チョロQ☆スタイル

チョロQの最新情報、コレクション、タカラトミー関連情報などを
キュートな視点でお伝えしたいと思います。


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チョロQの最新情報やコレクションを
キュートな視点で初心者にも丁寧に
お伝えするチョロQ☆スタイル

今日のテーマは「対談」。

御無沙汰しております。


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チョロQ35周年と、チョロQ研究序説の10周年を記念しまして、「チョロQ☆スタイル×すみや」のWEB対談をいたします!
チョロQ35周年の35と、チョロQの9にかけまして、3、1、5の3つのテーマに分け、残りの5つの対談です。
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5・・・チョロQもついに35周年を超えましたね!学園長、チョロQ35周年と羊をかけてキュー トに一句お願いします!

    (※チョロQの前身となるマメダッシュの発売開始が198012月なので正確には36年目)



学園長:チョロQも 羊も キュート 癒し系


スタイル:確かに。思い浮かびます。羊の丸みとチョロQの丸みはどこか共通点で、

癒し系ですね。返し句といいますか。「35回 今年は主役 キュートにメェーと 祝チョロQ」 


学園長:返し句ありがとうございます。羊にかけてウメェ~ですネ♪


スタイル:こちらこそ♪さすが学園長!思わず「キューっと」鳴いちゃいます!




6・・・チョロQ20周年、25周年、30年、そして2014年は35周年。20周年は記念グッズ、イベントも盛りだくさん

   一方で30周年はタルガがほそぼそと記念をしましたね。35周年は自動走行のQ-eye、チョロQMIX、スタンダード

   に相当するチョロQ一挙6台などなどと、イベントが縮小傾向にあるなか、発売は多かったように思います。

   個人的には、Q-eyeなどは、2008年のQ-ROBOの人工知能をさらに進化したような印象もありますし、

   発売台数も多いので、今後の流れがいい気がしています。



   本題までが長くなり ましたが、チョロQ35 周年を超え、36年目を迎えました。

   ズバリ、学園長はどう感じてらっしゃいますか?



   ※タルガ・・・タカラ(現タカラトミー)のプレミアムトイを扱っていた。

   ※20周年などのチョロQ情報やイベント情報は、チョロQファンならばみんな知っており、

    マストチェックの学園長のHPチョロQ学園の行事日程で確認いたしました。



学園長:30周年のときはコンビニでミニミニチョロQが発売されたものに記念ロゴが入っていたのみで寂しい年でした。

 

2014年は チョロQの価格350円の 35にもちなんだ記念な年なので メーカーも力が入っていましたね!

 

チョロQ生誕は 1979年ですが発売は1980年なので今年こそ真の35周年ということで昨年に続いてチョロQ記念に期待です!


スタイル:そうですね。35にちなんだチョロQ記念大いに期待したいですね!

伺って気付きましたが、チョロQ350円と35周年がからんだ、奇跡の記念イヤーなのですね。

ますます、頑張ってほしいですね!


学園長:350(サンゴーマル)と35周年はいい意味で○になる年になって欲しいですね!



スタイル:350(サンゴーマル)そうなると、350円、やはりチョロQの原点がかかわってきますので、

俄然ZEROに期待しちゃいますよね。


期待も膨らんでらっしゃると思いますが、学園長が思い描いていた35周年というのはいかがでしょうか?


学園長:本家タカラから3月以降も定期的に新製品が続いて、zeroもVWが次回登場で感無量です!

 

後は 35周年にあわせた 20周年前夜祭やスーパーQショップ的イベントがあったら最高です!



7・・・20141113日で学園長のブログ「チョロQ研究序説」が10周年を迎えました。

   御存じの通り、本職の傍ら10年休まず毎日続けられてらっしゃいます。その時間を思うと、

   凄いことですし、適切な言葉がみつからなく恐縮ですが、祝福させていただきます。

   「チョロQ研究序説」のブログ10周年おめでとうございます☆



   この10年はどうお感じでしょうか?また、ブログのチョロQ学園の学園活動としての位置づけは、

   ブログを書きはじめられてからと今を比べてどのような変化がありましたでしょうか?



