札幌の不動産屋が書く日記

札幌の不動産会社勤務サラリーマンが書く徒然な日記です。内容は日々のクダラナイこと、あとは個人的な趣味のスポーツ観戦、楽器演奏等…。あまり不動産のことは出てきませんが、不動産のことならhttp://www.cho-ko.com/へ!

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先日、誕生日を迎えたのです。

人生楽ありゃ蜘蛛あるさギャー苦もあるさという感じで歩んできましたが、そろそろ「誕生日ダー、ワーワー」のような感慨もめっきり少なくなった感を改めて認めるとともに、それも齢を重ねたということなのかな、という思いもあります。


最近テレビやら雑誌やらネットやらの広告を見てると、まあ多いのが年齢に逆らう商品系。

人は見た目が9割なんて本が一世風靡ソイヤした時期もありましたが、みんなそんなに若く見られたいもんかしら。

抗老化医学、いわゆるアンチエイジングですか。

私はアンチバルセロナ。サッカーの話です、えぇ。


肌がキレイに、髪がフサフサに、代謝を上げる・・・。

美容整形も今や市民権を得そうになってきている昨今、サプリメントなんて当たり前。

どんどんと見た目にお金をかけて若く美しく。

女性はもちろん男性も。


そして周囲に若く見られる人は大抵「いくつだと思う?」と聞いてくる。

(´・ω・`)知らんがな


そして、私は意外と実年齢を見破る感覚を持っている。昔から。


でも、聞かれたこっちは気使って「ぶっちゃけホントは○歳くらいだろうけど、おそらく△歳くらいに若く見られたいんだろう」という計算を瞬時に行い、「△歳くらい?」とか聞くと「あら、よくわかったね」ってビンゴでビックリ、みたいな。

こっちの計算では「ホントは○歳なんだよ」「えー!?見えない!お若い!△歳くらいに見える」みたいな展開を希望してるのに。

抗えてねぇよ!っていう。


ぶっちゃけ羨ましいけどさ。若く見える人。

たまに、ホントにいますね。見破れない人。そういう人は内面から出る若さみたいなものもあるんだろう。


俺は必ず実年齢より上に見られる。

年齢言うと「え?意外と若いんだね」っていう感想を頂きます。


俺の使ってるシャンプーもサプリメントも全然効果が感じられないからってひがんでるわけじゃない。



最近、お前のブログは長い!とお叱りを受けたので、これくらいにしときますか。

吉井とかをりで、若干ガッカリ感。

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しばらくでした。

更新をサボっている間に、節分も、僕の父の誕生日も、肉の日も、さっぽろ雪まつりも、バレンタインデーも終わりました。

時の過ぎ行くままにこの身をまかせて、ノンベンダラリと生きているとあっという間に月日は過ぎていきます。

気をつけましょう。

あ、いや、僕がノンベンダラリと過ごしていたわけではありません。

不動産業界はお忙しい時期ですからね。一生懸命仕事しています。


そんな忙しくなる時期、どうも机の上が汚い。

あ、しょう油とかがこぼれてるとかの「汚い」じゃなく、書類や筆記具が散乱してたり、デスクマットに何かを挟みっ放しだったり、何か暗号のようなものが書いてあるメモ紙が束になっていたり。

そういう乱雑な「汚い」。


昨年位から、段々とその傾向にある。

昔は机がキレイな男だったのに。

帰るとき、汚いまま会社を後にするのは凄くイヤだったのに。

机の汚い後輩や同僚には注意したり、先輩や上司まで「ふーん、机汚い人なんだ」とか思ったりしてたのに。


机の中もビシーッと整頓されていたのに。

ファイルは案件毎にまとめて、終わったものから別のファイルに移して整理して。

筆記具なんかも種類毎に「ここは色付き」「ここは蛍光」「ここはストック」みたいにして、クリップはココ、OAケーブル類はココ、オヤツはココ、みたいに大きさに合った仕切板やポケットでキチンと整頓。


