チョロQ☆スタイル

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かなり、お久しぶりです!


今日のテーマは「チャリティーオークション」。

といっても、
私が開催するわけではございません(;^_^A

チョロQはというと、しばし買っていますよ!
それは後ほどです。


テーマとなる「チャリティーオークション」は、
チョロQ研究序説のブロガー、学園長こと、
すみやさんが開催した「第4回 Q-ENチャリティーオークション」です。

もしかしたら水面下では議論されているのかもしれませんが、
かなり、重要なことと思われ、是非取り上げたいと思いまして、
私なりに考察したいと思います。


チョロQ研究序説 からの抜粋となりますが、
*********************************************************
「第4回チャリティーオークション」を以下のとおり開催いたします。
6/19(水) PM9:00~
*********************************************************
このように、チョロQ学園のHP内でオークションは始まったようです。


「第4回チャリティーオークション」の概要は下記の記事です。
http://ameblo.jp/choroq/entry-11554667158.html


私、参加したい気持ちはあったのですが、都合もつかなく、残念ながら、
第1回から第4回までの、Q-ENの「チャリティーオークション」に
参加したことはないのです。だから、なおさら少し冷めた目でもありつつ、
第三者的な目で見れることもあると思います。


第3回まではうまくいっていたようですね。


「第4回チャリティーオークション」の募金累計金額が下記の記事で
出たのですが、問題が起きたようですね。

やはり、チョロQ研究序説からの抜粋となりますが、
*********************************************************

最高落札者の方が すべて購入できないため

キャンセルされましたので次点繰り上げさせていただきました。

*********************************************************

********************************************************
次点繰り上げされた方にもご迷惑となりますので次回は入札後の
キャンセルは不可とさせていただきたいと思います。
募金ができない過度の入札は控えていただきますよう
よろしくお願いいたします。
********************************************************
http://ameblo.jp/choroq/entry-11565771129.html


まず、「第4回チャリティーオークション」の概要と、
この2つの文章に、いろいろ感じることがありました。


論点を整理すると、
「チャリティーオークションの参加に、ある程度の良識を求められて
いたが、(これは問題が起こって結果論として、すみやさんがブログ
で公表して、ブログから分かったこと。)落札者が落札商品をすべて
購入出来ない事情らしく一部を辞退。そこには、キャンセル不可の
ルールはなかった。。すみやさんは、「モラル」の問題として、
本人が希望していたキャンセル以外の入札チョロQもすべて
キャンセルとした。」


オークション開催にあたってのルールの不備
チャリティーとはいえ、インターネットというのは全国区であって、
もっと言えば、世界に向けて公開されているので、ルールが不備の
オークションはリスクがあると思われます。しかし、これは、すみやさんが、
入札者の「良識」を高く見積もっていたのと、もしかしたら、参加者が、
ブログ等でで知っている、いわゆる内輪が多いと想定していたの
かもしれない。

「リアルなオークション」と、「ネットオークション」と「チャリティー」
今回のオークションでは、この3つが整理されていないように感じました。

というのも、もう一度、改めて抜粋となりますが、

********************************************************
次点繰り上げされた方にもご迷惑となりますので
次回は入札後のキャンセルは不可とさせていただきたいと思います。
********************************************************

これは、「オークションの論理として正しいとは言いきれない
何とも言えない部分がある」が、
「すみやさん」のチャリティーの論理としては少し正しい部分
もある気がする。そしてその原因は、
「チャリティーオークションのルールの不備」
と思われます。

まず、「オークションの論理として正しいとは言いきれない
何とも言えない部分がある」、というのは、
最高入札の状態を辞退することは、それだけを見るならば
問題でしょう。いわゆる「すみやさんが言っているモラル」
なのだと思いますが、これは、このオークションでの
ルールが決められていないので、どうなのでしょうか。
ですが、オークションは、欲しいものにおいて、値段を
競い合うもの。次点に繰り上げされて、なぜ迷惑に
なるのでしょうか?次点の入札者は欲しいものなので、
嬉しいのではないでしょうか。そう思うのは私だけでしょうか。

そして、
「すみやさんのチャリティーの論理として少し正しい部分がある」
「募金ができない過度の入札は控えて・・・うんぬん」
と書かれている事から、
この文章から読み取れることは、すみやさんは、
「チャリティーオークション」を「募金」ととらえていることになります。
ネットだと、ここが非常に難しく、ねじれている部分で、一概に、
そうはっきり言えないことと私は思います。私なりの考えですが、
「募金」は表面上のことを言うならば、オークションの結果です。

すみやさんの考えで見ると、「チャリティーオークション」は
「オークション」ですが、「募金」の性格もあるので、こういった
「募金」の性格を重視した考えだと、入札の辞退はありえない
ことになります。それが、私が感じた、すみやさんが、
「高い良識を持った人が参加者するだろう」と想定し、
「ルール」は最低限の使い方の説明にとどまる、
簡素な説明だったのだろうということ。

