2005-06-28 06:03:09

エンジン

テーマ:ドラマ

FINISH LINE

 人のブログで、コメントというか、チャカシを入れまくっていたのに、自分のブログでは一回も触れなかったドラマ”エンジン”。とうとう終わっちゃいましたね。けいいちろうさん、見ました?(笑)

 ほとんどのレース関係者が、大御所から下っ端の若造までみんな見ていたエンジン。

 最終ラップでライバルの若造を抜いてトップ、焦った若造がスピンして万事休す、までは良かったものの、チェッカーフラッグが見えたところで、リヤウイングが根元から取れて主人公のマシンもスピン。こちらも万事休すと思いきや、助けようとするオフィシャルを振り払い、なんとマシンを押してゴール。

 『良くやった』と誉める監督(泉谷しげる)。『勝てなくてすみません、オレ引退します』と言う主人公の次郎(キムタク)。でもこれってマシンの耐久不足とか、メカニックの整備ミスだろ?
(監督)『申し訳ない』。(キムタク)『しょうがないですよ、次また頑張りますから』って言うのが本当じゃない??ってレース関係者はみんな思っているはず。本当なら監督が競技長に呼ばれて事情を聞かれてもいいケース。チームのミスです。

 結局主人公はレースを引退して、ラリーレイドのドライバーになるのだが、これは片山右京がモデル?まさにトヨタの総力戦(笑)

 キムタク主演だけに、続編は無理だろうが、またモータースポーツを取り上げたドラマが企画されないかな。
 ブツブツ言いながらも、充分楽しませていただきました、ハイ。
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2005-06-21 06:22:09

インタークラブ

テーマ:レース

小林彰太郎選手

 久しぶりのインタークラブ。
 このイベントは、色々な外車の愛好家のクラブが集まってレースをやろうというもので、当然外車ばかり、しかものとんど旧車だ。手ごろな大きさの筑波サーキットはこのようなマニアックなイベントが多くて楽しい。
 なんと言ってもこのイベントの目玉はヴィンテージ・クラスのレース。博物館から抜け出て来たような希少なクッラシックカーがサーキットを走る。
 画像は日本モータージャーナリズムの重鎮、小林彰太郎氏の駆るライレー。青のブガッティーがダントツに早かったのですが、まあ10周の耐久レースということで(笑)、結果はムニャムニャムニャ。ナンバー付きということは、普段公道で走っているのでしょうか。
 この日は走行会でセーフティーカーが出ましたが、赤旗も出ず、古い車が多かった割にはオイル漏れもなく、非常に平穏なレースでした。
 
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2005-06-18 18:36:07

!!!日本橋カレージ閉店!!!

テーマ:モロモロ
 本日外出から帰ると、ポストに葉書が入っていて、大きく”閉店SALE”と書いてある。差出人は日本橋コレドのGARAGE-SHOP、タカラの直営店である。
 トミーとの合併が決まり、不採算部門の閉鎖と言うことだろう。合併の発表が5月、約一ヶ月で閉店の発表と言うのは迅速な対応と言えるだろう。再建に向けての対応として良い評価を与えることが出来ると思う。
 しかし、チョロQのコレクターとしては、チョロQのメッカとも言えるガレージが閉店というのはやはり寂しい。お台場からガレージ内に移転したチョロQモータースも時同じゅうして運命を共にするのか。
 出来れば、例えば青砥の本社の一角でもいいから、小さなアンテナショップを維持できないものだろうか。
 昨年3月、鳴り物入りで開店した商業施設コレド日本橋にとっても、これだけ大きなテナントがわずか1年あまりで撤退するのは大きな痛手だろう。今後違約金を払うか、賃貸料を払い続けるなどして、新しい借主を探すのだろうが、空き店舗があるとイメージの低下を招きかねない。
 7月10日に閉店だそうである。

