1年を振り返って

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早いですねぇ、1年経つのは。
毎年、大晦日にブログを更新させて頂いているのですが、本年はちょっと旅行に出かける事もあって、本日書かせていただきます。

しかし、僕だけでしょうか。
今年って、なんだか年の瀬をまったく感じなくないですか???
なんでだろうな。

はい。

去年のブログで「楽観視出来ない状況下」だと書いておりますが、凄まじかったですね、この1年。
特にこの業界、広告業界を襲った、不景気の波は想像以上のものでした。


しかし、色んな方のアドバイスのお陰で造り上げた「政策」が功を奏し、ジールは大打撃こそ免れましたが、やはり苦しい1年だった事は間違いないです。
でも、ボーナスもそれなりに出せたし(笑)、前向きに考えると結果的にはいい1年だったんじゃないかな。

それでも、振り返ると、いろいろありました。
1月には顔面大けが。そして祝!5周年記念パーティ。
2月に久しぶりに飛行機に乗ってN.Yへ。
5月は、アパッチが準優勝で涙&タバコが復活。(実は半年以上ヤメてたのよ)そして運命的な出会い。8月には、念願の一級建築士事務所登録。9月には○パッ○問題勃発。11月には周りの人間にちょっとご心配をかけてしまい。なんとか12月。

まぁ、それでも何とか年末を平和に過ごせているのは、やはりジールが強くなったことの証でしょう。
本当にこの1年で強くなった。
よくも悪くも「僕がいなくても大丈夫」な会社に成長した。
それは、本当に簡単なことでは無い。
各々の社員が自覚を持って仕事をしている証拠。
まだまだだとも思うけど、いっつも怒ってばかりだけど、それでも、社員の成長ぶりには頭が下がる思いです。

さて、来年。
多分、この不景気の状況はまだまだ脱することは難しいでしょう。
というか、もっと悪くなる気がしています。

そのような経済状況の中、この1年でしっかりとした基盤は出来ました。
来年は、ジールがもっと社会から必要とする会社へ成長させるフィールドへ駒を進めることが来年のファーストミッションです。
その為には、まずは社員がちゃんと力が発揮出来るような組織作りが最重要課題。

第一歩目は、欠落しがちなコミュニケーション、そして組織の結束、そして”見極め”が一番重要。
やっとのこさ、40名の体制になり、自分が理想としている組織の第一段階が組むことが出来るようになります。その体制がどのような形で力を発揮していくか。
来年も年末を迎えるのがとても楽しみでしょうがありません。

むふむふむふ。


あ、、、それと、もう35歳だし、いろいろと考えなくちゃね(苦笑)


今年1年、社員のみんな、クライアントの皆様、協力会社の皆様、いつもブログを見ていただいている皆様、これから出会う皆様、ちょっと縁遠くなっている皆様、全ての方々へ、、、、







本当にありがとうございました!






良いお年を!!




2009年12月29日 永門 大輔

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昨日は、栃木までリンク栃木ブレックスvsアイシンシーホースのゲームを観戦しに行ってきましたバスケ
最大の目的は念願の田臥君のプレーを見るため。
んで、おつきあいでちょっとスポンサードをさせて頂いたので、まぁ表敬訪問的な感じですか。


$人形町ではたらく社長のアメブロ

例のヴァノアーズを着て行ってきました。
あったけーアップ

$人形町ではたらく社長のアメブロ


プロジェクターの右下にロゴが出てます。



いやー、しかし、、、、、、。



何度かJBLのゲームを見ていますが、今回はコートサイドで観戦させて頂き大興奮。
目の前で見る彼らのパフォーマンスは凄過ぎます。


僕が今まで見てきたバスケは何だったの?
って思わせるぐらいの激しいディフェンス。
正直言って、レベルが違う。。。


そして、スピード。パスワークの早さ。シュートの正確さ。


リンクとアイシンのゲームは今の日本のバスケを代表するゲーム。
どれを取っても、驚きと感動の時間でしたよ。これ。バスケットボール



肝心の田臥君。
凄いね。視野の広さ、パス、クイックネスどれをとっても確かに今までで見た人達とは違う。
これが世界で通用するレベル(ん?)か!と口が空きっぱなし。
でも、近くで見た田臥君は、想像していたよりもかなり小さく、でも、コートに出るともの凄くオーラを感じた。
やはりあのNBAを一瞬でも経験したというのは違うんですな。




