのコースアウト、エンジン・スタック、押しがけ、という光景が見られたのですが、筑波と違って富士は舗装されたランオフ・エリアが広いので、さすがにコース上のレコードラインで押しがけしようとするような、アホなドライバーはいませんでした。

 レース終了後のガレージで談笑するエントラントの皆さん。
 一年間ご苦労様でした。







 『5時半から年間タイトルの表彰式と親睦会を開きます、オフィシャルの皆さんもご参加ください』って、みんな帰っちゃってから場内放送したってしょうがないでしょ。
 この日は珍しく4時前にスケジュールが終わったので、コースオフィシャルは早々に
帰途に着いた。
 開会一時間前の会場の様子。
 ちょっと心残りもあったが、御殿場にラーメンを食べに行く約束をしていたので、振り切ってサーキットを後にした。
 ピットや官制のオフィシャルは事前にパーティー参加が決まっていたらしく、タワーの一階を覗いた人によると、所在なさげに時間をつぶしていたらしい。
 結構遠いところから来ている人が多いので、ちょっと気の毒。ご苦労様でした。


オマケ

 某ブログ管理人K氏、ピット二階の通路でタバコをくゆらせるの図。
 この管理人氏、同じブログの管理人同士として懇意にさせてもらっているのだが、これまた同じレースのオフィシャルとして親しくなればなるほど、謎が深まる不思議な人物である。
 この日K氏がサーキットに乗ってきたのは、なんとドイツ製の蒸気機関車。
 当然ながら車好きの多いオフィシャルのなかで、この機関車に乗っている人はあまり見かけない。
 神戸ナンバーでも付けて都内を走れば、その押しの強さはマイバッハの比ではないでしょう(笑)。
 鈴鹿で寝泊りした2シーターというのは、ビートかMGか、もしかしたらカプチーノ?と勝手に想像していましたが、ああ、コレだったのねと、妙に納得。
 今度運転させてね、コースで。

その某ブログ

パーティーを蹴ってまで食べたラーメン


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2005-11-26 17:49:17

イナバ MJ-175D EG

テーマ:コレクション
 イナバ MJ-175D EG。
 要するに、物置。
 ここのところチョロQ関係の記事を全く書いていないのだが、その理由の一つがコレ。
 以前からの読者の方はお分かりかもしれないが、とうとうチョロQの収納場所、物置を都内某所に確保したのだ。(先輩方、その節はご心配おかけしました)
 現在、我が家のマンションの一室から、この物置にチョロQの引越し・整理の真っ最中です。
 中には量販店で買ったまま、袋のセロテープも剥がしていないものもあって、コレクターとしてあまりの怠慢ぶりに呆れています。
 整理が進んでいく中で、コレはあのコレクターさんに頼んで買ってもらったもの、コレはあの時に買ったもの、と色々な思い出が頭に浮かびます。
 整理が一段落したら、古いコレクションも少しづつ紹介して行こうと思います。

MJ-175D EGのコンストラクター、稲葉製作所
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2005-11-15 00:11:12

トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル おまけ

テーマ:レース


       ブリジストンのトランスポーター+ホスピタリティー・ブース

                     VS

             ミシュランのトランスポーター



 来年からBSの採用が決まったトヨタF1。
 なんだかミシュランのマスコットが「さよーならー」と手を振っているようだ。
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2005-11-13 23:42:49

トヨタ・モータースポーツ・フェスティバル

テーマ:レース
 11月13日。
 朝5時45分、富士スピードウェイ西ゲートの様子である。
 雲が流れている。 
 この日のゲートオープンは5時。既に一般の観客の車が入場を始めている。



 ヴィッツとアルテッツァの決勝が終わり、ホームストレートでは開会式が行われた。
 愛地球博でおなじみのi-unit(と言うらしい)で登場したのは、トヨタの副社長。ナーンだ社長じゃないのか、経団連方面で忙しいのかな(笑)。

 「おい、コラ、押すな!」なんて声が聞こえてきそう・・・まるでおしくら饅頭である。
 コースの反対側で開会式を取材するプレスの皆さん。
 いったいどこからこんなにいっぱい集まってくるのか。


 TF105。
 何のカンノで全部で10周ぐらい走ったと思うが、さすがに全開にすると音が全然違う。1分20秒近辺で走ったが、本番の予選なら1分10秒は切るのではないか。
 それにしても、ストレートでマシンを撮るのは難しい!

 高木虎之介が駆るフォーミュラニッポン。
 2006年仕様のトヨタ製V8エンジンを積んでの登場である。
 良い音していました。TF105と一緒に走っても遜色ない走り、と言ったら言い過ぎかも知れませんが、かなり良いところに行くのではないでしょうか。

 トヨタ7。
 ウーン、このザックリとした大雑把なスタイルがたまりません。巨大な後輪が半分むき出しのこのスタイル。まるでドラッグスターのようですね。
 
 しかし、ニッサンはこの時代、R380、R381、そしてR382と矢継ぎ早にレースカーを投入しましたが、トヨタってこのTOYOTA7しかないんですね。
 今でこそWRC、F1とモータースポーツに力を入れているトヨタですが、この時代は世界一の大衆車メーカーを目指すという姿勢が強く、なかなか本格的にプロトタイプまで作ってという機運がなかったのでしょう。

