2005-10-31 06:38:12

キャンピングカー

テーマ:
 日曜日の夜、サーキットの帰り道に目白通りを走っていると、大泉の先の横道から入ってきたのがこのキャンピングカー。
 日本では珍しいトレーラー型のもので、これだけでもマイクロバスほどの大きさだが、引っ張っていたのがナンとハマー。
 一体どんな人が乗っていたのか。

ハマーだけでも巨大
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2005-10-30 21:17:55

インタークラブ 秋

テーマ:レース
 マクラーレン優勝!って言ってもF1じゃあないよ。
 10月30日、筑波サーキット。インタークラブも今回が最終戦。楽しみにしていたクラッシック・フォーミュラのレースはなかったものの、懐かしのフォーミュラ、スポーツカーのレースでマクラーレンが優勝。
 早朝、トランスポーターから降ろされたばかりのマシン達。
 左からシェブロンB8、マクラーレンM4B、この日一番のフォトジェニックだったシェブロンB16、そしてジネッタG4である。この四台はGF-F、GF-Rという二つのクラスのコン走レースで走り、ノーズだけちょこっと見えるマクラーレンが優勝しました。スポーツカーはバリバリにチューンしていても、やっぱりフォーミュラの方が速いですね。
 GF-Fというのは60年代に造られたフォーミュラーカーのクラスで、F1もちゃんとカテゴリーがあったのですが、今回は参加がなく残念。

 このイベントは未公認、つまり草レースなのですが、いつもながらクラス分けが細かく独特で、良くわかりません。


 今日はダンロップの先の5番ポストに入っていたのですが、赤旗一回、耐久レースでSC一回、オイル処理二回、うち一回は全コース処理、といえばなかなかの荒れぶりをご理解いただけるでしょうか。だから古い車はイヤ。

インタークラブのウェブサイト
 
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2005-10-23 08:11:35

NISSAN MOTORSUPORTS in NISSAN GALLERY

テーマ:

 ニッサン・モータースポーツ in ニッサン・ギャラリー。
 世間は東京モーターショー一色だが、色々事情があって今回は行けず。DMが来たニッサンのイベントに行ってきた。
 ニッサンはトヨタのように博物館こそは持っていないが、このようなイベントを年に1-2回催して、貴重なレーシングカーやラリーカーを見せてくれる。


 銀座のギャラリーに展示された2004年GT仕様のZ。
 てっきり昨年の優勝車だと思っていたら、係りの人によると「ボディーだけレプリカ。でもちゃんと走りますよ。」どうやらテストカーにペイントを施したものらしい。
 この後、先着20名がシートに座ってポラロイドで写真を撮ってもらった。
 乗り降りの際にカーボン製のサイドステップを踏まないで下さいとうるさく言われ、順番待ちの時に乗り降りの方法の写真入の説明書まで配られたが、レース中だったらドライバー交代の時に絶対踏むわ、ありゃ。


 今回の目玉はなんと言ってもこれ。
 2003年型R34GTR。V型6気筒エンジンを積んだ最終型である。
 2003年、2004年のニスモフェスティバルでは走行したようだが、何しろ実戦に投入された期間が短かったためになかなか目にすることが出来ないクルマだ。発行人もこの日初めて見た。ちなみにこちらの方はレプリカではなく実車だそうです。
 
 
 こうして見るとニッサンはフォーミュラが1台もありません。
 ホンダに比べるとちょっと寂しい気もしますが、より製品に近い形、市販車両から発展したモータースポーツを目指した結果でしょう。
 出来れば次回はザウルスやザウルスジュニアの展示も期待したいところです。

このイベントの情報
スーパーGTのウェブサイト
ザウルスってこんなクルマ
ザウルス Jr はこんなクルマ

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2005-10-17 23:39:25

JMRC東京ジムカーナ・フェスタin浅間台

テーマ:
 ジムカーナというのは広い駐車場のような場所にパイロン(工事現場なんかにあるトンガリ帽子のことです)を置いて複雑なコースを作り、1台づつ走ってタイムを競う競技です。
 一般的にはモータースポーツの入門カテゴリーで、発行人も20年ぐらい前にはよく走ってました。
 