GARAGE-SHOPのウェブサイト
コレド日本橋のウェブサイト

 
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2005-06-16 19:18:54

JAF

テーマ:風景
JAF【6/16テレエクスプレス通信】JAF(社団法人日本自動車連盟)は路線バスの営業運行業務に進出することを発表した。これは業務の多角化により採算の独立を目指す業務方針転換の一環で・・・
というのは真っ赤なウソだが、朝、高田馬場駅のエスカレータに寝ぼけ眼で乗っていると、JAFのバスが目に飛び込んできた。
都バスのラッピングバスなのだが、チョロQが出たら欲しい。会員限定で売らないかなあ。

JAFのウェブサイト
ラッピングバス
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2005-06-12 21:11:39

JRSCC グランナショナル 筑波スピードカップ + 宇井陽一

テーマ:レース
宇井シビック いやあ、今日は暑かったですね。
 なるべく日陰で旗を振るようにしていたのですが、午後はしっかりお日様の下にいました。
  宇井陽一。昨年まで二輪のワールドGPに参戦していたトップライダーなのだそうだ。
 発行人も名前くらいは聞いた事があったが、実績までは知らなかった。今年は全日本戦に専念するようだが、その宇井が今日のレースに出場した。この画像は宇井の乗った41号車、EG6シビックである。
 カテゴリーはP1600。1600ccのシビックやミラージュのレースなのだが、宇井は型落ちのシビックで予選1位、決勝2位という好成績、さすがと言えよう。
 決勝の1周目で老練の常連ドライバーに抜かれ、そのまま抜き返すことが出来ずに終わったのだが、あれがなければ優勝していただろう。
 「四輪に転向します」と言っていたそうだが、冗談であろう。
 影山正美や荒聖治など、筑波では時々一流ドライバーがこっそり走っているのだが、二輪のライダーという新しいパターンが生まれると面白い。

 走行中の画像の撮影がうまくいかず、パドックでの画像で勘弁していただきたい。

宇井陽一のウェブサイト
JRSCCのウェブサイト
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2005-06-11 21:06:29

QVOLT 最近買ったチョロQその5

テーマ:チョロQ
QVOLT 日本橋のガレージで予約して購入。
 良く出来てます。実写の雰囲気を良く表現できて・・・というのも実車がチョロQのイメージで作っているのですから当たり前。
 199万円也の実車は9台完売だそうだが、タカラ最後の電気自動車となるでしょうから、大切にしていただきたい。

 ガレージで直接購入したために、黄色と白が未入手です。お譲りいただける方がいらしゃいましたら、ご協力お願いします。

実車の記事もご覧下さい。
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2005-06-11 06:51:51

メルセデスベンツチョロQ E-CLASS 最近買ったチョロQ その四

テーマ:チョロQ
ベンツ このチョロQを買って改めて認識したのだが、チョロQというのは横面は非常に大きくデフォルメされているのだが、前面は意外とデフォルメの度合いが少ない。特にフロントマスクはほとんど実車に忠実なスケールで表現されている。
 一連のベンツのチョロQはこの傾向が顕著で、この画像も、ちょっと見ると実車の写真と勘違いしそうだ。(けっして発行人の写真の技術ではない)
 
 ベンツシリーズで初めてギミックが付いた。(訂正:SLにルーフ開閉のギミックが付いていました)
 リアハッチを開けると目に付く三つ並んだヘッドレストなど、なかなか良い雰囲気だが、内装の塗装を艶消しにしたら質感がリアルになって更に良かったのではないだろうか。
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2005-06-10 00:01:27

ノスタルジックシリーズ NO.2 510ブルーバード 最近買ったチョロQその3

テーマ:チョロQ
ノスタルジック 迷ったんですけどね。買っちゃいました。
 №1としてスバル360もありました。
 どこと言って特徴はありません。ソリッド感の強い造形は悪くありませんが、じゃあスタンダードとどこが違うのかと言われると、ワイパーがついていることぐらいしか・・・
 STDとの値段の差は、この凝ったパッケージと言うことですか。