ですが、これを言えるのは、リアルなオークションの場合ではと思う。
つまり、1990年代で、とんねるずがテレビでやっていた、「ハンマープライス」
のような、実際に人が集まって競り合うようなものならば、
競い合っている最中で、最高入札者の辞退はまず、ありえません。
それは2つの理由があります。一つ目は欲しいものを辞退することなど、
ありえません。2つ目は払えない金額を提示することはありえないからです。
ですが、「ネットオークション」においては、もちろん、落札意志のない入札は
問題ですが、入札の辞退は可能ではあると思うのですね。

それは、りアルな「募金」でも同様です。今、仮に、オークションということを、
少し取っ払って、リアルな募金を想像してみましょう。それは一目良前です。
一端、募金箱にお金を募金したならば、「募金をやっぱやーめた」と、
募金箱から、取り戻すことなどありえません。

この「ネットオークション」の実際の、リアルなオークションとは違う、
入札辞退が出来たりするため、募金の考え方が、複雑化したようにも感じます。
そう見ています。

ただし、有名人がよく行っている「チャリティーオークション」は、
自身の所有物をネットオークションにかけることが多く、そういった
感覚で言いますと、「募金」でありながら、やはり「オークション」
なのですね。「募金」は結果としてそうなるもの。やはりネットということで、
募金の考え方が少し変化しています。上記で言うリアルな募金とは
違うのです。

他のチャリティーオークションは分からないですが、このチョロQの、
「チャリティーオークション」に話を限定して言うならば、募金の心があって、
かつ、欲しいものがあれば、参加して、結果として、「募金」となると思うのです。

これが本来の在り方で、特に、募金の心があって、欲しいチョロQであって、
Q-ENとしたかったと思われ、それが、すみやさんが憂慮している点と思われ
ます。


それで、結果として、
********************************************************
「6/30 集計し 落札された方にはご連絡差し上げましたが
最多落札者の方よりすべて購入できない旨ご連絡いただきましたので
次点の方を繰り上げさせていただきます。発表まで今しばらくお待ちください。
(7/2 記事追記)」
(抜粋)
********************************************************

となって、

********************************************************

「最高落札者の方が すべて購入できないた

めキャンセルされましたので次点繰り上げさせていただきました。

落札された方には 本日 ご連絡差し上げました。」

(抜粋)

********************************************************

となって、処罰が下記のようになった。

********************************************************
「今後このようなことなきよう厳しい処置として
キャンセル者には以下のとおり通達させていただきました。
(1)今回の入札はすべてキャンセルとする。
(2)次回チャリティーオークションへの参加不可。」(抜粋)
********************************************************

ということが、下記の記事の流れを追っていくと、
このような結果となったわけです。

この流れが、正しい、正しくないも重要ですが、
そして、「オークション」の開催の仕方は、あくまで、
すみやさんが決めることですが、
下記の記事からの流れだけですと、
「第4回 Q-ENチャリティーオークション」のルールの不備が
ありつつ、厳罰過ぎるのでは?、不備と罰則のバランスが
取れていない感も、率直には感じられます。

問題点は、
チョロQが欲しいということばかりで、募金の心が少し欠落してしまった
と思われる。そして、今回の結果から推測されるのは、そもそも、
募金の心があまりない状態で、欲しいチョロQという心ばかりで、
オークションに参加した結果、入札を辞退することが、結果として、
単なる辞退ではなく、募金が出来ないという結果になってしまったこと。

すみやさんはこれを「モラル」の問題と言いますが、確かにモラルは問題
ですが、チャリティーオークションのオークションのルールも不明確なので、
ブログ上で見ている限りでは、落札辞退者に、全責任があるのはどうなのか
を判断するのは難しく、次回にオークションがあるならば、チャリティーという
意味も含めて、もう少し、考察の余地があるのでは?というところです。
(ちなみに、落札辞退者の肩を持つわけでもなく、また、落札辞退者が
誰なのかも知らないです。)

ですが、厳罰となっている以上、すみやさんと落札辞退者のやりとりで、
何かあったのかもしれませんし、その辺りは分かりません。
上記に既に書いた想定外の、内輪の方だったのかもしれませんし、
公開しない事情もあるのかもしれませんね。その辺りに何かあるの
かもしれません。

「第4回 Q-ENチャリティーオークション」の告知
http://ameblo.jp/choroq/entry-11554667158.html

「第4回 Q-ENチャリティーオークション 集計」
http://ameblo.jp/choroq/entry-11564472133.html

「第4回 Q-ENチャリティーオークション 再集計」
http://ameblo.jp/choroq/entry-11565771129.html

「第4回 Q-ENチャリティーオークション 再々集計」
http://ameblo.jp/choroq/entry-11567604998.html
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今日のテーマは「チョロQ ZEROハイメッキ」。


チョロQ15周年記念のセットと、
車種は少々違いますが、
比べてみようと思います。


写真だと、ボディカラーにさほど差が無いように
見えますが、だいぶ違います。

チョロQ☆スタイル-15shu ZERO front
左:A-5 FAIRLADY 280Z
右:Z-08c 日産 フェアレディZ 300ZR(ハイメッキ)

