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2004-11-28 17:02:02

D-Speed

テーマ:チョロQ
買っちゃいました。
 1600円。六健のトヨタF-1も霞む強気な価格設定です。
 D-Speedと言えば、私の車仲間では「ああ、あの環七の・・・」と、結構有名なのですが、あの環七のけっして広くない店に、今朝は整理券を出すほど人が集まったそうです。
 発行人は12時半ごろ行ったのですが、やっと落ち着きましたと言いながら社長が応対してくれました。
 D-Speedというチーム、2000年、2001年とニュービートルカップで年間優勝し、1年間のインターバルの後2003年そして2004年とポルシェカップで総合優勝を飾っている。このチームのすごいところは、自分達の事業規模、資力で確実に勝てるカテゴリーを的確に見つける”目”を持っていることだろう。もちろん実際のレースでこれだけの成績を残すのは並大抵のことではないだろうが、そのプロデュース力はたいしたものである。

 さて、チョロQです。
 最近のタカラの高価格品に共通する特徴ですが、非常に丁寧に作っています。印刷のズレもほとんどないし、細かなスポンサーのステッカーも精密に表現されています。製作依頼側のこだわりというより、製造技術が上がったのではないでしょうか。あくまでも想像ですが、マッスル・マシーンの出来の良さが影響しているのでは・・・。
 発行人が購入したのは1000個限定の2003年チャンピオン記念バージョン。とはいってもシャシーには"2004 PCCJ #1"と書いてあるし、ゼッケンも2004年の1番。コインホルダーのシールとパッケージのシリアルナンバーに惹かれて買ってまった。
 自転車で5分くらいの距離なので、また買いに行けばいいと思って帰ってきたのですが。まあ、あの値段じゃあ、いかに出来が良くても売り切るにはしばらく時間がかかるでしょう。

 さて、このD-Speed、今回のポルシェと同時期にニューピートルのチョロQの作成も計画していたようです。ただしこちらは最初から非売品。9月ごろに情報を入手していたのだが、連絡をするまで待ってほしいと言うことだったので掲載を控えていた。しかし、いつの間にか発表になっちゃって。こんなことなら最初から載せちゃえばかったなと思っています。
 ニュービートルの話、もしかしたら試作で終わっているかも知れませんが、オークションで高値で取引されるようなことの無いように願っています。
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2004-11-27 16:35:14

土曜日の丸の内 そして 新ブログ

テーマ:風景
 東京駅の真正面、皇居までの短く、しかし非常に幅の広いこの通りを行幸通りと言うのだそうだ。文字通り皇族が地方にお出ましになる時に皇居から東京駅まで向かわれる道で、発行人も何度か見かけたことがある。
 土曜日の昼過ぎ、人の姿はまばらである。休日出勤の一こま。

 こんな記事が半分くらいか?タイトルがあらわす通り、チョロQと車に関するブログのハズだったのだが、思いつくまま書きなぐり、内容が散漫になっているなあと本人も感じていました。
 そこで、このブログはチョロQ、モータースポーツ、車の話題に集中して、それ以外の、たとえば食べ物の話や、変なコレクションの話は、もう一つのブログを作ってそちらで紹介しようと思います。
 12月1日開店を目標に只今準備中、乞うご期待。
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2004-11-25 17:54:38

STD30 マツダベリーサ

テーマ:チョロQ
 発売日に買い忘れてインプレッションをまだやっていなかった。
 すぐに改編になるだろうなあ、と感じているのは発行人だけだろうか。窓がかなり透けているのが、最近のチョロQにしては珍しい。
 実車は新しいMINIを一回り大きくしたようなスタイルですが、はっきり言って街の中でも目立ちません。まあ、目立つようなコンセプトで作っていないから、当たり前と言えば当たり前ですが。
 MINIの改造チョロQのベースに良いかも。
だいぶランキングが下がり気味なのでご協力を
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2004-11-25 17:47:18

SLK

テーマ:チョロQ
10月にとしまえんであったフリーマーケットで300円で購入。
 屋根が取れることを今回発見。実車はトランクに収納されるようになっていて、取り外し式ではないのだが、なかなかいいでしょう?
 すでに絶版だが、マクラーレン顔の現行SLKも作ってくれないかなあ、350円で。
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2004-11-23 17:19:56

メルセデス

テーマ:チョロQ
 メルセデス登場!
 
