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2011-04-27

老後、定年後のニュージーランド長期滞在(ロングステイ)

テーマ:海外移住生活 生活全般

This blog is 「実践!ニュージーランド 海外移住 PART2」

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今回はいつもと趣向が違っていまして
老後?定年後?にニュージーランドにおいて年金生活で
長期滞在(ロングステイ)するコトを少し考えてみようと思います

っと言うのもですね・・・

実は!今日たまたま図書館で見つけたので借りてきた本!
その本がそんな内容だったんですね ^^;

「海外プチ移住」という生き方・・・って言う本なんですが
ご覧になられた方居られますかね?

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2010年に発売されてるので
まだそんなに古くはない内容と思うんですが ( ̄▽ ̄)。o0○

そもそも僕は色んな記事をココで書いてはいるんですが
基本的にはやっぱり僕が主体になっているブログですので

■老後・・・と言う訳ではなく、勿論まだ定年も迎えてないので
働いてお金を稼いで生活する!って言う事が前提になってたり

■年金を貰える・・・と言うような不労収入が得られる年齢
に達していないことが前提で有ったり

■基本的には永住権か就労ビザを取得してニュージーランドに

滞在するって言う事が前提で有ったり

そんなこんなな感じ?の内容でブログは書かれているんですが

じゃあ、老後、定年後のニュージーランド長期滞在(ロングステイ)
を考える場合と、いつもココで僕が書いている内容とでは
具体的には何が違ってくるのか?と言いますとですね

       ニュージーランド 海外移住 長期滞在 ロングステイ 定年 老後 年金

老後って言うのをどう考えるか?って話しも実際有りますが ^^;

まず第一には・・・
いわゆる日本社会での定年制度を考えた時に
ニュージーランドへの海外移住の場合においては
一般の永住権に関して言うと、既に年齢制限で取得出来ない!
と言う事が、ひとつ、大きな話しだと思います

※これは投資移民や保護者のビザなどなどは別として
あくまでも一般的な技能者カテゴリーでの永住権の話しです
この場合の年齢制限は55歳なので

なので老後?定年後?っという話しに戻りますが
まず、ビザと言う観点からニュージーランドにおける
一般的な永住権取得を考える場合は
「日本の一般的な定年」からは若干の早期リタイア?
が求められることになると思われます

次に年金ですが
これに関してはどの様な立場の人でも
特に分け隔てて考えなくてもよいかな?って思います

つまりどんな立場でどのような形態でニュージーランドに海外移住?
長期滞在?ロングステイ?されようとも
単に年金を支払っている方がしかるべき年齢になれば
しかるべき金額を頂けるという話しだけですので♪

ただ、このコトは、もし年金のみで生活が可能と考える場合には
一か所に留まって就労しなくてもよいコトに繋がるっていう部分で
永住ビザや就労ビザ取得に関わる話しになって来ると思います

そして、今回、僕が本を読んで一番注目したのは最後の部分
長期滞在、ロングステイと言う部分に関して・・・

      ニュージーランド 海外移住 長期滞在 ロングステイ 定年 老後 年金

おりしも僕は現在日本に滞在しておりまして
ニュージーランドを離れて数カ月が経とうか?と言う所なんですが

幸いなコトに、僕は永住権を取得しましたが
取得した最初の2年間こそ、期間の半分の1年間は
ニュージーランドに滞在しておかねばならないというルール
が存在はするんですが

それを過ぎた今現在に至っては
ニュージーランドに滞在する期間も日本に滞在する期間も
全くの自由です!何の制約もありません♪ (~^^)~

その上で、きちんとニュージーランドの国からは
年金や失業保険などが受け取れる訳でして
まぁそれが永住権の良い所では有るんですが ^^;

ココで言いたいのは永住権を取得した上でのルールの話しではなく
また、永住権取得者の行政からの恩恵に関してでもなく

あくまでも自主的に期間を区切って長期滞在(ロングステイ)する
って言う考え方も有るっていう事です!

