Que amor con amor se paga

映画・本などのネタバレメインのブログです
日常で気になったコトや動画も載せてます。

~地上波映画特集~

2017/03/04(土) 21:00-22:59 BS朝日
セッション ('14米:吹替)
2017/03/05(日) 9:00-10:45 ムービープラス
爆走トラック'76 ('75加・米:字幕:無料)
13:00-15:00 BS朝日
ワルキューレ ('08米:吹替)
2017/03/06(月) 21:00-22:33 BSプレミアム
96時間/リベンジ ('12米・仏:字幕)
2017/03/11(土)20:00-21:55 トゥエルビ
戦場のピアニスト ('02ポーランド・仏:字幕)
2017/03/12(日) 13:00-15:14 BSプレミアム
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル ('11米:字幕)
2017/03/13(月)21:00-22:59 BSプレミアム
60セカンズ ('00米:字幕)
2017/03/15(水) 19:00-20:54 BS日テレボーン・アルティメイタム ('07米:字幕)
2017/03/19(日) 14:00-15:55 BS日テレ
推定無罪 ('90米:字幕)
2017/03/21(火)20:00-22:09 BSプレミアム
42~世界を変えた男~ ('13米:字幕)
アカデミー賞特集!


ブログ主の偏見で作品賞じゃないモノもありますが(爆)ここ15年強の受賞作品です

スポットライト~世紀のスクープ~(2016年作品賞、脚本賞)バードマン~あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡~(2015年作品賞、監督賞、脚本賞)
それでも夜は明ける(2014年作品賞、助演女優賞)
アルゴ(2013年作品賞、脚色賞)
アーティスト(2012年作品賞、主演男優賞)
英国王のスピーチ(2011年作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞
ハートロッカー(2010年作品賞、監督賞、脚本賞)
ダークナイト(2009年助演男優賞)
フィクサー(2008年助演女優賞)
ディパーテッド(2007年作品賞、監督賞、脚色賞)
シリアナ(2006年助演男優賞)
ミリオン・ダラー・ベイビー(2005年作品賞、監督賞、主演女優賞)
ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~(2004年作品賞、監督賞、脚色賞)
戦場のピアニスト(2003年主演男優賞、監督賞、脚色賞)
ビューティフル・マインド(2002年作品賞、監督賞、脚色賞)
グラディエーター(2001年作品賞、主演男優賞)

過去のランク入り俳優
その1
その2
その3
その4

~コメントについて~
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From:chokeemarbo(ちょっきーまーぼ)


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先週観に行ってるのに(汗)やっとかけた~(おい)

能天気な映画を観たくない心境だったもので、自腹でも考える事が多い映画を観てきました。

『ダラス・バイヤーズ・クラブ』の監督、主演のギレンホールとクリス・クーパーは 『遠い空の向こうに』以来の共演。

予告編はこちら、あらすじいってみる



デイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、ウォールストリートの銀行員

コネで投資会社に入社し、30代半ばで出世コースに乗り、社長のフィル(クリス・クーパー)の娘ジュリア(ヘザー・リンド)と結婚。
地位も名誉も手に入れたにも関わらず、味気ない日々を送っていた。

美しい妻に何を言われても右から左。
今日も職場まで妻に車で送ってもらう道中、水漏れしている冷蔵庫の修理を頼まれていたが、 それも上の空
スマホ片手に、今日の相場をチェックし、部下に指示を出していた。
彼にとって妻は『居て当たり前の存在』、空気のようなものだった。

しかし、ある日2人は交通事故に遭い、ジュリアは頭部を打って即死。
デイヴィスは、哀しむ事すらできず、淡々と妻の葬儀を済ませ、両親やフィルが休養を取れという言葉にも耳を貸さず、出勤し、いつもの様に仕事をこなし始めた。
その様子に秘書のエイミー(ブレア・ブルックス)は、あいた口が塞がらない。

