チョロQ☆スタイル

チョロQの最新情報、コレクション、タカラトミー関連情報などを
キュートな視点でお伝えしたいと思います。


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チョロQの最新情報やコレクションを

キュートな視点で初心者にも丁寧に

お伝えするチョロQ☆スタイル


今日のテーマは「2010年のチョロQを振り返って」。


2010年のチョロQを、2008年からの流れも踏まえ、

さらに2010年の自動車経済ともからめつつ、

いくつかの切り口でチョロQを振り返ってみたい。


2010年に発売されたチョロQ(鉄道以外)を理解

するためにタカラトミーが発売するチョロQの

「通常品」と企業の特注品チョロQとして

「企業特注」とに大きく二つのカテゴリーに分け、

それに付随するキーワードを挙げました。


以下の「」がキーワードとします。


・通常品・・・「ハイブリッド」「タルガ」

・企業特注・・・「定番」「EV」「ブランド」



「定番」な企業特注チョロQ

これはいわゆる第●弾という息の長いチョロQ、

または第●弾とうたってなくても毎年出ている

チョロQ。


それらが結構頑張ったのではないかという印象。


2010年の年初めからみていくと、

4月 奈良交通 第11弾 「せんとくん」(850円)

5月 JBR 生活救急車 2010 第7弾

8月 箱根海賊船 第5弾 バーサ号(1000円)

9月 TDR リゾートクルーザー ハロウィン(850円)

11月 TDR リゾートクルーザー 

    2010メリークリスマスバージョン(850円)

12月 nismo festival限定 MOTUL AUTECH SET

    (2500円)


リゾートクルーザーは去年から節目節目に出ている。

ニスモフェスティバル限定は2000年にスカイラインの

R32で

タイサンGr-A GT-R 超リアル仕上げチョロQ」

が出ているので少なくとも10年前から定番となって

います


EV(Electric Vehicle)

EVはElectric Vehicleで電動輸送機器。

電気自動車はその一種で総称としてEVとのこと。

EVといえばなんといってもi-MEV。2010年はEV元年

とも言われておりチョロQもその知名度に乗ったような

形に見えます。


その発売を見ていくと、

3月 i-MiEV コレクション

8月 NEXCO東日本 i-MiEV

9月 i-MiEV TEPCO Switch !


