思い立ったが吉日。

40代女子、思い立ったらまずチャレンジ☆


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こんちは。まいちんです。


昨日も書きましたが、先日

子宮筋腫術後、経過観察3ヶ月目の診察で

卒業許可が出ました。


でもね

「いやさー、手術してはいじゃあねって、なんかさみしいよね」

と言われ(笑


3ヶ月後の予約を入れられました。

何かあれば来ればいいし、来たくなかったら来なくていい、と。

なんじゃそら。

奇しくも、七夕だったので、先生に「七夕ですねえ」と言ったら

「じゃ、雨降ったら来なくていいよ」と。


織姫か!


まったくもって、こんなやりとり参考にならんかもしれませんが

記録だけしておきます。(笑


【退院当日】

会計は、「限度額適用認定証」をあらかじめもらっておいたので

覚悟してたよりは、支払は多くなかった。

(10万、切るくらい)

旦那が迎えに来てくれたのだけど、来てもらってよかった。

イケる気がしてたんだけど、足元がふわふわするし

すぐ疲れた。

家に帰ってから、食材の買い出しに行ったのだけど

突如お腹が下って、貧血みたいにもなってしまった。

無理はいかんです、はい。

【退院後1週間検診】

特に見た目の問題もなく、順調。

ただ、傷はやはり痛むしちょっと傷口が腫れ気味も

あったりして不安。

そのくせ、湯船と飲酒の解禁を直談判。(笑

先生曰く、公衆浴場や海水浴でなければ問題ない

とのこと。飲酒も「そんなに好きなのか」的に言われたけど

オッケー。(笑

退院5日で、香川の祖母の家に福助といったのだけど。

さすがにつらかった。さすがにまだ傷が痛んだし、

ともかく動く気力がなかった。

従妹にぜーーーんぶ甘えてしまった。

これも、先生に許可は取ったけどおススメはしません。
(ふつう行きませんね、ははは)

仕事は、1週間で復帰したけど、2週間位は時短にしてもらいました。

結構助かりました。

先生は「もっと休め。死んじゃいますって言え!」とか言ってたけど(笑

まあ、出来るなら2週間は休めたらよかったかもね。


福助の抱っこが一番きつかった…。

【退院後1ヶ月検診】

術後初めての生理が来る。特に生理痛もなし。

少し長めになった気はするけど。

傷口からちょっと汁が出たり、傷が疼く事があったので

相談したら

「やばい時はもっと、全身に症状出るから」と言われる。

そこまで待つんか!(笑

【退院後2ヶ月検診】

傷の痛みや、傷口も気にならないくらいになってきた。

でも、やっぱり内診だけで

「大丈夫、だと思うよ」と言われると不安。(笑

あと1回で卒業、とのこと。

不妊カウンセラーをやっている、と言ったら

酷く慌てて

「え!なんで?そんなこと一言も言ってなかったじゃん!

どこでやってるの?」と言っていた。

「言ったらここで、仕事もらえますか?」と言ってみた(笑

「知ってたらもうちょっと、方法とか、接し方とか…」と。


おい!!(笑



【退院後3ヶ月検診、卒業】

特に問題はなし、すぐ移植してもOKとのこと。万歳。

ただ、腹の中とはいえ帝王切開の後も再縫合しているので

本当に3ヶ月でいいのか、と聞くと。

帝王切開や、腹腔鏡の後どのくらい空ければいいか、

という絶対的な指針も根拠もない。

だから、病院によってマチマチとのこと。

確かに…。


「大丈夫だと思うけど、妊娠中破裂しちゃったりしたら

それはしょうがないっていうか。

まあ運が悪かったというか、あら残念ってことだね」

と。


ええええええっ!!!

