2005-09-28 22:17:26

SWIFT Super1600

テーマ:チョロQ
 WRCの一つ下のクラス、JWRCに参戦するマシンである。
 今年の中旬から参戦しているがなかなか好調なようだ、今週末からのラリー・ジュジャパンでの活躍が楽しみだ。

 こういうチョロQを見ると10個ぐらいまとめて買いたくなってしまう。
 チョロQにしてくれとい言わんばかりのスタイル。目の覚めるようなレモンイエローのボディー、ステッカーの精密な表現もすばらしい。1260円は納得の値段である。

 パッケージの裏にはパーツナンバーが記載されたステッカーが貼ってある。スズキではこのチョロQは部品扱いなのだ。こういう自動車屋さん独特な無骨な対応がまた良い。コルトの時もそうだったが、きっと部品として取り寄せが出来るのだろう。
 部品扱いだけあって、少々乱暴な面もある。発行人が購入した時、パッケージが破損していて交換してもらった。車の部品なら箱が多少破れていても問題ないのですがね。

 このチョロQは間違いなく今年のベスト10に入ると思う。これを機会にラリーカー・シリーズを展開してくれないかなあ。
 D1も良いが、根強いラリーファンも多いと思うのだが。

SWIFTチョロQのリンク
SUZUKI MOTORSPORTのウエブサイト
ラリー・ジャパンの公式ウェブサイト
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2005-09-27 06:24:45

イオン限定 ランサーエボリューションIII パトカー

テーマ:チョロQ
 富士スピードウェイの帰り道、大和のジャスコで購入。

 3時間かかって大和まで行き、2時間かかって東京の自宅まで帰るというひどい目にあった。東名も30キロ渋滞していたので、仕方がないのだが。



 手前がランエボ、奥右がアコード、奥左がステージア。いずれもイオンの限定品。

 スタンダードのインプレッサ・パトカーとともに道で会いたくない車である。この二台はまだお目にかかったことはないが、最近はゼロ・クラウンの覆面パトカーを良く見かけますね。あーヤダヤダ。

 ヨーカ堂とともに、警察車両、人気ありますね。

 1週間も取り置きをしておいてくれたジャスコに感謝。

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2005-09-24 16:33:42

佐藤琢磨 先週の富士で小耳に挟んだ話

テーマ:
 佐藤君、ご苦労だったねえ、という訳で、どうやらクビが決定らしい。
 その佐藤の去就について、先週の富士で聞いた話。
 来年の佐藤は、PIAA中嶋入り。その心は、現在のスポンサーであるセイコーと中嶋のスポンサーである(セイコー)エプソンのスポンサーつながり。そう言えば来期の去就が危ぶまれだした頃から、H2OやHONDAのコマーシャルが少なくなって行ったが、セイコーだけは逆に露出度が高まったような気がする。
 しかし、同じセイコーグループと言っても、エプソンは社名からセイコーの文字を取って独立色を強めており、この繋がりはちょっと無理くさいような気もするが・・・。
 まあ、佐藤がFポンを走ったら、少しは観客も増えるかな?
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2005-09-24 10:25:00

MOTUL PITWORK GT-R

テーマ:チョロQ
 店頭販売の品薄ぶりがネット上でかなり流布されていたが、ニスモのオンラインショップであっさり購入。しかも二個買ったら送料無料だった。
 手前が今回購入したニスモ限定MOTUL PITWORK GT-R、そして奥が5月に発売された超リアル・サーキット、ザナヴィ・ニスモGTRである。
 それにしても高いチョロQである。超リアルの方は量販店で割引で買ったので二倍のほどの価格差がある。ステッカーの違いはあるものの、ほとんど同じ出来なので(もちろん素晴しい出来ではあるが)、1000円の価格差はニスモの暖簾代というところか。


 本日のサービスショット(笑)。
 この画像は2003年11月に銀座の日産ギャラリーで撮影したもの。
 チョロQはZ用のV6エンジンを積み、ボンネットをグッと低くした最終型だが、この実車は直6エンジンを積んだもの。
 最終型は走った期間が短かったせいか、まだ実車を見たことがない。
 12月のニスモフェスティバルには出てくるのだろうか。

ニスモフェスティバルの情報はココ
こっちはもっと詳しいぞ!
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2005-09-21 22:50:54

F-1 たぶんタイレルP34

テーマ:チョロQ
 9月9日チョロQの日。
 今日にQショップで2個以上チョロQを買うと先着9名にもらえたのがコレ。復刻版のF1チョロQのクリアバージョンである。

 ごく初期のチョロQで、お世辞にもカッコイイとは言えない造形だが、稚拙さになんとも言えない味がある。

 ところで、F1と言うが、このチョロQのモデルはどのマシンなのだろうか。F1というより、昔よくあったバックヤードビルダーが造ったFL(小型のフォーミュラ)のような雰囲気がある。
 しかし思いをめぐらせて、一番近いのはタイレルのP34だろう。
 P34はエポックメーキングな6輪車として自動車レースの歴史に名を残している。
 初期型と後期型ではサイドポンツーンとキャビンの形状がかなり違い、まるで別の車のようだが、モノコック・シャシーの上に覆いをスポッと載せたような前期型の形状にチョロQはそっくりである。今では死滅したスポーツカーノーズと呼ばれたノーズも特徴的です。残念ながらチョロQは4輪だが。
 このマシンは富士スピードウェイのグランプリでも走り、シーズン終了後タミヤに売却された。
 
