チョロQ☆スタイル

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今日のテーマは「チョロQの日を記念して、そして再出発を願って」
今日は其の三。長らくお待たせしました。記事の日時の9月23日
には記事は仕上がっていましたが、数字の計算を検証していた
ため、本日10月29日となりました。再出発を願っての、最終的には
マッハギアの考察までの過程は、言うは簡単なのですが、
文章にして、流れを追って分かりやすく説明することは
なかなか難しいです。すみません。

チョロQとトミカの売上計画と売上実績の推移を
決算説明会資料から抜粋しています。

               チョロQ    トミカ
2006年3月期計画    21億円    60億円

2006年3月期実績    18億円    50億円

2007年3月期計画     19億円    53億円

2007年3月期実績    19億円    53億円

2008年3月期計画    19億円    66億円

2008年3月期実績    19億円    66億円   

2009年3月期計画     -        -
 
2009年3月期実績    14億円    62億円

2010年3月期計画    13億円    57億円

2010年3月期実績     記載なし   59億円

2011年3月期計画    記載なし   66億円 

2011年3月期実績    記載なし   65億円

2012年3月期計画    記載なし   74億円


2007年3月期のチョロQの売上の考察(19億円)
2006年9月にはQステアが発売され、2007年の4月に
「発売半年で100万台突破」が報じられた。それは、

タカラトミーのトップページから、 
→ 商品リリース
→ 商品リリースの2009年4月24日の

「祝☆スカイライン50周年
「トミカ」「チョロQ」「エアロアールシー」「Qステア」
・・・続々商品化!」のPDFファイルに載っています。

その100万台の売り上げを計算してみます。
2006年9月30日にQステアが発売されて、2009年3月
までに発売されたQステアはコーストのセットと
スターターで29種。(2007年5月24日が決算説明会
なので、売上が出ているので、それまでに発売された
車種を数えています。)29種の単価はバラバラなので、
平均をとります。(これは、解釈としては、多くリリース
した単価の車種が売れていることと同じになります。)

具体的には、
2006年9月~2007年3月までに発売された
Qステアの29種の内訳
・単価980円のQステアが6種
・単価1280円のQステアが18種
・単価3360円のQステアが4種
・単価2730円のQステアが1種

平均として考えた計算
(980×6 + 1280×18 + 3360×4 + 2730×1)/29
×1000000

=(5880 + 23040 + 13340 + 2730)/29×1000000
≒ 1555円

これが、100万台売れたと約15,5億円。
1車種当たりで単純に平均すると3万台売れた計算と
なるのですが、そんなに売れたのでしょうか?
計算してみてビックリです。さらにチョロQ全体の売上が
19億ですから、Qステアの売り上げが82%を占めています。

また、セブンイレブンによると2006年(平成19年)の店舗数の累計は
12034店。2006年9月~2007年3月までにちびっこチョロQの
トランスポーターは4種発売されました。セブンイレブンも含め、
JFA(日本フランチャイズ協会)によると2006年12月時点での
コンビニ数(JFA正会員11社)は40616店舗。2007年12月時点での
コンビニ数(JFA正会員11社)は40929店舗。

19億のうち、Qステアが15.5億円とすると、残りのチョロQで約3.5憶円。
2006年4月1日~2007年3月31日までに発売された、セット物をばらした
種類で言いますと、(例えば2台セットだとこれを2台と数える。)、また、
トランスポーターは1台と数えました。この条件で、通常に発売された
チョロQ、ちびっこチョロQ合わせて230種と数えることができます。

3つのモデルを仮定として、計算してみました。

仮定1のモデル
コンビニをセブンイレブンでは約半分の店舗で
発売され売れたと仮定。上記のデータより、
セブンイレブン以外のコンビニを約38000店舗とすると、
セブンイレブン以外のコンビニで13%(5000店舗)で
売れたと仮定した場合

仮定2のモデル
通常品が不振。セブンイレブンではほとんどの店舗に
発売され売れたと仮定した場合

仮定3のモデル
通常品、コンビニ、タルガもまんべんなく売れたと
仮定した場合


仮定1の売上
・通常品で単品3000個、セット物1500個、コンビニ5000個、タルガ1000個
 売れたと仮定すると、約3.9憶円となります。

仮定2の売上
・通常品の単品1500個、セット物750個、コンビニ10000個、タルガ1000個
 売れたと仮定すると、約3.8憶円となります。

仮定3の売上
・通常品の単品3000個、セット物750個、コンビニ3000個、タルガ2000個
 売れたと仮定すると、約3.6憶円となります。


チョロQ230種売れると売上は?そしてモデル検証
チョロQが230種を売ってしても10億にはなかなか届かないということも
分かりました。また、当時の売り上げの感覚を、思い返していますが、
この頃のちびっこチョロQ(セブンイレブンのみ)は、当時の発行人の
住んでいる地域での感覚では、ちびっこチョロQやリアルレーシング
コレクションはどこのセブンイレブンにいってもほぼ発売されていました。
さらに、どこのコンビニに行っても、チョロQだらけでした。仮にそれが
全国的に広がっていたとすると仮定2に近いモデルかもしれません。
このようにモデルを立てて計算してみて改めて、チョロQの1ファン
としての当時の感覚的なチョロQ熱とのギャップ、一部の熱狂的な
ファンにおける局所的なブームだったのかもしれないとも感じました。