もっと言えばPCのデスクトップも汚い。

昔はキチンとフォルダにその日作った資料や取り込んだデータ等を入れて、マイドキュメント以外は極力モノを置かないようにしてた。

今では「○○文書」「○○の注意書き」「○○の写真」とデータが裸で置かれている事も多々ある。


更に更に言えば、手帳の書き方やら、何やら。

色々と思いつくだらしなくなる部分。


ホント、良くないと思うんですよ。こういうの。

なので、今月中にすべてキレイにする計画です。

整理整頓は仕事の基礎中の基礎ですから。



でも原因はわかってるんだ。

自分がA型じゃなくO型だと言われた、あの日から少しづつ精神を侵食されていると思う。


O型の人を侮辱する意図は全くありません。

自分はA型だから几帳面なのだ、という思い込みでやっていたということです。


血液型なんて全く信用していなかったつもりだったのに。

「病は気から」に通ずるトコロがあるなぁ。


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本日は節分でございます。


代表的なイベントとしては「豆をまく」ですが、最近では「恵方巻」なるものが市民権を得てきました。

節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)する、というイベントですね。


元々は関西のイベントだったようですが、コンビニや大手スーパー等がやんややんやと盛り上げまして、世の奥様達も「料理を作らなくて良い!」(太巻作る人はいるでしょうけど)という喜びもあり、ここ数年でどんどんと全国的なイベントに育った感があります。

バレンタインデーと並んで商業的なニオイがプンプンとしますが、そんな事に思いを馳せるよりも、無邪気に楽しんだ方が得ですね。


しかし、この太巻の一気食いイベント。結構つらいんですよね。

(´~`)モグモグと最初は食べ始めるんですが、段々と口の中が一杯になってくる。

目を瞑ってるから余計にモグモグ感がハンパじゃない。

喋れないことにより孤独感も増してきて、世界の中心でモグモグしてる感覚に陥ります。

あ、俺だけか?


そして、他には「節分そば」なるものもチラチラと現れ始めてきています。

実は本当の「年越しそば」はコチラだ、という説もあるそうで。

というのも、節分は「立春の前日」であり、「春→夏→秋→冬」の最後の日(「大寒の最後の日」ってことですね)に食べるということになり、季節サイクルでいうところの大晦日に当たるワケです。

まぁ、元々「節分」というのは季節の変わり目の日のことですから。


そうなると、2/3は大忙しになってきますよ。

夕方になったら柊にイワシの頭を刺して玄関に飾って、豆をまいて鬼を追い出し、夜になったら恵方を向いて太巻を食って、その後にはそばを食う。


盛り沢山で消化できなさそう(´・ω・`)


まぁ、最近は恵方巻に便乗したロールケーキとかパンとかも出てますから、そっちで代用しても良いかもしれませんがね。





ぶっちゃけコロンで良い。




札幌の不動産屋が書く日記



ちなみに「節分は2/3」っていうのは、あと10年~15年位で変わるらしいですよ。

変わった時に「あぁ、昔どっかのブログでそんなこと言ってた!」と思い出していただけるとブロガー冥利に尽きるというモノです。




※昨日の当ブログにおいて、関係者の皆様に不快な思いをさせたことを反省しております。

 そして、私は暴露していないのにコメント欄で自ら名乗ってくる勇気に感服いたします。

 ですので、削除等はせずに残しておきます。


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私の尊敬する先輩が、会社を経営している。社長である。

その会社は社員みんなでブログを書いている。


社長ももちろん書く。


その社長、家族(というか娘さん)の写真をブログにアップする事が多いのだが、いつも写真を見ていて悲しくなる。


たとえば、ウチの犬を例に。



札幌の不動産屋が書く日記

こんな感じ。


こんなやっつけ仕事で顔を隠されていたら、見ているあなたはどんな気持ちになりますか。

それで「犯罪者みたいでかわいそうだよ!」と文句を言ったら



札幌の不動産屋が書く日記

こんな感じ。



なになに、かわいくないの?自分の娘。

なんでそんな扱いすんの?


んで、おそらく他の社員もわかってて言わない。

社長が怖いのか、面白がってるのか。




たくさんのハートで顔全体を隠してみたらどうだろ?



札幌の不動産屋が書く日記

ん?イマイチか?



デカイ文字で、顔全体をわからない感じにしてみたら・・・?


札幌の不動産屋が書く日記

あ、楽しそう。

なぜ「イエー!」のなかはワカランが。


少なくとも、この二つは社長の隠し方よりは良いと思いますけどね。




ていうかね、


札幌の不動産屋が書く日記-コウ 富良野


普通に顔出してるのが一番良いと思うんだけど。


あとは、ご本人様が顔出すのイヤなら後姿とか?