 ドリームランドのHPで、税込み3988円となっていたので思わず電卓を持ってきてしまった。どうやら定価950円(税抜き)と言うのが正解らしい。ホリカワのホームページに鮮明な画像が載っている。しかし、1台950円でスタンダードと同じ4色同時販売とは・・・
量販店で買っても12台で1万円前後。強気ですねえ。まあボーナス時期だし10万20万の話じゃあないから買えない事はないのだが・・・SLを1セット、CとGを1個づつ買って、その後はディスカウント物が出るのをじっくり待ちましょうか。

 CクラスとGクラスとSL、と言うよりも小ベンツとゲレンデヴァーゲンとSLと言ったほうが親しみが沸く。
 Cクラス。今ではそれほど目立ちませんが、初代は売れましたね。高級車のイメージで売っていた”ベンツ”が日本で売った初めての大衆車だったので、爆発的に売れました。ちなみに本国ドイツに行くとタクシーはほとんどこのCクラスです。
 Gクラス。熱狂的なマニアがいる四駆である。この車の排気の匂いがなんとも芳しいなどと言っているアホなオヤジを私は知っている。元の名前はゲレンデヴァーゲン。今でもこの名前のほうが通りが良いのではないか。
 そしてSL。以前スタンダードにラインナップされていたSLKの兄貴分のオープンスポーツである。SLKもフルモデルチェンジしてマクラーレン顔になったので、こっちでも良かったように思うが、このあたりのこだわり、タカラの意向かインポーターの意向かは知らないが、さすがである。
 拙宅の近所にこのあたりには似合わないSLKが1台あって、外から良く見えるガレージに入っているのをいつもため息をつきながら眺めている。本当にきれいな車である。
 メルセデスのイメージリーダーは先日正式に販売決定したSLRマクラーレンだろう、しかし永く何代にも渡ってメルセデスのイメージリーダーの座はこのSLにあった。5700万のSLRはちょっと無理でも、SLなら1100万からある。頑張れば買えないこともないかな、と思わせる値段である。それを考えれば950円は安いか?
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2004-11-21 21:19:12

超リアル、高いか安いか

テーマ:チョロQ
 1200円という価格が高いか安いか、議論沸騰の今回の超リアルである。
 デキは非常にいい。これで以前のようにクリアケース入りなら、こんなに大騒ぎにならなかったろうし、その前のクリアケース式ブリスタ(とでも言うのか)でもそんなに割高感はなかったと思う。しかし、今回のパッケージはなんだ。特にコレクション・ボックスとかいう紙箱。値段を高くしたことに対する言い訳なのだろか。
 値上げの理由を問えば、多分ライセンス料の高騰、製造コスト・材料費の高騰などが答えとして帰ってくるだろ。しかし、ここで一つの事例を紹介したい。

 皆さん、マッスル・マシーンという名前を聞いたことがあるだろうか。アメリカで販売されているスケールモデルだが、その中にJGTCのシリーズがある。1/24と1/64があって日本に入ってきているのはほとんど1/64のようだが、これが実に良く出来ている。
 ドアが開く、コックピットの細部も精密に再現されている、しかもシャシーの下面のドライブシャフトや排気周りまで細かく再現されている。このデキでモデルカーショップでは1200円ぐらいで売られている。
 中国で製造されて、アメリカに送られ、それをまた日本に持ち込んでいるのでこの値段だが、アメリカでは7.5から8ドル、つまり800円前後で売られているのだ。
 さらに言えば、最近タミヤが1/64コレクターズ・クラブというシリーズでやはりJGTCのマシンを販売している。表向き中国のメーカーの製品にタミヤが企画参加したことになっているようだが、実はまったくマッスル・マシーンと同じもの、しかもマッスル・マシーンはブリスターパックなのに、タミヤはクリアケース入りである。この内容で900円、マッスル・マシーンのアメリカでの販売価格とほぼ同じである。
 チョロQのスケールは、あえて言うなら1/120くらいか。見た目は1/64のマッスル・マシーンの半分ぐらいだ。細かい分、高い製造技術を求められ、製造コストが高くなるというかもしれないが、細かいのはステッカーの大きさくらいで、ディテールの細かさ、製造工程の数で言ったら、マッスル・マシーンの方が数段上である。なぜこれであの値段なのか不思議でたまらない。
 かといって、自分自身マッスル・マシーンのほうが魅力的かというと、確かにマッスル・マシーンはすばらしいが、チョロQもまたすばらしいと思っている。チョロQのコレクションを止めることはないと思う。しかし、企業努力がどうの、コストダウンがどうのという話になると、言い訳しにくいだろうなあ、と思います。

