収監

テーマ:
ホリエモンが収監された。
彼がやった事がどれだけの罪になのかは私は知る由もない。
ただ、今の時代において「面白い人」だった事は間違い無い事も事実である。


私が、学も人脈も無く独立をした時に、実はホリエモンの書籍を読みあさった。
アホな私でも「社長」の仕事の重責が非常にわかりやすかったと記憶しています。

もしかすると、ホリエモンの行動が、書籍が、「社長をやっていくんだ」という気持ちの後押しをしてくれてたのかもしれないと今は思う。
そんな意味では、とても感謝しています。

ただ「Go to JAIL」というTシャツを来たり、ヌード写真を出したりするんのは如何と思うけどね(笑
ある意味凄い根性だよ(笑

2年以上の長い収監生活。
彼が戻ってきた時に、どんな世の中になっているのか、そして彼がどんな仕事をこれからして行くのか。楽しみである事は間違い無い。





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備忘録

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http://www.nba.co.jp/news/11-6-13/3980/



ジェイムスとの再契約が叶わなかったクリーブランド・キャバリアーズのオーナー、ダン・ギルバート氏はツイッターで「マブスが止まることはなく、そして今組織全体がチャンピオンリングを得た。(優勝に)近道なんてないんだ」と発言している。



リーグを代表する選手が、キャリア全盛期のうちに自らの意思で1チームに集まり共に新たな王朝を築き上げようとしたヒート。ジェイムスは出身地のチームを捨ててまで、新天地で新たな歴史を作ることに挑んだ。
しかし、現代のリーグでは希少な生え抜きの大エースを擁し、各々が役割を全うしチーム一丸となって戦ったマブスがヒートの野望を打ち砕いた。
これはスターが1チームに集まろうとする、ボストン・セルティックスがビッグ3結成初年度の2008年に優勝を果たして以降作られた現在のリーグの風潮に、スーパースターは一人でも優れたサポーティングキャストさえいれば勝利できるとの一石を投じたに違いない。
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マブス→チームの勝利

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マブスが4-2でチャンピオンになった訳だが、学ぶべき事が多々あった。正に「チーム」の勝利。気持ちの勝利かと。

長くなるよ(笑)

第4Q。
十分にヒートも逆転出来るチャンスがあったのに、まったくチームプレイが出来なかった。
スリーキングスのONEonONEばかりの攻め、ディフェンスリバウンドは、皆で「お見合い」。
リバウンドは「自分の仕事じゃない」みたいな感じ。全員が。
スリーキングスは、チームがリバウンド奪取する前にもう走ってんだもん。
自分で取りに行けっての(笑

それに比べマブスは、各々の役割をちゃんと理解し、必死でボールを皆で追っかけてた。
それが、セカンドチャンスを多く生み、オフェンスの回数を倍増させた。
リバウンドに信用があるから、結果良く入る。
ディフェンスも同じ。マブスはスリーキングスを全員で封じ込めた。
攻めあぐんでたもんな、ヒートは。

そんなチームプレイの勝利を見ると、去年のロッテの日本一を思い出す。ロッテのスローガンも「和」だったな。マブスも「和」の勝利かと。

チームが向かわなければならない方向性を理解しない「スタープレイヤー」は、どんなに優秀でもチームには必要無いって事を証明した。
5人しかコートに立てないバスケに、スタープレイヤーは3人も要らんのよ。


マブス。
ノビツキーの土壇場での心の強さ、J・キッドの全体を見渡す「冷静さ」と、どんな状況下でも「まだ勝てる」と思う心の強さ。そして、ベンチメンバーの活躍(これが大きい)。
ノビツキーは凄いプレイヤーだね。33歳にして、初めてのチャンピオン。
毎試合そうなんだけど、第4Qの勝負強さは、一時のラリー・バードを見てるようだった。
あれ?ジェイソンキッドもそうだっけか?39歳。

スターターも良かった。
とにかくリバウンドを頑張った、ショーン・マリオン、タイソン・チャンドラー。
ノビツキーがダブルチーム、トリプルチームに合ってるときに、ヒョイとペネトレイトして決めてくる、ジェイソン・テリー。
J・キッドの控えガードで、アップテンポなバスケにリズムを変える、ホセ・バレア。
ホセに踊らされてたもんな、ヒートは(笑)

