Que amor con amor se paga

映画・本などのネタバレメインのブログです
日常で気になったコトや動画も載せてます。

~地上波映画特集~

2017/1/5(木)25:30-27:35 テレビ大阪
スティーブ・ジョブス('13年米)
2017/1/7(土)20:00-21:55 BSプレミアム
ミッドナイト・イン・パリ('11年スペイン、米)
2017/1/8(日)24:35~ テレビ大阪
ゴールデン・スランパー('09日)
2017/1/12(木)25:05-27:07 テレビ大阪
ゲットスマート('08米)
2017/1/16(月)21:00-22:47 BSプレミアム
ミッシングID('11年米)
2017/1/19(木)25:05-27-05 テレビ大阪
S.W.A.T('03米)
2017/1/20(金)13:00-14:30 BSプレミアムニック・オブ・タイム('95年米)
24:15-25:56 BSプレミアム
アーティスト('11年仏)

観る前チェック!ランキング入りDVD・配信動画!

テイカーズ
ジェイソン・ボーン
映画は映画だ
オーシャンズ11
ダイバージェント
イヤー・オブ・ザ・ドラゴン
マネー・ショート~華麗なる大逆転~
アウトロー
ショーシャンクの空に
ピザボーイ・史上最凶のご注文
ラスベガスをぶっつぶせ
マネーボール
ソーシャルネットワーク
もしも昨日が選べたら
ミリオンダラー・ベイビー
THE BEATLES ~EIGHT DAYS A WEEK~
ハドソン川の奇跡
X-men:アポカリプス
マネーモンスター
バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生

シチズンフォー・スノーデンの暴露
13時間 ベンガジの秘密の兵士
こちらもよろしく、
過去のランク入り俳優
その1
その2
その3
その4

~コメントについて~
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リラックマのこのプレートが欲しくて(こら)

先々週、ジョーシンへ、充電池を買いに行ってきた。





左が今まで使っていたもの(〇年前?)で、右が買ってきたもの。

エ〇コムのマウスに使ってたのだけど、だんだん電池が持たなくなった→リモコンに使った→時計に使った→動かなくなった、という風に消費電力が小さいものでも使えなくなった+充電できなくなったので、ポイする事に。

今度は、ホントに便利便利、え?早く買い替えろ、バカモノって??

でもって、先週の日曜はイベント。
前は競技エアロも組んでくれたのになぁ~今度はステップばっかりか…(ゲンナリ)

客層みたら外部多い+内部ドタキャンも多いし(涙)ここでやる意味ないんと違う?

バリバリ体幹使ったドS競技が出来るIRなのに、なんで競技やらねーんだろ?
あ、前回で全然客が集まらないのに本人がゲンナリしたからか?
内容次第でもうやめようかな~…この手のイベント行くのもな~金と時間のムダだしな~(おいこら)
というグダを始まる前から うだうだと撒き散らしながら参加したイベント

正直マルチも全然やって…ない(興味が殆ど失せている状態)+滑る床で台ズレまくり+見にくい位置に台を置いたので基本形も全く見えなかった(滝汗)
…というので、始まって10分で、やる気が失せ(涙)個人的にやりにくいコリオ+展開を組まれ、さらにやる気が失せ(怒)

やる気が全くないまま適当ブっこいいて動いてました。
近年稀にみることないぐらいやる気ゼロ。
マルチのコリオの落差激しいの意味これ?正直出来なくてもいい人とか、追っかけに聞いても感想ってアテにならない…と思う…あっちこっちでコリオは出来てもコケてる人がいるコリオというのは、無理があるんだし。

仮に完璧に出来たとしても、正直、嬉しくなかった…と思う

これって、ステップ全般に言える事なんだけどね。
スタジオ出てて〇年そう思うのよ。

コリオ+体幹もきちんとコントロール出来たとしても、レッスン満足度50%ぐらい、なんだよ。

IRからしてみりゃぁ、こういう生徒が一人、しかも目立つ場所に居るとショックだろうけど、その原因は何か、チョっと片隅でおいてほしいなぁと。

受けてる生徒や追っかけからしてみれば、こいつジャマだよな(激怒)だろうし(涙)
コリオ完璧に覚えるのが一番で体は二の次三の次だろうが~ ってのに、酷い事も言われもしたしね。

何?そこのお前?イベントの帰り道に足が棒になった?つった?しらねーYO!