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2004-11-20 17:46:20

愛機?-デジカメ

テーマ:カメラ
 チョロQ関係のブログの管理者の間で、新しいデジカメの購入が相次いでいる。トレンドはマクロ機能の充実。コレクションの画像を撮るのに必須の機能である。
 発行人も負けじと最新型を購入・・・と行きたい所だが、ある事情があって現在極度の金欠状態でそうも行かない。
 上の画像は愛用(笑)のオリンパス CAMEDIA C-720 Ultra Zoom である。メーカーから見捨てられたかわいそうなカメラ。あれだけこき下ろしておいて、今更愛用もないものだが。詳しく読みたい方は、タイトルの下のテーマをクリックしてみてください。
 見てもわかるように、コンバージョンレンズ用のアダプターを付けて、スカイライトフィルターを付けてある。埃よけが主な目的だが、偏光フィルターを付けて風景写真を撮りたいと思っている。このアダプターが、フラッシュを使うと影を作ってしまい、夜のスナップは苦手。
 この画像は、1円で買った携帯のカメラで撮影。コストパフォーマンスは抜群だが、日本経済は大丈夫だろうか。
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2004-11-19 20:05:23

黒田さん

テーマ:
 黒田と言えば。黒田アーサー。俳優、タレント。20歳年の離れた安達裕美と交際しているとかどうのこうのと一時芸能マスコミを騒がせたが、今はどうしているのやら。
 さて、ここで取り上げるのはその黒田ではなくあの黒田、そう、都庁にお勤めの黒田さんである。

 その黒田さん、かなりの車好きらしく、愛車はロータスエリーゼ、しかも社会人になって初めて買った車はスーパーセブンというのだから気合が入っている。銀行員の乗る車ぢゃあないね、ありゃあ。
 発行人はレースのオフィシャルとして、サーキットでロータスエリーゼやスーパーセブンのオーナーの皆様と親しく接しさせていただく機会があるのですが、皆さん驚くほど良く似ていらっしゃるのでいつも驚かされます。
 別にみんな黒田さんのような顔をしていると言うわけではなく、あのお仲間のお坊ちゃま、オジサマたちは、判で押したように皆さん、素直で控えめで礼儀正しい方たちばかりなのです。周りの方々にも非常に気を使ってくださいますし・・・。レースのオフィシャルというのは、ああ見えてエントラント(レースの参加者)や観客とのコミュニケーションに非常に気を使うものなのですが、それを知ってか知らずか、皆様本当に協力的で頭に血が・・・、あ、間違えました、頭が下がる思いです。
 やんごとない宮様と結婚なさる方が、あのお坊ちゃま、オジサマ達のお友達だとはどうしてもイメージできないのですが、お友達達は大変な騒ぎで、エリーゼ用のスペシャルブレンドのオイルをプレゼントしようだの、いやいっそのことスペシャルチューンの車をプレゼントしようなんて話まで出ているそうな・・・
 ちなみにあの「たいめいけん」の若旦那はスーパーセブンのオーナー。俳優の岩城晃一はエリーゼの走行会の常連である。

 何はともあれお目出度い。

 ココも注目!
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2004-11-16 23:04:24

スマートその2

テーマ:チョロQ
 で、そのスマートのチョロQである。スタンダード22番。
 実車がいかにもチョロQにしてくれと言わんばかりのデザインで、むしろチョロQの特徴であるデフォルメ感が生かされず、ある意味面白さを感じにくい。
 こうして並べて見ると、むしろ実車のほうがモデルカーのようだ。
 このチョロQの特徴は後輪が前輪と同じものを使っていること。分解してみると・・・という話題は他のブログに任せよう。
 例によってどこにしまい込んだか判らなくなり、この画像のために本日有楽町で購入。

 チョロQのブログなのに、ほとんどチョロQの話題が出ずに、人気急落の当ブログ。やっとチョロQネタの登場である。

 隣は何をする人ぞ、っと。
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2004-11-16 05:51:36

スマート

テーマ:
 メルセデス・ベンツが造るコミューター。 
 最初はメルセデスの名前をあえて出さないマーケティングを行っていたが、売れ行きが今ひとつで、ある時期から、byメルセデスを前面に出してきている。
 富士スピードウェイの帰り道、大和を過ぎたあたりの緩い左カーブでコイツにぶち抜かれたことがある。こちらもそうとうスピードを出していたのだが、ベンツとはいえスマートに抜かれてびっくりした。140キロは出ていたのではないだろうか。
 最初はこの写真のタイプだけだったのだが、いまではガブリオレやクーぺ、コルトのプラットフォームを流用した四人乗りまである。
 エンジンは598ccと698cc。598ccはこのボディーのファンダーを2センチづつ削って日本の軽規格に合わせたのも。
 一番安いのがKの140万円、一番高いのがクロスブレードの280万円。
 クロスブレードと言うのは、四輪バイクというコンセプトで、ドアもフロントガラスも無い。日本でこの車を見かけたらラッキー!と叫んで手を合わせたくなるような車です。

ついでにココも見てください
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