エイミーをもう1つ驚かせたのは、妻が亡くなって以来、デイヴィスの元に変わった手紙が届く事だった。
それは菓子の自動販売機メーカー・チャンピオン社の顧客部門からで、まさか返事が来ると思っても居なかったデイヴィスは慌てる。

実はデイヴィスは妻が亡くなった日の晩、病院の自販機でチョコを買おうと思ったが、自販機が故障して出てこなかった。

自分の人生が殆ど思い通りになり、出世コースも歩んできた彼にとって、妻の死の後は、たとえ自販機の故障でも、おおらかに見る事も出来なくなっていた。

彼は、半ば八つ当たりも含め、自販機の顧客担当に、自販機からチョコが出てこないという一文だけでなく、自分の生い立ちから、通勤の道中など、関係ない事まで、手紙にぐだぐだ書いて投函してしまったのだ
どうせ読んでいないだろうという目論見である。

それが顧客担当のカレン(ナオミ・ワッツ)から丁寧かつ心のこもった手紙が届いてしまい面食らったデイヴィスは、それ以来、顧客担当にクレームを入れるフリをして文通をする様になる。

カレンが、チャンピオン社の社長で恋人のカール(C.J.ウィルソン)からDVを受けているシングルマザーであり、思春期の息子クリス(ジュダ・ルイス)は、授業中に政治に対する問題発言をした為停学処分を喰らっている事を知る。
その苦しみから逃れる為に大麻に手を出してる事も知り、自分だけが、誰からも理解されない哀しみの淵にいるわけではないと、癒されるデイヴィスだった。

しかし実生活では、デイヴィスとフィルら、社員の溝は深まるばかり。
元々フィルはデイヴィスを好いてはおらず、業績だけ評価していた。

そのデイヴィスから業績をとってしまっては、何も残らない。

フィルは、ジュリアの遺産で、経済的に恵まれないが才能を持つ学生の奨学金を立ち上げようとしていた。
だがこれには役員全員のサインが必要だった。
デイヴィスは、内容に目を通したものの気が進まず、本当に自分のやりたい事が、これだったのかもわからず、放置していた。
そんな踏ん切りのつかない態度を示す、義理の息子にフィルは

『心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検し、組み立て、なおす事が大事だ。』

と、伝える。

デイヴィスは、ジュリアが亡くなる前に、冷蔵庫の修理をしてくれと頼んでいたのを思い出し、冷蔵庫を開けてみた。
しかしどこをどうあけていいのか判らないデイヴィスは、冷蔵庫の仕切りを力任せに引き出しただけで、冷蔵庫そのものを壊してしまう。
これでは義父が言った心の修理も車の修理も同じ事にはならない…
そう考えたデイヴィスは、身の回りにある物を、工具を使って次々、解体し始めた。

自分のパソコン、会社のトイレ、妻のドレッサー…きっかけは、パソコンの動きが悪かったから、会社のトイレの扉が開きにくかったから、 ドレッサーの電球が付いたりつかなかったりしたから…

日常にある様々な問題を、解体する事で解決しようとするデイヴィスに理解を示そうとするフィルだが、デイヴィスの心は、ますますフィルを 始めとする周囲の人々から孤立していった。

デイヴィスは、やがてカレンの息子クリスの人生の迷いにも相談に乗る様になり、彼の迷いの中に、かつての自分を見出す様になる。

ある日、彼はカレンの家の近くの解体現場を通り解体屋のジミー(ウェス・スティーブンス)に金を払ってまで解体を手伝わせてもらう。
そこで彼は、妻への思いや哀しみを清算し、人生をやり直す為には、家を壊すしかないと思い、クリスと共に工具を買いに行き、ブルトーザーまで買い、 家を壊しにかかるのだが…

以下ネタバレです

予告では、デイヴィスが、いきなり自分の家をブッ壊してるので(爆)あれが最初のシーンなのかな~と思ったら、そうではなくて、自宅を壊すシーンは、 割と後の方に出てきました。