IRの人当たりが良さそうってだけで、シングル殆ど地蔵なのに、レッスン通おうかなぁ~とか、そういう事いわねーYO!

アタシがIRだったら、そんな体幹フニャフニャで故障放置してる生徒『帰れ(ゴルア)』って門前で追い返す+紹介した生徒ごと追い出すよ。

週末に、友達から『要らなくなった万年筆交換しない?』って言われてなかったらもっとぐだぐだ怒ってた…と思うわ、うん。

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SNSや表面上でリア充を語る事が貴方の人生の全てだろうか?

そりゃ間違いだよ、と実践した男マーク・レイのドキュメンタリーがこれ。

すぐに公開日程が変わる(滝汗)なので、観てきました



身長188cm、デザイナーズスーツを着こなすロマンスグレーのジョジクル似のナイスミドル。
元モデルで、職業はNYの待ちゆくファッショニスタや モデルに声をかけ写真を撮るフリーのカメラマンで映画俳優。

NYの勝ち組に見える彼が、ホームレスだった(愕然)

長年のモデル仲間で映画監督のトーマス・ウィンデルスゾーンが、驚いて興味を持ち、彼についてのドキュメンタリーを撮ろうと思ったのが きっかけだそう。

そんなワケで、予告編はこちら、あらすじいってみる。



快活な話術でNYの待ちゆくモデルやファッショニスタに声をかけてはシャッターを切るシルバーヘアーのナイスミドル。

『model's com』や『Daysd & Comfused』にストリートスナップを売りこむマーク・レイは、かつてヴェルサーチやミッソーニの 専属モデルとして働き、仏ヴォーグの表紙も飾ったモデルだった。

元モデルでチャーミング、ジムで体を鍛え、スマートな身のこなしと礼儀を弁える彼を誰もがNYの勝ち組と信じて疑わなかった。
しかし彼の住まいはなんと、友人のアパートの屋上、しかも

隣のビルとの隙間に、寝袋一枚で寝ていた。そんな生活が6年も続いているというのだ。

欧州でモデルをしてから、米国に戻ってきたマークはチェルシー地区に月300ドルの安アパートに住んでいた。
しかし この地区がアートの街として注目される様になり、3万ドルの立退料を貰い、南の方で仕事をし、戻ってきた時には、紆余曲折の末、 ホームレスの道を選ばざるを得なくなったのだという。

マークはジム4個分のロッカーを使用し、一番上いアルバムや書類、二番目にランドリー用品、三番目に衣類、四番目にPCその他を置いて、 縦一列をマイロッカー化している。

入りびたりだから、おかしい人と思われているだろうね、と自虐気味に喋るマーク。

ジムのロッカーの中でシャツを洗い、アイロンをかけることも 日常茶飯事だ(爆)

ジムに住んでいる人という噂が流れると笑い者になる昨今だが、マークが何故かそう思われていないのは、彼が所詮は人間は独りと 割り切り誰とも群れないからかもしれない。

ス〇バをはじめとするカフェにはPCを持ち込み、営業時間終了まで画像加工と、契約会社への画像、書類送付に追われるマーク。

それを知っているのか、カフェの店員も彼とは顔なじみで暖かく見守っている。

しかし彼が帰っていく場所は、友人のアパートの屋上だ。
このアパートの屋上を間借りするきっかけになったのは、チェルシーを追い出された後、彼は 南米で仕事をし、また欧州に行った時の事だった。

