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緊張

テーマ:ブログ
2007年04月20日(金) 20時58分02秒
緊張の1週間が終わりました。正確には明日も古文の授業がありますがね。

河合塾の講師たちですが、数学の講師はとても分かりやすく説明してくれます。数学が楽しいです。まだ、自分の力では解けませんがね・・・。

理科、国語、日本史の講師もまずまずです。眠くなることはありません。

嫌なのは英語の講師です。長文、解釈の講師は良いのですが、英作と文法・語法の講師が最悪です。口が悪いです。そして偉そうです。

英語が出来ることがそんなに偉いことなのでしょうか?

僕は英語は大して必要ではないと思っています。

医者に英語は必要でしょうか?

最近のカルテがドイツ語なのか英語なのか日本語なのかは知りませんが、インフォームド・コンセント、患者の知る権利が大事とされる医療現場に英語は使えません。患者さんが皆、英語が出来るとは考えられませんからね。英語を多少話せてもカルテに書かれるような専門用語を知っている患者さんは皆無でしょう。

日本人は日本語を使っていればいいのです。

アメリカの大学で医学を学ぶのであれば、英語は必要となりますが、僕はアメリカに行くつもりはありません。アメリカで学んだことが日本では使えないことがあるかもしれないからです。例えば、子供の心臓移植の技術をアメリカで学んでも、日本の法律のもとでは役に立ちません。薬事法も日米で違うでしょうから、薬の知識も使えずです。日本の医療は古くさいのかもしれません。万波医師の病気腎移植も全否定。全く新しい医療の道を開こうとはしません。アメリカで医療に従事したいのであればアメリカに行けばいいでしょう。

僕はアメリカのために医師になるつもりはありません。日本の苦しむ人を助けたいのです。東北地方で医師が不足していると新聞で読みました。正確には全国的に不足しているそうですが・・・。

僕は東北地方で医師をする自信がありません。方言がスゴくて患者さんが何を訴えかけているのか分からないのではないかという心配があるからです。

ここで結論!
英語の授業なんかやめて、各地の方言を学ぶ授業の方が日本のためだと思います。


英語がなんぼのもんだい!世界で一番多くね人数が使っているのは中国語なんだい!
たぶんね・・・。

コメント

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1 ■うん??

ちょっと違うんじゃないかな??
医師になるためには技術と知識が必要だよね??
技術は現場から,知識は医学書から。
医学書の全てが日本語ではないと思います。
それから素晴らしい文献は英語で書かれていることが多いし,日本人も英語で論文を書く必要があるときもあります。
大学に入ってからは文系よりも理系の方が英語は大切なんだそうです。
どっちにしても無駄な勉強はないし,お互い頑張っていきましょう★

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