婆ちゃんに「今から関スー行くけど晩御飯何食べたい?」って聞くと
「なんも食べたないねん!」と言うので、買い物をするのを辞めました

で仕事終わってから居間に行きました
あたし「晩御飯食べた?」
婆ちゃん「たべた!」
 

あたし「何食べたん?」
婆ちゃん「そんなん忘れた!何食べたんやろー」

てことで、あたしは晩御飯をちゃんと用意しても仕方がない
と言うことを学びました

あ、冷蔵庫にはちゃんと食べ物入ってますよ!

り楽ミントの杉江です

40肩で腕が上がらない人はたくさん来ます
で、サクサク治る人と、進みが遅い人には明確な違いがあります
 

それは、「その人がどう考えているか」です

 

例えば30度しか上がらなかった人が50度まで上がったとします
そして50度のままで2回目来た時に

サクサク治る人は
「もう、だいぶあがるようになりましたー」と言います
進みが遅い人は
「まだ痛くてあがらないんですー」と言います

この2人はまったく同じ状態です
 

でも、着目点が違うので3回目の経過が全然違ってくるんです

人って思ったようにしか身体を動かせないようになっています
動かす命令を出しているのは、あたしでなくお客さんです
 

身体の痛みはとても主観的なものです
でも、可動域って見てすぐにわかりますよね

その可動域が、自分がどう思うかで変わってくるんです

 

その人がどっちに転ぶのかは、初診で2分も話せばすぐにわかります

選んでいる言葉が違うからです

だから、あたし達の腕の施術の良しあしは、着目点が間違ってる生き方をしてきた人に
いかに、より生きやすい考えを教えるかにかかっているんです

施術者で、40肩の経過が良くない人は、そこ見るようにしましょうねー
そしたら、きっと経過がずっと良くなりますよー

 

明日と明後日はり楽ミントとブログお休みでーす
3月1日からのご予約はラインでどーぞー