んで、ヒート。
とにかく、スリーキングスの激しいバスケがまったく出なかった。
なんて言うんだろう、、、、、アイコンタクトって言うのかな、かみ合ってないと言うか。
結局、パスする先に困って、自分でペネトレイト→止められてフリースロー外す。
更に困ってスリー→リバウンド取れないもんだから、速攻食らう。

昔あったじゃないすか。
スラムダンクで、三井が花道のリバウンドを信用してるから、何の迷いも無くスリーを打て、結果良く決まる、みたいな。
あれの逆。

結局、レブロンは神様ジョーダン、天才コービーを超えられないね。




とにかく、歴史に残る、素晴らしいファイナルだった。
再放送もじっくり見よう。

あー、なんかマブス好きになっちったなー。こりゃ。

あ、それと、タイロン・チャンドラーがニック・デービスに激似。

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最近良く読む「ウコン社長」からの抜粋。


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菅内閣の支持率が低い理由

同じように大衆のご機嫌取りをやっているように見える小泉さんと菅さんだけれど、世間の評価は全然違う。ふたりとも、永田町周辺での評判は同じように悪いけれど、支持率の違いはどこにあるのだろう。

菅さんの手法は、大衆の気配は読むけれど、そこから先が一方的。大衆との対話がない。会見もやらないし、世の中に語りかけることもない。ときどき思い出したように被災地訪問などをやるけれど、これらも「何をしに来た」とか言われて、天皇陛下とは受け取られ方が全く異なる。

何が悪いのか。ぱっと思いつくのは情報の流れの一方通行具合。小泉さんの時は、小泉さんも、竹中さんも、それなりにテレビに出たりして、なぜ痛みがともなう構造改革が必要なのかを繰り返し説明して、理解を求めていた。ところが、菅さんは「こう決めました!」の一点張り。一所懸命空気を読もうとしている頑固爺さんみたいだ。そして、それは、菅さんの個人的な判断を押し付けているだけに見えてしまう。いろいろな行動も行動原理がわからないから、何から何まで唐突に見える。「どうせ行き当たりばったりでやってんだろう」と勘ぐられる(実際はどうなのかすら不明)。

政治主導がなぜ必要かって、それは、官僚主義が良くないから。じゃぁ、官僚主義のどこが良くないかって、大衆との会話がないことが最大の問題点のはず。政治家は大衆とのパイプがあるから、会話がないなんてことはなく、きちんと生活者との接点を持って、生活者と対話をしながら政策を立案し、官僚を使ってその実現を図ってくれるはず、との期待があったはずだ。

ところが、菅内閣の政治主導は、菅内閣が主導するだけ。主体が官僚から政治家に移っただけで、対話は相変わらず存在しない。これじゃぁ、支持が得られないのも当たり前だ。

あぁ、どこかで見た構図だなぁ、と思い返すと、サイエンス・コミュニケーションで展開されているのと一緒。サイコミは科学者が独りよがりな自説を押し付ける一方で、「こんなに面白いのになんでみんな聞いてくれないんだろう」と不思議がっている。菅内閣も多分、「生活者の視点に立って政策立案しているはずなのに、なぜ支持率がアップしないんだろう」って思っているはず。両方共、いわゆるコミュニケーション能力不足である。

僕の周りの研究者を思い出してみると、「あーーーー」と思う。多くが、自分が正しいと信じていて、「俺についてこい」っていうタイプ。自分がわからないことについてはオーソリティを探してきて、そいつに引っ張ってもらいたい。基本的に、見るのは上方向ばかり。

そうか、総じて東大卒の勘違い君たちに見受けられる官僚主義に、菅内閣の不人気の原因があるのかも知れない。勘違い君たちの思想は、「俺は正しい、俺は間違えない」という根拠のない自信だったりする。加えて、「愚民には理解出来ないから目をつぶってついてこい」と思っている。特に一番最後の奴が厄介。それが、菅内閣には色濃くて、小泉内閣ではそうでもなかった、と。でも、不思議なのは、菅直人って東工大なんだよね。東大へのコンプレックスを抱えているうちに、東大的な官僚主義に染まっちゃったのかな。「俺が決めるから、愚民どもはそれにしたがえ」って。あるいは、理系独特のコミュニケーション能力不足なのかも知れない。