自宅を壊している最中で、デイヴィスが見つけたのは

亡き妻からの思いやり

…なワケです

デイヴィスは、家を解体する前に手足のしびれを訴えて、医者に行きレントゲンを撮って貰うのですが、自分の心臓が半分欠けているのを知る。
彼はリビングを解体している最中に、クローゼットから同じ診断結果を見つける。
それは昔、ジュリアがデイヴィスに見せたものかもしれないが、デイヴィスは

忙しいから後にして

…と言ったものの一つだった。

ジュリア亡きあと、デイヴィスの両親が、ジュリアから頼まれていたと芝生にマイマイガ駆除の薬品を撒いていたが、それは 彼が心臓病を持っていたから、万が一の事があると、発作を起こして死んでしまうと、ジュリアから聞かされていたからだった。

ジュリアが生きている間に見えなかったものが、家を解体した事によって、見えてくる。

そこに行き着くまで、デイヴィスは様々な段階を踏む。

最初は『悲しみや疑問、憤り』と言った感情に向き合う事も封印していたデイヴィス。
感情も封印してただ黙々と金の貰える仕事にだて没頭していた。

彼が感情に向き合うきっかけになったのは、通勤電車の中。

いつも顔を合わせるブルーカラーの男ジョン(ジェームス・コルビー)に、どこに勤めているのか毎日の様に同じ事を聞かれ、うんざりし、 適当に答えていたデイヴィスは、妻に先立たれしばらくした後

電車の緊急停止レバーを引いてしまう。
自分の思考を停止する為に、余計な事を考えると、仕事ができなくなるじゃないかと。
鉄道警察に連れていかれる前に、彼はジョンに、本当は金融業者に勤めている、お前からみれば超イヤミな男なんだと、吐き捨てる様に ぶちまける。

だが、デイヴィスが想定したのとは違いジョンは、自分は前の職場をクビになって掃除夫になった事を言えてよかったと、 デイヴィスに打ち明ける。
思えば、この時から、デイヴィスの『心の清算』は始まっていたと言っても過言ではない。

その後、デイヴィスは身の回りにあるものを、解体し始め、周囲を驚かせ、自販機からチョコ一つ出てこなかったというだけでストーカーまがいの 手紙を苦情係に書き、まさかの返事が来て、面食らう事になる。
そして苦情係の女性とその子供がまた、彼の人生を救うキーポイントとなる。

おそらくデイヴィスは

周囲の期待に応えて就職、結婚、自分を作り上げた人生を送ってきた

のではないだろうか。

それは、どれもデイヴィス自身ではない。

プライドが高く楽をしたい男の見栄に過ぎないからだ。

パーティーで見つけた社長の美しい娘と結婚し、自分が望んだわけでもない『アメリカン・サイコ』のような瀟洒ないかにも成功者の家に住み、 彼は幸せの実感がわかなかった。

そんな彼が、妻の死に遭遇し、次に彼の目の前に現れたのがクリスだった。
クリスは、デイヴィスが自分自身を失い、生きる方向性を見失かった頃の分身でもある。

毎日破天荒に行きつつも、どこに行こうか、行くべきか判らずエネルギーをもてあまし、家でハードロックのドラムをたたき、 自分自身の身の置き所に悩んでいる

クリスの他にも、デイヴィスの前には『こんなはずじゃなかった』と思い悩む人間が現れる。
カレンに大麻を売る売人だ。

欧州から流れ着いた年老いた売人は、アンティークの回転木馬の持ち主で、これを維持する為に大麻を売り続けているという 本末顛倒した生き方をしている。
そこでデイヴィスは、投資行員として、1人の人間として、この老人の本当の夢をかなえようとする。

デイヴィスが、自分自身の再生と人生の清算の為に、迷走している間、彼の義父でジュリアの父・フィルは、デイヴィスに構わず、 ジュリアの遺産で奨学金制度を作り、奨学生の選考に入ってた。