 これでやめておけばいいのにと思ったのは私だけではないと思うのですが、8月にもNo.3とNo.4の発売が予定されているようで・・・まあ虫Qよりましか。
嗚呼
 
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2005-06-07 20:48:33

超リアル仕上げ39 マルゼン テクニカ サニー 最近買ったチョロQそのニ

テーマ:チョロQ
sunny 例の邪魔くさいパッケージを超リアルサーキットに譲り、また箱型パッケージが戻ってきた。これも結構かさばって賛否両論あるのだが、まあアレよりはいいでしょう。

 マルゼン テクニカ サニー。74年に富士のバンクの事故でなくなった伝説の名レーサー・名チューナー鈴木誠一の愛車である。
 発売日に失念して翌日買いに行ったのだが、これだけ売り切れだった。チョロバイや旧車のチョロQで時々こういう現象が起こる。チョロQのコレクターに加えて、クルマのマニアが買うのだと思うのだが、さすがにいい出来である。
 私がいつもレースでお世話になっているSCCN(日産スポーツカークラブ)のロゴも入っていて、自動車好きとして久しぶりにお気に入りの逸品である。


 実はこのクルマ、実働状態で残っている。
 この画像は今年の1月の日本クラシックカー協会のニューイヤーミーティングで撮ったものだが、鈴木誠一が乗った東名サニーそのものである。
 発行人はこのクルマが筑波サーキットを走るのを二度見ている。ドライバーは二度ともGTドライバーの影山正美。影山正美は鈴木誠一を最も尊敬するレーサーと言う。
 私が見た時は二度ともプライベートでの参加。古い非力なマシンを楽しそうに走らせていました。

日本クラシックカー協会のウェブサイト
東名自動車のウェブサイト

訂正:
本日、このクルマと同じレースに出場している方に会って聞いたところによると、このクルマは鈴木誠一選手の乗っていたクルマではなく、後で作られたレプリカだそうです。
大変失礼しました、お詫びして訂正します。
ただ、このクルマもエンジンはホンモノと同じ東名チューン、すっごく速いことには変わりありません。
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2005-06-06 20:57:00

超リアルサーキット+セブンイレブンちびっこVol.8 R34GTR 最近買ったチョロQその1

テーマ:チョロQ
GTR 奇しくもというか、狙ったのか、5月の超リアルサーキットとちびっこチョロQVol.8に同じR34のGTカーだったので並べてみました。ちなみに手前は今回のちびっこチョロQのイメージカラー、リーボックのR32である。

 超リアルサーキット。
 良い出来です。基本的に今までの超リアル仕上げのGTマシンのシリーズを引き継ぐと言うか、そのままなのですが、今回は非常に気合が入っているように思えます。今後の展開に大いに期待が持てます。
 さて、”ちびっこ”の方ですが、この大きさの割には良く出来ていると思います。R34は今回から金型が新しくなっているようです(私はドラゴンは集めていないので、もしかしたらドラゴンでこの金型が既に使われているかもしれません。ご存知の方がいたら教えてください)。ただ、スポンサーロゴがないとこんなに寂しいんですね。レーシングカーってあのゴテゴテしたスポンサーロゴがあって初めて姿になるんだと、改めて感じました。スポンサーロゴはないものの、白・黒・黄のテストカー(?)もなかなか面白いです。
 スープラのテストカーも出るようですし、ここのところテストカーづいてますねタカラさんは。
 ところでこのR34GTR、2003年シリーズまで走り、2004年はZにその座を明け渡したのですが、同じ2003年型(と思われる)でも、超リアルサーキットとちびっこチョロQではバージョンが違うのです。
 2003年、ニッサンはZに搭載したV型6気筒エンジンのレースバージョンをGTRに移植しいち早くレースにデビューさせました。そのクルマが今回の超リアルです。V型エンジンの特徴を生かした低いフロントカウルを忠実に表現しています。
 それに比較して、ちびっこの方は、直6エンジンを積んだ前期型。ボンネットはやや高めです。

 この画像は2003年5月に東銀座の日産ギャラリーで撮影した直6エンジン搭載車。ものこのとき既に日産はV6エンジンを搭載したGTRを開発しており事実上、これが純粋なR34GTRの最終型と言えるでしょう。
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