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久し振りに真面目な内容。

くだらない話をご希望の方はスルーして頂きたい回です。



先日、不動産関係の書籍を読んでいたら、「昨年の不動産関連ニュース」なるものがランキングされていました。

その中で1位に選ばれていたのが『更新料・敷引の最高裁判決「有効に」』でした。


正直、北海道ではあまり馴染みの無い「更新料」「敷引」制度。

ご存じない方(皆さん、ご存知でしょうけどね)のために少し解説すると。


更新料:賃貸借契約が期間満了になり、契約を更新する場合に借主が貸主側に支払う手数料


敷引:賃貸借契約の際、敷金等の借主から貸主に預る金銭を、退去時に借主の債務の有無に係らず、一定割合を差し引いて返還する制度


ですね。

ここ北海道において「更新料」に関しては、少ないながらも若干取り入れているオーナー(管理会社)もありましたが、「敷引」は殆ど無いと思います。


当社は東京や福岡の不動産も管理しておりまして、その地方地方で契約書の中身も違いますが、大きく違うのは上記2点が入っているところでしょう。


東京の物件では「更新料として賃料の1ヶ月分を支払うこと」と明記してあります。

地元業者曰く、これは当たり前の条文として取り扱っているとのことでしたが、なるほど思い出してみると、東京在住時代にはそんな条文があったがために「更新料払うくらいなら、どっか違うトコ引っ越そう」とか思って2年毎に引越しを考えていた思い出があります。


福岡の物件では「敷引」が設定されています。

これも西日本では当たり前の条文だそうですが、元々西日本では敷金が高額(居住用のものでも3ヶ月とか)だった名残りで、そこから「1ヶ月分は清掃料とかで引いて、残りの分を返すからね」というものになっていったのでしょうか。


元々、争点は「消費者契約法第10条」(すっごく簡単に言うと「商売してる人(事業者)は、お客さん(消費者)の損するようなことを約束(契約)しても無効になるよ」っていう法律です)に違反してるかどうか、っていう部分でした。

つまり「更新料や敷引の制度は、入居者を損させる契約なのか」ってことですね。


そして、今までは各地域の地裁等で「(更新料や敷引の制度は)消費者契約法第10条により、無効!」という判決が出ていたのですが、ついに昨年、最高裁の判決が出たわけです。

今回の裁判で争った契約内容を見てみると…

「額が高額すぎるとダメだけど、そこまで一方的に損させる内容でもない」
「ちゃんと事前に説明があったんならいいんじゃない?」

ということです。


(※ココから先は私個人の感覚の話になりますが)

但し、その金額が「高額なのか適正なのか」「事前に説明ってどこまでを言うのか」ってトコで明確な線引きがあるわけではありません。

「更新料は賃料の2ヶ月分まで」「書式に則って説明し、当該書面に記名押印を必要とする」とか具体的な決まり事はないのです。

今回の裁判の場合、「契約期間が1年で更新料が2ヶ月分」の契約内容を『有効』と認めた訳ですが、これは私個人の感覚では「高額過ぎるんじゃないの?」という感じ。

1年毎に2ヶ月分払うんだから、結局1年当たり14ヶ月分の賃料ってことですね。

2年毎に1ヶ月でも「そんなに払うの~?」と一人暮らし時代に思っていた私には、正直驚きです。



先日、この件についての研修が行われまして、弁護士の先生に詳しく解説頂きました。

その中で、非常に印象に残ったお話。


「欧米では、一度契約したものについて、後からゴチャゴチャ言ってもムリ。お互いに納得して契約しているんだから、決めたことは守るべき、というのが一般的な考え方。」


「契約する時は「ハイハイ、払いますよ」と言って建物を借りておいて、後から「やっぱりお金払うのイヤだ」とゴチャゴチャ言ってたら国が横からしゃしゃり出て来て、「ハイ、あんた払わなくて良いよ」と言ってくる。こんな国は珍しい。」


