先日の賀詞交歓会

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先日、1月16日に我々のパートナーである「情熱会」の会員様と賀詞交歓会を開催しました。
ウチの新卒連中がこの式を仕切ったのだけれども、かなり良い会でした。
その時の模様と、最後に流した動画が社員から送られて来たのでアップ。

サササっと繋いだだけだけれども、中々良い笑
ちょっと恥ずかしいけどもね。


★スライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=o4kIhhVFRS0


★エンディング
http://www.zeal-human.co.jp/endmov.mp4
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ノウハウの伝達

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先日、大変お世話になっているBtoB広告協会の副会長である河内さんがご来社頂いた時にお伺いした話し。


「ノウハウの伝達は最低5年掛かる」


ジョブローテーが主流になっていきてて、当社も出来るだけ個人の意向を尊重し、配置転換をしているけれども、そんなんじゃ、本当の意味での「伝達」は出来ないってことですね。

昔に比べ、隣の芝生は青く見えるのが劉著なので、数年で出来たつもりになるんだけれども、実はまったくそんな事は無く、師と呼べる人が居なくなった瞬間にまったく使い物にならない人って結構居るんだよね。特に「ものつくり」等の世界では。

そもそも仕事ってプロフェッショナル(ホンモノ)じゃなきゃダメなんだが、最近、色んな方と話す機会で皆さんがおっしゃる事は「ホンモノが少なくなった」と言う。


「少なくなった」ってのがミソね。


今は、インターネットが当たり前になり、小手先で仕事が出来たりするんだけれども、その小手先ってのが厄介で、小手先である意味うまくいくものだから「出来る人間」と勘違いしちゃう。
そういった人間をみて、大人は「昔は良かった」とか「インターネットがダメにした」とかまたアホな事言っちゃうもんだから、縦軸に歪みが出ちゃう。

要は、いかなる時代においても、仕事の仕方の基本って何も変わらない。
私は、バランスとセンスだと常に思っているが、それををうまく時代の流れに乗せ、ホンモノに変えていく人ってのは確かに少なくなったののかもしれないね。
ただ、そのホンモノと呼ばれる人は、その時代を感覚で読み取り、独立していったりするんだろうけど、そんな人ばかりじゃないしねぇ(笑)


そんなことを考えていたら、こんな記事がぽーんとメール来た。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140121-00010006-dime-soci


まぁ、一長一短だ(笑)


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10周年

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本日、2014年1月23日。
私たちジールアソシエイツは創立10周年を迎えました。



何か、もっと泣くと思ったんですけどね(笑)
特に感慨は無くこの日を迎えましたのですが、今、このブログを書いていると色んなことが走馬灯のように頭を駆け巡り、少しだけ泣きそうになります。


2004年、28歳の時に「やるしかねぇ」という気持ちで、人形町の雑居ビルでスタート。
とにかく「負けたくねぇ」という気持ちだけで頑張ってきた。
家には寝るだけに帰り、休んだことすらも記憶にないなぁ(笑)


5年経った時、こんなブログを書きましたが、この5年も色んなことがありました。
設立5年の時よりも、10年を迎えるまでの5年の方が大変だったかも(笑)

リーマンショック、東日本大震災もあったしね。
意気揚々と作った過度なオフィスを8ヶ月で潰したり(笑)
信用していた大人の裏切りで、会社が窮地に追い込まれたこともあったし。
期待していた社員から見切られ、相変わらず定着率が悪く、苦悩の日々を過ごしたこともある。

ただ、それは全て「社長である私の責任」と思えるようになったのはいつからだろうか。
この5年で一番培った財産は「自分が変わらないと何も変わらない」という事かな。

そんな事を教えてくれる、大先輩達にも出会え、そして友人も増えました。
一人で悩んでも何も始まらず、自ら外に出て「体験」することこそが、自分を変える一番の近道だという事も改めて学んだ5年だったかな。


