ある方のツイッターから。
JALとANAの両社に、マイルをハイチに寄付したいと要望を送ってみた。JALの回答:「そのようなサービスはございません」、ANAの回答:「過去にもお客様ご要望で四川大地震などで臨時対応したことがあり、早速担当部署に検討させます」。ユーザーと向き合う姿勢がまるで違うやはり、潰れるべくして、潰れた、という気がします。
ユーザー目線で物事を考える風土。
=顧客第一主義=現場第一主義。
それを忘れた企業は必ず自然淘汰されるのです。
今日も、米の銀行がまた潰れた!なんてニュースをみましたが、至極当然のこと。
景気が悪い時期に、自然淘汰される企業がいるから、本物が生き残る。
本物が生き残るということは、各業界のレベルアップに繋がり、業界の反映に繋がる。
業界の反映に繋がるということは、業界が潤い、業界ではたらく人達も潤う。
そして、会社の最大のミッションである、社会貢献に大きく繋がる、、ということなんだと解釈しています。
しかし、会社ってのはつくづく生き物だと最近痛感します。
「安定」という言葉はどんなに収益があがる事業を持っている企業でも、口に出しちゃいけない言葉です。
変革をしなければ、変わり続けていかなければ、企業は必ず腐ります。
しかし、変革をし続けるということは、ある種、危険なこともたくさんあります。
ものすごくコストもかかるしね。やり過ぎて経営難になる企業もいっぱいあるでしょう。
イケイケドンドンじゃダメってことです。
(意外にウチ、イケイケドンドンに見えるんですけど、固い会社なんですよ(笑))
イケイケドンドンじゃない、変革を続けながら、企業としての基盤を守って行く・・・・
その「感覚」を養うには、経営者としての大人の「我慢」と、自分が現場に立っていた時の気持ちを忘れない「現場第一主義」に答えがあるような気がしています。
と、、、、、、自分に問答する日々です。。。。。
しかし、ツイッターおもろいね。
会社の公式ツイッター始めますか。
就活とか社内のなうを発信するような感じで。
よしやろう。
どうもアメーバなうは、芸能人などに偏り過ぎちゃって、得られる情報が少なく=コミュニティが広がらない。ツイッターに勝負するのは、なかなかどうしてって、気がするなぁ。