のけぞったけど、「絶対はない」ってことだわね。

術前から、先生は私の卵巣を酷く褒めてくれて(笑

「採卵しろ」とずっと言っていたんだけど。

この日も

「お小遣い貯めてもう1回でも採卵してみたら」と。


「じゃ、先生囲ってくださいよ」と言ったら

「えー、メリットは?ただで?」

(どんな会話)

と言った後、

「ダメだ。人妻でアウト、患者さんでアウト。

2つアウトはさすがにね」


1つならいいんかい!!(笑

先生がそんなに褒めてくれる卵巣。(笑

この日は、10日目で卵胞も複数見えてるとのこと。

ちょっと採卵やってみたい気もするけど(笑
あと3回移植したら、助成金もおしまい。

妊娠、出産、子育て。

年齢的にも、体力的にも、経済的にもギリギリだと思っているので

やっぱり、移植でおしまいかな。


そんなわけで、卒業と同時に

いよいよ、家族増量キャンペーン再開です。

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もうね、やばいです。

咳が酷い…。

体力も気力も奪われ、勉強も全然進んでない。

落ちるなー、これは。
そして、夫婦仲もサイアク。

私も悪いんですけどね…。

家を空けて帰宅すると、愕然とするのよね、毎回。

感謝より先に、出てしまう。


炊飯器、空ならせめて水に漬けてよ。
食洗機の中身くらい、出しておいてよ、畳んだ洗濯物

自分のだけでも仕舞っておいてよ…。

半日で、お菓子を何個もあげないでくれたまえよ。

感謝より先にため息が…ね。(笑

さ、ため息つく間に、忘備録、備忘録。


【入院5日目】退院前診察。

無理せずロキソニンを飲んでるからか、痛みも軽く

廊下往復に加えて、院内コンビニに買い出し、ついでに

外気にも慣れておくか、と院外(病院敷地内)を歩いたりしてみました。
外気、気持ちいいねえー。

調子に乗って、食べていいもの、飲んでいい物を

看護師さんに聞いてみたら、コーヒーはまだ駄目だと言われてしまいました。

しょんぼり。

夕方、外来終わった主治医と担当医がやってきて、

退院前の診察。
ここで、初めて手術のことをあれこれ聞けた私。
筋腫の写真も見ました。

現物を見た旦那氏の感想は、「不味そうなガツ刺しみたいだった」

との評。

まー、確かに。

で、聞きましたYO!

「せんせー、聞いてたより傷が1個多いんですけど?」

「キズ?あー、開けた、開けたね。見づらくてね。あれ?

言ってなかったか。はははは」

ははははって…。

内診もしたんだけど、カーテンが邪魔くさくて

取って一緒に見せてもらいました。

これは、治療の習慣よね(笑
どんな具合か、毎回見てたから見ないと不安でね。


その時、主治医がぽそって担当医にいったんですよ。

「内膜症の評価は?」「○○だったんで、△に一応したんですけど」

「なるほど、そうだね」

え?!内膜症て何?聞いてないんすけど!

「先生、私、内膜症なんですか?」

「まあ、ごくごく軽い感じでね」

「大丈夫なんですか?手術で何かしたんですか?」

「大丈夫だと思うよ、手術では特に何の処置もしなかったよ」


色々、マジか・・。

内診は特に問題なく、血液検査も炎症反応などはない、とのこと。

「でも、咳がとまらなくて」と言うと

「なんか他の薬ないかねー」と主治医がおもむろに取り出したのは

スマホ!

「せ、先生!薬スマホで調べるんすか?

ウィキペディアとか知恵袋じゃないっすよね?」

と聞いたら、ゲラゲラ笑われました。

おまけに、担当医までスマホを出す始末。


どうやら、医学書がスマホに入る時代みたいですけどね。

診察室でスマホ検索は、信用できない昭和な女。

あとは、眠れないので眠剤をお願いしました。
主治医は眠剤を飲んだことがないそうです。

「寝るのがもったいないから」

…でもね、先生。

目が充血してます。寝た方がいいです…。


まあ、眠剤は処方忘れて消灯後に看護師さんに確認してもらって

服用したのが23時、翌日は昼まで眠かったです…。

なんか、書くにつれ誰の参考にもならない気がしてきました。(汗

診察時、「もしかして、あなた面白い人?」と

聞かれた私も私なんですけどね。

で、診察より結局野球の話をしてた時間が長かったというね。

担当医は苦笑してました…。


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積雪予想の出ている都内&私の居住地区。

無論、私の住んでいる地区の方が寒いので積雪量も違う。


そんなわけで、警戒して保育園が短縮保育だYO!!