学園長:お祝いの言葉ありがとうございます。10年はあっという間でした。いつの間にか10年。

 

ブログは気楽に書いているので他のみなさんのブログも楽しみながら続けていられます。

 

チョロQ以外のネタも書けるのがブログのいいところ!?



スタイル:そうですか。びっくりです。学園の番犬クロやヴィンテージトミカの話題も

織り交ざっていていいですね!今年は是非コンピューターネタもお願いします!


 

学園長:コンピューターネタもいいですね♪今年書いてみようと思います。

 

TLV(トミカリミテッドヴィンテージ)は実はチョロQと関係があったんですよ。ブログやりはじめたときは知らなかったことなんですが。


8・・・チョロQのネットのつながりでは、学園長がアメブロでブログを綴られていることもあり、

   チョロQブロガーはかなり増えたではないかと思っております!チョロQ学園として、

   チョロQ学園の学園長として、ネット、リアルでのつながりは、この10年でどのように

   変化していますでしょうか?



学園長:ブログつながりでQ友になった方もいらっしゃいますので続けてきてホントよかったと思います。

 

10年経過しているので今は収集は休まれている方もいらっしゃいますが今でも年賀状などでやりとりしています。


スタイル:Q友、継続は力なりですね。やはりお休みされている方もいらっしゃるんですね。

学園の年賀状、スタイルもいただいておりますが、毎年いいですね!そうそう、この10年で

学生はどのぐらい増えましたでしょうか?


 

学園長:20151月現在 887名です。入学された方には「チョロQ学園学生証」を発行しています。

 

意外と手続方法がわかりにくい場所なので10年経過しても999名に達しないですね。^^;



スタイル:ありがとうございます。そうでらっしゃいますか。スタイル自身も手続きがわからなかったですし、

そのわかりにくさが良さでもあります♪ちゃんと学園を見ている人に資格があるといいますか。


今後でのブログでのご活躍大いに期待しております。チョロQ研究序説としての2015年のテーマといいますか、

研究テーマといいますか、チョロっと教えていただけますでしょうか?


学園長:研究序説も10年、チョロQも35年と節目の年なので 歴史的なものをテーマにしてみたいと思っています。


スタイル:ダブルでいい節目ですね。歴史的なもの、重みがありますね。



9・・・個人的な期待でもあり、チョロQファンも期待していると思うことを代弁して申し上げます。

   チョロQの知名度を飛躍的にあげることにも寄与すると思うので、是非、学園長には、チョロQ35周年を超えたことを機に、

   テレビを中心としたメディアへの出演を期待しています!実はオファーが多くきている、などあるのでしょうか?

   教えていただけましたら幸いです。また、ご自身で計画されているなどあったら教えて下さい!



 

学園長:いや~オファーは特にないですよ。私自身はなくてもチョロQがテレビなどの様々なメディアに登場したら自分のように嬉しいです。

 

201516日よりテレビアニメ『キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎』が、TOKYO MXyoutube、ニコニコ動画にて

 

放送&配信されているのでこれを見てチョロQを好きになってくれる人が増えたらイイナと思います。

http://www.qtransformers.com/


スタイル:そうでらっしゃいますか。でも、チョロQ日本一のすみやさんにメディアに出てほしいです!youtubeでの登場も2015はありますでしょうか?

期待しております!



学園長:youtubeといえば 2年前に 学園展示ルームを公開したことがあります。またリクエストがあれば紹介してみようかな?

https://www.youtube.com/watch?v=hfxv1uCMaU8


スタイル:youtubueのご紹介ありがとうございます。早速リクエストいたしますが、学園紹介のダイジェストといいますか一部

チョロっと紹介お願いします!


学園長:リクエストありがとうございます。また機会をみてアップしますね。ダイジェストといっても2年前とほとんど変わっていないので

 

どんなところをご覧になりたいでしょうか?