んで、更に驚いたのは、アイシンの柏木君
これまたすげぇ。

俺は、田臥君より早いと感じたし、一対一のスキルも多分上じゃないかな。
後、ディフェンス。あのディフェンスはヤバイ。
つーか、絶対にディフェンスされたくない(笑)



しかし、残念なことに、顔が怖い(笑)



もう一個残念なのは、ちょっと応援していた川村君があまり点を決めれなかったこと。
10点ぐらいかな。アベレージは20点あるのに。

まぁ、執拗にアイシンは川村君を徹底的にマークしてて、あれじゃー確かに点取れないわな。
でも、あれぐらいのマークを振り切って決めるからこそ、NBAの門が開くのだろうし、本当の意味での日本のエースになるんでしょう。
彼には期待したいですね。


それと、更に驚いたのが、会場の一体感。
アパッチで散々バスケのゲームを見てきましたが、あの一体感は東京で感じたことは無いなぁ。
やはり、地元密着じゃないと中々難しいスポーツなのかもしれません。

そして演出。(ちょっと上から目線で申し訳ないけど)
低コストの中、よくやってると思う。
誰もが共感出来るような、非常にわかりやすい演出を心がけているのだと思いますが、全然あれで良いと思いましたよ。まぁ、、、、何事もあまり難しく考えてもいい結果は生まないって事だね。


わかりやすいって大事です。


あ、、、、、肝心の試合ですが、77-85で敗戦。
良い所までいったんだけどな。




いやー、しかし。。。。
バスケの見方がかなり変わったな。
ブレックスの山谷社長、あざーす。
また行きますね。もろもろお話したいし。



帰りには、友達オススメの宇都宮餃子を大量に食って帰ってきた充実した日曜日でした。






さて。
今週は今年最後の一週間。気合入れて行きましょうぅ!










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MONCLER VANOISE(ヴァノアーズ)



$人形町ではたらく社長のアメブロ



何だか新しいダウンが欲しくて。


存在自体知らなかったんだけど、たまたま寄った丸ビルのビームスハウスで一目惚れ。
ナイロン系のモンクレールも良いけど、ちょっと違う素材が欲しくてたまたま見つけた一品。



今日、寒いんで初めて着たけどかなり温かい。
でも、普通のモンクレールに比べてちょっと重いね。



しかし、ジーンズには合わせずらい。
ジーンズで合わせると相当おっさん臭が漂う。

黒いウールパンツとかじゃないと中々難しいね。






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組織

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今、活発に中途採用活動をやってます。


ここ数年、あまり中途採用活動に力を入れていなかったのですが、昨今の経済状況から、同業種の大手企業のリストラ等や倒産が相次ぎ、いい人材が溢れていると判断しまして、今こそチャーンス!的な。


思った通り、数年前に活動をしていた時よりも、良い人材に当たる確立が非常に高い。
最終面接で会った人材はどの方もとても優秀でした。




僕が営業マンに最終面接で判断するポイントは2つ。
学歴や経歴も大事ですが、それよりも①相手の立場に立った考え方が出来るかどうか②話の流れを掴んだ会話(要はフレキシブルに会話が楽しめるか)が出来るか、を重点的にみています。

形ばかりの会話しか出来ない人、自分の話ばかりして、前職を退職したことを正当化する人はまったく興味がありません。
というよりも、そんなタイプの方とは会話が続きません(苦笑)



弊社に営業をかける営業マンもそうですし、弊社の社員にも多く見られる傾向ですが、自分に片寄った企画や業務進行をする人が多いです。
このような業務をしてしまう人の最大の理由は相手の立場になった考え方が出来ない人に多くみられます。自分が考えたものを正当化し過ぎ、懐疑的な考え方が出来ない人。

相手が求める物で無ければ、結果的には二度手間になり、倍の時間がかかってしまう。これでは意味がないし、かなり非効率です。

なので、僕は、相手の立場になった考え方を出来る人、を求めている訳です。


経験という物は、時間が経てばかならず付いてくるものです。
それを待っていると中々思うような成長は見込めません。
”待ち”の姿勢になるからね。




そして、よくビジネス書なんぞに、営業マンはある種”ビビリ”で無くてはならないと書いてありますが、その通りだと思います。
ビビリ精神があるからこそ、相手にどう思われるか、相手が何を考えているか、を考え、業務を遂行する力が養われます。
まぁ、ビビリ過ぎると、今度はポジティブ精神が失われるので、全面に出過ぎるとダメですけどね。