 浅間台といっても長野でなくて、成田空港の東側にあるジムカーナ専用のコース。 10月16日。ジムカーナのオフィシャルをやるのは3年前のツクバ1000での全日本戦以来である。
 朝から雨。この日の担当はパドックだったので雨合羽を着て一日中濡れっぱなし。しかも午前中は一人で70台を捌くという大変な目にあってしまった。
 
 この画像地味でしょう(笑)。まるでどこかの駐車場のよう(爆)。この日は東京のジムカーナ主催クラブが連合で開いたイベントで、全日本級のドライバーもいっぱいいたらしいのですが、門外漢の小生には全くわかりませんでした(爆)。
 しかし、確かにレベルの高い選手ばかりだったらしく、FFや四駆がキュンキュンお尻を振ってパイロンを回っていく様は圧巻です。
 しかし、雨の浅間台、滑るスベル。まるで氷上。四駆でも制動が利かないでコースを外したりしていました。競技の後でコースに出てみたのですが、きめが細かく、アスファルトというよりまるでコンクリートで塗り固めたような路面。アレではちょっと水が乗っただけでかなり滑るでしょう。レースならオイル旗出しっぱなし。

 幸い風邪はひかなかったものの、慣れないパドック、長時間アスファルトの上を駆けずり回っていたら、すっかり足腰に来てしまいました。

 そういえば三年前の全日本戦の時は、体調を崩して翌日休んだっけ。
 どうもジムカーナは相性が悪いようです。
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2005-10-14 23:43:06

そういえば・・・F1よもやまばなし

テーマ:レース
 久しぶりにまともに見たF1、2005年日本グランプリ(笑)。思わぬ展開にまだまだF1も捨てたものではないと、あらためて思い直す。

 さて、トヨタが富士でF1をやりたがっているのは周知の通り、200億(だったけ?)をかけて大改修をしたのもそのため。
 当面は2~3年後に鈴鹿で日本グランプリ、富士でパシフィック・グランプリといったカレンダーになるのかなあと思っていたのだが、スポーツ新聞などでは早くも2005年に富士で開催の文字。いくらなんでも早すぎるでしょうと思いますが、そのココロは・・・

 鈴鹿はFOCAと2006年までF1開催の契約がある。
 しかし、鈴鹿=ホンダはF1を止めたくてしょうがないらしい。
 15万人も観客が入れば入場料だけでもかなりの収益、それに看板の設置料が加われば・・・と思うのだが、実際は入場料をはじめ、F1と名の付くものは、その収益のほとんどをFOCAに持っていかれ、サーキット側の収益は、焼きそばやフランクフルトの売り上げだけという有様らしい。
 もちろん自動車メーカー、F1チームとして自社のサーキットで開催したいのはやまやまだが、あまりに割に合わないビジネスモデルに、さすがにねをあげたらしい。

 収益面ではトヨタ=富士が開催してもさして変わりはないだろうが、なんと言ってもトヨタはその宣伝効果に期待し、どうしても開催したい。F1開催が興行的に割りに合わなくても、宣伝効果で充分お釣りが来ると計算しているのだろう。
 しかし、宣伝効果がある一定の水準を示した時、その先もF1開催を続けて行く覚悟があるのか。止めたいといって簡単に抜けられるような世界ではないと思うのだが。
 ラリーと違って、魑魅魍魎が跋扈していますぞ、トヨタさん。
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2005-10-10 19:59:56

F-1 日本グランプリ

テーマ:レース
 今年はフジテレビが完全生中継という力の入れよう。
 なぜ佐藤琢磨が好調の昨年にやらなかったのかと思うが、たぶん若きチャンピオン、アロンソの人気が沸騰するというフジテレビの読みだろう。しかし、過去フジのこの手の読みはあたったことがなく、アロンソの来期にいやな予感がする。

