大人だなぁ

テーマ:
久々に休日に出て来て、もろもろ作業やっとる訳です。


今日の作業は、最近作ったウチの企業理念、


情熱をもって創る。
世界に「驚き」と「感動」を。


を具現化するための、行動規範を考えております。
それを「情熱主義」と呼んで、社員に配ろうと思ってる訳です。

考えるにあたって、自分が何を大事に仕事をしてきたのだろう?(笑)と改めて考査しなくてはならず、そのヒントがどうもブログにあるのでは?と昔の記事を読みあさってたのだけれども、
昔のオレ、、、、、、











アホだねW









いや、マジでW








ぶひっ



とか言ってるし笑





っていうか、逆か?
38になって、面白くなくなったのか?




さぁて、どっちが本当の俺なのか。
自分でもわかりませんW





ただ、必ず、ヒントはブログにある。
もう少し読み漁ってみよう。
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ゴルフ

テーマ:
ここ最近のスコアです。


東都栃木カントリークラブ。
45*40の85でベストスコア更新!

パット数29とショートゲームで救われました。
ドライバーは安定してきたのだけど、パーオン率(13%)がやはり低いのが難点。
140yぐらいまでは良いのだけど、それ以上になると中々のりません。


次に石岡ゴルフクラブ。
50*47で97。

まぁ、まだこんなもんでしょう(笑)
これまた、パーオン率が11%とあり得ないぐらい悪い(笑


次の課題は、150y以上のアイアンの制度をあげること。
6番以上のアイアンの精度があがれば、もっと安定すると思うんだけどなー。


ってか、8番アイアンで130yぐらいなのですが、プロは170yぐらい飛ばすんでしょ??
せめて8番アイアンで、140yぐらい飛ばせるようになれば、もう少し楽なゴルフが出来ると思うんだけど、中々難しいねぇ。



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日本代表に教えられた事

テーマ:
――応援してくれた子供たちにメッセージを

岡田 
代表選手たちにも同じことを言ってますが、これからサッカー人生、それ以外でも、いいときばっかりじゃない。いいときもあれば悪いときもある。でも悪いときというのは必ず、それがその人に必要だから。何のためかといったら、次に成長するため。そういう意味でうまくいかなくなったり、風が吹いたときに、簡単にあきらめない。そして絶対にネガティブにならないで立ち向かっていく勇気、そういうものを今回この選手たちが示してくれた。子供たちにはぜひ、つらいこと苦しいことがあっても、簡単に逃げずに、この代表チームの選手たちのように見せてほしい。僕は座右の銘に「人間万事塞翁が馬(人生の幸福や不幸は転々として予測できないことのたとえ)」としています。そういう意味で、この言葉を子供たちに贈りたいと思います。




これが全て。
本当に感動しましたし、色んな事を教えられました。

日本代表、ありがとう!



全文はこちら
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JALと企業変革

テーマ:
ある方のツイッターから。

JALとANAの両社に、マイルをハイチに寄付したいと要望を送ってみた。JALの回答:「そのようなサービスはございません」、ANAの回答:「過去にもお客様ご要望で四川大地震などで臨時対応したことがあり、早速担当部署に検討させます」。ユーザーと向き合う姿勢がまるで違う


やはり、潰れるべくして、潰れた、という気がします。


ユーザー目線で物事を考える風土。
=顧客第一主義=現場第一主義。

それを忘れた企業は必ず自然淘汰されるのです。



今日も、米の銀行がまた潰れた!なんてニュースをみましたが、至極当然のこと。
景気が悪い時期に、自然淘汰される企業がいるから、本物が生き残る。
本物が生き残るということは、各業界のレベルアップに繋がり、業界の反映に繋がる。


業界の反映に繋がるということは、業界が潤い、業界ではたらく人達も潤う。
そして、会社の最大のミッションである、社会貢献に大きく繋がる、、ということなんだと解釈しています。


しかし、会社ってのはつくづく生き物だと最近痛感します。
「安定」という言葉はどんなに収益があがる事業を持っている企業でも、口に出しちゃいけない言葉です。

変革をしなければ、変わり続けていかなければ、企業は必ず腐ります。
しかし、変革をし続けるということは、ある種、危険なこともたくさんあります。
ものすごくコストもかかるしね。やり過ぎて経営難になる企業もいっぱいあるでしょう。
イケイケドンドンじゃダメってことです。

(意外にウチ、イケイケドンドンに見えるんですけど、固い会社なんですよ(笑))


イケイケドンドンじゃない、変革を続けながら、企業としての基盤を守って行く・・・・
その「感覚」を養うには、経営者としての大人の「我慢」と、自分が現場に立っていた時の気持ちを忘れない「現場第一主義」に答えがあるような気がしています。

と、、、、、、自分に問答する日々です。。。。。


しかし、ツイッターおもろいね。
会社の公式ツイッター始めますか。


就活とか社内のなうを発信するような感じで。
よしやろう。


どうもアメーバなうは、芸能人などに偏り過ぎちゃって、得られる情報が少なく=コミュニティが広がらない。ツイッターに勝負するのは、なかなかどうしてって、気がするなぁ。



設立記念日

テーマ:
おかげさまで、本日にてジールは創立6周年を迎えました。




すみません、今週は、風邪でほんっとに死んでました。
巷の噂では、牡蠣鍋にあたったのでは無いか?と云われております。

ご心配かけた方々すみませんでした。
コメントあざーす!



