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2005-04-30 12:02:45

セブンイレブン ちびっこチョロQ 第7弾 そして タカラのことなど。

テーマ:チョロQ

chibico

 ちびっこチョロQも7回目。
 今回は、今までチョロQ化されていなかったコぺンや初代RX7、ベレット、初代チョロQ(VWバハ)と興味深い車種でまとめている。ベレット、RX7、VWバハは無難にまとまっているが、一番期待していたコペンが出来が悪く残念。

 コペン。完全にデフォルメの失敗である。たぶん実車をそのまま縮小してしまったのだと想像するが、キャビンの部分が妙に低く、押しつぶされたゴキブリのようになってしまった。コペンってもっと丸っこい車だったのでは?

 プラモデルなどもそうなのだが、実車のフォルムをそのまま縮小するとしっくり来ないことが良くあるらしい。ソレを出っ張らしたり削ったりして、人間の見た目で実車のイメージに合うように修正を行うのだ。

 そんなことはタカラの関係者諸氏も百も承知だろうが、時間がなかったのか・・・?


 今回の第7弾はコペンの黄色(と言うより山吹色)がなかなか手に入らず、最後の最後で以前交換でお世話になったコレクター氏から交換で入手した。シークレットのVWパトカーはハナから諦めていた。


 そんなこんなで、記事にするのが遅くなってしまったのだが、そうこうするうちにタカラとコナミの資本提携解消のニュースが飛び込んできた。

 新聞社などの情報では業務提携は続けるとなっており、コナミのホームページでも”両社間の業務関係には特段の支障が生じない”と書いてある。一方有力コレクター諸氏のブログには業務提携も解消となっている。

 どうも情報が錯綜しているが、いずれにしろ『今まで通り』と言う訳には行くまい。コナミから株を買い取ったインデックスは役員の半数を派遣することを希望しているとも伝えられている。少なくともコナミ・タカラ合同の新製品発表会は期待出来まい。

 実はコナミはスポーツクラブを買収して再建するなど、多角化に積極的な企業だ。当然タカラの経営多角化にも理解があるものと思われたが、コナミのノウハウ、経営の尺度にタカラのやり方が最後まで合わなかったと言うことなだろうか。


 昨年の9月、当時の佐藤慶太社長がAERAの表紙を飾った。この雑誌の表紙には、朝日流のちっと捻った視点で選んだその時々の旬の人物が登場する。企業の経営者が載ることはあまりないのだが、この時は創業家の次男坊が一度離れた会社の再建を託され、再建のみならず、電気自動車や家電まで多角化を進め、エクセレント・カンパニーに飛躍しようとしていると、紹介記事も非常に好意的な書きぶりだったように記憶している。

 たった半年ほど前の出来事なのだが、その時慶太氏は今のこの状況を予想していたのか、自分が社長を退くことになろうことを覚悟していたのか、所詮知る由はないのだが、あまりの激変に驚くばかりである。

 しかし、救いなのが、今回タカラの株式を購入したのが、縁もゆかりもない企業ではなく、あのバウリンガルを一緒に開発したインデックスだということ。まったく事情を理解していない会社に引っ掻き回されるよりはいい。しかし、かと言って甘えは許されないだろう。本業回帰、収益部門への経営資源の集中を求められるのは必至であろう。

 堅実経営の玩具メーカーなんて、ありそうでないものの典型のようなものだとも思うのですが。


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2005-04-30 08:16:19

13th Japan Mini Day

テーマ:レース

Mini


 Mini のシュップが大集合するMiniの祭典。 


 けっしてレースイベントと言うわけではなく、例えばTACCSのニューイヤーミーティングのような、愛好家が集まって仲間同士ワイワイやるのが目的のイベントのようだが、今回はレース中心の企画になったようだ。Miniのオーナーでない発行人は第二ヘアピン・6番ポストのコースオフィシャルとして参加。




 