最終的に、フィルが選んだのは3人の奨学生ジェニファー(B・バスチャン)、スティーヴィン(ベン・コール)、トッド(ブレンダン・ドーリング)の3人。

記念パーティの席に、カレンを連れて臨席したデイヴィスだが、カレンは奨学生の一人トッドに大麻を強要されセクハラまで受けた。
パーティーの席から泣き出し逃げ出してしまうカレン。
奨学金の選考基準が人格者を選ぶものでない事を知ったデイヴィスは、愕然とする。

一方、フィルはジュリア以外の女性を連れ込むなんてとデイヴィスに激昂するが、デイヴィスが奨学金制度にサインを渋っていたのは理由があった。
彼はジュリアが妊娠していたのを書類で初めて知ったのだった、しかもジュリアの母から自分の子供でない事も知らされていた…。

彼は奨学金書類にサインすると、会場を後にしカレンの後を追う。

カレンは病院に居た。
クラブに派手な格好で踊りに行ったクリスが袋叩きに遭い瀕死の重傷となったのだ。
病院まで行ったものの、遠目で見守るデイヴィス。

後日、デイヴィスは今までの非礼、そして自分自身を取り戻す為に時間がかかり、迷惑をかけた事をフィルに詫びた。

そして、自分が本当にやりたい事。
老人の回転木馬を復活させたい事をフィルに伝えるとフィルは快諾してくれた。

心の整理がついたデイヴィスは、妻の墓参りに行くと、いつも自分を付けてきた古いワゴンの車が、またとまっている事に気付く。

あの日もそうだった…事故の日も…葬式の日も…カレンと出逢った日も…

『お前だよな』

男は、黙ってジュリアの位牌に花束を捧げた。

マイケル(アルフレッド・ナチソ)と名乗る男は、あの日、車にぶつかってきた男だった。

ジュリアを奪った男が目の前に居るというのにデイヴィスは不思議と怒りは湧いてこなかった。

そして映画のエンディングは、復活させた回転木馬に乗るフィルやデイヴィス、そしてジュリアの幻影。

自分の人生を清算し、取り戻した彼の元に、怪我を治したクリスから手紙が届く。
埠頭に午前11時に待っててと。
すると廃墟となった湾岸の倉庫が爆発し、突然崩壊した。
それを見て騒ぐヤジウマたちの中にデイヴィスが居て、それを双眼鏡で 確認するクリスが映り

『デイヴィス、とんでもないサプライズ用意したからね』

という所で映画は、終わる。

映画の中で、デイヴィスは、何故結婚したの、と聞かれて

楽だから

…と答えている

人間は何かにつれ、そっちの方が楽だから楽しいから

という理由で、その道を選んでいる人が大半なのだろうと思うし、悪いけど、そういう人に振り回されるといい気はしない。

そういう『楽だから』で、生きる道を選んでいる人は、デイヴィスの様に、深く考える事を封印してしまってるのだと思うのだ。

デイヴィスは、妻の死をきっかけに、今まで向き合わなかった感情的な事全てに向き合わざるを得なくなる。
でもそれは当然の 試練なのだと思う。

そんな中、彼は車に乗ってふと気づく
それがこの映画の邦題名になっている

『If it's rainy,You won't see me,If it's sunny,You'll think of me(雨の日は逢えない、晴れた日は君を思う)』

これって、晴れの日は(日よけ降ろすから)私に気付くよね)』

たまには仕事や自分の事ばかりじゃなくて、思い出してよね、というジュリアのメッセージじゃないだろか?

主演のジェイク・ギレンホールは、前作 『ナイトクローラー』ではキモいぐらい激ヤセして、事件に対して無感覚なパパラッチを演じたけれど
今回の役もそれに共通するんじゃないかと思うのだ。

テイラー・スウィフトと破局した後に、彼が選んだ作品が、この2作なのだけど(涙)

思うに、彼自身の清算のドラマだったかもしれない。

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先週は、うめだ阪急で開催されていた文具の博覧会のイベントに行ってきました(*^▽^*)

東京のイベントみたいに、ガッツリ高額商品、マニア向けのモノがズラ~ヽ((◎д◎ ))ゝと並ぶ男仕様のイベントではなく(・Θ・;)
女子+女子につられたニイチャン向け+文房具それ喰えんの(@ ̄Д ̄@;)な人向け、の、こじんまりしたイベントでした