今度こそ欧州で安定した長期契約の仕事が貰えるチャンスがあったはずだった。
しかし人間関係や契約条件のタイトさに嫌気がさし、米国に戻ってきた。

戻ってきた時に、マークは安モーテルに泊まったが、そこはトコジラミまみれで、体中が痒くなってしまった。
そんな彼に安アパートを貸すと言ってくれたのが、 今の友人だという。

しかしトコジラミをうつすわけにもいかないし、というので屋上にいたら、こういう生活になってしまったという。

いつもこの友人のアパートに帰る、出る姿を誰かに見られていないかどうか、怯えながら生活している、というマーク

着替えるのは、公衆トイレか、ジムのロッカー。
髭剃りの身だしなみも、どこででも整える。

クリントン大統領が主催したプライベートディナーで給仕係をし、『MIBシリーズ』ではエキストラとして参加。

カメラマンとしては『NYファッションウィーク』で腕を振るい、撮った写真をマークジェイコブスに売り込む。

そんな彼は、ホームレスとしてNYで暮らす以外に、監督に語った知られざる闇があった…

以下ネタバレです。

マークは、この映画上映時、53歳なのだけど

隙間産業を生業とし、その日が楽しければいいという感覚で生きてきた

ワケなのです。
当然の事ながら、お金はスッカラカンにない。

こちらがマークの一か月の出費の内訳なんだけど。



おい、そこのお前

オレ(ワタシ)と出費内訳(比率)似てるわぁ~qqq

とか、バカッタレな事ヌカしてるんじゃないだろうな?

ネタばれ以降が、マークの『闇』なワケです。

何?オイラと関係ありましぇ~ん、とか言ってるそこのお前?
何も将来に漠然とした悩み事ねぇなら、週末にゲロゲロに酔いつぶれるのかよ、バカかwwwくたばれ。

話を戻す。

マークの闇は、自分自身のいい加減さ、そしてそれが自分の家系全てにある事が判りながらどうしようもない事だった。

彼の父は亡くなり、年老いた母は不自由な体を抱えつつも家に居る。
マークは末っ子で、兄は昨年失業し、故郷で安定した 職業に就いているのは63歳の姉だけだ。

マーク自身は、我が家の家系は、お金が出ていく一方で貯まらない家だと自虐気味に言い、そのルックスに似合わない昭和の中型日本車に乗り母親の買い物に付き合う。
傍らからみれば、介護難民状態である。

マークは家族は好きだし、いつか故郷で安定した生活を送りたいという願望は、母親を見る度に思うが、それが実現に結びつかない甲斐性のなさを 感じて、逃げてしまうのだという。

マークは、ニュージャージーで生まれ、高校時代はバスケットボールに親しみ、大学はサウスカロライナにあるチャールストン大学の経営学部でビジネスを専攻。

卒業して一番最初に受けたのがCIAだというのだから驚きだ。

CIAは、彼に、まだ若いのだから国際経験を積んだらどうかといい不合格に。
それから彼は輸入関係の会社に勤務した後、欧州に渡り、4年間、モデルをした後帰国したという。

そんな彼がカメラマンになろうと思ったのも、成行きだった。
モデル時代にカメラマンのカメラで写真を撮らせて貰ったら酷い出来になってしまったので、独学で学んだというのが そもそもの始まりだったというのだ。
カメラマンで生計をたてられるのであれば、もっときちんとならっておくべきだったと、後悔するマークの姿が浮かび上がる。

監督がマークと出逢ったのは20年前

共にモデルとして思いつきで働き、また別れ、再会する、それでそこそこのギャラも貰える、ストレスフリーな仕事が出来るという間柄だった。

監督は'08年、マークより遅れてNYに移住してきたのだが、自分を魅了したこの街がいかに金がかかるか、地位を保つ事が難しいか、誰もが 住める街ではない事も思い知らされる。