しかし、、、、あれからもう一年ですか。。。。
ほんっっとにはぇぇ。。。。


よくよく考えてみると、年越し、設立記念日、決算、自分の誕生日と、一年を振り返るのが4回もあるんですわ。そりゃー、早く感じるわな。
次は、決算時に思いにふけるのか(笑


そんな自分が大好きよ(笑)




しかし、、、、、当時の自分の記事を見たけど、恥ずかしい。。。。
なんか、真面目つーか、暗いつーか(笑




しかし、設立5年の時から考えると、有言実行と言うかかなり会社の基盤作りに力を入れたと言うか、
形になった一年でした。
そーゆー意味では、非常に身の有る一年と言えるでしょう。


確かに、数字はあまり良く無かったけど、ジャンプする時は一回屈まないと、高く飛べませんからね。
これから、これから。



年が明けてから、凄くいい事が多いです。
おもろい話も多い。
これも、去年やってきた基盤のおかげかもね。




さて、7年目。
ある方の年賀メールのお言葉をお借りします。


「人間の年で云うと、幼稚園から小学校へ進学して、新たな環境下でのチャレンジに立ち向かう年になるのでしょう。社員一丸、力を合わせて「動」してください。」




ありがとうございます。
正におっしゃる通り。

幼稚園からというのがミソ。
漢字すらまだ覚えてないのかもしれんし、まだまだ知らない食べ物もたくさん。
もちろん、初恋すらもまだかもね。


これから、初めてランドセルを背負って、教科書を持って、初めて「勉強」というものをしていくんです。まだそんな歳。



そー考えると、やる事たくさんあるし、まだ見たことない世界をこれから体験出来るんだぁ!
友達100人出来るかなぁ?
先生にどんな事教えてもらおうかなぁ??


とか、考えてると、、、、








ワクワクしますね!







富永さん、あざーす。




あ、名前だしちゃった。





さて、頑張ります。
環境は日々整ってます。


がんばろー。
今日はちょっとお祝いしてきます、イエイ。

OCEANS

テーマ:
ちょっと前の話になるんですけど、ヒルズで待ち合わせをしていたら、雑誌に取材されてですね。



なんとそのタイトルが、






「ジーンズの似合う男 300人 街角パパラッチ!!」





ヽ(゚Д゚;)ノ!!






おー、そりゃー嬉しいってことで、すんなり承諾。
実は雑誌の街角取材受けるのコレ3回目(ピース)

だけど、ヒルズでモデルばりにウォーキングとかさせられ(ちょっと遠くを見てもらえますかー、とか言われた)かなり恥ずかしかったんだけど、気持ちいいもんだね(●´∀`●)ホェ:*・゚





んで、それがこの間発売。



OCEANS (オーシャンズ) 2010年 02月号 [雑誌]/著者不明

¥780

Amazon.co.jp




中身見たんだけど、あんまりカッコ良く撮れてなかったなぁ、、、、、カメラマンヘタじゃねーの???















なんつって。







しかし、、、、、、、
この雑誌のキャッチが、、、、、






「読まなきゃソンする、37.5歳」





ってどうなん????
もうそんな歳に見えるのね。。。







o┤*´Д`*├o アァ・・・

組織

テーマ:
今、活発に中途採用活動をやってます。


ここ数年、あまり中途採用活動に力を入れていなかったのですが、昨今の経済状況から、同業種の大手企業のリストラ等や倒産が相次ぎ、いい人材が溢れていると判断しまして、今こそチャーンス!的な。


思った通り、数年前に活動をしていた時よりも、良い人材に当たる確立が非常に高い。
最終面接で会った人材はどの方もとても優秀でした。




僕が営業マンに最終面接で判断するポイントは2つ。
学歴や経歴も大事ですが、それよりも①相手の立場に立った考え方が出来るかどうか②話の流れを掴んだ会話(要はフレキシブルに会話が楽しめるか)が出来るか、を重点的にみています。

形ばかりの会話しか出来ない人、自分の話ばかりして、前職を退職したことを正当化する人はまったく興味がありません。
というよりも、そんなタイプの方とは会話が続きません(苦笑)



弊社に営業をかける営業マンもそうですし、弊社の社員にも多く見られる傾向ですが、自分に片寄った企画や業務進行をする人が多いです。
このような業務をしてしまう人の最大の理由は相手の立場になった考え方が出来ない人に多くみられます。自分が考えたものを正当化し過ぎ、懐疑的な考え方が出来ない人。