節目の35周年ですし、すみやさんが、自然に、無意識に手が言ってしまう思わず紹介したくなる部分を紹介して

いただけましたら♪

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今日のテーマは「対談」。

御無沙汰しております。


チョロQ35周年と、チョロQ研究序説の10周年を記念しまして、「チョロQ☆スタイル×すみや」のWEB対談をいたします!チョロQ35周年の35と、チョロQの9にかけまして、3、1、5の3つのテーマに分け、合計9つの対談をします!


本日は2つ目のフリートークです。



スタイル:おせち料理は食べましたか?
(やっぱりチョロQネタです☆)本家 、チョロQ学園の行事日程で確認して思いだしましたが、2009年、つまりチョロQでいうと30周年では、1月下旬にワンダのオマケとしてミニミニチョロQ[歴代GTRコレクション]が出ましたね。2014年はそんな姿も多分なくで すが、コンビニは、妖怪・・・
一色ですね。妖怪…は御存じですか?どうお感じでしょうか?
学園長は2014年も、チョロQ活動(チョロQ学園の学校活動)が第一だとは思うのですが、あえて聞きます!実は、学園活動以外で、何かされていたこと、並行に活動されていたことってありますか?

学園長:おせちは食べていないんですがお餅は食べましたよ。年末に餅つきと魚市場への買い出しが学園の恒例行事です♪
妖怪ウォッチは 子どもたちに人気ですね!私もネットで観ましたが学校が物語のベースになっているので親子で楽しめるアニメだと思います。
妖怪メダルのコレクション性も高いですね。
版権がB社さんなのでチョロQで出せないのが残念です。
チョロ獣の妖怪とか出たら面白そうです~。
学園活動以外は特にコレというのはないんですが趣味でパソコンプログラミングをやっていたので今の学園もあるのだと思います。


スタイル:餅つきいいですね。あたかくて柔らかいお餅はおいしいですよね。からみ、しょうゆ、きなこなどいろいろ楽しめますが、お味は何がお好きですか?魚市場もいいですね。学園の恒例行事♪なんかほのぼのしてしまいます。クロも元気のようですね!なによりです!

はっ、B社。確かに。妖怪チョロQは出せませんね。
妖怪の種類を増やせば、コレクション性も増えて、漫画やテレビも続く。人気の一つの要素ですね。

やはり。パソコンの技術があっての学園。今も続けてらっしゃるのですね。

クルマで思い出したのですが、学園長のお車のスイフト、通称スイスポ、ずいぶんスポーティなの選ばれましたね。
選んだきっかけを教えてください。試乗などされたのですか?

最近、チョロQと車業界のつながりが減ってきていますよね。TRDはなし、ニスモもチョロQがなくなり、モーターショーもトミカばかり。
今年のオートサロンはどうなのでしょうかね?マジョーラはまだ健在なのでしょうか?

学園長:だいこんおろしのからみもいいですが きなこ餅も美味しいですね。チロルチョコのきなこ餅がまた美味しいのなんのって。
クロも今年も元気いっぱいですよ~。
スイスポは次に乗るならコレにしようと思っていました。次の時代はエコなのでその前にスポーツカーに乗ってみたいナと。
試乗はしていなかったんですが パワフルでキビキビした走りで大満足です~。
TRDやニスモの特注チョロQがなくなったのは残念です。特にニスモはQ・オブ・ザ・イヤーでも人気があり毎年の楽しみでした。
オートサロンのマジョーラは今年はどうでしょうか?以前行ったときはかなり少なくなっていました。
タカラトミー本社から今回のオートサロンで「トミカプレミアム」シリーズが発表になりました。
これもTLVやチョロQzeroの成功を反映してリリースしたのだとしたら嬉しいですネ。


スタイル:きなこと言えば、チロル、学園長の大好物でしたね!確かに、チロルのきなこ餅は、あのチョコの甘さや硬すぎずのグニュっと歯ごたえがいいですよね!学園の番犬、クロもすっかり研究序説になじんでいますよね(笑)
この際聞いちゃいます!チロルチョコで一番好きな種類はいかがでしょうか?

