門出

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終わった。。





怒涛の業務改善ラッシュ。
就業規則、会社の給与体系の改善。
賞与評価の見直し。

休みなどの改善。
タイムカードの導入。
ソフトウェアの購入・機材の新規購入。
新卒を向かいいれるための大掃除&教育制度の導入。


などなど。



管理部始めよく頑張りました!





明日から新生ジールが始まります。
こっからだぞ、本当の勝負は。





やったるぜ。


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うひょー

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やはり、年度末は半端ない。
会社の就業規則の見直しや給与の改訂等、会社を良くすべく頑張っているのです。


この間話をしていた、コンサルティング会社に役員へ僕にして頂いた「モチベーションサーベイ」なるものを説明してもらいました。
会社の現状のモチベーション。

やる前から問題点は見えてました。
しかし、実際に数値に落とす事で「誰でも納得」する事が出来た。
とても言いにくい事をモチベーションを下げずに、伝える事が出来た。
本当に感謝しています。
LMさん!



まずは、僕ら役員が変わる事。
僕らに取っては些細な事も、社員にとってはとても大きな問題だったりする。
その事に気付いてあげる事。
耳を傾けてあげる事。


それがまず第一歩。
それが出来ればコミュニケーションが生まれ、必然的に会社に笑顔が生まれる。





と信じています。
難しい事じゃないんです。
ちょっとした事を少し気づかってあげる。
これだけで、どれだけ会社が変わるか。





よっしゃ。
4/1から、新入社員がやってきます。




ガンガン行くぞ!

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そうだ!

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ぼちぼち2009年度の新卒採用の面接が始まります。







多分、管理部の方からは特に服装の事を言ってきては無いと思いますがぁ、








昨年同様、、









私服でお願いします!









ちなみに、節度があり、大人としての私服です。
楽しみにしてます。

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業務管理システム

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急募!



業務管理システムの会社様!




って言うのもですねぇ、あまりにも伝票処理の業務が多く、二重打ちが多発。
あまりにも無駄な作業が多い。



営業があげる伝票がそのまま支払いリストになり、仮払いも管理、売上げも管理なーんて都合の良いシステムは無いですかねー。





しかも!
ウチはMacとウィンドウズが入り交じる環境下。
ですので、ブラウザベースでの稼働がマストです。




お心あたりのある会社様、是非コメントくださいませ。



おぼぅ

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きっきんちょーしてきた( ̄ー ̄;






ひょんな事から、ある方とお会いする事になりました。
どうすんべさ。
何話すべさ。








そうそう。
小倉淳さんが、本を出しました。


やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ!/小倉 淳

¥1,050
Amazon.co.jp



一緒に5年ぐらい仕事してた現場の事も少し書かれていて、僕としては大変面白かったれす。


オススメです。







つーか、きんちょーーー。


いや、まずは年度末の業務を片付けねば。


会社の改革

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私ってあんまりコンサルティング会社とかあんまし信用してなかったんですよ。
「形の無い物を売る」ってのが職業柄信用出来なくってですねー。




しかし、最近あるコンサルティング会社さんと仕事をお願いしてて、色々と気付かされる事が多いです。
感謝してます。




そこのサーベイというシステムを使って、社員にアンケートを取り、会社の現状を知りました。
僕がここ数ヶ月「ここを変えなきゃいかん」とおもっていた事が結構ビンゴで、やっぱオレ才覚あるなー(笑)と勝手に喜んだりもしていたんですけど、色々と考えさせる事や、やっぱり、、と思う事色々ありました。



僕が思う会社の改革ってね。
社員を変える事!では無いのです。

まずは会社を変える事。
って言うか、、、、、







役員の意識改革(僕も含めて)がまず先。
だと改めて思いました。



役員に僕は良く言います。


「社長だ、専務だ、常務だ、なんて威張ってても社員がいるから初めて偉い訳で、社員がいなかったら何も偉くない。」




この事はもちろん役員はわかってくれてます。
役員は会社の為に誠心誠意頑張ってます。
しかし、その役員を見ている社員は違う所を見ている事がある。



まさか!
オレが!


