ダイエット

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先日宣言したダイエットが徐々に成果が見え始めています。

経った2週間で4kgの減量です。

体の調子が悪いという事もあったのだが、酒も辞めてる効果もあるみたい。

酒を飲まないって事に少し抵抗もあったんですが、最近では「飲みたく無い」気持ちの方が強くなって

きていてます。

今日、色んな人から「あれ?痩せた?」と聞かれ、嬉しい限り。

このまま目標の12kg減に向かって行きます!



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社長ってさー

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最近、凄く孤独感を感じる時がとってもあります。

なんでしょうねぇ、社員が言葉を選ぶようになったような気がするし、酒とか飯に誘ってくれなくなったような気もします。

重労働的な作業を社員がやっている時に、「手伝って!」とも言ってくれなくなった(笑)

良い意味で捉えれば、「会社が大きくなっている」証拠でもあるでしょう。

でもちょっぴり寂しい気もしている。

社長ってさー、無いものネダリなんだよねぇ。何にしても。

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人の死

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人はいつか死ぬもの。

でも、誰しも「俺は・私は、明日死ぬ」とか思っている人はいないだろう。

しかし、突然死はやってくる。

人の死とは、とっても悲しい事です。

でも、人を大きく成長させる物でもある。

私が「人が死ぬ」という場面に初めて直面したのは「おじいちゃん」でした。

悲しかったけど、身内の訃報は、色んな事を考えさせてくれ、私を凄く人間的に成長させてくれた

出来事でした。



私は、お会いした事はありませんが、岡本敏子さんが亡くなった。

来年、もしかすると仕事でご一緒するかも?というような縁が少し見えていただけに、とても残念でなりません。

会った事も無いのに、妙に親近感を感じる岡本敏子さん。

下記のコラムのように、私もこの事で何かを感じたいと思います。


ある人のコラムより。※一部抜粋



雨が降る

「岡本太郎が何かやる時は必ず晴れるのよ!」
とうれしそうに十日前にお会いしたときに言っていた敏子さんが亡くなった日に雨が降っている。
僕は何回もお会いした訳ではない。
 
あまりの急な訃報で本当にまだ信じられない。
でもそれは本当なのだ。
敏子さんは太郎さんのところに行ったのだ。
これからは二人で声を合わせて僕たちを励ましてくれるのだろう。
そう思ったら、勇気が出てきた。
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ホリエモン

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今日はとてもお世話になった方の定年送別会でした。

お世話になったといっても、特に絡みがあったのはここ数年。

しかも、今日お呼ばれしたのはその方と数十年付き合いのある方ばかり。

私なんぞ、ほんの数年しかお付き合いしていないのに、呼ばれて恐縮しっぱなしでした。

その会社とは、競合でもあり、現在はクライアントでもあり、複雑な関係の仲間です。

複雑な関係なだけに、私の会社は有名。

お会いする方皆さんに、「あーあの有名な!」と言われてきました。

しかも変なあだ名が。

「○○○○業界のホリエモン」

それを聞いて、とても嬉しく思いました。

旋風を吹き起こしているって事でしょ?

私は、飽和したこの業界を変えたいと少なくとも思っていますし、変わっていかなくてはとも思っています。

その業績がある程度認められた事からこその言葉だとも思いますし、最大の評価だとも思います。

ただ、良い噂がある以上、悪い噂も当然ある訳で。

悪い噂が流れて当然。

私は、何と言われようと、自分の考えている事を正しいと信じ突き進むだけです。

波風が立とうとも、戦うだけです。

必ず、何かが生まれる事を信じて。


制作者の心得

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あるイベントの打ち合わせでとても面白いおっさんと出会いました。

そのイベント、とっても予算が無い。 正直、マジ赤字のイベントとなりそう。。。

あまりにも予算が無いので、「無理っす、出来ないですよ~(泣)」と言っていたら、 そのおっさん、「う~ん、じゃぁ俺の机の5円玉貯金箱持ってこい!」だって(笑)結構マジで。

私は何か心が打たれてしまって、「その心意気買った!じゃぁ、面倒見ます!」 と言う事でやる事になった。

大幅な赤字にも関わらず。

社長としては失格でしょうね。

でも、私は、社長である前に「物作り」に携わる、「制作者」なのであります。

そんな心意気を見せられて、断る理由が無い。

制作者の第一歩は、「良いものを作りたい」「面白い事をやりたい」が基本。

最近は、この心を忘れて「業務」に成り下がっている「製作者」がホント多くなったと思うんですよね。

狙った笑い・狙った演出・狙った感動。

そこには感動は生まれない。

このおっさんは、その企画を愛してやまない訳です。

でも、目は輝いているんだよね。

これだ!と思いましたよ。



「業務」からクリエティビティは生まれない。

「心」からクリエティビティはうまれるのだ。

株だ、買収だ、教育だ、サクセスストーリーだ、も良いけどさ、「良いもの」を提供する心を常に持って、もっと楽に生きよう。

楽に生きて、楽しいと思う事を「真剣」にやろう。

そこには必ず「感動」が付いてくるもんだ。



理不尽

テーマ:
世の中は理不尽な事だらけだ。

口では大きな事を言うが、自分自身は何もやらない人
"下"がやった実績を、"上"には自分の評価として報告する人
等々...