スポーツカーへの憧れ、いいですね!これは車好き、スポーツカー好きで、やはりチョロQの話題にいっちゃいますね!
スイスポ、そうですか!スポーツカーでは失われてしまったどこか尖った部分が残っていて、ワイルドですよね。

TRD、ニスモ、STIもそうですが、タカラトミーの 中心的な流れが、トミカだからと見ざるをえませんが、オートサロンでの発表はまたインパクトありますね。(ちょうど開幕しましたね!)
学園長の仰る通り、コアなコレクターアイテムであるチョロQzeroの影響もありそうですね!
マジョーラも一時は何百台とスタンダードの車種を始めとするカラーリングを施し販売しておりましたが、減ってしまっているのですね。
残念です。新たには作らず、在庫処分の印象ですね。

以前は、チョロQを追うように、モーターショー、オートサロン、年始は、セブンイレブン、アピタ、イオンなどが、ファンの行脚の定番でしたが、商品の発売もなく、オートサロンもどこか、遠くなってしまった感があるので、チョロQファンの間で、オートサロン行ったなどのイベントの話題がでるといいですね。


学園長:チロルチョコ きなこ餅も美味しいんですが やっぱり一番好きなのは定番のコーヒーヌガーかも?チロルの原点(zero)です。

オートサロンといえば チョロQ20周年の1999年 R34 GT-Rのお披露目イベントでチョロQ配布があったのも思い出深いです。
日産とタカラのコラボで アンケートでNo.1になったカラーがチョロQ化されるというのがありベイサイドブルーに決まりました。
2008年はタカラトミーブースもあって スカイラインやちびっこチョロQの展示もあったんですよ。この時はマジョーラチョロQも盛大でした!
近年では実車をチョロQにしたクルマの出展が続いてます。
2010年に所さんのポンゼロ、2013年 トヨタ技術会によるトヨタ86Q、2015年の今年は 日本自動車大学校がチョロQのようなロールスロイス「ちょろーる」を出展したようです!

東京モーターショーでも 1999年にR34GT-Rプレゼント、2001年にRX-8展示、2003年にチョロQモータース QUNO試作号,ZAGATOの展示があったり2007年にはクルマメーカー8社のQステアの発売もありました。
また チョロQもクルマイベントで登場することに期待します!エコの時代の今こそチョロQにニーズがあると思います。
ゼンマイパワーでクリーンかつエコで永Qに遊べます。

チョロQzeroも都内近郊の旧車イベントで展示があったりするみたいなのでチェックしてみるといいかも?


スタイル:チロルもチョロQもzeroがお好きなようで(笑)
オートサロンとチョロQとの関わりありがとうございます。
学園長の話でだんだん思いだしてきました。そうですね。
からみはそれなりにありますね!近年のチョロQとの関わりのトレンドもありがとうございました。

また、ちょろーるですか。チョロQを意識した実車とみれるものの一つなのですね。実際も少しは意識して作っているのだと思うのですが、ミニカーのプルバックカーではないのに、そのような形でチョロQの本質といいますか 、形として見ることができるのは、面白いことですね。

イベントのアドバイスもありがとうございました。



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キュートな視点で初心者にも丁寧に
お伝えするチョロQ☆スタイル

今日のテーマは「対談」。

御無沙汰しております。


チョロQ35周年と、チョロQ研究序説の10周年を記念しまして、「チョロQ☆スタイル×すみや」のWEB対談をいたします!チョロQ35周年の35と、チョロQの9にかけまして、3、1、5の3つのテーマに分け、合計9つの対談をします!


それではまず始めの3つは、チョロQファンにとっては怒涛の

発売だったと思われる「チョロQZERO」がテーマです。



1.チョロQZEROもついに第7弾、コンスタントに出ていますが集めていてどうお感じですか?また、ついに12月には外車がでましたね。とても勢いを感じ、開発者の意欲も 感じる気がしますが、 学園長にとっては、どのような印象でしょうか?


学園長:2011年から3年経過 チョロQzeroのおかげで35年間チョロQが存続しています。
やはり新製品が続いていると次はどんなチョロQが登場するのかワクワクするのでモチベーションも高まると思います。継続は力なりですね。
特に今回の7弾は待望の外車で遂に来たかという感です!開発者の方も意欲を持って開発していただいているのが感じられますよね!第8弾、第9弾と今後益々期待が高まります!