色鉛筆やカラーペン、マスキングテープや折り紙もあったけれど、万年筆派としては、やっぱり、限定インクゲットしなければ(汗)ってので

阪急限定マルーン(阪急の車体色)インクゲット:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



何個も買っておすそわけしてるオッサンいるみたいですが(汗)、何につかうんでしょうかねぇ(汗)

マニアの人は、使い切れない程インク買って溜めてるそうですが、インクの使用期限は2年だそうですよ(爆)
開封しようがするまいが(汗)

私、2年どころか数か月で使い切ってしまうので、関係ねぇっすが。
何?勿体ないだと?

今回行った目的は、もう1つこれ(=⌒▽⌒=)

パイロットの組立万年筆イベント(≧∇≦)



ジムスケで参加予定阻まれない限り参加するでぇぇ、ってか、いざとなったら、ジムサボってでも、参加するつもりだろうがwwwお前wwww

去年初めて参加して、面白いな~と思い、今回も参加(おいおい)

スケルトンのこの万年筆、持ち歩きはさすがに、インク漏れ起こす危険性あるからオススメできません、と言われたけれど(汗)フツーに家で書ける極細万年筆ですと。

パイロットの人が、社内研修用に使ってるものなのだけど、コレをイベントに出したら大盛況に なった為、イベントになったのだとか。

組み立て説明書もついてて、いざとなったら、この手順で自分で分解清掃が出来る。



インクも、イベントする場所によっては、もっと沢山のインクから選べる所もあるんだけど(おい)、 今回はパイロットのインクからというので、色彩雫シリーズから紫式部をチョイス





え?普段使わない色選んだだろwwwwって?そうっすよ

いつも仕事だから、セピアとか、黒とか、ブルーブラック始めとしたオバンカラーばかりで、目印になる所に違う色使うだけだもの(爆)

イベントに参加+色んな人がイベント参加報告をするのを聞いたり見たりするのを見てて思うのが、何事も距離を置いてホドホドがいいかな~って事。

今回のイベントでも、それ使うか~(汗)って限定品に飛びついて写メでアップしてる人や、 会場にあるインクタワーをバシャバシャとって、あ~こいつ万年筆マニアだなぁ(汗)ってわかる人も居たり(汗)

春から、仕事やらジムやら勉強会やら色々スケ変があり、体がもたない(号泣)モノなので、せめて金払ってる+仕事のプラスにならないジムぐらい、何事もないようにしてよ(激怒)モノなのに

IRのワガママか、はたまたDRがボンクラなのか、全然都合いい時間帯にレッスンが入らないのよねぇ

前の方が時間帯良かった、逆にしろ、元に戻せって所も多いにあるし。

IRもDRも、生徒が何も言わなかったら、好き勝手にかえてもいいのかなぁ~とか思ってるんだろうか?

改定じゃなくて明らかに改悪になってる春のジムスケ(涙)
新しいIRも入るみたいだけど、そんな時間から入られても全然嬉しくねぇですし(怒)
そのレッスンだけ目当ての追っかけに来られるのも困るなぁ(涙)と思うし。

その点、万年筆や水泳は、全然時間縛られない、人に縛られないから、エエよねぇ

私的にワガママ通るなら、出たいレッスンが朝一番か、午後一番で全部終わってくれたらいいです(涙)

遅杉レッスンスタートだと仕事に影響でるし、夜中まで飲み歩いてる行き遅れのネーチャンと違うから、時間が余ってるわけじゃないしね。

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原題FUOCOAMMARE/FIRE AT SEA

話題作('16年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞)ってのと、EU首脳会談で監督が27人の首脳にこのDVDを配ったという逸話があったというので、 観に行ってきたんすが

眠い(号泣)