 富士スピードウェイを影で仕切る男、Kさんのように鈴鹿に行くことはかなわず、せめて生中継を見たかったのだがそれも筑波に行っていてはかなわず、ビデオに撮っての観戦となった。
 寝るね、やっぱり。どうもあのエキゾーストノイズというか、マシンの音があまりに単調かつ規則的で催眠効果があるらしく、F1の番組を見ていると必ず寝てしまう。実際はスタンドの一番上にいても耳がキンキンしてしまうような凄い音なのだが、テレビだと音量が調整されていて子守唄になってしまう。

 居眠りしながら何とか観きったインプレッションを少し・・・。
 鈴鹿って意外とアップダウンがあるんですね。デグナーから後方を見るショットがあったのですが、メインスタンドがかなり下の方に見えました。まるでベルギー、スパのオールージュの様。
 F1ってオフィシャルはみんなポストの下に降りて旗を振るらしいっすよ、と言っていたK君、ウソばっかし。ちゃんとポストの上から振ってんじゃないの。でも鈴鹿のオフィシャルってヘルメットをかぶっていない人が結構多いね。130Rの入口あたりでコース際のガードレールのところに立っていたオフィシャルがいたが、あれはもしかしたらレスキューか?
 
 番組中、H2Oのコマーシャルは結構あったが、ホンダの佐藤琢磨のCMは例のアルコールランプのエコカーのが一回だけ。この放送でのホンダのCMで佐藤の去就がある程度わかるのではないかと思っていたのだが、たぶん来年のホンダ系のF1チームという目はかなり望み薄なのではないだろうか。

 さて、レースの方はアロンソ優勝!と思われたのが最後の2周でキミ・ライコネンの逆転優勝。タイヤがきつかったアロンソ。最後までその後方でタイヤを温存しながら虎視眈々とチャンスを狙うライコネン。タイヤ交換が許されていた昨年までなら考えられない展開だろうが、ライコネンというドライバーは凄い。その冷静さからアイスマンと呼ばれているそうだが、シューマッハともセナとも違う、新しい才能を感じる。しいて言えば同じ北欧系というか師匠筋のケケ・ロズベルグに近いか。ダライビングスタイルはだいぶ違うが。

 いずれにしろ、来年はマシンさえ外れなければライコネンの優勝だろう。今、F1で最もクレーバーなドライバーだ。
 
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2005-10-10 09:07:28

ウェット・レース

テーマ:レース
 JCCAクラシックカー・フェスティバル エンデュランス筑波ミーティング。
 この長い名前のイベント、とうとう雨になってしまった。
 朝の筑波サーキットAパドック。フォーミュラにとって雨はつらい。

 発行人はこの日ダンロップコーナーの3番ポストに入っていたのですが、ここは第一ヘアピンから第二ヘアピンまでS字に抜けてゆく難しいセクションで、ダンロップブリッジ下でスピンする車が続出。イエローフラッグを振りっぱなしでした。赤旗も一回出ちゃいましたね。
 
 発行人が晴れ男というのはまんざら冗談ではなく、雨のレースをほとんど経験したことがない。この日も午後からは雨が上がり、路面はドライのコンディションになったのだが、この雨で勉強になったことが多かった。
 午前の予選でヘアピンからダンロップブリッジ下までオイルを撒く車が多かったのだが、雨で濡れた路面の上では雨がオイルを流してくれて、よほど大量に”落とさなければ”車がオイルで滑ることはないようだ。オイル処理もドライの時のようにおが屑や処理剤を撒くのではなく、散水車で水を撒いてオイルを”散らす”。