また、Qステア以外の売上は約3.5憶なので、
仮定1~3までの売上すべてそれを上回って
いますが、数字の分かりやすさのためにそのように計算しています。
ですので実際はもっと個数が下回ることと、
大きく分けて通常品、コンビニ、タルガで考えると、
それらの比率が、仮定したモデルと異なる可能性が
あるかもしれません。

タルガの売上は?
不思議なのはタルガです。2006年4月1日~2007年3月31日までに
発売されたタルガのシリーズは8つのシリーズ。仮にこれらがすべて
6000個近く売れたとすると、これだけで約3億円。Qステア100万台の
売上が15.5億なので、それと足すと、タルガだけで、19億近く行って
しまいます。そうすると、通常品とコンビニの売り上げがそんなに
不振だったのかといえばそんなことはないと思うのです。(あくまで
感覚ですが、数字的にも疑問の数字となります。)
ですが、タルガは新しい金型の車種を連発していたので?
とも思うのです。

個数の解釈
また、上記の仮定では、コンビニが例えば単純平均で5000個と
していますが、例えば、5000店舗に1個ずつの場合もありますし、
2500店舗に2個ずつの場合とも考えることもできます。

Qショップのネットワーク
2006年4月1日~2007年3月31日にはQショップ限定として、
スカイラインが6種出ました。(結合できるプラスチック製の
台座に入った840円のシリーズ)

チョロQ大図鑑によると、2007年1月のQショップ数は818店。
すべてのQショップ、各お店に5台ずつ卸されたとすると、
840円×6種×5台×818店で約2061万。Qショップ限定の
6種のスカイライン(PGC10、KPGC10、KPGC110、R32、R33、R34)
は既存の金型なので、金型代の元は取れていると思われるものの、
今考えると、相対的には、当時のコンビニネットワークから比べましたら、
Qショップのネットワークはかなり小規模だったことが分かり、
売上もそれほど大きくないことが分かりました。

計算を何度も重ねて検証していたため、
記事のアップが遅くなりましたが、引き続き
検証しつつ、修正するかもしれません。
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今日のテーマは「チョロQZERO」。


チョロQの情報が毎月得られる本の
メディアといえば、「model cars」。
毎月26日の発売で、来月号ももうすぐ
なのですが。

既にご存知の方が多いと思いますが、
「model cars」の10月号では、
「チョロQ ZERO」の開発担当者インタビューが
2ページにわたって載っています。

来年発売されるモデルの話題や、それに関する
写真も掲載されているので必見です。

インタビューの内容は非常に濃く、すべてを
引用して紹介したいところですが、各自読んでみて、
開発者の想いを各チョロQファンが受け止める
のが良いのではとも思います。


開発者インタビューをチョっと紹介
インタビューによると、「チョロQ ZERO」は
チョロQの30周年に、企画が立ち上がったそうです。

記念年として次の記念を考えた場合、チョロQは、
35周年や40周年と見るが自然と思いますが、
主にウェブでの流れで、31年目は意識させられる
年となったのではと、個人的には思っていますが、
いかがでしょうか。

確かに30周年には、ハイブリッドという形で、チョロQは
生まれ変わったのですが、ファンにとっては、再出発を
思わせる雲行きではないでしょうか。

今年はチョロQは31年目で、「チョロQ」、「再出発」、「31周年」が
語呂の上でもリンクし、さらに、原点回帰をコンセプトとした
「チョロQ ZERO」の発売ということで、再出発に、ピッタリでした。
実際に、芯の強いコンセプトがこれ以上ないともいえる形で実現
されている点も、大きな前進を感じさせます。本当に絶妙な
タイミングでの企画と思いました。


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今日のテーマは「チョロQZERO」。

タカラトミーのIR資料、チョロQの売上推移、
もう少々お待ち下さい。あと2~3回の連載を
予定しています。

さて。本日チョロQZERO、届きました。
パッケージを手に取って見て改めて、
トミーテックから、まさかチョロQが発売すると
は思ってもいなかったのでとても驚きです。

タカラトミーやタカラでの発売のチョロQでは
イエローの塗装は難しいと言われてきましたが、
こんかいの「ZERO」はそのような心配も難なく
クリアーしています。

印象や、感想はというと、まだ消化しきれていなく、
言葉が出ないです。

ですので、「Honda シティR」の黄色を写真紹介いたします。

チョロQ☆スタイル-choroQ ZERO city R left side

チョロQ☆スタイル-choroQ ZERO city R front

チョロQ☆スタイル-choroQ ZERO city R view

チョロQ☆スタイル-choroQ ZERO city R rear

チョロQ☆スタイル-choroQ ZERO city R right side


「チョロQハイブリッドQ ゼンマイタイプ マックィーン」
との2ショット
チョロQ☆スタイル-cars2 Lightning McQueen city R front

左:カーズ2の「ライトニング・マックィーン」
右:チョロQ ZERO シティR

チョロQ☆スタイル-cars2 Lightning McQueen city R rear

チョロQ☆スタイル-choroQ ZERO city R front zoom

シティRが覗いている箱の窓。
撮影中に、シティR視点で、その窓を見ていたら、
(第2弾もですが)シティRが、その窓の先に
「チョロQ ZEROの未来」を見ているように感じました。
明るい未来を祈っています。
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