Mini Day といっても、Miniだけではなくて、ジャガーやオースチンが出るクラスや、この画像のように古いフォーミュラ・カーのレースもありました。この車はロータス 35-B。












 Miniの祭典だけに、こんな凄いのも集まります。


 M(モンスター)クラスの出場車両。まさに怪物、凄い迫力です。













 この日一番のフォトジェニック。


 レース終了後のパレードラップのショットだが、ドライバーは完全にカメラ目線である(笑)。


 




 Miniの専門ショップの意地なのか、BMW製の新らしいMiniの参加は一台もなし。勢い古い車が多く、オイルを撒き散らす車が続出し、発行人は早朝一こま目の予選で既におが屑まみれになってしまった。


 赤旗が2回、90分耐久を除く全てのレースが周回数を削減。マナーが悪いドライバーは少なかったが、経験の浅いドライバーが多かったようで、意外に大変なイベントになってしまった。


 参加者の皆さんは楽しそうだったのですがねー。裏方はつらい!





 来週はいよいよ新生富士スピードウェイに初出動、乞うご期待。




12th Japan Mini Day のレポート


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2005-04-19 22:29:21

いすゞスーパーメディック救急車

テーマ:チョロQ

 実は発行人は救急車に頻繁に乗っている。

 サーキットでレースが始まる前にオフィシャルをコース上の持ち場に運ぶのは、まだ出番のない救急車と相場が決まっているのだ。

 この救急車がお粗末で、担架、毛布、たまに酸素ボンベなどを積んでいることもあるが、ほとんどがらんどう。見かけは同じでも消防署のオープンハウスなどで見る本物とは全く別物。実は救急車は二台あって、サーキットの職員によってしっかり管理されているそのもう1台の方は、ちゃんと装備が整っているということなのだが・・・。

 話が脱線するが、富士のリニューアルイベントではオフィシャルを運んでいるのは富士急の乗り合いバスだった。思わず目を疑ったが、確かに富士はポストの数も多いので旧コース時代も、オフィシャルの送り迎えは救急車ではなくマイクロバスを使っていた。しかし、チャーターした路線バスを使わなければならないほどオフィシャルの人数は多くない。さては場内のシャトルバス用にチャーターした車両を目一杯使ったか。

 

 この車両は高規格救急車と呼ばれるものらしい。ベースはトラックのエルフ。しかし、東京ではまだ見かけない。よく見るのは旧型のハイエースベースのハイメディック救急車である。チョロQのように新旧交代となるのだろうか。

 

 ところで東京都の消防庁は数年前から、救急要請があった時に救急車が出払っていた場合、とりあえず消防車を出動させることにしている。

 救急車を待つよりも、救急医療の対応の可能な消防署員をいち早く現場に向かわせようということだ。幼稚園の消防講習で地元の消防署の職員の方から『消防車が来たからってびっくりしないで下さい』と聞いていたのだが。確かに何度か”白衣を着た消防署員が乗った消防車”を見かけた。

 自力で病院に行ける状態なのにタクシー代わりに救急車を呼んだり、安易な救急要請が多すぎることもこうせざるを得ない理由の一つだろう。

 救急車ではないが、安易な山岳救難ヘリの出動要請に、田中長野県知事が有料化の検討を指示したことは記憶に新しい。でも本当にいるんですよ、タクシー呼ぶのと同じ感覚で119番に電話しちゃうお婆ちゃん。

 

特殊車両が一杯のホームページ

東京消防庁のHP

 

 

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2005-04-18 20:52:54

プジョー206 WRCとノーマル

テーマ:マジョレット

 以前から台紙にノーマルの206の写真が載っていたので、存在はわかっていたのだが、WRCの方を先に入手したので、ノーマルにリアウイングを付けたのだろうと思っていた。

 しかし実際に手にとって見ると、 ノーマルはWRCとは別金型で、ずいぶんポッテリとした印象です。一番の違いはノーマルにはボンネットが開くギミックが付いていること。このギミックのせいか特にフロントに肉付き感が強く感じます。しかしこの色のせいかとてもよい仕上がりと感じます。