そんな10年を過ごしましたが、社員みんなで乗り越え、今は60名の規模になりました。


もはやジールは、設立した頃の風評など聞かなくなり、色んな方々が協力して頂き、僕が設立した頃に考えていた規模とは雲泥の差がある会社へ成長を遂げました。


ただ、この10年はあくまでも通過点。
何かを成し遂げた訳ではまだない。


次の10年はこの普遍不屈の言葉でジールはスタートします。



情熱をもって創る。
世界に「驚き」と「感動」を。




JMAの最後の講座で刺激を受けて始まった「企業理念プロジェクト」。
5ヶ月、皆で話し合いで生まれた、当社の「基本」です。
迷った時に立ち返る「言葉」です。
皆で考えたこの「企業理念」を胸に、改めて初心に戻り、次の10年を走り抜けたいと思います。



最後に。
クライアントの皆様。
協力会社の皆様。
ジールに関わる全ての皆様。

皆様との出会いにより、私も会社も成長することが出来ました。
本当に、本当にありがとうございます。

そして、
残念な事に退職した社員からも本当に色んなことを学びました。
当時はいい会社じゃなく、何もしてあげられなかったかもしれない。
ただ、本当に感謝しています。

最後に。
社員のみんな。
本当に、本当にありがとう。


ただこの会社はこれからです。
まだ「基盤」ができたぐらいです。

絶対に、業界を変える会社を創ろう!



2014年1月23日
今までの10年の「感謝」と、次の10年への「情熱」を込めて。

代表取締役 永門大輔


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10年に向けて考えていること

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後、5日で創立10年を迎えます。

数年前から「10年の時にどんな状況で迎えるか大事」と社員に言い続け、会社の改革を進めてきたのですが、まぁぶっちゃけ、どれだけやれたか?と、考えると、会社のルール作りや、仕組みは本当によくできたのですが、そこじゃなくて、本来、一番の原点でなければならないコトが、ぼんやりしてきちゃっているのが、現在の課題だなぁ、、と反省しています。


一番の原点って、この会社がどうあるべきか?(企業理念)
という事なんだけれども、それを簡単に、解りやすく、覚えやすい言葉にまとめるのって本当に難しい。行動規範はすぐに思いつくんだけれども、、、、。

これ、本当に重要。
後、5日、死ぬ程考えます。




あ、、、今年は、もう少し更新頻度をあげようと思ったりしております(笑)


新年のご挨拶

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【新年のご挨拶】
改めて明けましておめでとうございます。

昨年は10周年を迎えるにあたって大きな改革と変革の1年でした。
今年はその改革と変革が数字や社員の成長等に現れないといけないのですが、そんな事よりも、10年を迎えるにあたって、今一番大事な事はこの会社にとって何か?を正月一生懸命考えました。

それは、「おもしろい会社」にすることです。

「社員が働いてておもしろい」こと
「クライアントからみておもしろい」こと
「協力会社からみておもしろい」こと
「おもしろいものをつくる」こと
「全ての関わる方々におもしろいと思われるようなそんな会社にしたい」

創業当時、当社はそんな風に言われて続けていました。
「おもしれぇ」「アホだなー笑」「面白いものつくるねぇ」。

それが原点なんですよね。ウチの。僕自身も「面白い会社を作ろう」と思って創業したはず。
ただ、人数が増えるとどうしても、仕組みやルールが増えてきます。
それはそれで仕様がないことですが、その仕組みやルールに雁字搦めにされ、そもそも「おもしろさ」を失っては何にもならないんですよね。

面白さの定義は難しいのだけれども、その「まだ何も決まってはいない。」事が、ウチの面白さだと私は思う。

最近、アートカンパニーという言葉を良く聞くようになった。
僕らが扱う「デザイン」という商材は、会社、事業そのものすら変えるチカラがあると考えています。

「デザインのチカラ」に立ち戻り、クライアントにとっての最良のパートナーとなるべくこの1年頑張っていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

永門大輔