娘が風呂に暖房かけながらシャワーを浴びているときに、ばあちゃんがトースターで餅を焼いてブレーカーが落ちました

そして、新品のPCがつながらなくなりました
さっそく業者さんに電話をしました

「PCシャットダウンしてください」
あたし「はーい」

「しばらくしたらスイッチ入れてください」
あたし「あれ?あれ??ディスプレイの下のスイッチいっぱいあってどれもつきません」

「え?PCの電源入れるんですよ」
あたし「PCですよね?」

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あたしは、PCというのは画面そのものだと思っていました
画面の下のでかい箱がPCだとはぜーんぜん知りませんでした


てなことで、PC使えなくてブログ書けませんでした
り楽ミントの杉江です
 

 

結局、ブレーカー落ちて、Wi-Fiが壊れてしまってました(涙)

うちの電機の配線は、この家を建てたときに死んだ爺さんが、ぐっちゃぐちゃに配信したので
どうにもこうにもならない分け方がされています

配線の這わせ方もきったなくって、よくばあちゃんが
「へったくそな配信しやがって」と言ってました

でも、立花界隈の昔の家の配信は、ほっとんどが、爺さんがやっているんです

子供心に近所の家を「かわいそうに」って思ったもんです
 

 

でもねーそれでも、「お宅のお父さんにみんなやってもらったのよ」
って言われることがあるんですね

外ずらがよくって、おしゃべりな爺さんだったので、立花の南っ側の住人からは
慕われていたのかもしれません
 

あたしは、受けねらいでよく
「東大でて、この電機屋継ぐねん」って言ってました

で、まーさーかー本当にこの場所で商売することになるなんて・・

 

立花の南商店街の人間で、二代目が後を継いでやっている店はほんのわずかです

爺さんはケチで商売の極意もなんも教えてくれへんかったけど、
でも、「支払いを早くする」とか「金には細かく」とかは、あんがい役に立っていると思うのです
 

爺さんを知っている人はだいぶ死にましたが

爺さんが配信した古い家は、いまだに燃えることなく建っています
 

八百屋さんやっていた人の野菜は今はありません
でも、爺さんの配線は残っているんです
それは、案外すごいことなんじゃあないかとちょっと思ったブレーカー事件でした