チョロQ☆スタイル

チョロQの最新情報、コレクション、タカラトミー関連情報などを
キュートな視点でお伝えしたいと思います。


テーマ:

チョロQの最新情報やコレクションを
キュートな視点で初心者にも丁寧に
お伝えするチョロQ☆スタイル


今日のテーマは

「プルバックカーはチョロQを超えたか?」

という題目で紹介いたします。


チョロQ☆スタイル-Lancia Z34 package


写真左は2010年9月21日発売の

「ワンダフル商事唐沢部長セレクト甦る名車

コレクション第2弾」よりランチア・ストラトス。

こちらはチョロQではない。

以下プルバックカーといたします。


写真右は2009年4月発売の

「歴代フェアレディZコレクション」よりZ34。

こちらが本家タカラトミーのチョロQ。サイズ

はちびっこチョロQより小さいミニミニ。


パッケージのフタ

チョロQのパッケージはプルバックカーのそれ

よりやや低い。チョロQの方はこのZ34では

パッケージのふたがチョロQのボディ上部すれ

すれに設計されています。

チョロQ☆スタイル-Lancia Z34 package view


パッケージの大きさなど

パッケージの直径はチョロQの方が2mmぐらい

小さい。パッケージのフタ表面の「WONDA

wonderful coffee」の文字がその分小さい。

ボディ横幅はプルバックカーの方がパッケージ

すれすれのサイズです。


チョロQ☆スタイル-Lancia Z34


デフォルメ

プルバックカーはデフォルメ感はなく、ボディの

雰囲気やホイールベースの長さから実車の

ダウンスケールという印象が見られる。タイヤも

前後でサイズは同じです。


チョロQはホイールベースはあくまでデフォルメ。

短い。タイヤは後輪が大きく、これだけ小さいながら

ファンならば一目で分かるチョロQの雰囲気。


ボディや外見

プルバックカーでポイントが高いと感じるのは、

やはりラリーカラーのアリタリアカラーが再現

されているところ。チョロQで言うところの

「超リアル仕上げ」がオマケで再現されている

のは目を引きます。ちなみにプルバックーカー

シリーズ、甦る名車コレクションの第2弾では

ラリーカラーは6種中1種である。


続いてホイール部分。ランチア・ストラトスで言うと、

イエローに彩色してあり、凝っている。詳しく

ないですが、他のストラトスのアリタリアカラー

を見ると5本スポークが多いように見えるので、

実車とは異なるようです。

チョロQ☆スタイル-Lancia  package


シール破れる

缶コーヒーとミニカーパッケージがしっかりと

くっついているため、缶コーヒーから外す際

うっかり蓋が取れてしまいシールが破けて

しまいました。

チョロQ☆スタイル-Lancia Z34 manual

左がプルバックカーの解説書。

右がチョロQの解説書。


解説書

チョロQのそれは蓋部分に収まるようになっている。

台座の背景になるように工夫されている。


一方でプルバックカーのそれは台座にすっぽり

収まるように丸い形状をしている。中央の穴は、

プルバックと台座を留める部分のためである。


チョロQは日産のオフィシャルライセンスなので、

スペック表示は日産から許可を得ているようです。


プルバックの解説書はちょっと驚きでした。

車種解説の協力としてあの、チョロQ大図鑑を

出版しているネコ・パブリッシングの協力ということ。

チョロQ☆スタイル-Z34 package


走り、ダッシュ力

走りはミニミニとプルバックカーが互角といったところ。

もちろんチョロQの方がなめらかな走り。それはスケール

が大きくなるにつれて顕著なことも今回走らせてみて

分かりました。


インプレッション
甦る名車は現在2弾まで出ており、すべて揃えると

12種類。チョロQファンとしては、チョロQが普通に

思えるせいか特に2000GTなどはデフォルメしそこ

なっているような出来そこないに見えてしまう。

そういうこともあって資料としては試し買いするものの

コンプリートはためらってしまう。


この2000GTはラインナップとして意味がある。ワンダフル商事

唐沢部長(唐沢寿明)は2000GTを所有しているらしいので、

そういうものをラインナップに入れるということもあるので、

セレクションという意味が出ています。


チョロQで今までに発売されている車種ばかりなので仮に

なぜチョロQでなかったのかと思ってしまう。唐沢部長

セレクションを打ち出すとすると、チョロQという知名度が

前に出すぎてしまう気もするので、実現しなかった要因の

一つではともふと思いました。しかしまた最近発売されている

GEORGIA限定の日本のスポーツカーコレクションプルバック

カーのように純粋にスケールダウンでのプルバックカーに

しなかったのか、京商の1/100のスケールダウンサイズの

ようにプルバックにしない選択肢もあったのではないだろうか

など、なぜ中途半端なデフォルメでプルバックカーにしたのか

依然として疑問は残ります。もちろんこれ以前に発売された

プルバックカーにも同様な疑問があります。




プルバックカー付き缶コーヒー購入していますか?


コーヒーが好きでオマケ付きなので購入ですか?


オマケに惹かれてコーヒーを購入しますか?


コーヒーは二の次でオマケで購入しますか?


チョロQと比較資料のためにコーヒーを購入しますか?


オマケ付きコーヒーにうんざりしていますか?


オマケ付きコーヒーの「おまけ」がチョロQを超えつつ

あることに疑問を持っていますか?




上記の質問でチョロQ☆スタイルは4番目と5番目が該当と

いったところ。新しいコーヒーの味を楽しむという二次的だった

部分も飲んでみると楽しいです。7番目はかなり前から思って

います。

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