監督はあちこち間借りして、ようやく自分の部屋を持つ事が出来、それから2年後にマークと再会した時に、まさか彼がホームレスとは 思いもしなかったというのだ。

国中の銀行が潰れたかの様なショックが襲ってきた。
目の前に居る男は、モデルをしていた当時と輝きもルックスも変わらない。 まさしくNYの勝ち組という感じなのに、ホームレスとは


マークからしてみれば、俳優のエキストラをしているのも、俳優協会に入っていれば普通は年500ドル払わなければいけない健康保険料が 年100ドルで済むという合理的理由だった。その為にはエキストラは選べない。

毎回ハリウッド大作ばかりではないし、サンタクロースの代役もある。
時には日本で劇場未公開扱いになる映画で名優と共演するチャンスもある。

3年に渡り、ゲリラ取材という形で、密着ドキュメンタリーを撮り続けた監督にマークは本音をつぶやく

誰に対しても愛していると言った事がない

こんなルックスで職業だから誤解するだろうけれど、3年前に自殺を考えてから女性とは御無沙汰で、そういう事が考えられる状態じゃない事も。

仕事柄自分を取り巻く女性は、『私なんて大勢の内の一人』もしくは『わたしこそ』という人はいるかもしれない。
そうじゃない
それ以前の問題なのだと…

映画のラストは『マークの誕生日』を馴染みのバーで知り合いやモデル仲間、そして監督に祝って貰い、いつもの屋上に帰っていく。
観客にむかって『お前の家のカウチで寝てるかもしれないから、油断するなよ』とけしかけて。

エンドロールは、彼がモデルを務めたヴェルサーチの写真で飾られる。

普段私たちは、社会の中で、自分が裕福だと見せる、もしくはSNS上で誰かよりも勝ってると見せる、幸せそうにみせるために、 どれだけのムダな努力をしているんでしょうか。

すべて順調だというフリをしなければ、ならない必要があるかどうか、という答えもくれる映画だと思います。

映画の音楽を手掛けたのは、クリント・イーストウッドの息子で 『ジャージー・ボーイズ』をはじめとした様々なイーストウッド映画の 音楽を手掛けてきた、カイル・イーストウッド。

ブルーノートで演奏する彼のオリジナルジャズスコアが、今回の映画にマッチしています。

 
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バレンタイン・デーに何故か、チョコというより(職業柄相手にする客層のせいか(爆)チョコというより、

おはぎ(おいこら)

…とか、コーヒーとかクッキーを頂いた私です(爆)さ、さすがにお酒はなかったよ(爆)
オカンが 『プレモルはないの?』と言ってたけれど

オカンは、体操教室のお友達からプレモルをバレンタイン・デーに貰ってましたwwwウケるwwww

やっぱりこういうのって、数を貰うとか、ゴージャスなモノを貰うというよりも



だと思うのだね



そういうモノを感じれたチョコを遅ればせながらUp、え?他にもアンタ、おはぎ以外にも貰ったんじゃないのって?
貰ったけど、撮影前に胃袋に消えてるわよwww



この所、東京の友達と話していたのが、お店の常連だとか、マニアとか、そういうのを自慢するってどうなんだろう??という事。

そもそもお店の『常連』というのは、自分から語るものじゃないよね?
でもって頼まれてもいないのに、ヨソから押しかけて来た客が通って一周年デース、アタシもここの常連ーキャー!というのも、 KYだなぁ~という話も。

その話が出たのがグループ内で、東〇ハ〇ズにも入ってるオーダーメードノートのお店の話になった時、
お笑いの光〇みたいなのが、頼まれてもいないのに、そこのお店が、製本業を営んでいて独立する前からアタシは常連だ顧客だと、鼻高々に自慢気に語りだし蘊蓄を延々と垂れ流し場をしらけさせた+そこまでして作ったノートに書いた文字が汚かったという話で(号泣)。