16時までにって、14時半過ぎには職場を出ないと…

明日も9時から保育。参りましたーー。

さて、久々に検索ワードを見てみたらやはり

子宮筋腫が増えてました。

でも、「自信過剰だと注意力 画像」ってのと

「青森 針灸 サイババ」ってのが、謎でした。

そして、なぜここにたどり着く…。(笑

お役にたてなくてすんません。

まあ、子宮筋腫入院記もお役に立てるかと聞かれれば

微妙ですが…。ははは。

めげずに書きます。



今回、手術を受けたのは都内の大学病院でした。
治療病院先生の出身大学なんで、そのつて紹介ですね。

担当はチームになっていて、主治医(執刀医)の他に

担当医(多分研修医)が2人いました。(男女各1)

土日を含め、みんな1回は顔を出して

調子を聞いて、傷口を見て、アドバイスをくれました。

産科と婦人科で棟が違うのに、ありがたやーでした。

誰かしらに何かを聞けたので、心強かったのですが

忙しいのか、連携が取れていなかったり、間違いがあることも。


眠剤の処方が、飲む時間起床時になってたりね。(笑)

看護師さんが気づいてくれたし、さすがに自分でもこれは分かるけど

薬剤師も気づけYO!!

私の担当チームだけかとは思いますが、緩めでした。


【入院4日目、術後2日】

担当医が、日に日に楽になりますよ、

と言っていた通り傷は徐々に痛くなくなってきた。


お腹も落ち着いて、ガスも出て規則正しくなってきたし

管を外して数回は痛かった排尿も気にならなくなってきた。
出血は、生理3~4日目って感じかな。

咳も寝起きと就寝時くらいしか気にならない感じ。
術後にメジコンという咳止めを処方してもらいました。

傷に響いたのは、術後2日のこの日くらいまで。

でも、たまにピシッと鋭い痛みがキズに走って「裂けた?」と

焦ったりも…。

傷の痛みで言えば、断然帝王切開の方が痛かった。
(個人差あると思いますが)

時々痛むときは、我慢せずロキソニン。

普段薬をほとんど飲まないからか、喉の痛みまで消えるほどの

効き具合。

今日から、シャワー解禁。

帝王切開の時もだけど、ホントにいいんかい!って感じ(笑)
帝王切開は、ホッチキス留めだったけど。

今回は、ボンド!ボンドて!!←ホントにボンドではないんだろうけど。
なんていうか、傷口を水絆創膏で覆っている感じ。

患部は手で泡立てて洗わなくちゃいけないので、恐る恐る洗ったら。

ありゃ?説明より、傷が1か所多いがな!!

どーゆーことーーーー?←てか、お前も術後すぐ確認しろよ!(笑

術後はなるべく歩いた方がいいというので、

この日からせっせと廊下を往復徘徊。

(ちゃんと等間隔で白線があって、端から端で何mと書いてある)

術後1日目は5往復目標、と言われたけど厳しかった。

痛みは収まりつつあったけど、どうしても猫背でかばってしまう感じ。

翌日からは、20往復以上はしてたかな…。

病院内のコンビニとかも行ってみた。


それでも、活動量は圧倒的に少ないのか

ご飯は完食できず、夜は眠れない。

朝、主治医が来て枕元の週刊ベースボールマガジンに

食いつく。

(手術の待ち時間用に旦那氏が買って、置いて行った)

「何?野球好きなの?これいいねえ」と。
「読みます?」と言うと。


「ほんとに?じゃ、貸して。読み終わったら

退院の時に頂戴」と。


なかなか図々しいな。(笑

そして、夕方再び登場。
「今日、読めなかった…」

「また明日貸しますよ」と言うと、にっこり。

「先生どこのファンなんですか?と聞くと

「うん、巨人。それ以外ありえないでしょう?」

「は?」


「当たり前でしょう」

「いやいや、ありえませんよ。手術後に分かってよかったですよ」

と、なぜか野球話に…。

私が、元は巨人ファンだったけど
江川事件の時に小林繁と一緒に阪神に移籍した話をすると。

「おーー、じゃあ投げ真似とかやった?」と先生。

「もちろん」とベッドの上でなんとなくやったら、先生おもむろに

カバンを置いて、振りかぶるところから投げ真似しました…。

「80年代の選手はよく真似したよねー。

退院までに、もう2.3やってあげるよ」と爽やかに言い放ち


「じゃ」と去っていきました。


えっと先生、
私の手術の状況とか予後とかの話は…?