中身はあるのに眠いドキュメンタリーというのは 『フォッグ・オブ・ウォー』並かもしれない、うん。

勿論、BGMも盛り上がりもなにも、ナシです。
淡々と小さな島で起こっている日常が映し出されるドキュメンタリー。

北アフリカと欧州を結ぶ小さな島の人々が、移民をどう考えているのか、たどりつく移民はどう思っているのか。

ある種非情なドキュメンタリーです。
予告編はこちら、あらすじいってみる



イタリア最南端の小さな島・ランペドゥーサ島は、北アフリカに最も近く人口わずか5500人。

ランペドゥーサ島の日常は、穏やかだった。

家々のラジオからは音楽が聞こえ、漁師は海へ出かけ、天候が不安定な日には年寄は家で繕い物をする。
12歳の少年サムエレもまた、友達と手作りのパチンコで遊ぶ普通の男の子だった。

過去20年間で、アフリカや中東に広がる紛争は、移民や難民を生み出し、ランペドゥーサ島は欧州の玄関口となっていた。

にも拘わらず、難民移民は島に直接上陸する事はなく、海上で保護され夜のうちに難民保護センターに行く。
島の人々にとって、 難民移民はニュースでしか知らない人々だ。

年間5万人もの移民難民が、この島にやってくるが、小さな舟に定員オーバー状態で来るので、多くの船が遭難、火災、転覆のリスクをしょっている。

しかも定員オーバーしたボートの中にすら格差がある。

デッキのスペースは一等、その隣は二等、エンジンに近い船底は三等と別れており、値段はの差は

僅か数百ドル。

船内にエアコンはないので、奴隷運搬と同じ。
三等の人間は脱水症状を起こして死んでいく。
それでも彼らは欧州に渡れば助かるかも しれないという希望を託し、渡ろうとする。

多くの救助艇が停泊する港は、難民たちが乗った船から救難要請の連絡が入ると、無線とヘリコプターが飛び交い、 サーチライトが夜の海を照らす。

ボーダーパトロールの人々は伝染病が入り込んでくるリスクを顧みず、マスクをつけ全身フル装備で、救出作業に当たる。

難民保護センターに収容される前に難民や移民たちは身体検査を受け、収容センターに移される。
島の人々と交流する事はない。
今日も難民収容センターで、国別ストリートサッカーが開かれ、シリアが優勝した。

唯一難民と島の人間両方を診ているのが、島唯一の医師だ。
彼は難民を診ながら、サムエレの体調を診て居る。

船乗りの息子なのに、ボートが巧くこげず船酔いしたり、学校の先生の質問に戸惑ったり、何がいけないのかと、サムエレは医師に相談すると、 片方の目が殆ど見えていない弱視と診断されてしまうのだが…

以下ネタバレです

映画は、ランペトゥーザ島に流れ着く難民と、島の住人の生活を並行して交互に描き
対比して描く事で、互いの人生観や、生活が決して交わらない事を現わしている。

映画の冒頭は、SOSを発信するアフリカから難民と沿岸警備隊との交信で始まり、やがて船からの交信が途絶え、船が沈没した事が判る。

場面が変わり、島の様子が映し出され、サムエレがパチンコでサボテンの葉に小石を撃って遊んでいる様子が描き出される。

島ではなく海上で漂流している難民船を発見、保護する海上警備隊の人々は、正直

何でうちの島なんだ、もういい加減にしてくれよ

…と思ってるかもしれない。

そ、そりゃぁね

元々戦争難民なのだから、戦争して住めない状態にした彼、彼女らの母国のトップが悪いわけであり、難民になった人たちに罪はないとはいえ。

そこに逃れば欧州に行ける

…と後先考えずに国を飛び出してきた末路がこれなのかと。

船が漂流する度に、船底では死体が折り重なっていて、仮に三等で生き延びたとしても気がおかしくなった人も居る。

こういう映像みるとさ

趣味で軽々しく〇〇難民とか言う人って何なの?
だったらアンタさぁガマンすりゃ良くね?
明日狂うとか命取られるわけじゃないでしょ?と思うわけよ
そういう輩に限って欲の塊が服着て歩いてるのか知らないけど、知らん顔してるものねぇwwww