 とは言っても、まあマジョレットなのですが。

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2005-04-17 18:01:52

サンダーバード2号

テーマ:チョロQ

tb2  

 久しぶりにチョロQのネタを。

 

 サンダーバードちびっこチョロQ。

 

 セブンイレブン限定だと思っていたのだが、先日茨城のローソンで発見。しかしこれはセブンイレブン限定ちびっこチョロQ台7弾を探していた時に、ひょんなことから交換で古参の某コレクター氏から入手したもの。

 

 サンダーバード・クラッシック2号、リアル塗装。これでコレクションが完成した。iさん感謝。

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2005-04-17 07:51:02

富士スピードウェイ 続き

テーマ:コレクション

この日の目玉の一つはTOYOTA7とニッサンR382のデモ走行。しかもドライバーは高橋国光と細谷四方洋(しほみ)という往年のワークスドライバーである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 国さんはドライバーを引退しても、今更説明することのないほどの活躍ぶりだが、細谷氏は引退後はレースからは遠のいているようで、今は愛知県警の警察官の指導などをなさっているそうです。それにしても太っちゃったね。マシンから降りるのに一苦労(笑)。

 

 

 

 

 この日はスーパーGTのテスト走行も行われました。まともに走っているGTマシンを見たのは初めてだったのですが、その音の凄いこと。まさに耳を劈く轟音です。あまりのスピードにデジカメが付いてゆけず、まともに撮れたのはこの一枚だけ。

 実はこの画像を撮ったのはGTのテスト走行ではなく、サーキットサファリという時間帯のもの。さて、サーキットサファリとはナンでしょう?

 実はこのマシンたちに取り巻かれるようにしてコースの上を4・5台の観光バスが走っています。

 『GTマシンが走るコースを観光バスで走ってレースを体感』というキャッチフレーズをみて、『GT”も”走る』コースをバスだけが走るのだろと思ったのですが。まさかあんな危険なことをサーキットが主催でやるかと目を疑いました。コース全域で白旗(救急車や作業車などレース中にコースに低速車がいる場合に振られる旗)が出される中、GTマシンがバスをビュンビュン抜いてゆきます。全てのレース関係者が目を疑う光景。危険極まりない。

 だけど判っていたら私もきっと参加していました。こんな機会は今後二度とないから。だけどき危険だ。ドライバーがよく納得したね。

 

 ところでこのサーキットの名前だが、英語ではFuji International Speedway、日本語に約せば富士国際スピードウェイのはずだが、国際の文字を付けていない。旧TIサーキットがわざわざ岡山”国際”サーキットと名乗っているのと対照的である。

 そういえば『ツインリンクもてぎ』は英語表記から言えばツイン”リング”が正しい。つまり二つの輪(オーバルとサーキットコース)と言う意味なのだが。語感にこだわっているのか、結構いい加減なネーミングが多いような気がします。

 はあ・・・、ここまで書くのに今までの3倍の時間がかかった。どうにかしてよ。

 

チーム・クニミツのHP

富士スピードウェイのHP

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2005-04-12 22:40:59

富士スピードウェイ

テーマ:レース

 4月10日日曜日。

 午前三時起床。子供を起こすのに手間取り5時出発。サーキットに到着したのはちょうど7時だった。

 8時ゲートオープンの予定を急遽6時に早めたのだが、7時には既にかなりのクルマが入場していた。しかし私がクルマを停めたP2駐車場は信じられないことに未舗装。雨が降ったらぐちゃぐちゃだねと警備員のオジサンと話していたのだが、帰りには強風のためにクルマは埃だらけだった。   

  

  

  

 10時からコース上でオープニング・イベントが始まった。  

国歌独唱はオペラ歌手の錦織健。テープカットはトヨタの張社長から小山町町長まで、しかしモータースポーツには縁もゆかりもないだろう国会議員をあんなにいっぱい呼ぶ意味があるのか?