弁護士の先生は、これについて「良い」とも「悪い」とも言ってませんでした。

ただ、珍しい国だよね、と。


私もそう思います。


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ご無沙汰しておりました。

こんな私でも1月はなかなか忙しかったり、そのうえ体調崩したり、夜のお付き合いが多かったり、でした。


そんな夜のお付き合いの中、先日は珍しいお店に行きました。

私みたいな小僧には少々高級なお店ですが、とても美味しいお店でしたので、少しご紹介を。


取引先のお客様にご紹介いただいて行ったお店ですが、北海道では珍しい「アンコウ」の専門店 です。

今までアンコウは「お刺身」しか食べた事のなかった私の人生35年。

あのグロイ外見から若干の恐怖も・・・。


札幌の不動産屋が書く日記-ankou

↑ ザ・深海魚! ↑


北海道ではあまり聞きませんが、実は北海道の日本海側で獲れた物を使用しているそうです。

獲れるんですね、北海道でも。


蛇足ですが、その食事の際に出た疑問。

稚内港で取れた魚介は「日本海産」なのか「オホーツク海産」なのか。

きちんとした境界線は無いそうで、現地ではどう表現しているのか気になるところ。


そして、アンコウ料理初体験。

コースで出して頂きましたので、煮こごりからアンキモ(海のフォアグラ!)、から揚げ、刺身、鍋とアンコウを堪能。

全身捨てる所の無い魚だそうで、正に「これ、どこの部位?」みたいなモノをたくさん食べました。

色んな部位がたくさん入っているお鍋は生臭みも無く、大変おいしゅうございました。


世の中、色んな食べ物があるなぁと思った次第であります。

次は長野辺りでザザ虫系もイケちゃうかしら。



ちなみに、メスはオスを食べちゃうらしいね。カマキリ夫人ならぬアンコウ夫人。

やはりアンコウ恐るべし。


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先日の高校サッカー決勝は盛り上がりましたね。


前半1分、四日市中央工業の先制ゴール。

後半45分+ロスタイム、市立船橋の同点ゴール。


最初と最後だけ見れば良いんかい!と突っ込みたくなる展開でしたが、しかし後半ロスタイムに追い付く市立船橋の精神力はさすがです。

そんな押せ押せ状態で延長入れば、そりゃ市船勝っちゃうわなぁ。


ところで。

「いちふな」とは?

なぜ「市立船橋」を「いちりつふなばし」と呼ぶ?

「しりつふなばし」と呼ばないのは何故?


有力な見識者に聞いたところ、おそらく「しりつ」というと思い浮かぶ「私立」「市立」の二つを区別するため、あえて「いちりつ」と言うことで「市立」を強調してるのではないかとの意見。


だったら最初から「しりつ」なんていう読み方は誤用にしてしまえばいいのに(´・ω・`)

煩わしいでしょう。いちいちこんなやり取り。

「出身高校は『しりつ』です」

「ん?『しりつ』って?『私立』『市立』?」

「あぁ、『わたくしりつ』の方です」


全く「しりつ」の読み方が役に立ってない。

二度手間の元。悪の元凶。



少し違いますが、いつも気になるのが「『カライ』『ツライ』問題」。

「辛い」って、同じ字を使うことにしたヤツ、ちょっと来いよ。

「はぁ…、これは辛い」とか「こんなに辛いとは思わなかった」、「今までの人生で一番辛かった」とか、その一文だけで判断する事は不可能。


似たところで「『クサイ』『ニオイ』問題」もありますね。

「くさいにおいがする」→「臭い臭いがする」て、おかしいでしょう。

何か不快な臭気を感じた時に「くさい!」と言ったとして、字面で書くと「臭い!」って、強烈な違和感。

ちなみに、「匂い」「香り」は良い時に使うのが一般的です。

「臭い匂いがする」「嫌な香りがする」は誤用となる可能性が高いです。


あとは「『いった』『おこなった』問題」も忘れてはならない。

どちらも漢字では『行った』。まれに「おこなった」を「行なった」と書く人もいますが、私の拙い知識で恐縮ですが「行った」(「な」は使わない)の送り仮名が正しかったように記憶しています。

これにより「正しく右に進むよう行った」とか書くと違和感が大きい。

コチラ書き手側では「おこなった」と読んで欲しいが、「いった」と読んで「?」と思われてしまうのではないか?と不安になり、あえて「行なった」と書く場合もある。



先日、バンド仲間の友人(ギター担当)に「○○(曲名)、難しいから練習しとけよ」とメールで送ったところ、帰って来た文面が以下の通り。

「わかったよ!○○ちゃんと弾けるように練習するわ!」


まるで「○○ちゃん」という子と「はじけるように」練習するような内容に読めるじゃないか。

この○○が曲名ですが、結構カタカナのキザな曲名だったので、ますますおかしい感じになってました。



大体、こんな「ひらがな」「カタカナ」「漢字」の3つを駆使している言語って他にあるのかしら?