色んな考え方が有りますし、環境や条件が皆さん全く違うので
それぞれのケースで考えて頂きたいんですが

ニュージーランド海外移住=永住権=永遠に 

コレ↑
実際はどの部分に関しても決してイコールでは無いという事です

     ニュージーランド 海外移住 長期滞在 ロングステイ 定年 老後 年金

ちょっきーさん、そんなの当たり前ですよぉ~♪
・・・っと仰られる方には当然の話しとも思われますが
固定観念を持たれてる方も中にはいるかも知れないですし
念の為にも申しておこうかな・・・と言ったところです ^^;

話しを元に戻しますが
この「永住権」と「永遠に」って言う部分を「海外移住」の部分と
イコール(=)に考えないだけでも
結構いろんな部分が変わって来ると思いませんか?

永遠でなく、期間を限定して長期滞在(ロングステイ)
を考えることによって永住権の取得が不要になることは
かなり大多数の方の懸案事項である大きな障壁が
取り除かれるコトに繋がる部分なのでは?っと想像します

また、生活の基盤を構築する収入を確保する上での就労!
この就労を考えるからこそ日本にしてもニュージーランドにしても
当然、ある一定期間の定住が前提になって来ると思うんですが

老後?と言いますか、定年リタイア後
一定期間の就労という制約が無くなった場合には
逆説的な考え方になると思うんですが

永住ビザや就労ビザなどで一定期間
ニュージーランドに滞在出来るっと言うことに縛られるコトは無い
っとも言い換える事も出来ます

ちなみにですが・・・
僕も永住権は取得はしましたが、ニュージーランドで永遠に・・・
とは考えていません (笑)

勿論、先のコトは判らないのでって言う意味も含みますが
又、新たに他の国に住む可能性だって有りますし?
日本に戻って住む可能性だって当然有ると思っています
そうでなくともちょこちょこ日本に遊びに帰って来てますが!(笑)

      ニュージーランド 海外移住 長期滞在 ロングステイ 定年 老後 年金

それはともかくなんですが
繰り返しになりますが、皆さんの置かれている状況、目的
さまざまなケースを考慮した場合
色んなニュージーランド海外移住の手段が有るのかなぁ
・・・なんて、借りた本を読んで今更ながらに思った次第です ^^;

確かに長期滞在(ロングステイ)で永住権は不要って考えたら
いきなり敷居が低くなるっていうか
ニュージーランド海外移住の可能性はかなり拡がりますよね?

ただ、これはそういう手段が受け入れられるケースの場合です
長期滞在(ロングステイ)じゃ目的に合わなくって駄目なんです!
って言うケースだってあると思いますし
このブログの読者さんは、どちらかと言えば?
後者のかたの方が多いのかなぁ~なんて想像しますが

後、永住権や就労ビザの有り無しに関わらず
ニュージーランド長期滞在、ロングステイを考える場合には
当たり前ですが、その滞在が一時的なモノである部分を
しっかりと考えておく必要があります

つまり、ビザや金銭面的なコトは問題が無いにしても
完全に!永遠に!の海外移住・・・で無いので
日本における住居を含めた様々な住環境を
休止出来るものは休止するにしても維持しておく必要がある
っと言うコトです

そして維持しておくものは住居などのモノ的な話しだけでなく
市役所、区役所に関わる公的な手続き的な内容や
現在加入している様々なサービス的な内容も含めて
完全に引き払ってしまわない想定でのイロイロを
考えておく必要があります

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っと、まぁ長期滞在、ロングステイに関して色々書きましたが
要は・・・そういう手段・方法も一つには有りますよっと言うコトで!