この日のメインはなんと言ってもトヨタF1、TF104のデモ走行。

セレモニーの最後、赤いカーペットや音響機器が撤収されると、1番ピットからTF104が登場。まるで本戦のスタート前の様に、メインストレートをクルーにかしずかれながらスタート・グリットに向かう。ドライバーはリカルト・ゾンタ。思わず鳥肌が立った。そして、観客のカウントダウンを受けてロケットスタート。

 

 

 

 

 そして再びメインストレートに戻ってきた時、祝福の花火がマシンを迎えた。

続く・・・ 
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2005-04-08 05:57:18

最近買ったチョロQ フロンテ・クーペ

テーマ:チョロQ

 スズキの作った名車である。

 デザインしたのはイタリアの名デザイナー、ジョルジュ・ジュージアーロ。ロータス・エスプリ、デロリアン、BMW M1、初代フォルクスワーゲン・ゴルフもこの人の作品である。

 

 日本車では、いすゞ117クーペ、ピアッツァなど、他にも公表はされていないが、ジュージアーロのデザインをベースに開発されたと言われている車もある。

 

 全てのクルマに共通するのは、ウエッジ・シェイプと呼ばれるクサビ型のデザイン。私の大好きなデザイナーである。

 

 ちなみにトヨタのアリストもジュージアーロのデザイン。ウエッジ・ジェイプとはとても呼べないボッテっとしたデザインだが、これは同じジュージアーロでも息子さんのデザイン。息子の方は見た目の美しさより、安全性と居住性を重視したデザインを得意としているらしい。

 

今や父親の作品か、息子の作品か、混在して区別が付きにくいが、お父さんはクルマに留まらず、カメラや腕時計、マカロニまでもデザインしたが、イタルデザインのHPを見ると、その伝統は脈々と受け継がれているようだ。

 

ジュージアーロ氏の工房、イタルデザインのHP

スズキのホームページ

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2005-04-05 23:28:56

今月のチョロQ bB

テーマ:コレクション

bB今月・・・あ、先月か。忙しいのとアメブロのリニュー”ワル”のためにすっかり書く気をなくしていたのだが、リニューアルの期間中に撮っておいた画像を少しづつ出していこうと思います。

 3月のスタンダードbB。公式ホームページでなぜか今回は情報が載っていなかったのだが、どうやら手前のオレンジメタリックが定番のようで、両脇の黒と白が初回限定。

 ちなみに奥のチェーンの付いているものがネッツの配布品だが、同じ車種ながらだいぶ雰囲気が違う。ヴィッツの現行モデルと先代くらいの違いはある。ネッツQもなかなかいい出来だと思っていたのだが、いざスタンダードで出てみると、形状の違いだけだけでなく、だいぶ品質が向上しているなと感じる。金型の成型技術が向上したのか、表面が非常にスムーズで、しかも細部まで非常にシャープに成型されている。

 実車の角ばったイメージはネッツQの方が表現できているように思えるが、STDのほうがシャキッとした印象だ。

 逆にネッツQの方はヘタっているようにすら感じる。恐るべしスタンダード。

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2005-04-05 22:49:27

迷惑メール

テーマ:モロモロ

謹告

最近、私の持っているgooのメールアカウントを発信元とした迷惑メールが発信されている形跡があります。

当のメールアドレスに、発信したことのない内容のメールが同じアドレスから来て気が付いたのですが、私からこれらのメールを発信した事実は一切なく、発信元のアドレスを偽装するなどの巧妙な迷惑メールと考えられます。

私のところに来たメールは他愛のない内容でしたが、私のアドレスをご存知の方は、数字とハイフンの組み合わせのアドレスからのメールは開かないで削除して下さい。

このアドレスはチョロQの交換やプレゼントの応募に使っていたものですが、今後は閉鎖します。

私のあずかり知れないところで起こったことですが、ご迷惑をかけた方がいましたらお詫びします。出来れば事象をこの記事のコメントに書き込んでください。他のアドレスからご連絡を差し上げます。

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