身近な秋

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 日増しに朝の寒さが身に染みてきました。ほんの半月前まで暑さが気になっていましたが、今では冬が身近になってきました。冬の終わりからから夏へは次第にの感じですが、夏の終わりから冬へはあっという間の感じです。

 でも、短い秋も味覚の秋・紅葉の秋など濃密です。出来る限り自然の恵みを楽しまなくちぁと思います。

 午前中、畑に行ってきました。

 柿・ミョウガ・イチジクです。今年も沢山に収穫出来ました。ミョウガは毎朝の味噌汁にたっぷり入れています。イチジクはご近所にこれでもかと差し上げています。柿はこりこりと硬くて、ゴマたっぷりで美味しいです。柿は今が盛りです。

 我が家の畑の様子、手前、総太り・辛味・超辛などいろいろな大根が大きく成長しています。その向こう、大きく茂ったイチジクの木です。もう収穫も終わりに近づいています。左側のミョウガも枯れ始めており終わりです。今年も十分に自然の恵みを頂きました。

 今の私は身近な秋を堪能していますが、信州にはスケールの大きな秋が目白押し、多様な自然な恵みに加え、各種のイベントが彼方此方で盛んです。出かけてみてください。

 さて、八十二文化財団の「提携文化施設 催しのご案内」、10-11-12号が発行されました。

   当館の7月1日~10月30日までの企画展「伝統的な貯金箱展」と11月4日~12月25日までの企画展「心癒されるクリスマス貯金箱展」が掲載されています。もう、クリスマスも視界に入ってきました。恒例の企画展です。貯金箱のクリスマスも乙なものです。

 こちらもご覧ください。

 開催中の企画展「伝統的な貯金箱展」の展示品からの紹介です。戦前の郵便局提供?の貯金箱です。陶器製、高さ12センチです。ほのぼのとしたお父さんが郵便マークの付いた宝珠貯金箱?を抱えています。珍しい貯金箱、詳しくはこちら。


 http://blog.goo.ne.jp/chokinbakokan/d/20130116

 

 

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