チョロQ☆スタイル

チョロQの最新情報、コレクション、タカラトミー関連情報などを
キュートな視点でお伝えしたいと思います。


テーマ:
チョロQの最新情報やコレクションを
キュートな視点で初心者にも丁寧に
お伝えするチョロQ☆スタイル


今日のテーマは「チョロQの日を記念して、そして再出発を願って」



今日は其の四。完結編です。



これまでに「チョロQの日を記念して、そして再出発を願って」をテーマに

3回に渡ってチョロQを考察してきました。



其の一では、タカラトミーの公式サイトでのチョロQの露出、扱われ方
      を考察しました。

其の二では、タカラトミーの公式サイトでの投資家情報、特に決算資料
        からチョロQがどのように出ているかを考察しました。

其の三では、チョロQが怒涛の発売だった2007年を当時を振り返りながら
        売上から考察しました。




チョロQは
サイズでは小さい順に

すえっこチョロQ → ミニミニチョロQ → ちびっこチョロQ

→チョロQ(STDサイズ) → ジャンボチョロQ


陸海空をいつも意識していた

軍事的な視点で見るならば、

陸は、コンバットチョロQ

空は、プレーンチョロQ Qジェット

チョロQEXは陸海空を。



近年の電子ものを含めて、
チョロQを広義でとらえれば、

陸は、ホバーQ
空は、ヘリQ

そして少し空の意味を拡張すると、
宇宙まで。QFOである。


車種という視点で見ると、
陸海空は余裕で制覇

自動車、働くクルマ、二輪車、バス、戦車、

帆船、

ジャンボジェット、戦闘機、H2ロケット



チョロQは解体もされもした。これはいい意味で
カスタマブルという形で、ボディ、エンジンなどなど
様々なカスタマイズや拡張性が模索された。


現在の流れでは歴史の繰り返しとも言え、
ファンにとっては懸念も多いでしょう。

チョロQのハイグレードシリーズ、いわゆるHG。
これはのちに、STDに引き継がれ、99種体制になり、
60種に縮小したが、スロー、スタンダード、ハイスピードの
3エンジン体制は進化だったが、STDは廃止された。

カスタマブルチョロQ は チョロQデッキシステム、
いわゆるCDS として進化、復活のようにも見えたが、
結局それ以上続かなかった。海外では分からないが・・・。

となると、



Qステア が チョロQハイブリッド になったということは・・・



マッハギアは、企画者の想いが入っていると思っています。
スピードをここまで探求したことはかつてないでしょう。
昔のチョロQのように、コースを使い、現代の電子技術を投入し
デジQを超え、ゼンマイのチョロQのようなスピードを演出。
さらにゼンマイのチョロQとボディの互換性がある。
チョロQがまだやっていないという落とし所としては
大変苦労したのではと思います。



そして「マッハ」というのが最大のポイントと思う。
そして、再出発を願って一番言いたかったことです。
そこを着地点として考察してきました。


マッハギアから感じた事。


それは、

チョロQは、スピードばかりでなく、

チョロQ市場も冷え切ってしまい、

ブランド名ばかりが一人歩きしていて、

チョロQの先が見通せない、

この状況を、マッハのスピードで

なんとか打破したい!

という現れではないか。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
チョロQの最新情報やコレクションを
キュートな視点で初心者にも丁寧に
お伝えするチョロQ☆スタイル


今日のテーマは「nismo 限定 チョロQ」。


この時期といえば、チョロQファンにとって
チョロQの特注品といえば、ニスモフェスティバル。
それぐらい定番アイテムです。

今年も富士スピードウェイで。
12月4日(日)に開催されました。

チョロQを含む会場限定品は、
2006年以降ネット通販で
購入できるようになりました。

チョロQは、午後に行けば並ばず購入できましたが、
エブロなどの一部の少ない限定数の会場限定品は、
すぐに完売。チョロQを買うにしても、午前中は結構
並んだ、そんな時代(会場販売のみ)もありました。


会場ばかりでなくインターネットで購入できるようになって
いいこともありました。


・並ぶ時間も長いので、会場のイベントに集中できる
(これは主催者の意図したことでもありました。)

・コスト削減。チョロQファンにとって、チョロQのみに
集中したい人は、入場料2000円+交通費を払い、
富士スピードウェイに来なくて済むこと。つまり、
コストはネット通販の送料だけになったこと。

・会場限定品の当日に都合がつかなくても、
ニスモフェスティバル後はオンラインショップで
購入できるようになった



物事表裏一体なもので、逆に、

・会場限定品という限定性が薄れた

・チョロQを会場で購入しないことによって想いが薄れた気もします

「1イベント1チョロQ」でもないですが、意外にもこうやってコストを
かけてでも手に入れたチョロQというのは、思い出が付随する
せいなのか、後々、そうでないチョロQと比べて何かが違います。
様々なイベントを追って、チョロQを収集するのは、チョロQ以外の
思わぬ発見もあり、チョロQ収集の醍醐味でもあるからだと思います。
そういったものも懐かしく思え、だんだん廃れてきている気もします。


今年の2011年のnismoのチョロQ
日産オンラインショップにて
12月6日21:00から発売しました!

車種は、

MOTUL AUTECH GT-R (#23 SUPER GT 2011)

今年はなんといってもタイヤのマーキングを
再現したところが一番のポイント。価格は1500円。

チョロQ☆スタイル-nismo
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
チョロQの最新情報やコレクションを
キュートな視点で初心者にも丁寧に
お伝えするチョロQ☆スタイル


今日のテーマは「パンフレットでチョロQが」。


自動車学校のパンフレット表紙にチョロQらしき。
チョロQハイブリッドの前身となるQステアと思います。
車種は「QSS04 フィアット500」と思われます。
この元の色はクリーム色系なので、彩色し直したと
見ています。

チョロQ☆スタイル-kyoshujo

パンフレットから、一部分を抜粋となります。
ちょっとしたフィギュアのオブジェがあるだけで、
ずいぶんチョロQも映えるものです。


Qステアの「フィアット500」基本情報
発売時期:2007年3月下旬
メーカー希望小売価格:1280円

Qステアの「フィアット500」によって、惜しくも廃番、
引退となったQステアはスバル360。

このフィアット500が発売するまで、このタイプの
ゼンマイタイプのチョロQでは発売はなかった。
なので、フィアットのチョロQは、Qステアを購入し、
ボディとして入手するしか方法はなかった。
ボディのコレクションとはなってしまいますが、
そういった意味で貴重な一台と思うのです。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。