スタイル:タカラトミーという意味ではスタンダードモデルは空白期間となってしまいましたが、チョロQzeroのお かげで35年続いている事は大きいですね。やはりモデルが深まってある程度国産車が出てくると、やはり外車ですよね!A品番時代は制限や版権の問題も少な かったので、チョロQというとスポー ツカーも連想され、やはり外車の期待は高まりますよね。

開発者のモチベーションも、出展ブースなどでお話を伺うと、数々の苦労や意欲が感じられますよね。開発者とのお話で印象的だったことはありますか?


学園長:苦労話は一旦 市場から継続販売が消えてしまったチョロQはなかなか小売店に受け入れられなかったこと。
我々ファンが思っている以上にチョロQは売れないのレッテルが貼られていました。
zero販売から3年 コンスタントに販売が継続できるようになったのは開発者の苦労の賜物だと思います。


スタイル:チョロQという名はとてつもなく知名度が高いのに、売れないから小売店に受け入れられない。時代を反映している感じでもあり、ものを売る難しさを感じます。チョロQ=売れないとなっていたとは。言葉が出ません。

でもチョロQzeroで復活。開発者の想いの強さと、販路の開拓、すごいことなのですね。感謝ですし、ファンも共に頑張っていけたらいいですね。

学園長が開発者のお話を色々聞かれて、これがあるからチョロQが復活したし、継続している、というような心に残っている事ってありますか?

また、学園長にとって、zeroと、今までのスタンダードチョロQを集める気持ちの違い、意識の違いがありましたら是非教えて下さい!

学園長:開発者のチョロQにかける熱い想いと我々ファンのチョロQ愛 双方があったからこそチョロQは復活できたと思います。本家はハイブリッド!など他の遊びの提案で打開策を見出して単発ヒットはするものの継続できませんでした。
メカの都合上チョロQの最大の魅力であるデフォルメが損なわれたからだと思います。
zeroは原点に帰ったA品番時代のデフォルメの面白さとキュートな可愛らしさで勝負しました。
本家も2014年9月にチョロQ復活とmixをリリースしましたが、mixのリラックマとハローキティはリピート生産もしたくらい人気が出ました。チョロQの復活はやはり原点だったのでしょう。

スタンダードチョロQは価格帯も安くて コレクション以外にカスタムや走らせて遊ぶことができましたが、zeroは高額なので ディスプレイとして楽しむコレクションアイテムという位置づけになったと感じます。細部まで作りこまれているので鑑賞しながらコーヒーを飲んで楽しむな ど、まさに大人向けのチョロQになりました。



スタイル:また、学園長が8,9弾で特に期待することは何でしょうか?
そして9弾はチョロQのQなので!


学園長:やはりチョロQの代名詞ビートルに期待です!チョロQを題材にした漫画「ゼロヨンQ太」マグナム号でも登場しており思い出深いです。今回7弾でフィアットが出ましたがチョロQらしいかわいいクルマを今後も登場していただきたいです!
もちろんかっこいいスポーツカーも大歓迎です。


スタイル:ビートルはチョロQとの相性も良く、ゼロヨンQ太の印象が強いせいか、チョロQとビ ートルの関連性の強さを感じます。出てほしいですね!丸くてカワイイ、そしてスポーツカーでカッコイイ。合わせて、カワカッコイイでしょうか。この雰囲気 がチョロQらしく、いわゆる萌えるといいますか、ほっこりした気持ちになりますね。学園長も同じお気持ちでしょうか?(笑)(少し真面目な雰囲気で)

学園長:手のひらの上に乗せて思わず微笑みが出るのがチョロQの萌えポイントでしょう♪ハートがズキューン!と一目惚れみたいナ(笑




2.2014年9月はZEROの勢いなのかスタンダードの復活を思わせる
発売がありました が、どう感じられましたか?またどうなるのでしょう?