相手が求める物で無ければ、結果的には二度手間になり、倍の時間がかかってしまう。これでは意味がないし、かなり非効率です。

なので、僕は、相手の立場になった考え方を出来る人、を求めている訳です。


経験という物は、時間が経てばかならず付いてくるものです。
それを待っていると中々思うような成長は見込めません。
”待ち”の姿勢になるからね。




そして、よくビジネス書なんぞに、営業マンはある種”ビビリ”で無くてはならないと書いてありますが、その通りだと思います。
ビビリ精神があるからこそ、相手にどう思われるか、相手が何を考えているか、を考え、業務を遂行する力が養われます。
まぁ、ビビリ過ぎると、今度はポジティブ精神が失われるので、全面に出過ぎるとダメですけどね。



来年度になって、いよいよ40名を超える社員数になってきますが、いよいよ勝負所です。
弊社が、社会に必要とされる組織になるか、不必要となる組織となるか。
最大のポイントは、社員の成長なのは間違い無いのですが、それよりも今いる社員が効率よく、何倍も力を発揮出来るような組織形成のを作れるかどうかが最大のポイントです。

そのためには、吉田社長の書かれているような、社長として会社の将来を考えた適正な決断をしなくてはいけない時期にも来ているんでしょう。





そんなこんなで、来週はクリスマス。
会社には、年末の業務で営業と制作は誰も会社に居ません(笑)



ちょっとオセンチ。

当たり前が評価される

テーマ:
はい、社内向け。





吉田社長すんません!



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上司に信頼される最も簡単で効果的な方法は・・・・


指示を受けたことを

指示通りに実行し、

指示をした人に迅速かつ正確に報告をすること。



極めて当たり前すぎて肩透かしかもしれませんが、当たり前のことができていない人が多いからこそ効果的なのです。

これを繰り返している人は、必ず上司からより大きな仕事を任されるようになります。

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このことは「上司」を「お客様」に置き換えても成立します。

そして上司もお客様も、本当はこの「当たり前のこと」以上を期待しているのです。

この「当たり前のこと」というステージは、社員全員が早く越えて欲しい・・・・。










ほんとにそう。
当たり前のことが出来ていない人が多すぎ。
頼んだことを、頼んだ側が納期の時期になって「どうなった?」と聞くのは愚の骨頂。

何も特別なことは望んでいない。
当たり前のことを頼んでいるだけなのに、何故出来ないのかね。


わからん。

あれから2年

テーマ:
しかしながら、時間が経つのは早い。




親父が死んで、2年経ちました。
1年前はこんな事書いてたなぁ。



最近、親父が乗り移ったんじゃないかと思うぐらい、自分が親父に似てきてます。
メガネとかかけると、若い時にクリソツ( ̄Д ̄;;


いやいや、乗り移るのは、、、やめよーよ親父(苦笑)




50歳の親父を思い出すと、あんな顔になってしまうのか!とちょっとビビります(笑)
息子が言うとアレですが、若い時はめちゃくちゃイイ男だったのにー(笑)

やはり同じ血を引いてるんだなぁ、、と、なんだか思いに耽る今日この頃。
尾崎の息子のVを見ても思ったけど、やはり遺伝子の強さってあるんだろうね。





去年は、何やら「成長したのでしょうか?」とかオセンチな事書いてたけど、今ならはっきり言えるな。「成長してます」って。



それもこれも、社員が成長したからこそ。
まだまだ成長スピードも、成長度合いも甘いし、言ってることが理不尽だらけだけど、社長がくじけてはダメ。「あいつらがやんねーから、オレもやんねー」は最悪。意味無し。


吉田社長のブログでは無いが「雪が降っても自分のせいなんだ」と考えられる経営者こそ会社を伸ばせると僕も思います。


(これ、自責って言うんだけどね、そもそも経営者だけじゃなく、どんな職業でも自責の概念は持ってないとダメだけどね)

しかし最近、、、、自分がエリート(エリートがダメということでは無いです)じゃなくて「雑草魂」を持っててよかったなぁ、、、、と、、、、、凄く思うのです。
逆境を与えてくれた親に感謝(笑)
まだ、親父が伝えたかったことが”何か”なのかはまだわからんけど。

なんなんだろーね、親父。。




当時たくさんのお花を頂戴した皆様に、改めて深く感謝申し上げます。




あと、なんだかその「親子の尊さ」を感じてしまうマンガ。
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自身の引き起こしたバイク事故により、他人に一生残る傷を与えてしまった罪に苛まれる野宮朋美。

車いすバスケットボールの有力選手でありながら、我が強くチームメイトと上手くいかずに一度チームを抜けた戸川清春。

自尊心が強く、交通事故で下半身不随になったことを受け入れる事のできない高橋久信。

それぞれが向き合うREAL(現実)――。
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リアル (1) (Young jump comics)/井上 雄彦

¥620
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高橋久信が、親父とメシ食った後に、思いにふける場面があるんだけど、胸がはちきれそうだった。
オレにも人の心がある証拠だね(笑)