まぁ、小さい事だが、理不尽な事が世の中とても多い。

私も毎日・毎日、色んな理不尽を感じ、心が折れそうになる。

そんな中、ある人のコラムから、こんな文章を見つけた。

力をつけよ!
自ら痛い思いをして”ちから”をつけよ!
前から理不尽な”波”がきっと来るから
及び腰にならず 、ちょっと前のめりで受け止めよ!
その受け止めた傷は血肉となり 、必ずいつか「跳ぶ力」に変換されるだろう。

飛ぶ力。
欲しいよね。
飛べたらどんなに楽か。

ただ、簡単には飛ぶ力は手に入らない。
理不尽な”波”を受け止め、傷を地肉に変える。

折れかけたこころが少し直りました。




そうそう

テーマ:
そうそう、ウチの会社、3/31付けで増資したんすよ。

資本金2000万になりました。

何か、ちゃんとした会社になってきたなぁ。

次回の増資予定は来年の3/31。

最終的に5,000万ぐらいまで持っていきたいなぁ。


感動と決意

テーマ:
今日のテーマは、感動と決意です。

今日は、無理矢理アフター5を楽しんできました。
半年ぶりじゃないの?アフター5とか!!

何をしたかと言うと、またライブに行ってきました。
しかもご招待で!

瑠璃の島というドラマが、毎週土曜日21:00より、日本テレビにて放映されます。
実はウチの会社でその番組のPRの制作物を担当させていただいたのですが、そのご褒美みたいな感じで、瑠璃の島の主題歌を歌っている、コブクロのライブにご招待された訳です。

正直言うと、歌も数曲しか知らなかったので、あまり期待していなかったのですが、
それは、それは、ひじょーに楽しかった!

歌唱力の高さはびっくり!
トークの面白さにビックリ!

2時間最高に楽しめましたよ。ホント。

最後に、瑠璃の島テーマソング「ここにしか咲かない花」を歌ってくれたんですが、最高ですよ!
この歌!!!!!

しかし、一番嬉しかったのは招待という事なので、スタッフの方が楽屋へご招待!!
コブクロを超目の前で見れました!!

いやぁ、感動です。

久々に興奮状態ですわ。

帰りにラーメン食って、CD屋へ行き、コブクロをありったけ買って聞きながらブログを書いています。

という事で、あまり仕事の内容を明かさなかったのですが、上記のようにボチボチ話をしていこうと決意!
お楽しみにー。



外の血が欲しい

テーマ:
外の血が欲しい。

現状のウチの会社の売上構成は、100%が私が開拓したクライアントです。

各々の頑張りで、私が担当してた頃より何れも売上が伸びてますが、それでも「私が要るから」的な発注がまだまだ多い。

まぁ、この流れが変わるまで、まだまだ数年掛かるでしょう。

しかし、外の血が欲しい。

外の血=私が関わっていないクライアントの開拓

外の血が入って来て円滑に流れ出さないと、古い血が溜まり、病気になってしまう。

新しい血を運んでくれる人間が欲しい....。

このままだと、私商店になってしまう。

まぁ、今でもそうなんですけどね。。。



たまには

テーマ:
いつも楽しく拝見してます。

社長の隠れファン(笑)です。



そろそろ社名を公開してくださ~い(笑)




乃村工藝社みたいな業態なんでしょうか・・?



たまには質問にお答えします。



上記のご質問ありがとうございます。



乃村工藝社さんと同じと言えば同じ業態です。



クライアントの依頼により、企画・デザイン・施工を行うのが私の会社の基本となる

業務です。一般的に装飾屋とか内装屋とか言われる業態ですね。



しかし、 乃村工藝社さんと一緒か?と言うとちょっと違います。



乃村工藝社は店舗内装が得意な会社ですが、我々はイベントデザインが得意な会社です。




また、一般的に言う「装飾屋」ともちょっと違います。



当然、乃村工藝社さんのように、協力会社を多数持ち、デザイン・設計・施工を中心に生計を立てている事は間違いないですが、
デザイン・施工部門の他に、イベントに関する一切の業務を多角的にあつかっています。



例えば、映像制作部門、イベントの企画・運営を行う部門等
です。



従来は、発注する企業が戦略策定やマーケティングをし、広告代理店が中心となって、上記業務を分散して製作するという複雑なワークフローが基本でした。



我々は、
上記業務を一括して請け負い、各セクションで社内製作します。

そうする事で、「物を知っている人間」が直接的な窓口となるので、複雑なワークフローを明確化する事が出来ますし、中間マージンも大幅に無くなります。



私の会社は、「ローコストでハイクオリティな物をクライアントに提供する」事を目的とした、空間プロデュース集団なのです。(ちょっとかっこ良く書きました)




印刷物も結構得意なので、総合デザインプロダクションと呼んでもらっていたりもします。



ウチの会社が1年目で大きな年商を上げる事が出来たのも、「これはウチの仕事じゃない」的なやり方や「その分野は聞いてみないとわからない」では無く、総合的に空間をその分野のプロがプロデュースし、成功に導く事を目的としているのが、現在のマーケットに合っていんだろうなぁ、、とも思っています。



何となくわかりました?



社名はそのうち公開しまーす。