そういえば、昨日の参議院予算委員会でもこんなやりとりがあったっけ。

「責任を引き継ぐとはどういう意味か」
「言葉通りの意味である」
「辞任するという意味か」
「言葉通りの意味である」

分かりやすく相手に伝える、という意思が全く感じられない。これは委員会での質問者に対する回答だけれど、その向こうにいるのは1億3千万人の国民である。菅直人は、国民に向かって「言葉通りの意味だ」を繰り返し続けたのである。

原因についてはいろいろ考えられるけれど、要すれば、菅直人は生活者を信用していない。生活者を信用していない人間が、生活者から信頼されるはずがない。

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考えさせられる。


トップに立つ人は、何を考えてるか、今後、何をしなければならないのか、そして、なぜそう思うのか、繰り返し説明をし、理解を求めなければいけない。


上の文章を「社長」や「会社」と置き換えてみよう。



「俺が決めるから、愚民どもはそれにしたがえ」

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「俺が決めるから、社員どもはそれにしたがえ」

とか

「菅直人は生活者を信用していない。生活者を信用していない人間が、生活者から信頼されるはずがない。」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

社長社員を信用していない。社員を信用していない社長が、社員から信頼されるはずがない」




「生活者の視点に立って政策立案しているはずなのに、なぜ支持率がアップしないんだろう」って思っているはず。両方共、いわゆるコミュニケーション能力不足である。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

社員の視点に立って会社経営しているはずなのに、なぜ支持率がアップしないんだろう」って思っているはず。両方共、いわゆるコミュニケーション能力不足である。



実行する本当の主旨を伝えず、闇雲にやらせても、「支持率」は会社でも得られないよね。
誤解を生むのは何においても「コミュニケーション不足」だと思う。



じゃぁ、自分が出来ているか?と、自分に問うとまったく出来てない(笑)



理解を求めるって事は中途半端な気持ちじゃダメなんだよね。
熱いパッションつーか、そういった志が無ければ、伝わらない。
多少、暑苦しいぐらいが、経営者には丁度良いのかも。

映画とか近況とか

テーマ:
何かあったのか??
と言われるほど、更新出来て無く申し訳無いです。はい。
特に何があった訳では無いのだけれども、少しブログから遠ざかってます。

敢えて理由を上げるとするのであれば、アメブロ、mixiに続き、フェイスブック、ツイッターとSNSが多すぎて、どれに何を?が自分の中でまとまってないのがひとつの理由でございます。

はい。

下記の被災地支援なんか直ぐに書かないと、まったく意味をなさないのですが・・・・・(泣)
今週、来週に向けて必ず書き上げます。


最近の思考を少々。


NBAファイナル。
何が凄いって、ノビツキーが凄い。
今日、ダラスは負けて1勝2敗となってしまったが、とにかくノビツキーが凄い。
マイアミは、スリーキングスとか言って、昔の巨人みたくスター選手を揃えとるんだが、その三人を一人でねじ伏せるぐらいの活躍をしている。

マブスは凄く好きってチームじゃないが、この如何せん反則技なマイアミに何としても勝って欲しい。
じゃないと、スターを「揃えれば勝つ」みたいな考え方が増えると、組織全体としてもあまり良く無いと思うんだな。


映画。
昨日見た「アウトレイジ」。

見たのは、日活の衛星放送チャンネル「チャンネルNECO



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暴力描写が凄いので、苦手な人にはススメない。
私も「うわっ」と言いながら、指の間から覗いてしまうぐらい苦手(笑

ただ、ストーリーは面白い。
どこの世界にも汚い大人はいるんだなーというか、酷過ぎてちょっと笑える時もある。
キャッチは「全員悪人」だからね(笑
いやほんと、皆「悪人」です。


こういった映画が非常に少なくなってきているので、北野武監督には「我」を貫いて欲しいなぁ、と個人的に思います。

面白かったので「その男、凶暴につき」を借りてみようと思っとります。