難民が語る場面は殆どない。
あるとすればナイジェリアからの難民でラップ歌手の歌

国を出てサハラ砂漠とリビアを通り抜け、それぞれの地で死者を出しながら遂に地中海に辿り着いたが、ここでも何人もの同胞の命を失った
島に辿り着くまでに、喉の渇きに耐えられず、自らの小水を飲みながら、命を永らえここまで辿り着いた、と歌いさらに。

山は私達を見捨てた、国は私達を見捨てた、だから私達は海へ来た

と歌う

そんな彼らを見守り、時に死を看取る島の医師は本来であれば島の住人とのつなぎ役になるはずだが、そうもならない。

サムエルの目が片方弱視である事を診断した時に彼は、

世界の半分しか見えていない

とサムエルに意味深に示唆するが、幼いサムエルには判らない。
そもそも彼の周囲の大人たちは移民と全く関わりもないので、 彼も関心を持たない。

そしてラストシーンは、鳥を銃で撃ち落とすサムエレのジェスチャーで終わる。

鳥が移民ならば、サムエレの持つパチンコが島の人が抱く移民への気持ちだろう。
ランペドゥーザ島の二面性の乖離という問題提起で映画は幕を閉じる。

難民、移民の人々は、この島が唯一の欧州への切符、玄関口だと思いやってくる。

でも島の人々は、なんでうちの島なの?と思う。

その思いは交わらない。
なまじ作り話ではなく、監督がこの地に2年間住み込んで撮ったドキュメンタリーだけあり説得力がある。

監督は、前作『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』では、ローマを取り囲む無料の環状高速道路グランデ・ラッコルド・アヌラーレ一帯で暮らす人々の生活を、 2年間現地でバンで生活し撮影した。

ただ、チョっと難点があるとすれば、監督自身がエチオピア・エリトリア国境紛争の際、13歳で両親をエリトリアに残したままイタリアへと移住した過去を持っているので、 難民に対する心優しい監督目線になっている事は拒めない。

 
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一応買って、ホッタラカシ状態の今期ウェーブダイバーズ



前のモデル(赤)も、イベントの時しか履いてな…いし(おいこら)、他にも昔買いだめしたウェーブダイバーズがあるので(マジか)

この靴おろすのは、皆が忘れた頃になるかもしれない(爆)うん。

今履いてるウェーブダイバーズも踵の一部がめくれていて(涙)足の裏を全部付く事が少ない強度の高いレッスンだと、靴がます×2痛みそうで怖いなぁと

ここで来季のジムスケが、今季と殆ど変わらないのであれば、来季から真っ新のシューズを履いてもいいんだろうけれど(涙)
ガラリとスケ変する+ホームのスケジュールが、行列モノが多くなる(涙)というので

新しい靴をおろせそうにない(号泣)

も~ね、ここのDR、いいレッスン入れてくれ入れてくれって昔からいる会員が頼んでいる時は全く見向きもしなかったクセに、ついこの間、めぼしいレッスン出てきたから会員になったばかりで『ホーム』とかヌカしている新参会員+法人+マスターという名の荒らしが増えた途端、 ドコドコ行列レッスンを増やされても

古くからいる会員は、全くメリットないわけで(怒)
メニューがそんなに充実しなかった時から居る会員はレッスンの整理券先に配るとかやってくれんだろうか。
じゃないと割があわない

アウェーで行くジムも、なんだぁ?