ふ、フツーさぁ(涙)誰かに聞かれて初めて知ってる事を誠実に教えるのが、その道の通であり(涙)、なんなの、この人という。

なんというかなぁ、アタシならホントに通ってる所なら、もう、ひっそりしてるだろうし(汗)
コイツみたいに、ドヤ顔したりしないワケなのよ。

よくSNSでイベントやって集合写真とって、ドヤ顔~つーのを見ると、私生活大丈夫??いきなり ドヤ顔Upしてるけどさ、ホントは一身上の不幸とかあったんじゃないの(滝汗)ホントは 週末にバカヤローとかいいながらゲロ吐きモノで呑みちゃちゃくってねぇ?とか思っちゃう

リア充してたら、ブログUpしてるヒマないじゃん(汗)
緊急事態や業務連絡だけになったら 文字だけなるだろうし(爆)

ホントの常連は、自分の事常連でーす、と言わないのと同じ。

そういうのをつくづく感じるのでした。マル
 
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やっとかけた~

映画の日が水曜だったので、観に行ったら、上映開始40分前にチケット取ったのに、 すんげぇ席埋まってるwwwwwバロすwwww

『ミッション:インポッシブル:ローグネーション』の時よりマシか…あの時は、その時間に逝って(あえてこの字)満席かよ、 だったし。

主役のベニーちゃん、役が決定していたにも関わらず、舞台『ハムレット』や当たり役となったドラマ『SHEROCK』で延び延びになったとか。

予告編はこちら、あらすじいってみる



NYの病院で神経外科医として腕を振るうスティーブン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が、患者の生死を左右する難易度の高い手術の 最中でさえも、音楽をかけ、助手に辛辣なジョークをとばす。
頭部付近に銃弾を受け、ERで脳死と判断され、臓器移植に回されそうになった患者をストレンジは、患者の銃弾を取り除き、命を救うという神業を成し遂げる。

ERの医師ニコデマス(マイケル・スタルバーグ)はメンツを潰され、ストレンジを快く思ってはいなかった。

プライベートでは自らの地位名誉に貢献してくれる財界人や高額の手術費、研究費を出した患者の主催するパーティーに参加し、顔を売り込むストレンジ。

マンハッタンのガラス張りのコンドミニアムに住まいを構え、仕立てのいい背広と、高級な機械式腕時計を幾つも持ち、端正なルックスと、 スタイリッシュなたたずまい、溢れる知性と教養、技量を携え、彼は医療界だけでなく社交界のトップに上り詰めようとしていた。

ただ1つ、傲慢で高飛車な彼の性格を除いては…

彼の輝かしい生活は、ある日突然終わりを告げる

ストレンジは、財界人の開くパーティーに豪雨の中、スポーツカーをハイスピードで飛ばし会場へ向かっていた。

彼の手元に次々と、患者の電子カルテとMRI画像が音声付で送られてくる。
彼は瞬時に判断し、他の医者でも出来る事や、 難易度が高い手術でも自分の名誉に繋がらない患者は切り捨てた。

そんな中、1人の22歳の女性のカルテに気を取られているうちに、ストレンジはハンドル操作を誤り事故を起こし、気が付いた時には、 両手の神経機能を失う大惨事となってしまう。
執刀医がニコデマスと知り、彼は『自分だったら治せた』とこの後に及んで傲慢な態度を 隠さない。

彼は外科医として復帰する為に、ありとあらゆる有名な医者に高額なオファーをかけるが、欧米では断られ、東京に行こうとしていた。
そんな彼を目の当りにした元恋人のER医師クリスティン(レイチェル・マクアダムス)は去ってしまう。

ある日、ストレンジは、リハビリ担当者から、ここの患者で四肢麻痺で入院していた男が、努力の末に自分の足で歩けるようになり、 今は普通に暮らしているという話を聞いて、その男パングボーン(ベンジャミン・ブラッド)の元を訪ねる。