日本だけじゃないの?こんなに複雑で紛らわしい言語を操ってるのは。


「そんなある日の翌日、それは日曜日のことだった。」

『日』が全部違う読み方問題。


「そんなこと言うのは大人気ない」「あそこの店は大人気だよ」

『大人気』問題。


中村俊輔がスペインリーグ在籍時に言った「この先生きのこるには…」

『先生きのこ』問題。



ん~、でも逆に考えると日本語っていうのは誇らしいのかも知れんね。

そこまで複雑なのに、この識字率の高さ。

この3つでニュアンスの違いも読み分けられる感性もなかなかステキだ。


「我々は宇宙人だ
われわれはうちゅうじんだ
ワレワレハウチュウジンダ

このニュアンスの違いがわかるのは世界でも日本人だけ!」

とか、どっかで見てナルホドと感銘を受けた。


こういう、何ていうか、どうでもいいようなことをね、いつも頭の片隅で思いながら生きているわけですよ。

自分の事を、なかなか面倒な性格と感じる今日この頃。


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あけましておめでとうございます。

本年も当ブログやら何やら、色々とお願い致します。


ということで、今年の年越しも私のイナカで過ごしました。

ギリギリで年越しソバを食べ、食器を流し台に下げている間にカウントダウンは終わってました。

年越しの瞬間にジャンプできなかったのはいつぶりだろう…。


そして、最近は実家に帰ると姉の息子、つまり甥っ子に会うのが少し楽しみです。

今までも何度か書いていますが、宿題を手伝ったり(2010.8.17記事参照 )した甥っ子です。


今回は、中学1年生。今年の4月で2年生。

ですから、少し大人の階段を昇り始める時期ですね。


って会った途端に声変わりしててキモー!

「みんなに言われる」と落ち込んでましたが、どうやらまだまだ反抗期的な、いわゆるナイフみたいに尖ってギザギザハートな状態にはなっていないようです。


ってことで、僕の実家(甥っ子にとっては、お祖父ちゃんお祖母ちゃんの家)で楽しいお正月となるわけですが、まぁこの甥っ子がオタク街道まっしぐら。

みんなが楽しい食事を囲んでいても常にノートPCを離さず、「ニコニコ動画 生放送」等でコメントを送り続けている。


※以下、チョイチョイとオタク世界の話が出てきますので、わからない方はスルーでお願いします。


今の子はみんなそんなモンなのか、この子が変わってるのか。

わからんけど、如何なモンでしょうね。


でも、その場にいたメンツで(姉夫婦含めて)一番そういう方面に理解があるのが僕なので、色々と話してみました。

すると、嬉々として語りだす「ニコニコ動画」の素晴らしさ。

アホゥ、俺だってアカウントくらい持ってるわ。たまに参加してるわ。

ただ、ニコ厨は子供っぽいから、俺みたいなオッサンには向かないんだぜ。


深夜にPSPでスカイプ発動、生放送の主と話してみたり、アメーバではリバーシのプロとして対戦相手から罵詈雑言を浴びせかけられる等、なかなかのネットライフを満喫している甥っ子。


そっち方面での先輩風を吹かせるために、色々と知ったかぶりをして話しておきました。

でも、こういうのって子供は思うんだよね。

「あぁ、こいつ。オッサンのくせに知ったかぶりして話してるな。カワイソウだから話合わせてやろう」みたいな、ね。

そんな事をお前が思ってるのはオッサン側だって知ってて、あえて話してる事は知らないだろうけど、ね。


どうやら、自分の部屋には美少女モノのポスターを貼ったりしているそうで、二次元の魅力に侵され始めているようだ。


彼には大至急、三次元での彼女を作っていただきたい。

30歳になっても魔法は使えないのだから。

それを伝え忘れていた事を、今ちょっと後悔しています。



なんだかんだで、今年も頑張ります!


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本日で仕事納めとなりました。

事務所の大掃除も終了し、机の上にたまっていた書類関係を整理し、今は清々しい気持ちでPCに向かっております。


この1年、きちんと計画通りに過ごせたのかしら。

サラッとこの1年を振り返るには、去年の仕事納めの日のブログを見るのが手っ取り早いのではないでしょうか。

おそらく目標的なことを記載していると思われます。

何を書いてるか、少し見てきましょう。



 ―以下引用―


「今年の振り返り」は、痩せなかった。髪がペタンとした。体が硬くなった。

「来年の抱負」は痩せる。髪をフワッとさせる。ストレッチする。


 ―引用ここまで―


できてねぇぞ!俺!

