2010年10月27日(水) 19時37分43秒 テーマ:ブログ

3分間スピーチ

皆さんこんばんは。和洋菓子屋亀甲やの6代目になる予定の、小谷直大でございます。よろしくお願いいたします。亀甲やは、元は岡山県の亀の甲というところにございました。それが、江戸時代の寛永9年(西暦で言いますと1632年)に、池田公のお国替えで鳥取に参りました。ちなみに、この年に創業した吉田秀治畳店と、石野石材工業所が、鳥取市で一番の老舗でございます。亀甲やは、元は染物屋を営んでいましたが、1868年5月15日に、分家して菓子屋を始めました。ちなみに、先々週のNHKの大河ドラマ龍馬伝は、1867年5月15日の場面でしたので、菓子屋亀甲や創業の、ちょうど一年前でございます。この亀甲や創業の1868年は、慶応4年でございまして、この年の9月8日に、明治に元号が変わりました。ちなみに、私の卒業した大学は慶応義塾大学でございまして、私の誕生日は、9月12日で、鳥取県民の日です。明治14年(1881年)9月12日に島根県から鳥取県が独立したため、この日を鳥取県とすることが平成10年(1998年)に決まりました。亀甲やでは、代々治郎平という名前を継ぐのですが、治郎平の治は明治の治でござ
います。さらに、次の大正の大は、私の直大(漢字ではちょくだい)と書くのですが、直大の大と同じでございます。次の昭和の和は、和菓子でございまして、平成の平は治郎平の平と同じでございます。亀甲やは現在142周年でございます。このまま存続すれば、2068年、私が90歳になる年に200周年を迎えることになりますので、90歳まで生きて、200周年を見届けて天寿を全うしたいと思います。


コメント

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1 ■これが噂の…

生で聴きたかったわぁ!

2 ■コメントいただき

>サワディ・プミポンさん
ありがとうございます!

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