 二つつなげて6輪車作ってみるか。


タイレルP34前期型のリンク

タイレルP34後期型のリンク

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2005-09-20 23:35:04

インプレッサ

テーマ:チョロQ
 筑波サーキットというところは面白いことをやるサーキットで、その昔、全日本級のラリードライバーを集めてラリーカーでレースをやった事がある。たしか2回ほどやったような気がするが、見てみたかったなあ。そういえば、ダンプトラックのレースなんていうのもやった事がある。こちらはシリーズ戦になっていたのではないか。いずれも20年以上前の話だが。

 超リアル・サーキット スバル・インプレッサ。
 ラリー車がサーキットを走ったっていいじゃないか、という訳ではあるまいが、まあ、スポーツマインドは変わらないということか。
 言うまでもなく、インプレッサはチョロQの世界ではGTR、と並ぶ超人気車種。すみやさんのチョロQ研究序説でも紹介されているように、数え切れないほどのバージョンが出ている。
 画像は手前が今回の超リアル・サーキット、そして奥が”初代”超リアル仕上げである。
 さすがに初代は今でも絶大な人気を集めるだけあって、すばらしい出来である。
 こうして並べると、リアウイングの構造、ゼッケンの配置、屋根の大型エアインテークなどに、時の流れを感じる。
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2005-09-19 15:16:02

富士チャンピオンレース

テーマ:レース
 富士にオフィシャルで行くのは久しぶりで、しかも今回は一般道で行ってみようと思い、7時15分の集合なのに2時に起床し、3時半に出発。
 途中、厚木で道を間違えたものの、ほぼ順調に満月と戯れながら一路246を西に向かう。


 この日は富士スピードウェイ主催のマンスリーレース。最近富士のクラブに入りながらも参加の方法がわからなかったのだが、ブログ仲間のAさんの紹介で初参加。Aさん感謝。

 レースはFJ1600をメインに、ユーノスロードスター、シルビア、AE86、AE101、AE111、ヴィッツ、デミオ。まあ、筑波とほとんど同じ車種のローカルレースですが、デミオがサーキットを走っているのを始めて見ました。
 FJ1600で優勝したミカ姫。女性ドライバーですが、立派なものです。
 しかし、このドライバー、筑波ではめちゃくちゃ遅い。ライン取りも安定していないし、最後は後ろの方でスピンしたり接触したりしてレースを終わるというパターンなのですが、富士ではまるで別人です。高速サーキットではパワーのないFJは(体重が)軽い方が有利ということもあるでしょうが、まあ筑波が苦手なのでしょう。

 レース終了後、富士の夕景。この日は天気が良く珍しく一日中富士山が見えました。

 レースは基本的に国際自動車連盟(FIA)の規則に則って運営されており、どこでも変わらないように思えるのですが、やはりサーキットによってちょっとした”しきたり”のようなものがあり、なにより筑波の田舎オフィシャルには富士スピードウェイは敷居が高い。今回、参加して色々な面で大きな収穫があり本当に良かったと思う。

 そうそう、このブログのリンク先のけいいちろうさんにも対面。いやあ、男前ですなあ。

 帰りは30キロ渋滞の東名高速を尻目にすいすい・・・と行きたかったのだが、東名が混むと246も混む。
 途中の大和市のジャスコに、ランエボ・パトカーの取り置きを頼んでおり、今更中央道にまわるわけも行かず。結局5時間かかって家までたどり着きました。
 五時間の間ずっと満月が右へ左へ、中秋の名月をあんなに堪能したのは久しぶりです。
 おーい、団子もっといで。
 
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2005-09-14 06:07:38

佐藤琢磨・・・ 撃沈

テーマ:
 佐藤琢磨って知ってる?
 4人目の日本人レギュラーF1ドライバー。
 今までで一番実力のある日本人ドライバーと思っていたが、それもとりあえず今年で終わってしまいそうだ。
 ベルギー・グランプリでミハエル・シューマッハに追突、ミハエルにぺチンと頭を叩かれるところをテレビに写されてしまったそうだ(私は見ていない)。
 BARの幹部からは以前、佐藤は全てのレースで入賞しなければならない、と厳しいコメントが出ており、たぶん来シーズンのBARのシートはないだろう。たとえバトンが他のチームに移っても佐藤にチャンスはない。
 かつてエディー・ジョーダンに『実力でF1ドライバーになった最初の日本人』と言わしめたあの姿はどこに行ったのか。

 F1ドライバーになるまでの経歴は凄い、高校・大学まで自転車競技の選手、大学の途中から鈴鹿のスクール入り、スカラシップを得てイギリスへ、そしてあっと言う間に実力でF1のシートを獲得した。

 『運も実力のうち』という言葉がある。
 確かに今年のリタイヤや成績不振の中には、チームの判断ミスや、運が悪かったと言える状況もあった。しかし、常にバトンは佐藤より上位にいた。
 
 父は弁護士、母は女優。
 想像できないような恵まれた環境である。高校、大学は一流校。高校では一人で自転車部を立ち上げ、インターハイで好成績を挙げて、推薦で大学に入るなど、根性もありそうだと思ったのだが、やっぱり最終的にはメンタル面でF1ドライバーとしては弱いということか。

 佐藤は一度挫折している。
 やはり成績不振でシートを確保できず、BARのテストドライバーになり、一年我慢して、レギュラードライバーの座を射止めた。
 我慢するというのは日本人好まれるメンタリティーだが、このあたりで一皮剥けてほしいものだ。
 BARのテストドライバーにだけはなるな。・・・するなHONDA。
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