結局は皆さんが自分の場合の様々なコトを検討されて
ご自身にとって最も都合のよい計画を立てれるのが
何よりも一番大事なコトですので♪ (*^O^*)



色んな目的、色んな手段、色んな置かれてる状況
考える事、検討する内容は山ほど有りますが
ともかくこのブログでも見つつ?ゆっくり考えま~すって言うあなた
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コメント

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1 ■初めまして^^

ニュージーランドとお聞きしまして、ちょっとお尋ねしたいことありまして。

マヌカハニーは、現地ではすごく役に立ってる健康食品ですか?
お時間あれば、効能等教えて頂けると嬉しいです。。。
よろしくお願い致します。

2 ■Re:初めまして^^

>tamako-neesanさん

こんばんは!
僕はそんなに詳しくは無いですが ^^;
噂として知ってる範囲で書いてみますね♪

現地ですごく・・・
は実際問題は微妙なところです ^^;

普通のスーパーでも通常のハニーとは
区別されて売られていますし
アクティブ(+5、+10、+50)など
効能の強さ別で販売価格も随分違います

但し、僕が最初に知ったのは
お土産店や観光客向けの広告でした
なので、印象は、多少そっち向けの
印象が強くってNZ人が日常で
重宝してるモノっと言う印象が少し薄いです

ただ、先にも述べたとおり
通常のスーパーでも販売されてますし
丸っきりのお土産用品で無いコトは確かです

ちなみに正式な効能等は知らないんですが
一般的には「免疫力の改善」と言われています

それって何なの?と言われると
何気に返答に困ってしまうんですが ^^;
僕は風邪をひいたときや
のどの調子が悪くて咳ばかりが出てた時に
マヌカハニーを飲んでました♪

僕の場合ですが、咳には・・・
すっごく効きましたよ!(*^O^*)

3 ■

*>既に年齢制限
東南アジアの国で年金貰いながら優雅に暮らしている夫婦いますがね。NZはできなかったのですか;
*>他の国に住む可能性
あれ、そうなんですか?オーストラリアなら近いし英語だしいいのでは。言葉が全く馴染みのない国だと躊躇しちゃいますね;
*>ロングステイ)で永住権は不要
んですねー。骨を埋める覚悟なんて古臭い考えなのかもしれません。例えば今回の震災。余震や原発が落ち着くまでNZに観光を兼ねて避難なんてケースも有りでしょうし。マジで行こうかな。
*>目的に合わなくって駄目
なんだろ、現地に腰をすえて商売が前提の方かな。車、家、学校←どっちの国をメインにするかで選択が変わってきますね

4 ■Re:Katsさん

>Katsさん

東南アジア系はリタイアメントビザ
が充実してるんでしょうねぇ~

勿論、そういった東南アジア系の国の
政府の移民政策の意向というモノも
有る訳でしょうけど ^^;

確かにNZに来られてる方も
ほとんど皆さん骨を埋める覚悟の方は
どれぐらいいるかな?( ̄▽ ̄)。o0○

NZも地震があったんですが
原子力発電は無いですからね ^^;
今回の日本の地震の後、短期で来られてる方も
何気に増えたって聞いています♪

ロングステイでは目的に合わないケース
としては、仕事、子供の教育なんかが
理由として多いでしょうかね
後は、日本は完全に見切った!
(もう住む目的では日本に戻らない)
とおっしゃる方とかも居たり ^^;

5 ■無題

こんにちは

ニュージーランド、穏やかで、素敵な所ですね。
移住しようと思ったきっかけはなんだったんですか?

6 ■Re:>紫雀さん

>紫雀さん

初めまして、こんにちは!
コメントありがとうございます m(__)m

移住しようと思った前提に有った気持ちは

実は余り格好良くない話しでして
少し後ろ向きなんですが・・・( ̄▽ ̄;)

ともかく日本から出てみたい・・・
と言う思いがあったんですが

行動を起こす「きっかけ」としては
ちょうど勤務してた会社が
少し遠くに引っ越すことになってしまって

優柔不断で小心者の僕の気持を、遂には
踏切らせたと言った感じでしょうか?(笑)

7 ■はじめまして…

こんばんわ!

勝手ながらブログ読ませていただいています


今月からロトルアに
語学留学として行きます!


