アイバーソン

テーマ:
アイバーソンのファンへの引退メッセージ

アレン・アイバーソンが引退した。
NBAの世界でひと際小さく、細い体で、2mを超える大男から得点をバンバン奪い、得点王にも4回輝いた事のある、スーパースターだ。


私と同い年の34歳。
しかも、身長と体重までほぼ一緒で昔から大ファンでした。


1995年、福岡でユニバーシアードがあった時に学生だったアイバーソンを見たことをハッキリ覚えている。その頃からファンなのだけど、NBAに入った後の彼の活躍はもの凄かったな。


あの身長でダンクも決めるし、卓越したオフェンス力は、あの身長でここまで出来るんだなぁ、、、としきりに感動してました。
もう出てこないだろうなぁ、、こんな選手。





AD

名言集13

テーマ:
=============================

仕事は本来「楽」なものではありません。
しかし、それを「楽しく」やることが大切です。
その楽でない仕事を楽しくやるのが、「働きがい」なのです。

<あるビジネス書より抜粋>

=============================

今日は朝からプンプンでした。

改善点を会社に求めることは、成長中である当社には大事な要素ですが、まずは自分自身が相手に求める改善点以上に成長しようとしているか、という事が一番重要です。

ギブアンドテイクでは無いですが、相手に何か求めるのであれば、相手に何か渡さなきゃ、良好な関係を築けるハズが無いです。

藤田さんでは無いですが(http://ameblo.jp/shibuya/entry-10386831039.html)、当社も「若いうちから裁量のある仕事を任せてもらえること」が最大の利点だと思っています。


現に、2年生である寺戸君が、先日実行された「情熱ファクトリー」のチーフに抜擢していますし、これまた2年生の渋谷君も将来の部長候補として「部長会」なるものに参加させたりしています。

ただ、これは日々成長している企業だから、ボーっと待ってれば、自分の順番が来て「裁量のある仕事を任せてもらえる」という事では全くなく、彼ら2名が我々が求める要求のレベルをどんどんクリアーしていくからこそ、与えられた仕事であり、逆を言えば「自分でつかみ取った裁量のある仕事」なのです。冒頭に書いたギブアンドテイクの基本中の基本です。



大変だ~、まだ無理だよ・・・・、遊びたい・・・・、これは誰でも思う事。
しかし、若いうちに将来に繋がる厳しさを経験をする事としないのとでは、重要なポジションに就かなければならない30代などになった時に、雲泥の差が出てきます。

今日の名言に書いたように、若いうちは「働きがい」を自分なりに見つけ、その上で改善点を相手に求めて行く事が切磋琢磨し、会社も、自分も、互いが成長する一番の早道だと思います。



努力もしないで、自分が成長しないのを、教育が間違っているとか等とのたまう人間はいつまで経っても成長等するハズがありません。





AD

日本一の喜びをキミの拳と。

テーマ:
巨人が7年ぶりの日本一を決めた。




原監督が退任した第1次政権後、巨人は奈落の底に落ちるように、人気が低迷。
(まぁ、野球全体がそうなってしまったんだけど)
第二次政権を発足させてから、たった3年でここまでのチームに変貌させるのは至難の業であったと思う。



この巨人の躍進は「若手の台頭」が一番大きい。
何の実績も無い若手を抜擢し、成績が良くても悪くても使い続けた。
若手を信じた原監督の「我慢強さ」には、ただただ頭が下がります。

ある番組で原監督は、WBCの時とペナントレースの時の指導の仕方はまったく違うと言っていた。
日本の選りすぐりの選手を集めたサムライジャパンに今更何を指導するのか?と言う。

ひとつだけ、彼らに言ったことは「敵は目の前の韓国では無い。自分自身なのだ。僕は君たちを信じている。」(だったと思う)



「おらぁ!根性見せろや!」(星野監督的な)とか「おまえらプロだろ?仕事しないとなぁ」(野村監督的な)などのカミナリ親父タイプ(旧タイプの指導者も好きなんですけどね)では無く「仲間を信じる」という至ってシンプルな指導を続けた原監督をリスペクトした選手は多く、その期待に答えるべく選手は結果を出し世界一になった。
原監督は、今までの熱血指導者やカリスマ指導者とは違う、まったく新しいニューリーダーであり、新しい指導者としての理想では無いだろうか。