学園長: 35周年の節目にスタンダード復活はうれしい限りでした!
9月に一挙6種の登場でしたが2015年3月にはまた6種発売という情報もあり 年間12種で月1台換算のペースです。
今度も続いてくれるとイイナと思います。

スタイル:ですよね。個人的には非常に驚きました。3月もですか!
すごい情報ですね。年間平均1台ペースは素晴らしいですね!
これはチョロQzero効果、開発者の想いがトミーテックを突き抜けて本家に届いたと考えてよろしいのでしょうか?

学園長:本家もチョロQ生誕35周年ということで記念の年にまたチョロQに目を向けてくれたのは嬉しい限りですね♪
まさにチョロQzero効果でしょう!チョロQは売れる、市場にニーズがあるものだと!本家もまた奮起し時代に合わせた Q-eyesを世に送り出し再びチョロQに脚光を浴びさせてくれました。




3.「チョロQ」という言葉しかしらないファンでない人に
ZEROはどのように認知されていると考えますか?

学園長:パッケージには「今だから作れる、大人向けのチョロQ」と書いてあるので昔のチョロQを知っている人には今はこんなにリアルに塗装も綺麗になって販売しているんだと感じてくれていると思います。ホビーショーなどでもブースで聞いているとそんな意見がありました。


スタイル:なるほどです。確かに学園長がおっしゃる様に、パッケージを見てもらえるとわかりやすいですね。そしてそれが改めて一般の人の目に触れるように様々な場所で販売されるといいですね。チョロチョロ可愛いからの進化ですね。
これは根本となる金型職人の技術は踏襲しつつも、時代とともに塗装も材質も進化している証拠ですね。今現在、感覚として、チョロQファンの多い層はどのあたりでしょうか?また、学園長の感覚としてチョロQの女性受けはいかがでしょうか?


学園長:zeroは昔ながらのチョロQを今の技術で昇華させ価格に見合う遜色ない ものだと感じます。
昔からのファンも初めて手に取る人にも思わずかわいい!と愛着の沸くものだと思います。ファンの年齢層は 当時子どもの頃チョロQに触れた30~40代の方が多いと思います。
フィアットのようなコロコロかわいいクルマは女性受けもいいと思います。
クルマに興味のない今の世代の人たちにもチョロQからクルマが好きになってくれるとイイナと思います。


スタイル:確かにです。ずっと据え置いていて続いていた、350円ではないけれど、価格に見合っていて、それは大人価格。チョロQはいつでも愛らしく、手のひらに乗せると可愛いですよね。
同感です。

zeroは、開発者の言葉から、「原点に戻る」と言う意味も含まれているようなので、やはり、子供の頃好きだった人たちが戻ってくる、そうなると30~40代にファンの層 がということなのかもしれませんね。

学園長が仰る通り、フィアットは丸みとチョロQの愛称がよく、女性に愛されそうですね。実車のオーナーは欲しいかもですね☆

また、若者のクルマ離れはたびたびいわれますから、チョロQを通じてクルマ好きになったら、面白いしナイスです!

ファンの間では「zero」「ゼロ」で「チョロQzero」と通じるのである程度、人気度は高まっているとは思うのですが。それは、名前が短縮されたり、 短く言われたりすると、ある程度認知されたり、愛されている証拠かと(キムタク、プレステ、セカオワ、モンハン、タカトシ、セブンetc・・・いろいろあ りますね。)チョロ Qから、チョロQzeroへ。「チョロQ」という言葉もですが、「チョロQzero」
として浸透するといいですね!

最後に、学園長なりのzeroのイメージはいかがでしょうか?
(チョロQ☆スタイル的には、あまり上手く言えないのですが、コアな想いが全て詰まっているイメージです)

学園長:チョロQの原点「チョロチョロ走るキュートなクルマ」を復活させ、またチョロQの楽しさを伝えてくれた「zero」。チョロQ本来が持っていた楽しさ、面白さが原点=「zero」のイメージです。

これからもチョロQの楽しさをzeroの想いで存続していっていただきたいと思います。
zeroは割り切れない無限の可能性を持つ象徴、チョロQは永Qに不滅です!


続きます。

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