社員が育たない時、何で??と社員に疑問をぶつけても結局社員ってのは自分の鏡なのよ。




この事をどう受け止めるか。
ここにこの会社の将来を決めるポイントが必ずあります。






サイバーエージェントが10周年を迎えたそうです。

藤田社長のブログに疑問符を頂く事も株主として正直多いですが、この記事には大変共感しました。


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今日で10年経ちました。

10周年という数字には特に何も感慨はない。

1998年、24歳の時に希望を胸にゼロから会社をスタート。

三軒茶屋の1ルームの部屋には寝るだけのために帰り、
それ以外は全部仕事につぎ込んでいた。

人生を掛けて、命を掛けてやっているつもりでした。


それでも取引先には足元を見られて。

同僚や知り合いには鼻で笑われて。

銀行には客として扱ってもらえなかった。


同業者には無法者扱いされて。

内定を出した人材には蹴られ。

期待していた社員に見限られ辞められたこともあった。


不利な取引条件を飲まされて悔しかったこと。

未熟なベンチャーだからできなかったこと。

年齢が若いから信用してもらえなかったこと。

知らないから騙されそうになったことも何度もあって。


不安と焦りで眠れない夜もあった。

責任の大きさに気づかされて、

プレッシャーに押しつぶされそうになった。



金のためにやっている訳ではないのに、金を
批判され。

名声名誉のためでもないのに、陰口を叩かれて。

前に進もうとするととられるあげ足。

成功するたびに増えていく妬みや嫉妬、

少しの本当を混ぜながら嘘をつかれたり、

全くの出鱈目の噂話も、今ではもう慣れました。

今だから笑える話も、当時はただもどかしくて、

悔しくて、見返したくて、いつか全員黙らせたくて。



サイバーエージェント今日で10年。

従業員数1600名強、売上高は昨年で760億円
の会社になりました。

昔、口に出しても信じてもらえなかったことを、次々に
実現してきた。


根も葉もない噂話は風化していき、

実績で黙らせたいと思っていたことすら思い出せず、

怒りや悔しさは時間とともに消えてなくなりました。


起業家として、金や名誉なら自分はもう充分得ていると思う。

でももし自分が反骨精神を失ったり、新しいことに挑戦する意欲
をなくしたら、

そしたら自分は潔く引退するべきだと思う。


今日のLiveでILL BOSTINOが何度も繰り返し言っていた、

『孤独、憂鬱、怒り、それを3つ足してもはるかに上回る希望』

それこそが起業家には必要。


これからまた希望を持たなくては。


Amebaは日本を代表するメディアにしてみせる。

世界に通用するサービスを産み出してみせる。

世界的な成功を収める会社になってみせる。


無理な理由なら、今はいろいろ言えるだろう。

でも起業家なのでそんなの慣れています。


自分の年齢は今年で
「30Fucking ファイブ」
(by SHINGO☆西成)

上場会社の社長が「Fucking」なんて言うなとまた怒られる
だろうけど、10周年記念日くらい好きに書かせて下さい。

まだ35歳。

社長業は疲れるけど、守りに入るような年齢ではない。


同世代の起業家の多くが途中でいなくなりました。

無理な時に勝負をかけて失敗したり、

不正に手を染めてしまったり、

誘惑に負けてしまったり。


自分は同世代の起業家のトップランナーと自負しています。

だからこれからも走り続けなければならない。

途中で退場した友人の起業家ためにも。

次の世代の起業家のためにも。


キャリア10年。上場社長歴も8年。

これからも起業家として背筋を伸ばし、新たな市場を
勇気と気合を持って開拓していきたいと思います。




最後に、この機会にいつも自分を支えてくれている皆さんに
お礼を言わせてください。


株主の皆様、お取引先の皆様、アメブロユーザーの皆様、
サイバーエージェントを応援してくれている皆様、
皆様のお陰で10年やってこれました。
支えて頂きありがとうございます。

そしてサイバーエージェント社員の皆さん、我々の会社は
社長がすごいのではなく、優秀な社員が一生懸命働いている
ことがすごいのです。
本当に感謝しています。いつもありがとう!


「21世紀を代表する会社を創る」


よし、また頑張ろう。



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会社の事を見切られ辞めていった社員もたくさん。
その時は「なんだあの野郎は!」といつも怒っていましたが、そうじゃない。



忙しいからしかたない、と問題に目を背けた会社が悪いのです。




ジールはまだ成功した訳ではない。
まだこれから。


と、いいつつもこーいった事が結構ショックだったりもする訳で。。。。
しかーし!
社長が折れたら何も始まらん。




オレは反骨精神だけは絶対に負けん。





必ず、自分の初志を貫きます。



この業界を必ず変えてやる



折れるもんなら折ってみやがれ。








言いまつがい

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さっき電話で、協力会社に問い合わせをした時です。








「くす玉ある?」って聞こうとしたのですが、何を思ったか、











「楠滝ある?」








※楠滝=ウチの協力ブレーンであるデザイナーの名字。












はい。言いまつがい。
本家本元はこちらを。










言いまつがいを発行している「ほぼ日」さんが本日「ほぼ日手帳」の取材に来てくださいました。
ウチの会社では「ほぼ日手帳」を会社の「公式手帳」として配っているので、その取材にしたい!と言ってくださいまして。




こちらのページにその内記事が載ります。
お楽しみにー。


さてこれから、私が5年間、本当にお世話になった「奴」の送別会です。
飲むぞー。