やはり、組織を動かすのは「若い力」が絶対的に必要。
その際に指導者として一番大事なのは「我慢」ということだと非常に勉強させられました。


WBCの時の記事。

【厳しい上下関係から脱却】

 須藤氏は「ミスターと王の間の年齢にあたる私もそうだが、われわれは演歌世代。原はフォーク世代でしょう。感覚の違いは大きい。その原は現在の日本代表クラスの世代と比較的年齢が近い。原の場合、実際の年齢差より近い感覚で選手に接している」ともいう。

 確かにそうだ。北京五輪では、47年生まれのカミナリ親父タイプの星野監督のもと、典型的な体育会系の厳しい上下関係の下で鍛えられてきた宮本(38)、川上(33)までの“旧世代”と、川崎(27)、西岡(24)、ダルビッシュ(22)、涌井(22)らの“新世代”とは、明らかに感覚の断絶があった。例えば西岡やダルビッシュは、年上の川崎に対し、野球センスに一目置きつつ、愛称の「ムネリン」呼ばわりしてはばからない。“旧世代”の選手には受け入れがたい感覚だろう。

 対照的に、原監督については、イチローが「僕らとは世代が違うんですけど、それを感じさせないことによって一緒にやっていけるイメージがすごく沸きました」と評している。そのイチローがシャンパンファイトの最中に「この、先輩をリスペクト(尊敬)していない感じが世界一につながったんですよ」と絶叫していた。この言葉が、世代交代したチームの特徴をよく表している。

 50歳に見えない若々しい風貌もさることながら、頭ごなしでなく、若い世代に近い目線でコミュニケーションを取る原監督は、今どきの若者を束ねるにはもってこいの人材だったというワケか。



原辰徳 ―その素顔―/今井美紀

¥1,575
Amazon.co.jp



何を隠そう、原監督は福岡県出身。
やはり博多の男はひと味もふた味も違うね。




日本一の喜びをキミの拳と。

AD

改革

テーマ:
最近、なんだか会社の中が目まぐるしいです。




ちょいと報告しておきますと、新しい商材を三つ程リリースしました。
※そのウチアップします。


その中でも一番大きいのが、システム部の本格稼働。
”情熱ファクトリー”という制作工場を埼玉に設置。
そして、元々ブレーンだったその道のプロフェッショナルを社員として迎えました。
これはかなり大きい。

非常に高いクオリティでシステムを現場に落とすことが出来ます。
そして、営業活動をもっと効率良く稼働させるべく、新たな試みの提案を仕組化しました。
それが、2点。


いやー、確かに不景気ですけど、やらねばねー。



最近、楽しいぞー。



吉田社長、もろもろ&ブログ等、バックアップありがとうございます!

================
よく人事コンサルタントは、叱り方のテクニックだとか、満足度調査が重要だとかのたまうのですが、百の言葉より一つの行動を示し、それを積み重ねることの方が近道だと最近つくづく思います。

「本気で接すること」が社員に対してもお客様に対しても、理解を得る最短距離だと思えるまで回り道をしてしまいましたが、とにかくこれから・・です。
================


改めて、同感です。


また、飲みに誘わせて下さい!

ゲームと弟

テーマ:
これは、ヤベぇ( ̄□ ̄;)





NBA 2K10

¥4,826
Amazon.co.jp





今までの、バスケゲームの常識を覆しましたね、コレ。
つーか、前から出とるっちゃけどくさ。




何で気付かなかったかなぁ???





CGも凄いし、動きが細やか。
ウマい選手でも、マークがぴったり着くとまったくシュート入らんし、ヘタイ選手でもフリーだとボコスカ入る。バスケの攻めの王道「インサイドアウト」がすげー具現化されてる。


マジオモロい。




あまりにもオモロいので、沖縄から帰ってきた弟と月曜日の夜に朝までゲーム。
何年ぶりですかね。弟と5時間もゲームやったの(笑)



ま、オレの方がつえーけど。