そんなにIRは、自分の為に金と時間を割いてくれるファンを重視してるのかぁぁぁ?ああん?
チケット購入枚数減らして命拾いした、うん。

ステップ→エアロの組み合わせだったら、前よりガンバって行こうかな~と思ったのに
ここのジム、昔から何というか妙に内輪に甘杉な所があるから(涙)会員にならないでチケット購入で粘ってるというのに、IRまだ気が付かないんだろうか。
甘えてます(テヘペロ)というなら、 アタシの男友達連中に全治3週間のフルボッコにされるだろうな…。

筋コン→ステップだったら、また場所的に見にくいし(涙)あ~三か月後に変わらないかな…順番+組み合わせqqqqq

一昔前は、スケ変でいいIRが入ったり、メニュー一新されると、凄くうれしかったワケなのよ

が!それが今嬉しくないのなんでですか?ったら、ホームでもアウェーに行っても思うのが

そのIRのファン主体(どころか何主導権握ってるの?)で、ジムのホームの人間が主体じゃねぇなぁ~(しんみり)って事

この間も、中級ステップで『ステップ何それ喰えるの?』って感じの20代の女の子がレッスンに入ってきた

レッスンそのものが追っかけまみれで(涙)ホームの人間何人なのよ??片手の人数以下なんじゃないの?って感じで
昔からホームの人間は、そんな早く誰も整理券取りに行きたくねぇわwwwwモノで

案の定、20代の女の子ほぼ地蔵(号泣)

当たり前だよねぇ

この現実を受け止めようとしないスタジオ参加者が今どれだけいるか、それも悩みどころだと思うのだ。

アタシは万年筆も好きだけど、マニアの中には10万円するモ〇ブランマイスターシュテック149じゃないとダメっ!とか、ギャーギャー五月蠅い人もいるよ(涙)

行き杉たマニアの中には、メーカーのVIPルーム借り切って万年筆見せびらかし大会なんて、みっともないマネやってFBのグループにupしてる人たちも居る(涙)
そういう人たちは万年筆、それ喰えるの?と思ってる人たちに魅力を伝えられないんだろうなぁ…と思う(涙)主観的な余計なおせっかい+上目線の説教は出来ても。

万年筆に興味がある人どころか、万年筆?オレ100均ボールペンがあればいいけどwwwと思ってる人からしてみれば、そういうマニアの話は、ホントに、バッカバカシーと思うよ

でも私的に、万年筆は使いこなせないと、どんな高級品だろうがプレピーみたいな200円万年筆だろうが意味がない

スタジオも同じこと。

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テーマ:
今年に入って、チマチマと撮り貯めして観てるドラマが

『オールモスト・ヒューマン』



義足のブッチョーズラの刑事、ジョン・ケネックス(カール・アーバン)と、 人間臭い心を持ち杉で廃棄処分になりそうになった、黒人のアンドロイド・ドリアン(マイケル・イーリー)が、タッグを組んで 事件を解決していく



…という中途半端なSF(おいこら)。

なんで筋書き中途半端で、1シーズンで打ち切りになった曰くつきのモノなのに、観てるのよ、ったら

カール・アーバン出てるから(涙)
やっぱ似てるなぁ…思い出すよなぁ(しんみり)
誰よって、この顔、無理矢理日本人にして、 少々庶民的にしたら、アタシの死んだ元彼になるのよ(爆)

このドラマ見てたら、オカンがカール・アーバンの顔みて、愛想が悪いとか、クソたら言うので(滝汗)
あ~…一言も元彼の事を 話さなくてよかった(爆)
話してたら、今頃何言われていたか判らんわ…(´;ω;`)ウゥゥ
という

ちなみに、オカンがウケてたシーンがココだった(何で)



ドリアンが頭に損傷を追った所で、ホントならメカニックのルディ(マッケンジー・クック)に、なおして貰わないといけないのだけど、 『昭和』な思考回路で止まってるジョンは、

これでええやろ(ゴルア)

…とドリアンの頭に噛んだガム詰めてるシーン(おい)

ジョンが『昭和してる』シーンにナゼかウケてるオカンと、ジョン=カール・アーバンが元彼に似てるというので懐かしいと思うアタシで、 全然意見が食い違ってるんすが(号泣)

『アイ・ロボット』『レポゼッションメン』、『ブレードランナー』の要素をツメこんで強引に各回一話完結にしたせいか、まとまりが…ない。

もう1シーズン続いたら、一ひねり出たかもしれないだけに、残念です、ハイ。
何より、カール・アーバンを見たかった(涙)え?目的そこって??

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