社長失格

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昔から私の書庫にあった本。



板倉 雄一郎
社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由


を読みました。





数年前から何故か書庫にあったんですけど、なかなかタイトルから読む気にならなかったんですが、ある経営者から「失敗談もちゃんと知っておくことも大事だよ」という助言を受け、この数日でダダダーと読みました。





インターネットバブルの頃に立ち上げたインターネットベンチャーの本です。
「ここまで書いていいのかよ!」と思うぐらい、実名もバシバシ出てきますし、中身もなかなか面白い本です。
板倉さん文豪としての才能があったんでしょうねぇ。



しかし、、、、


胸が苦しくなるねぇ、この本は。


「倒産」という直面に私も何度かぶつかったこともありますし、昔は倒産した会社をいくつも見てきました。

私が役員をしていた会社も事実倒産しましたし。
自己破産した社長も当然知っています。



共通して言えることは、やはりどんな理由があろうとも「倒産」は「悪」であり、社長の責任と言うこと。当たり前ですけど。



倒産した時に、著書である板倉さんの前から信じていた仲間が消え、手のひらを返した様に頭を下げていた人間が、攻めになり、、、。ま、これも当たり前ですけど。
社長という仕事が大変大変な仕事であると同時に、大変な責任を背負っている事を改めて認識した本でした。



私が板倉さんの本から学んだ事は「社員を泣かさない会社を作る」。
なんか当たり前ですけど、当たり前の事を再度確認しました。









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メシ

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今日はメシってきます。





中目黒の種馬
とです。






何か、今日は服がかぶりそうな予感。。。






涼ちゃん、
オレ今日、マリンボーダー着てるから避けてね。

f

↑真ん中

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ボケ~っと

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別にマーヒーでは無いんですけどね、、、、




ボケ~っと仕事してました。今日は。




ボケボケしてたら、社員がコソっと「販促会議」つー雑誌を置いていったので、ボケ~と見てました。





Q






タイトルがソソル。





ペラペラめくっていくと、、、、、、、、あら?



Q



あ”ウチがやったのはココじゃないけど、プロジェクトには絡んでんな(LOHASな男の記事 )ー。













で、またペラペラめっくてくと、、、、、、、



おお!










1



炭酸ボンベだ。バクハツアート展 だ。




これもやったなーウチ。

TEAM BOMBEって名前でやってたなー確か。
しかもトップを飾っとるじゃないですかー。







またペラペラめっくてくと、、、、、




なぬ!!


あ



おおおっ。
BMWオンリーワンキャンペーンじゃん。




これもやっとったなー。
寒かったなー。

体調崩したなーオレ。


おっ名前ものっとる「ZEAL」って。








なーんか、すげぇーなー。




いつの間にやら、こーゆー雑誌にも乗る実績が出来て来てるなー、ウチ。







んで、またペラペラめくってくと、、、、



あれれ?

D







あらら。




為さんだ。






為さんちゃー失礼ですね、もとい、、、為政社長。







電子金券株式会社 の社長様です。





むかーし、ウチの監査役やってもらってたりしてて、切っても切れない?!
仲でございます。


色々といっつも教えてくれる大先輩です。。。。







しかし、2ページ特集とはすげーなー。












あ、そうだ!!!














メシつれてってもらおー。






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まだまだこれから

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今日は少し早く帰って来れたので、


バップ
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版



をやっと見ました。


本当にほのぼのした内容でいて涙も誘い、「あーいい時代だなー」と思うような本当にいい映画でした。




しかし、私はやはり仕事目線でこの手の物を見てしまいます。



この作品を作ったのは、「踊る大走査線」や「海猿」などを手がけた製作会社ROBOT。
やはりすばらしい制作力ですねぇ。



一般的に製作会社ってのはあまり表に出ることが少ないんですけど、最近ROBOTが手がけた作品には必ずと言っていいほど、「ROBOT」の名前が出ます。
製作会社でもこれだけ認知されて、表にたてるってすごいなーと素で思うんですよ。


阿部社長には一度お会いしたいもんです。


まだまだこれからだなーウチも。
頑張らないと!