むしろ悪い方向で進んだんじゃないかしら。

体重は変わらずも髪はますますボリュームダウン、体はソコカシコでノビーしたらつりそうになるしね。


でも健康ですから。健康が一番。

来年の目標は「元気に仕事を頑張る」にします。

俺の年(辰)だし。




ということで、今年も一年お世話になりました。

当ブログをご覧になっていらっしゃる皆様のご健康ご多幸をお祈りいたします。

来年は1/5から営業いたします。


来年もどうぞよろしく。


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師走気分が高まってきて、年の瀬が迫ってきました。

この年末感、嫌いじゃないです。

何か、今年やり残した事をやっておこう、的な。

もう今年も終わっちゃうからアイツに会っておこう、みたいな久し振りの出会いの口実にもなる。


雪もワッサワッサと降ってきまして、クリスマス気分も盛り上がるわけでございますが、何せ今年は土日なワケです。

こりゃあね、人混み人混みで大変な事になること間違いない感じで、用のない人は外出を控えるべきです。


んで、年末高齢の、もとい年末恒例の帰省準備です。

私の地元はオホーツク海側に面する「右は海!左は牛!」というド田舎なワケですが、立地を考えると海産物は美味いはず。

いや、実際美味いけどね、ホタテとかカニとか。


でもねぇ、美味い寿司屋が無い訳ですよ。ウチの地元に。

昔はあったんですけどね、美味い寿司屋。

イナカの過疎化はシビアでして、すっかり寂れたモンなわけでして、旅行や観光に来る様な街でもなく、そうなると経営は厳しく、後を継ぐ人もおらず、新しい店が出来ては無くなり…。


私、寿司屋っちゅうのは、やっぱ流行ってる店の方が美味い、という持論があります。

たくさん客が来るから、たくさんのネタを仕入れられる。

たくさんの客に出すからサイクルも早い。新鮮なモノを提供できる。


これが、たま~にしか客の来ない店だったらどうですか。

「エンガワか~、誰も頼まないかもしれねぇしな…、仕入れて腐らせたらもったいないし。

ツブもな~、高いしな~。ハマチもなぁ…。よっし、今日はサーモンとマグロだけ!」みたいな。ね。

いや、寿司屋に限った話じゃないっすけどね、この原理は。


なので、港のある我が地元よりも、海の無い札幌の回転寿司の方が美味いっちゅう話ですわ。

なので、こっちから帰省する際に買ってくワケですわ。回転寿司をね。たくさんね。

姉夫婦や甥っ子の分までね。サビ抜きもね。納豆巻きも追加でね。


今年は無いのよ。いや、無いというか締め切りが早い!

どこに電話しても「すいません、31日の予約はもう終了で…」っておいおい。

そうですか。ならば、違う街の寿司屋に行くぜ。

こちとら、札幌から旭川向かって名寄方面でも可だし、紋別方面に向かっても可だし、そこかしこの大手の寿司屋に電話しまくるYO!


ないよ(´・ω・`)

受付終了だよ(´・ω・`)


こうなりゃ海鮮○も攻めちゃうぜ。基本、宅配寿司屋だけど取りに行っちゃうぜ。


北見・・・、遠軽・・・、紋別・・・。

ないよ・・・。


そうか。ならば内陸を攻めよう。

名寄・・・、旭川・・・。


トリ○ン遠軽店、お前までもか。そこだけはあると思っていたのに。

遠軽なんて海すぐそこじゃんか!

新鮮な魚介をふんだんに使った地元の美味い寿司屋で食えよ!


( ゚д゚)ハッ!


なるほどね。皆さん、私と同じですか。そうですか。過疎ですか。


仕方がないので最後の海鮮○名寄店に泣きを入れて「どっか無いっすか…」と聞いた所、「士別店は如何でしょうか」


士別!

盲点だった!


-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ イエーイ

寿司あった!



こんな苦労も知らず、地元の姉夫婦や甥っ子達は「大したことないね」とか言うんだと思う。

そして私も相槌を打つのだ。「うーん、やっぱ作ってから時間たってるしなぁ」とか。

去年もそうだったもの。

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