 パドックに展示してあったヴィッツ・カップカー2006年仕様。
 「ウーン、4ドアかあ」というのが私の感想。





 3万2000人集まったそうな。
 富士スピードーウェイのオープニングイベント並みだ。
 でも、この手のイベントは観客で見に来るのが一番いいなあ。
 ニスモは電車で行くぞ!何しろ帰りは4時間半かかっちゃったもんな。
 足柄峠は死ぬかと思うほど険しかったし。



 それにしても、こんな技があるとは、経験の差ですね。今回は脱帽。それにしても散策と来ましたか・・・
TOYOTA MOTOR SPORTS


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2005-11-12 17:41:14

コルト・ガブリオレ

テーマ:
 会社の近くで三菱自動車の新しいSUV、アウトランダーというクルマの展示会をやっていて、何気なしに覗いてみると、奥のほうにひっそりと置いてあったのがこのクルマ。
 2006年から欧州限定で発売だそうである。
 スペックのボードを写したのだが保存に失敗してしまい、うろ覚えなのだがエンジンは確か1600cc。4人乗り、電動式ハードトップ・ガブリオレ。プジョー206CCを十二分に意識したクルマと思える。


 後から見た姿も206CCに似ていると思って眺め回していると、後輪の前方になんとピニンファリーナのエンブレム。聞けばデザインはもちろん、製造もピニンファリーナが行うということだ。
 ピニンファリーナって、カロッツェリア、つまりデザイン専門の会社じゃなかったっけと思ってウエブサイトを見ると、デザイン部門のほかにエンジニアリング部門と製造部門を持ち、製造部門はなんと2500人もの従業員がいるという、立派な自動車メーカーである。
 何で自社ブランドのクルマを作らないのか不思議なくらい。

 どうせピニンファリーナにデザインしてもらうなら、あの不人気のフロントマスクも何とかしてもらえば良かったのに(笑)。
 しかし、さすがにピニンファリーナ。あの特徴的なクセのあるフロントマスクを逆に利用して、上手くカタマリ感のあるスタイルに仕上げている。
 屋根を閉じたところも見てみたかったなあ。

 欧州のみの販売と言っても、国内販売にも色気を見せているらしく、社員が付きっ切りで説明しながら、感想はどうか、いくらなら買いたいかなどと質問を投げかけて来て、その答えを必死にメモを取っていた。
 三菱はイクリプスのように海外製造車の国内販売に慣れているというか、そういうことをするのが好きな会社だから、この車を国内で見る可能性もけっこう高いのではないだろうか。

ピニンファリーナのウェブサイト
e-ジャフメイトの記事
プジョー206CC
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2005-11-06 22:36:56

SCCN November Race Meeting

テーマ:レース

 SCCN=ニッサン・スポーツカー・クラブの最終戦。
 ニッサン系のレースは全てシリーズ戦が終わっているために、FJ1600をメインにスズキのクルマのレースを中心にしたプログラム。その他はケータハム・スーパーセブン、BMWの走行会、ロータス・エリーゼの走行会、カートのレースなど。
 
 天気予報では午後9時過ぎから雨となっていたので、朝駐車場で会ったブログ仲間のアユバスさんとパドックまで一緒に歩きながら、「今日は天気はもちそうだね」と話していたのに、午後2時過ぎから少しずつパラつき始め、最後のエリーゼのレースでは完全にウェット。
 しかも、途中で3回(4回だったか?)赤旗中断があり、4時の終了時間を大幅に終えてしまい、最後の2コマはかなり暗くなってしまい、ライト点燈の指示が出ました。

 この画像は、朝、車検を待つスズキの車たち。
 左の列から、スイフト、フォーミュラ隼、フォーミュラ・ケイ。いずれもディーラー・ローンが使える優等生(笑)。
 フォーミュラ隼とフォーミュラ・ケイは同じクルマに見えるが、隼はその名の通りオートバイの隼の1300ccのエンジンを積み、フォーミュラ・ケイは軽自動車”ケイ”の660ccのエンジンを積む。横から見るとケイは隼のエンジンカウルをスパッと半分にぶった切ったような形をしている。

 この日の一番の収穫は、ロータス・エリーゼの走行会で走っていたオペル・スピードスターを見たこと。なぜ、ロータス・エリーゼの走行会にオペルかというと、実はこのクルマ、ロータス・エリーゼをベースにしてオペルが作った車なのだ。
 まだ正式輸入はされていないようだが、非常にいい出来で、エリーゼとはかなり違った味付けになっていると雑誌の評論に書いてあった。ドライバーの腕もあるとは思うが、なるほど、かなり速かった。
 スタイルも、オペル風の平面を多用したデザインで、見た目はかなりエリーゼとは異なるのだが、なにせ特徴的な寸法が同じなので、一目でエリーゼベースだとわかる。曲線を多用したエリーゼより私はこちらの方が好みだ。

 赤旗が多かった割にはこの日の担当区域(5.5ポスト)はオイル処理もなく、比較的平和な一日でした。
 しかし、いくら予選といえ、ヘアピンの真中のレコードライン上で押しがけでカートを走らせようとするのは止めてくれんかなあ。カートのドライバーにはどおってことのない行為なのかも知れないが、見ているこっちはハラハラのしどおし。
 それから5.5ポストに早くトイレを付けてくれ!

ロータス・エリーゼ
オペル・スピードスター
スズキスポーツ
 
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