来年度になって、いよいよ40名を超える社員数になってきますが、いよいよ勝負所です。
弊社が、社会に必要とされる組織になるか、不必要となる組織となるか。
最大のポイントは、社員の成長なのは間違い無いのですが、それよりも今いる社員が効率よく、何倍も力を発揮出来るような組織形成のを作れるかどうかが最大のポイントです。

そのためには、吉田社長の書かれているような、社長として会社の将来を考えた適正な決断をしなくてはいけない時期にも来ているんでしょう。





そんなこんなで、来週はクリスマス。
会社には、年末の業務で営業と制作は誰も会社に居ません(笑)



ちょっとオセンチ。

Abercrombie&Fitch GINZA

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時間が経つのは早いね。。。。


もう出来てしまった叫び



取材はまったくもってNG。
やっぱり、N.Yのように真っ暗で音楽がガンガン鳴ってるのかね。
んで、モデルがガンガン踊ってるのかね。


でも、日本人だと嫌だなぁ。


ちょっとみたい。



今週&来週は、忘年会やら、会食やら、年末のイベントやらで、ほぼスケジュールが埋まっており、大変どす。そんなこんなしてたらもう、今年も終わりだね。




鉄板ルール

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毎月僕の所に送られてくる、経営者の四季というコラム紙がある。
その中に「人生に師から教わった4つの”鉄板ルール”というのがあったので紹介しときます。



①返事は0.2秒でせよ!

②頼まれ事は、試され事と心得よ!

③できない理由を言うべからず!

④今できることをすぐにやれ!


ま、有りがちな鉄板ルールですな。
まぁ、結局は新人の頃はあれこれ考えず、真っすぐに素直に突き進むことが大事だってこと。


学生時分にどんなにいい経験をしていても、それが社会に通用するとは限らない。
社会には色んな人がいるからね。


なので、仕事が出来るようになる条件ってのは、何も出来ない自分を認め、まずは何かを吸収する素直さが大切なんですな。



謙虚とは

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もうちょっと古いニュースですが、石川遼君が賞金王になりました。
彼を突き動かしていたのは「負けたく無い」という気持ちの一点だったとか。

インタビューでも言ってましたね。



「負けたく無い」



って。



お金が欲しい訳でも無く、名声が欲しい訳でもないんでしょう。
きっと10代の時に一番重要である「誰よりもウマくなりたい」という極めて純粋な”向上心”が生み出した結果だと思います。
だから、驕ることすらもしない。


「日本で賞金王になってもまだ世界がある、世界にはまだまだウマい奴らがゴロゴロいる。」


そう思ってるから、”驕ることすら思いつかない”のでは無いかな。
「俺様すげーだろ!」と驕った瞬間に、人は隙だらけになるもんなんですよ。





本当に素晴らしい青年です。
いろんな大切なことを思い出させてくれる。




このまま、世界で大活躍をし、イチローに続く「日本の宝」になって欲しいと心から思います。




めんたいロック

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iTunesのタグが!!( ̄□ ̄;)


これは良いねぇ!!



早速紹介。
ちょい古いけど(苦笑)


はい。

で、めんたいロックって知ってますか?
私の出身である博多は数多くのアーティストを輩出している県です。
有名どころで言うと、井上陽水、椎名林檎、チェッカーズ、酒井泉水とかね。

その中でも、めんたいロックという括りで総評されるバンド達が、僕が子供の頃にあって、それはそれは、超流行ってたらしい。(実は僕も知らない)

鮎川誠率いる、シーナ&ロケッツ。
陣内孝則の、ザ・ロッカーズ。
森山達也率いる、THE MODS
石橋凌の、A.R.B

等々。



実際に、博多でライブ活動をやっている時の彼らはまったく知らないのだけど、いつの間にやら聞いてたな。


僕が特に好きだったのが、THE MODSの「激しい雨が」。
今、こんな「男ロック」歌うバンドって居なくなったよなぁ。




Hageshii Ame Ga /The Mods

¥200
iTunes
※モバイル非対応


ちょいと、学生の頃を思い出した曲でした。