太郎の言葉

原爆の事実から我々の運命の大きな部分が出発している。




つまり我々自身が被爆者なのだ。




きのこ雲も見なかったし、やけどもしなかった。





そして現在、生活をたくましく打ち出し、新しい日本の現実を作り上げる「情熱」と「力」を持った日本人。





その生きる意思の中にこそ、あの瞬間が「爆発」しなければならないのだ。







世の中を見ろ。





至る所で血を流して戦っている。




憎しみ、紛争、内戦、宗教の対立。




不幸はいたるところにある。




人間であるということはその「痛み」を感じることだ。




そういう悩み、痛みを心の底に抱いて、、、、




その上で笑うんだ




もし、世界が変えられないなら、変えることの出来るものがある。




それは自分自身である。




たとえ自分の存在はささやかであっても




生きる喜びは宇宙を覆う。




今、もし多くのものが、誠実に勇気を持って、そして平気で己を変えていったならば、




私は、この絶望的と思われている、世界の状況、非人間的なシステムを




変えうると思うのだ。




でなければ、なんで人類が生きてきたか。




そして、これから生きていく意味があるのだろうか。













嫌われ者

誰だって嫌われ者になりたくない。






にこにこにこしてて、「あの人はいい人だよねー」と言われることの方が楽だし、いいにきまってる。














でも、どうしても嫌われ者にならなくてはいけない時がある。


















それは、社員を教育するときと社員を守るときだ。


















そのためには全力で、相手と戦う。


















どんなに「あいつうるせーよな」とか「あいつ嫌い」とか言われようが。


















守るものは守る。


















でも、守るためにも守るべきネタが必要なのだ。


















筋道をはずしたことを社員がやれば、なかなか守ることはできない。


















そのときは戦わずして、ひたすらあやまるしかない。


















(それも守ることになるのかな?)


















嫌われ者でいいんです。


















めんどくさいやつでいいです。


















誰からやらなければいけないのであれば、守るべきものがある私がやればいいんです。


















それが社長の仕事です。


















でも、やはり私も心が折れそうになることもたくさんあります。


















怒ることはとてつもないパワーが必用です。


















ましてや、嫌われ者に徹することも同じく。


















そんなパワーをここ数日岡本太郎からもらっている気がします。


















土屋さんのコラムから。








































第482回






2006/7/13 1:58:14





少し落ち着いて来たかな…







「明日の神話」除幕の興奮からようやく己を取り戻しつつある土屋です。



毎日汐留駅で降りて「明日の神話」を数分眺めてからデスクに向かうのですが



「やっぱりいいわ、何度見ても、いくら見ても」と思うのです。



「本物なんだなあ」ともつくづく思います。



今回のこのプロジェクトに参加して、すべてではありませんが



今まで読んでいなかった何冊かの岡本太郎の本を読み、いくつもの言葉に会いました。



そして番組を作っていく過程で、それが「言行一致」であった事も思い知りました。



カッコいい生き方をしている人は多分沢山います。



堀江さんも村上さんも「全然うらやましくないか?」と聞かれたら



正直言えば…うらやましいです。



起業をして成功している沢山の人たち、ビル・ゲイツから孫正義さんまで



すごいなあ、とは思いますが



でもやっぱり”岡本太郎”の方がスゴいと思ってしまうのです。



「芸術家は生け贄だ!」と言いました。



血だらけになって追い求め、それを表現する。そしてそれが沢山の人の目に触れる。



「一度表したものは石ころと同じだ。見てもらっても見てもらえなくてもいい」とも言いました。



そして常にこう言いました。



「昔も未来もない。今、この瞬間瞬間を生きるのだ」



そして「見返りを求める事などみっともない」とも。



岡本敏子さんが惚れ抜いて支え続けました。



番組の中のドラマでもやりましたが



ある時、衰えを感じた太郎が言います。



「自分がもし岡本太郎でなくなったら自殺がしたい」



「でもその時はもう自殺する気力も残っていないかも知れないなあ」



敏子がこう言います。



「安心して。その時はあたしが殺してあげるから」



太郎は本当ににっこりと笑ったそうです。



でも敏子さんは何度もこう言いました。



「岡本太郎は生まれたときから岡本太郎ではなかったのよ。岡本太郎になったの」



何と言う勇気の出る言葉でしょうか?