驚くべき事に、彼は、あの豪雨の晩、ストレンジが『名誉につながらないから』と執刀拒否した患者だった。
患者を選んでいたツケを 恥じるストレンジ。

そんな彼にパングボーンは、自分が歩ける様になった理由は物理的な理由ではなく心の持ちようだという。
それを教えてくれたのが、カトマンズにあるカマータージという所だ、と彼に教える。

パングボーンの言葉に導かれる様に、ストレンジはカトマンズにある、謎の療養施設カマータージを訪ねようとするが、途中で物取りに 出くわし、クリスティンから貰った時計を奪われそうになる。

修行者モルド(キウェテル・イジョフォー)により救われ、ストレンジはカマータージに案内されるが、そこで出迎えたのは、 謎の指導者エンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)だった。

全てを現実、化学、論理に置き換えようと、魔術や神秘に懐疑的なストレンジに対しエンシェント・ワンは、人知を超えた異次元世界を ストレンジに体現させる。

全てを手中にしたと思いあがっていたストレンジは、エンシェント・ワンの未知なる力の前に畏敬の念を覚えその日から修行に励む事となった。

周りの修行者が出来る事も全くできないストレンジは、挫折を味わい続ける。
エンシェント・ワンは彼をヒマヤラの山頂に飛ばし、いちかばちか、彼の 内側に秘めた能力が開花するか試した。

するとストレンジは凍死寸前になった時、自我を捨て、光の輪『スリング・リング』を作りヒマラヤからカマータージまで瞬間移動し戻ってきた。

それから彼は、瞬間移動だけでなく、様々な武術、魔術を身に着け、古文書を読み漁り、兄弟子モルド相手に格闘の技を磨こうとした。

しかし医師として人を救う事が第一と考えているストレンジは、止めをさせない。
本気で戦え、いつかその時が来る、とモルドに戒められる。

それからしばらくし、ストレンジは、エンシェント・ワンの蔵書である、カリオストロの書を紐解く。

時間を操る事が出来る奥義が記されているカリオストロの書は、真ん中の1Pが破られていた。
その意味も知らず試そうとするストレンジを 書庫番のウォン(ベネディクト・ウォン)らが血相を変えて止めに来た。

時間を変える事は禁断の奥義であり、真ん中のページは、闇の力を呼び出す儀式につながるページだというのだ
そのページを破っていったのは、カマータージの元修行者であるカエサリウス(マッツ・ミケルセン)と彼についていった裏切者の修行者だった。

カエサリウスは書庫番の首を切り落とし、このページを奪い、時間、生死、倫理を超えた暗黒次元を支配するドルマムウを地球に呼ぶ事が 目的だという。

もしカエサリウスが手に入れた儀式が行われれば地球はドルマムウに飲み込まれてしまう。

ウォンによれば、カマータージは、この様な闇の魔術から世界を守る為の聖なる砦として作られた所で、修行や療養施設ではないという。

それぞれの扉は、ロンドン、NY、香港、それぞれの聖域につながり、そこで闇から守るのが自分たちの長年の使命だというのだ。

が、次の瞬間、カマータージは爆撃を受ける。

ロンドンの聖域が爆撃され、ストレンジは気が付くとNYの聖域の建物内に居た、そして現れたのがカエシリウスと弟子たち。

修行も実戦経験も殆どないストレンジは、カエシリウスの前では不利だった。
聖域の中にある武器の使い方も判らず、逃げ回るしか ない。

そんな彼の窮地を救ったのが、部屋に飾られていた赤いマントだった、マントは意思をもち、纏わり付き、彼を救い出した。
ストレンジは、カエサリウスから、いかに暗黒世界が素晴らしいかを聞かされるが、まやかしにすぎないと意思を堅くする。

世界はカエシリウスの作り出した闇の魔術のせいで。高層ビルは歪み、多次元空間と化していた。

僅かな現世との隙間を見つけ、魔術を使い応戦するストレンジとモルドだが、カエシリウスの闇の力の前には太刀打ちできない。

そんな2人の前に降り立ったのがエンシェント・ワンだった。カエシリウスは彼女に偽善者と言い放つ。
その意味は何なのか、そしてストレンジは返り討ちに遭い、怪我をしてしまい、クリスティンの病院に向かうのだが…