この写真が一番、ボディカラーの差異、質感の
違いが出ていると思います。

15周年の方が、深みがある、ZEROの方が好き、
やっぱ15周年等、様々な意見があるでしょう。


チョロQ☆スタイル-15shu ZERO rear


個人的には、
ZEROは現代の技術を駆使したのような印象。
一言で言うとハイテクな感じ。

また、実車と見比べたわけではないですが、
型から、実車に相当、忠実にしたのではと
感じさせるものがあること。

一方、15周年のメッキ仕様は、同じ、何周年記念もの
であるにも関わらず、コンセプトや方向性が違うように
感じます。もちろん15周年もヘアライン加工をしてある
と思われる、細いラインはあります。

こちらは、見た目に深みを感じる、型の凹凸感を抜きにしても、
このどこか古めかしい印象は、当時だったからこうなったと
思わせるものがあるような気がします。


チョロQ☆スタイル-15shu ZERO side
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画像に加え、保管方法に、木製ケース(下記画像)と
スチール缶の保存の場合を追記してあります。

チョロQ☆スタイル-wood case
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今日のテーマは、「チョロQの保管について」。



先日に続いて第二回目。続編です。

チョロQの保管には主に、


1.持ち手の部分は開いていて、空気が通る
  段ボール

2.100円均一などで売っているプラケース

3.お歳暮などでもらうような、段ボールでない
 やや頑丈な箱

4.発泡スチロールの、クール宅急便などに
 で保冷用に使用される箱

5.プラスチックのレターケース大、小
 (レターケース大は、アイリスオーヤマ
 レターケース小は、コクヨ、ホームセンターオリジナル)

6.おせんべいや、クッキーの入っているスチール缶

7.木製のコレクションケース


などに保管しています。

今回、カビが生えていたのが、レターケースでした。
レターケース自身にもカビ、通気性は良いです。
さらに上記の保管をしているすべてのチョロQを
見てみました。結果として、少々実験のような形
となりましたので、紹介いたします。

部屋に保管していますが、空気清浄機をかけ、
週に一回、床の掃除機をかけています。
湿度管理もしています。こういった条件で、
1~5の保管方法をしています。

状態の悪い順に
・段ボールの箱
・レターケース大
・100円均一のケース、
・頑丈な箱
・クール用の発泡スチロールの箱
・レターケース小
・木製ケース、スチール缶

でした。湿度管理もだいたいやっているのですが、
昨年、ものすごく湿度が高くなった時期がありまして、
その時は、除湿していませんでした。それがかなり影響
していると思われます。そして、昨年度は3月11日の
東日本大震災による、放射能の影響を考えて、3月、4月
は、窓を全く開けなかったことも大きいかもしれません。


チョロQ☆スタイル-iron case
缶に保管してある、STD60種の一部


結果の詳細
・段ボールはチョロQの箱にほこり、カビ、
・レターケース大はケース表面に
 ほこり、カビ、中は段ボールと同等。
・100円均一のケースは表面に
 ほこり、カビ、チョロQの箱やパッケージは
 レターケース程ではないです。
・頑丈な箱は、箱表面にほこり。
 中のチョロQ、ほぼ問題なし。
 スチール缶と、木製コレクションケース
 もほぼ同じ状態でした。
・発砲スチロールは、中のチョロQは、全く問題なし。
・レターケース小は、中のチョロQは、全く問題なし。


チョロQ☆スタイル-big letter case
レターケース大の収納

チョロQ☆スタイル-small letter case
レターケース小の収納

レターケース大、小のほこりやカビの付き方の差
レターケース大、小でほこりやカビの付き方が異なるのは
びっくりでした。レターケース小は、数段ありますが、それを
覆っているのがもしかしたらポイントかもしれません。一方で
レターケース大は、小と大差はないのが、ケース自身をすべて
抜いた状態は、骨組みしか残らないイメージで、ケースを
覆っているわけではないので、風通りがいいので良いだろうと
思いきや、それも問題の一つみたいです。


分散して保管
レターケース小などは、チョロQを直接入れ、体積を減らしたり、
100円均一のケースには入らない台座付きのチョロQなども
あります。限られた面積に収めるのに、すべて同じ素材の箱で
保管というのは難しいと思いました。そうなると、保管と言うよりは、
例えば、ガラス製のコレクションケースも選択肢に入るのですが、
重量もあるので、コレクションを並べることにおいて、大幅な変更が
必要なため、今のところ難しいです。そんなこともありまして、
チョロQ収納に使えそうな、きれいな箱を保管用にしていました。


基本中の基本ですが、
今回改めて思ったのは、保管に際して


・ほこり
・紫外線
・湿度
・温度


が意識すべき、管理の対象で、
考えていかなければと思いました。

そして、チョロQをたびたび見ること。

チョロQ☆スタイル-100en case



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