これまた勝手ですが、

日記をいろいろと参考にさせていただきたいと思います(>_<)

8 ■Re:Re:初めまして^^

>ちょっきー@実践ニュージーランド移住さん

仰るように風邪、喉の痛みにはいいですね。直接舐めてもいいし、紅茶やルイボスの甘味代わりに使っても味わい深し。
胃潰瘍にも良いといわれています。
私もNZ行く度必ず仕入れます。

マヌカはユーカリなどと同じく殺菌効果があるようです。
ただし現地生活者感覚でいえばかなり高価な品ですから地元の方が頻繁に、という品ではありません。

色々なメーカーから出ていますが、UMF20+かそれ以上(滅多に売ってませんが)を買う方が「安物買いのナントカ」にならないと思いますよ。

9 ■Re:はじめまして…

>ビビちゃんさん

初めまして、こんにちは!
コメントありがとうございます♪

今月からロトルアですか?
だいぶ雨が多くなって来てるそうですが
いいお湯浸かって下さいね
(ロトルアは何気に温泉で有名なので 笑)

日記、色んなコト書いてますが
良かったら参考にしてみてくださいね!

10 ■Re:Re:Re:初めまして^^

>尚taniさん

マヌカハニー・・・

実際、僕はあの味、個人的に
そんなに好きでは無いんですが ^^;
日本で暮らしてた頃、冬に入りっぱな?
の様な時期によく咳が出てたんですが
NZに行ってマヌカハニー飲んでたら
知らない間に治ってました 笑

まぁ気温や湿気の違いのせい?
かも知れないし詳しいコトは判らないですが

マヌカハニーは確かに高額なので
買うならお土産屋じゃなくって
Pack'n Saveとかのスーパーが
安くて良いですが、逆に土産物屋じゃないと
+20以上はあんまり置いて無いかも
知れないですよね~?( ̄▽ ̄)。o0○

11 ■こんにちわ!

ニュージーランドいいですね♪

いってみたいです!日本人の経営する美容院はたくさんありますか??

12 ■Re:こんにちわ!

>伊東祐貴 旅人美容師さん

こんにちは!
コメントありがとうございます♪

日本人経営の美容院も日本の美容師さんも
何気に結構いらっしゃいますよ~

13 ■:Katsさん

ちょっきー@実践ニュージーランド移住さんへ。本気でNZ移住を考えています。私は59歳です。貴方の意見だと老後60歳にならんとするひとは永住権取得不可能と聞こえますが、最早NZに住めないのですか?リタイヤ夫婦受入れ制度もあるやに聞きましたが資産は5千万もありませんし...。

14 ■Re::Kats. Shiraishi さん

>Kats. Shiraishiさん

こんにちは!
コメントありがとうございます♪

まずは・・・

僕の意見と言う訳では無くってですね ^^;
法律で定められていると言うだけなので・・・

但し、この記事を書いた時点の2011年4月
では!っと言う注釈が入るのと
(もう1年以上経過してます)

記事に書いた通り
あくまでもそれは一般的な技能者カテゴリー
での永住権取得に関する話しです

なので・・・
老後60歳にならんとするひとは永住権取得
不可能と聞こえますが・・・

っと仰られるのは・・・
かなり勘違いされているのでは?
っと思うのですが如何でしょうか ^^;


その上で申し上げますが

まずは何としても大事なのは
今、現在の移民法や永住権の制度です

ニュージーランドの移民法は過去10年程
を遡ってみても直ぐにコロコロ変わります

それは細かいコト・・・のみならず
大きな方針?的なモノまで含みます

なので・・・
僕は現時点の移民法&永住権の制度を把握
していないので「正確なコト」と言うのを
正しくお伝えは出来ませんが

大事なのは、今現在の制度がどうなのか?
もしくは自身が取得しようとする頃は
どの様に変更されてるのだろうか?
と言う事になります

なぜなら、こういった法律は好転することも
悪い方に変わる事も起りうるので・・・


その上で、自分自身の現状を鑑みて
どの様な手段が講じれるのか?
どの様な可能性が有るのか?

っと言う風に進めて行くのが
割合一般的に皆さんが考えられる方法かな?
っと思われます


まぁ、記事にも書いていますが
これが又滞在方法や目的、ご自身の環境
等によっては永住権に拘らなくても良い
場合が有ったりしますので

全てにおいて、一概に言える話しでは
無いんですけどね♪ 

ご参考までに! _φ( ̄ー ̄ )メモメモ


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