以下ネタバレです

え?長い?これからも長いよwww

ストレンジは、かつて自分が勤務していた+クリスティンが今も居る病院に行って、突然彼女の目の前に現れて

『今から僕が指示するから、君だけで手術して(無茶ぶり)』

…と頼むわけです(汗)

それだけじゃぁないっすよ

手術の途中で、ストレンジは勝手に自分の肉体からアストラル次元(肉体と精神を分離させる)になって抜け出して、 彼女の前に、現れて

『目の前の(肉体の)ボクは死んでるけど、今から(精神の)ボクが言う通りに手術したら治るし!』

…って(爆)彼女からしてみりゃー

『ギャー!お化けー!』ですがな

しかも手術室に入ってきたカエシリウスの手下のルシアン(スコット・アトキンス)と、格闘+まさかの電気ショックで ブっ殺すという、科学的なオチ。

クリスティンを手伝わせて消えたと、思ったら、しばらくしたら、エンシェント・ワンが、ビルから落っこちて(唖然)

今度はストレンジがエンシェント・ワンを勝手に病院に搬送(うそぉwwwww)でもって
オレが手術するから君助手やって!とクリスティンを指名。

えええええ?いつの間に、治らないとか、うんたらクソたらいってたその手治ったつーか、難易度バリ高の手術するまでになってるのだよ

何が何でも現実の世界で救おうとする弟子にあきれたのか、エンシェント・ワンは、さっさと霊になって 体から出ていっちゃって、ストレンジが止めるのも聞かないで死んでしまうし(爆)

ストレンジは、自分の手術の腕でも、霊になってもエンシェント・ワンを救う事が出来なかったとしり、ダブルショック。

流石にここらは、クリスティンも判らない。

が!いつまでもダラダラ落ち込んでも居られないので、ストレンジは最後の聖域、香港に向かう。

時間を操る力を持つ『アガモットの石』をもって、カエシリウスが呼び寄せたドルマムウに立ち向かおうと、時間を逆戻しにする。

カエシリウスも負けてはいないわけで、何度時間を逆戻しされても、何度でも呼び寄せる

このままではいたちごっこになると思ったストレンジは、直接闇を支配するドルマムウに取引を申し入れる…のだけど

ここがクドい(爆)いや~ホントは笑ったらイカん場面なんだろうけど、いちいち書くとどうなんだよ、という場面なので、書かないwwww

笑ったらイカンのに笑いそうになった場面が続きまくった後で(おい)ストレンジは、カエシリウスをお前にやるから、地球は見逃せと言う。

戻ってきてカエシリウスに

『お前が闇の力を求めた代償だ』

というと彼らは宇宙の塵と消えていくという。
まぁ永遠の命なんてないわけで。

暗黒に染まった香港は元通りになるのだけど。

唯一、世界を救う為に、闇の力を使ったというのが許せないモルドだけが、袂を分かつことになり去っていく。

モルドが去っていくワケは判らないでもないんですね。

映画の冒頭、カエシリウスがカリオストロの書を盗み、カマータージで儀式を試そうとした時に、エンシェント・ワンが止めに入る。
彼女をカエシリウスは『偽善者め』と罵る。
恋人を亡くした哀しみから門をたたき闇の力を手に入れたカエシリウスは、弟子には 闇の力を使うなと言いながら自分は使っていたエンシェント・ワンの存在が許せなかった。

もし時間を取り戻せるなら恋人も、と思ったかもしれない。

でもそれってガイ・ピアースの 『タイムマシン』みたいにタイムパラドックスを生み出す事が往々にしてあるわけだよね。

ストレンジは、逆に『起こってしまった事は仕方がない』と思うタイプだったのが、エンシェント・ワンが闇の力に手を染めた理由を すんなり受け入れた理由になったのだろうと。

