先日、誕生日を迎えたのです。
人生楽ありゃ蜘蛛あるさギャー苦もあるさという感じで歩んできましたが、そろそろ「誕生日ダー、ワーワー」のような感慨もめっきり少なくなった感を改めて認めるとともに、それも齢を重ねたということなのかな、という思いもあります。
最近テレビやら雑誌やらネットやらの広告を見てると、まあ多いのが年齢に逆らう商品系。
人は見た目が9割なんて本が一世風靡ソイヤした時期もありましたが、みんなそんなに若く見られたいもんかしら。
抗老化医学、いわゆるアンチエイジングですか。
私はアンチバルセロナ。サッカーの話です、えぇ。
肌がキレイに、髪がフサフサに、代謝を上げる・・・。
美容整形も今や市民権を得そうになってきている昨今、サプリメントなんて当たり前。
どんどんと見た目にお金をかけて若く美しく。
女性はもちろん男性も。
そして周囲に若く見られる人は大抵「いくつだと思う?」と聞いてくる。
(´・ω・`)知らんがな
そして、私は意外と実年齢を見破る感覚を持っている。昔から。
でも、聞かれたこっちは気使って「ぶっちゃけホントは○歳くらいだろうけど、おそらく△歳くらいに若く見られたいんだろう」という計算を瞬時に行い、「△歳くらい?」とか聞くと「あら、よくわかったね」ってビンゴでビックリ、みたいな。
こっちの計算では「ホントは○歳なんだよ」「えー!?見えない!お若い!△歳くらいに見える」みたいな展開を希望してるのに。
抗えてねぇよ!っていう。
ぶっちゃけ羨ましいけどさ。若く見える人。
たまに、ホントにいますね。見破れない人。そういう人は内面から出る若さみたいなものもあるんだろう。
俺は必ず実年齢より上に見られる。
年齢言うと「え?意外と若いんだね」っていう感想を頂きます。
俺の使ってるシャンプーもサプリメントも全然効果が感じられないからってひがんでるわけじゃない。
最近、お前のブログは長い!とお叱りを受けたので、これくらいにしときますか。
吉井とかをりで、若干ガッカリ感。









