方向性

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昨日、バスケの試合を4試合やりました。



結果は2勝2敗。



練習不足もあってからか、最初の2試合はダメダメ。
シュートが入らないっていう単純な理由だけで無く、ボールが回ってない、パスカットされる、どう動いていいかわからない、チグハグになる。結果、何で負けたのかわからない、という不完全燃焼で負ける。


その2試合目のゲームの後、喝を入れました。
喝を入れるって言っても怒る訳じゃなく、目標を定めました。


「ボールをまわそう」


具体的な指示はこれだけです。(ま、バスケ論的なことはもう少し話しましたけど)
これだけで、チームは生まれ変わったように、2連勝。



弱いって訳じゃないんですよね。
負けた2試合も、みんな頑張ってるんだけど、噛み合ない。
ヘタってだけでも無いんですよ。


要は「どう動いたらいいかわからない」だけなんですよね。



それを見極めて、わかりやすい方向性を定める。
要はシンプルに考え直して、動きやすい状況「120%の力を発揮出来る状況」にマネジメントすることが、やっぱり大事なんだなぁ、、、と勉強させられました。





何より大きいのが、僕が得点源では無く、周りが得点を決めて勝てたこと。
これが大きいです。
今までは僕が決めれば勝つ。
決められなければ、負ける。(自画自賛で申し訳ないけど・笑)


これじゃーダメなんですよ。


かのマイケル・ジョーダンもそうでした。
一試合30得点は当たり前。
でも、チームは勝てない。

自分の得点を押さえてでも、周りを生かすプレー。
得点を決めれる自分が、自分で突っ込み敵を引きつけて、フリーの仲間を作り、その仲間に得点させる。自分が主役じゃなくてもいい、というプレー。


勉強させられます。
僕も、周りをウマく使う事を覚えた気がします。




なんかチキンズ強くなるな、こりゃ。



次は4連勝だー!
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名言集14

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自分に合った「身の丈」を考えて、行動しなきゃ。

by親友

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ある意味、成長を止める言葉かもしれません。
でも、誰しもがスーパーマンじゃない。

まずは「自分が今出来ること」「身の丈」を理解し、そしてちょっとだけ「身の丈」より背伸びをすること。


これが、成長の第一歩だと思う訳です。




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新卒採用

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吉田社長のブログにはまったく同感です。






こちら


若者が辞めるのは「根性がなくなった」のでも「だらしがない」のでも「上司や会社に不満だらけ」でもないのです。

大きな時代の変化やライフスタイルの変化が投影されているのだと認識し、新卒を育てて戦力化することこそが企業の長期的利益につながると考えるべきです。




先日も役員達と話をしていたのですが、僕らが新人だった時代とは天と地程のライフスタイルの違いがあります。
昔は中々取得出来なかった情報が、今は簡単に取得出来る。
若者に取って、選択肢が大幅に増えている訳です。

この会社が自分にあっているのだろうか?

と、若者が感じるのは必然なこと。

しかも、昔は、神様のような存在だった社長も身近に感じられ、自分たちと年の近い成功者の日常も感じられることによって、擬似的な成功体験を感じることが出来る。
「自分にも出来るのでは・・」とか「もっと自分にあった会社があるのでは」と、思いを張り巡らせてしまう事も多々あるでしょう。


これを、今の若者が根性が無いだとか、世の中を知らない、等と片付けるのは、今の時代の流れに逆らっている気がします。



大事なことは、その流れを受け入れ、今の時代にあった教育をしていくこと。
要は、会社を育て、魅力的な組織に育てること、この会社に居るのが自分に取って正しい選択だ、と思ってもらうような会社を作り上げること。これが企業の正しい選択だと僕は思います。




しかし、企業の社会的責任うんぬんはひとまず措いても、新卒採用と育成を放棄するのが企業の正しい選択なのでしょうか?
私はそうは思いません。3年で3割以上退職する現実が厳然とあったとしても、否定的にとらえるのは賢明ではありません。



僕もそうは思いません。

ある意味3年で3割辞めるのもしょうがないのです。

その事実を受け入れ「雪が降っても私が悪い」では無いが、なぜ退職してしまうのか、を考えなければ、企業の長期的成長も、企業風土も生まれる訳が無い。



景気が良い時は、時代をつくるのは新卒だ!と言って、景気が悪くなると、即戦力だ!
とコロコロ変わる経営者の考えが、まったく僕には理解出来ん。



巨人がいい例です。
即戦力を補強しまくった過去の巨人より、今の巨人の方が魅力的でしょう?
今の方が強いしね。

少しの間冬の時代を経験しましたが、若手の育成を怠らなかった巨人は、また昔のような魅力的なチームに変わってきました。


間もなく第三期生の入社です。
今年は、過去の失敗をしないよう、教育プログラムを練ってる最中のホットな記事だったので、多少熱くなりました。。。


反省。









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引っ越しました

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この3連休を使って、念願の引っ越しをしました。

本日は新居からの出勤。
爽やかでとても清々しい気持ちでした。


さらば、人形町。
4年ぐらい住んだ人形町を離れるので、少し寂しいとか思うのかなぁ、、と思ったのですが、
まったくもって思わず。


やっと出れたと言うか、念願叶ったという方が正しい。
人形町の町が嫌いな訳では無く(どっちかっていうと好き)、朝も夜も人形町ってのが嫌でねぇ。。。
ご存知の通り会社が人形町ですし(笑)




さて。



もう直ぐ、新しい期ですし、気持ちを切り替えて頑張ろうと思います。




目が見えん

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35歳を目の前になってきてから、少し「老い」を感じる。




右目が乱視らしく、パソコンの画面なんぞまったく見えん。
メガネが手放せないのです。


メガネキャラが定番化するのは嫌だなぁ。
コンタクトはこえぇし。


レーシックなんか、恐ろしいし。






引っ越します

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長年住みなれた、人形町を今週の土曜日に引っ越しします。




いろいろと思い出ありますが、一刻も早く引っ越ししたいっす。
かなり部屋も広くなるし。



引っ越し祝いは、いつでも受け付けております(笑)




しっかし、期末は忙しいなぁ。






失敗

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ウマくいってる時って「オレはすげぇ」とか「ウチの会社はすげぇ」とか思いがち。
そこに落とし穴があるハズ。



と前々からブログに書いてきましたが、その本意を勘違いしている社員が多く、これは危うい!と思ってこの記事を書きます。


落とし穴にハマることは悪い事では無く、落ちた後に「次はここに落とし穴があるから気をつけよう」と思うことが肝心なのに「あーあ、、、オレ、落とし穴に落ちちゃった」と素で凹む人がいます。
それは単純に落ちて怪我しただけ(笑)で、何の特にもならん。



長い人生の中で、落とし穴がある道を、また通ることもきっとあるのに、落ちたことで怪我した人は、その道すら通ろうとすらもしない。
その落とし穴の先に、今まで見なかった世界が広がっているかもしれないのに。



っていうか、落とし穴にまたハマっても、また気付けばいい。
「しまった!オレはアホだった!」って。


長い人生や社会人生活の中で、一番大切なのは、身をもって学ぶこと。
僕も、未だに落とし穴にハマりまくってます。


藤田さんが言うように、失敗しない環境作りも大切ですが、失敗で覚えさせる環境作り、その失敗を指摘して、正すマネジメントの方が正しいのでは無いかと最近は思っています。