モルドの台詞で、彼ぐらいの人間の方が カエシリウスの対抗できるのではないか、というのがあるのだけど、それが何よりの証拠だと思う。

何はともあれ、

ゴーマンチキチキで、自らの技量と実績、フォロワーを信じてきた男が、プライドをズタズタにされ、 地位も名誉も金も失い、挫折し、本当に大事なものは何か気付きヒーローになる

というのは、アタシ好みのスバラシイコンセプトでした。

ロンドン聖域が『ブリーカー通り』ってのは、ありゃファンを狙ったシャレだな、うん。

ちなみに映画の中で、人と体と精神が分離して、精神だけが活躍する『アストラル次元』ってのがあるんすが、 あのネーミングの由来は、魔術を学問と関連付けたフランスのエリファス・レヴィ(1810-1875)が、魔術を産む 宇宙エネルギーを『アストラル・ライト』と言ってた事から来ていると思うのだ。

でもって、この映画、最後の最後までたっちゃあイカん!

まさかのあのシリーズにストレンジが!という前フリがあるので。

 
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やっとこの間、スマホをiphone7plusに買い換えたのだけど、また8が出るらしいよ。

10周年に間に合わせる為に、8を出すのだろうけれど(汗)7plusだけでも実際使ってみて、容量は満足なんすが、こんなに機能はいるかなぁ~と

8になると、本体代金10万超えは当たり前になるし、格安SIMフリー売れるだろうなぁ



やっと一月観に行った映画のレビューを書き終わり、2月に観た映画のレビューで、ブログに載せても いいのが後○個残ってる(爆)

その中の1つが、某マー○ルヒーローでしたが、コレもナカナカ面白かったですよ、破天荒でしたが(爆)

・・・この二週間ぐらい友達から相談を受けておりました。

某マニア仲間で、待ち合わせの時間など約束事は破る+人の会話の間に空気も読まず割り込んでくる+お世辞を言えば人の機嫌は取れると思ってる(涙)+ 口先だけで謝れば許されると思ってて瞬速で『でも』と反論する。極めつけ

実際会う、ウェスト1mの百貫デ○(号泣)。しかもビックマウスで自分には甘い(おい)。

・・・という仲間の女性と、早く友達の縁を切りたいのだけど、どうしよう(号泣)つー相談・・・す。勿論、相談してきた友達は♂。美人好み。

悪いコトに、縁切りたいといってる友達の友達(私と共通の男友達で、モテ要素ゼロ)が、デ○だろうがブ○だろうが、煽てられれば誰でもいいのか(涙)状態の優柔不断男で。

縁を切るとか切らない云々以前に、こういう『誰にでもいい顔したい』とか『人気集らないと不安』とか、 そういう八方美人な男とか、人気集ってナンボと考えてる、ミーハーな男がいると

まとまる話も纏まらんのです(涙)こういう男の一番アテにならない一言は『前向きに検討する』かもしれんよねqqq
その一言を吐いた瞬間から、ムーンウォークで後退する人生始まってるし(爆)

でもって先ほどの優柔不断な男は、別に利権が絡んでいるワケではないので、ケジメをつける所はケジメを つけろとガミガミ叱り飛ばし倒しました。

前向きに検討するった人にはなんつーたのって?
哀しい事に立場上利権が絡んでいるので(何も絡んでいなければ、それなりの友人連れてきて、ぎたんぎたんにのして、根性いれかえさせようと思いますが)
ボクチャンどんな顰蹙なコトいっても、仕事だけ ガンバったらホメてくれる人いるしーなんて爆弾発言を大○界でしてる、というあたり

前向きではないな、と。

本当に前向きなら、その証拠を言動+行動で証明しろや
チヤホヤしてくれるファンにだけ 甘いなんて、そんなのは三下であり、オトコマエじゃないね。

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