アイミーブはなんといっても「けーじゅんのちびぷりぽけっと

の「けーじゅん」さんのカスタマイズがチョロQファン、特に

ブログを見ているファンの記憶の一番初めにあり刺激を

受けたのではないだろうか。メーカー、つまりタカラトミー

もきっと触発されるきっかけになったのではと思っており、

EV元年の勢いに乗せた形ではないだろうか。それが

「i-MiEV コレクション」。その後、企業特注として

「NEXCO東日本」と「TEPCO」が発売された。



ハイブリッド

実車では2009年にはトヨタの新型プリウスとホンダの

インサイトの競争が激しかったことを記憶しています。


その後、ホンダは2010年2月25日にCR-Zを新発売。

同年10月8日にはフィットのハイブリッドが新発売。


トヨタは年初から欧米のリコール問題で米国議会から

厳しい追及を受けた。その後トヨタからは新車はなかなか

出なかった。改良、仕様変更、特別仕様車といった形でした。

10月22日に2代目「ラクティス」が登場。12月22日には3代目

「ヴィッツ」の登場。競合となるフィットを追う形となりました。

レクサスでは今年の1月12日にCT200hプレミアムコンパクト

クラス初のハイブリッドを発売した。ついにレクサスブランドも

コンパクトカーに。競合となるBMWの1シリーズやアウディA3

があるなかで追撃を狙うと思われる。


ハイブリッドが出てからメーカーの新車の燃費向上が著しい。


日産のマーチ(2010年7月13日発売)も1200ccのCVT、

アイドリングストップ搭載でで10モード燃費を26.0kmを実現。


チョロQハイブリッドはセット物に入っているチョロQを除くと、

「ゼンマイタイプ」と「リモコンタイプ」合わせて18台発売された。


ハイブリッドの「リモコンタイプ」が出れば出るほどファンは

離れてく、反比例の関係になっているようにも思えますが、

通常品はインターネット、特に「楽天市場」を見ている限りでは

予約の段階でも売り切れ続出です。売れているように思えます。

実際はどうなのでしょうか。


以下のに既に紹介しましたのでチョロQ☆スタイルの

関連記事として参考にしてください。


2010年タカラトミー通常品を振り返って其の一

2010年タカラトミー通常品を振り返って其の二


タルガ

2008年は13シリーズの怒涛のリリース。

チョロQ☆スタイルでの関連記事は以下の記事です。


2008年のチョロQ


2009年は2月16日に建設隊3。2月下旬に建設省3。

同年5月中旬には電車物語。チョロQ☆スタイルでの

関連記事は


電車物語 タルガ 5月発売!其の一

電車物語 タルガ 5月発売!其の二

建設隊3


です。そして11月10日には「チョロQ福ボックス」の告知

(タルガのメールより)チョロQ15000円(税込)分を

3500円(税込)にした福ボックスを数量限定。


12月8日には「チョロQ福ボックス」第二弾の告知。

(タルガのメールより今回は12900円(税込)分の

チョロQを2999円(税込)というもの。


こうなってくるとかつてのチョロQファンクラブが

連想され、在庫処分の怪しい雲行きが伺える。

ここ数年こういった経緯があります。


そして2010年。タルガの新製品のチョロQは

発売されなかった。全盛期の2008年は非常に

幅広く、消防、レスキュー、警察、トラック、建築

ルート66だったが、2009年はシリーズの間が空いた

電車チョロQ。そして在庫処分。


勢いのあるときは買い切れない程発売され在庫処分。

これはコレクターが離れていく一因でもあると思います。

チョロQの衰退パターンの一つではとも思う。コンスタント

に量、質ともにバランスを見ながら発売されることを切に

願うところです。



大きな知名度、大きな市場規模とチョロQ

ここ数年表題のような傾向をチョロQに見ることができます。

それは有名キャラクターであったり、ブランドであったり、販売網

であったりします。例えば前者では映画市場へのチョロQ投入。

2008年は「ポニョ」の「リサカー」。2009年は5月には「トランス

フォーマー」、6月には「エヴァンゲリヲン」、10月には「湾岸ミッド

ナイト」でした。ブランドでは、同月の東京モーターショー。

「所ジョージ」さんがチョロQとコラボレーションし発売された。


販売網とキャラクターの両方が反映されているのは2009年

では「ミスド」。11か月にわたってミスドキャラクターのチョロQ

が発売されました。さらに2009年にはチョロQ30周年とタワー

レコード30周年のコラボレーション。


2010年は2009年あたりから出だした「痛車」。チョロQになることが

予測されやはりという印象。3月にはコンプティーク/コンプエース

で「らき☆すた」チョロQの誌上販売。さらに同月アニメ、「けいおん」

のチョロQ。販売網は主にコンビニやインターネットショップでした。

6月には「踊る大捜査線」チョロQがリリース。


ブランドではコムサイズムとのコラボレーションもありました。


以上です。また追記するかもしれません。

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今日のテーマは「1年間のチョロQまとめ」。


チョロQも購入してダンボールや箱を開けず

押し入れにそのまま放置もしくは部屋の隅に

置いているうちにほこりをかぶり開封を忘れて

いるなんてことありませんか?


1月中にチョロQの1年間のインプレッションを

まとめようと過去の記事に目を通していたところ

UPしていない記事がいくつかありました。

ブログの記事も放置されたチョロQと同じでした。

それとUPするか否かでジレンマに陥ることが

ありまして。もう一度時間を置いて書き直して

UPなんて思っているうちに忘れてしまうのです。


記事はいくつかあるのですが、

現在「2010年のチョロQ」の記事をまとめているの

でそれに関連する形で「2009年度のチョロQ」です。

当時は期待を込めて書きました。また、当時のまま

修正しておりません。宜しければ読んでください。


2008年頃から一年のまとめ記事を書いていましたが、

それらの記事を参考に読みつつ2009年は考察して

いたような気がしていてすべての月を探していたら

案の定。そんな経緯で見つかりました。


チョロQのQ(9)と普遍的なこととからめました。

2009年のことを思い出すきっかけになればと

思います。感想もお待ちしております。


前置き長くなりましたが、

こちらです。


http://ameblo.jp/choroq-style/entry-10177156322.html

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今日のテーマは「NSXタイプR」。


CARトップの特注チョロQの比較の対象に

したSTDを紹介いたします。


チョロQ☆スタイル-STD13 NSX typeR front


スタンダードチョロQ、NSX タイプRの基本情報

発売           :2007年4月

原産国         :CHINA(中国)

ナンバー       :スタンダードチョロQの13番
ボディカラー     :シルバー

エンジン        :スタンダードエンジン

データム        :07 → 5 (購入した時期にもよるでしょう)

プルバックエンジン :パンサー


*ナンバーは2007年4月からリニューアルした

 60種でのナンバー。それ以前の99種のSTDで

 「NSX タイプR」はやはり存在しておりこちらでは

 14番。


続きます。

チョロQ☆スタイル-STD13 NSX typeR rear

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