最初に”Be TARO"したのは他ならぬ岡本太郎自身だったのです。



限りなく己の持つ熱を発せよ!



この事をやり抜いたのが”岡本太郎”というと太郎と敏子が作ったユニットだったのです。



自分の中にある、つまり人にはない、自分にしかないものを見つめる勇気、そしてそれを解き放つ力、解き放ったあとは執着せずに次へと向かうエネルギーをまた発する!人の評価に惑わされない。本当に瞬間瞬間を生きていく。つまり「いつ死んでもいい」と本当に思っている。自分の安住などに全く興味がない。表現へのエネルギーだけが決して消えない。



これらの事に何の濁りもない。その事が「芸術という奇蹟」を起こしたと思うのだ。



「奇蹟」を呼び起こすものそれが芸術であり、だから「芸術は呪術」なのである。



表現は奇蹟を呼び起こす事が出来るのか?



それは“生け贄”になる覚悟があるかどうかだ。























































「安心して。その時はあたしが殺してあげるから」



太郎は本当ににっこりと笑ったそうです。










なんと勇気の出る言葉でしょうか。





























「岡本太郎は生まれたときから岡本太郎ではなかったのよ。岡本太郎になったの」



最初に”Be TARO"したのは他ならぬ岡本太郎自身だったのです。



限りなく己の持つ熱を発せよ!














限りなく己の持つ熱を発せよ!














己の信念を貫くこと。














守るものがあるということ。






















パワーはもらうだけでなく、「己が発するものなんだ」。






















会社というのは、私の「表現」の場です。


















私の作品は社員であるジールの仲間です。


















私は「表現」のため、「作品」のため、生け贄になる覚悟をします。


















我々の表現は奇蹟を必ず呼び起こすのです。































私が仕事で関わっているから言うんではではありません。


















一度、汐留に足を運んでください。


















岡本太郎が、必ずあなたに何か問いかけます。


















自分でパワーを、熱!を発するきっかけをくれます。


















すくなくとも私は、当然ここ数日の現場で肉体は疲れていますが、精神は熱を発しています。
























おや?

テーマ:
おはようございます。



AM8:00でございます。




おはようつーか、おやすみかな。




例のGO!SHIODOMEジャンボリー"熱ッ"~BeTARO の仕込み最終日で、今完徹作業終了後にこれを書いてる訳ですわ。




徹夜作業をしてるとどうしても、まったりする時間がある訳です。




まぁ僕がトンカチ持ってトンカンやってる訳じゃないので、まったりする時間がいっぱいある訳です。




今日のまったりした時間で考えた事はですね、「同い年のすげぇ奴ってだぁれ?」






こんなサイトを見つけました。






豆腐屋ドットコム。







まぁこれを見て思ったのは、1975年生まれのってツブぞろいなんすよ。







ここには出ていませんが、デビットベッカムとかタイガーウッズとかもそう。






ねぇ、ツブ揃いでしょ。





31歳になって、ボチボチ自分のスタイルとかも出来てきた頃。




オレも頑張ろーなんて、思いました。







っていうか、オチねぇー。






ま、朝ツー事で。。。。







おやすみなさい。









仕事って?

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「自分がこの仕事してなかったら何やってんだろーなー」







ってたまに友達とかと話題になりませんか?







今日そんな話しをしてましたさ。







俺は、「やっぱり別の仕事してても、社長を目指してたと思う。」






と答えた。







「なんで?」って聞かれ、、、







「俺は自分を時間で売るような仕事は自分で向かない。何時間かかっても、自分を売れる仕事がしたい。そのためには社長業つーのが一番なのさ。」








と答えた。






仕事って何さ。






俺はねぇ、こころざしだと思うんですね。






食うためには、やっぱり仕事はやらなきゃいけない。






だったら、効率よく楽しく仕事をした方が絶対いいわけで。






その仕事っていう難しいものをどのように、楽しくしていくかは自分次第。






でも、中々見つけられないんだよねぇ。。





仕事を楽しく。





はたらくを楽しもう。(どっかのキャッチコピー)






仕事の楽しさをもっと社員に伝えていきたいなーと思う今日この頃でした。