 さてレースの方は・・・
 メインレースは60分の耐久レース。カーナンバー83番、発行人の知り合いT氏の乗るファミリアロータリーク-ぺは予選は快調だったものの、決勝には出走せず。T氏にも連絡が取れず・・・どうしてしまったのでしょうか。
 雨模様にも係わらず、思いがけず集まった多くの観客のお目当てだったと思われる”裏”メインレース、改造無制限のクルマで行われるFレース。このレースの常連、ご存知GTドライバー影山正美の登場である。今回もフェアレディーZの吉田政美との対決が期待されたが、影山、予選の数周目で発行人の目の前で残念ながらマシントラブルでヘヤピンの内側に車を止めてしまう。
 結局決勝はリタイヤ、本当に残念だったが、感心させられたのは車をコースアウトさせる際に競技の進行に影響を与えない場所まで車を移動させて止めたこと。レース中のドライバーはどうしても周りが見えなくなってしまいがちで、トラブルがあるとその場に車を止めてしったり、オイルをたらしながらピットまで戻ってしまう事が多いのだが、この判断力とレースマナーはぜひとも他のドライバーに見習って欲しい。さすがGTドライバーである。
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2005-10-07 23:25:24

ロータス・エスプリ

テーマ:チョロQ


 ロータスエスプリ 5台セット。
 二年ほど前だったか、インターネットで都内の専門店がほぼ半額で売っているのを見つけ、翌日の昼休みに買いに行った。
 この車のイメージカラーは白。007の映画で、海の中でふわふわと漂っていた姿が印象的。モチロン実車は水の中になんか潜れないが、このウエッジシェイプはいかにもという感じである。
 非常にスポーティーなこのスタイルはジュージアロ(親父の方)の手によるものである。
 速そうな(実際ある程度は速いのだろうが)そのスタイルに似合わず、じつは中身は完全なラグジュアリーカーで、そのせいかサーキットで見かけることは非常に少ない。
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2005-10-01 22:00:15

メルセデスベンツ SLK

テーマ:チョロQ
 限定色のグリーンにつられてセットをタカラの通販で購入。
 いけませんねえ。
 ノーズの先端に型の合わせ目と思わせるスジが残っています。場所が場所だけにこれが以外に目立つ。
 始めはボンネットの継ぎ目をスジ彫りで表現しているのかと思いましたが、実車の画像をみるとどうもそうではないようです。
 最近のスタンダードではこういう稚拙な仕上げはまずない。チョロQエキスポなどで展示してある金型は、ため息が出るほどピカピカに磨き上げているのに。なぜ製品によってこのような品質のばらつきがあるのだろうか?
 ついでに言わせてもらえば、先代に比べてよりダイナミックに、よりシャープになったボディーラインを今ひとつ表わし切っていない。
 マクラーレン顔のSLK、期待していたのだが・・・。
 1個約1000円、もっと気合いを入れて造って欲しかった。

先代SLK、350円でも出来は最高。
メルセデスベンツのHP SLK
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2005-10-01 00:00:50

ウィリアムスFW27 in 東京駅丸の内北口

テーマ:
 会社の同僚が、「東京駅にF1が飾ってあったよ。」と教えてくれたので、昼休みに早速行ってみた。
 ウィリアムスFW27・・・だと思う。サイドポンツーンの形状などが微妙に違うように思うのですが、何しろ車の説明らしきものが全くなかったので・・・。
 この車がなんで東京駅なんかに飾ってあるかというと、日本GPの宣伝ではなく、スポンサーのRBS(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)のキャンペーンなのである。
 RBSが日本でそんなに大きくビジネスをしているとは知らなかったが、最近イギリス系の銀行が元気である。スタンダードチャータード銀行はプロスポーツ選手向けの資産運用サービスを本格的に始めたとマスコミでも話題になったし。ただしこちらは資本でも実態は香港の銀行。香港ドルを発行している銀行でもあります。
 

 はーい、本日のサービスショット。
 まあ、日本の銀行じゃあこんなことは絶対にしないワなあ。
 それにしてもウィリアムス、来年はどうなってしまうのか、BMWに逃げられ、バトンに逃げられ、スポンサーのヒューレットパッカードにも契約を1年残して契約打ち切りを通告されたとか。

BMW Williams F1 Team 
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