※手術に関しては、術後すぐ「全部取りましたから」と

術後1日目「大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫でしょう」とざっくり対応

いや、私の先生が緩いだけです…。(汗

子宮筋腫の話が少なくてごめんなさい。ははは。

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週末、諸事情で香川に行ってきました。

99歳になるばあちゃんと話、42になる従妹と話し、

71になる叔父と話しました。

昔話で盛り上がったのだけど、父も亡くなり、

先日伯父も亡くなり、イチバン年上の従兄が50代と知り。

私達の年齢は、伯父や父が子供を連れて帰省していた

歳と気づき。
年月が流れていることを感じました。

そんな中、やはり少し無理だったのか傷は疼いてます。

が、入院の記憶はあいまいに…急げーー。


【子宮筋腫手術忘備録】


手術が終わって、病室に戻ったのが15時過ぎ。

そこからがホントに長かった。

※後で聞くと、旦那が手術が終わったと言われたのは13時ごろだったみたい。

麻酔の副作用がひどくて、回復室みたいなとこでしばらく様子見だったみたい。

そういえば、麻酔医チーム?さんなのか、私語で盛り上がっていた気が…。


手術後、尿道には管、腕は点滴、足は血栓防止のポンプ

結構短い感覚で、看護師さんが体温と血圧を計りに来ていた気がする。

ともかく、気持ち悪い波が突然やってくるのが怖かった。

マックスで薬を使っていたみたいで、間隔を空けなければならず

坐薬も使った。


結局、夜2回ほど戻す。
その時、姿勢を変えますか?

と看護師さんが横向けにして、背中に枕をいれてくれたけど

そうすればお腹は痛むし、管だらけの体にその姿勢で長時間は厳しく

何度かナースコールしてしまった。

おまけに、お腹が下る感覚。看護師さんがベッドでできる便器を

持ってきてくれるけど、お尻の下に入れられて力の入れ方も分からず

大部屋なので、羞恥心もあり…。無理。

よくもったもんです。

6時には水分を取れる、朝から歩くと予定にあったので
起きたら楽になる、起きたら楽になると言い聞かせながら

殆ど一睡もできず…。


予想に反して、水分も歩くのもお預け。
ようやく9時半頃からまず歩く。

ほんの10mの距離で貧血で立ちくらみ、車いすに乗る。

たった1日、ベッドで寝てただけなのに…。

結構ショック。
こんなんで、普通生活に戻れるんだろうかと

退院後に入れていたスケジュールが急に不安になる。

その後、何とかトイレに行けたので、尿道の管を外す。

その時点で足のポンプも外れる。

15時には点滴も外れて、晴れて自由の身。


うう、嬉しい。

体のあちこちはまだ悲鳴を上げているけれど、

手術直後に比べれば雲泥の差。

お腹は、下ってるけど上手く出せず

ガスが溜まってる感じ。何度もトイレに行っては不発。


食事は、昼に回復食と聞いていたのに

いきなりのパン食!無理!

結局、入院中の食事は完食できず…。

まずい&量が多い。

病院は、おかゆが一番おいしかった。

術後の夜はホントにしんどくて、傷もやはり痛んで

気持ちがなえました。
今回の手術は、最後の赤さん待ちをするための準備なわけだけど。

次回も帝王切開が決まっている私は、


また、術後の長い夜、傷の痛み…と思うと。

「もう、無理かもな」とさえ思うほどでした。痛みに弱い女です…。

ただ、イチバンしんどいのは、術後の夜。

次の日の傷の痛み。

そこさえ乗り切れば、なんだから頑張らないといかんのよね。



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いよいよ手術当日。

9時からの手術だったので、8時に旦那氏到着。

ちなみに、家族説明は受けてません…。


いいのか、主治医!(笑)

それだけ、心配ないと思っているのと。

ともかく同意書の数が多いので、それを読めば大体

分かってると思っていた様子。

私は、できれば家族説明は受けた方がいいと思います。
(普通受けますわな・・・)

7時

絶飲食。


9時過ぎ
看護師さんと旦那氏と歩いて手術室前まで。

大学病院なんだけど、手術室エリアがまあでかいの。

しかも、ちょっと古めな感じで

ザ・白い巨塔。ここらで緊張感。


手術エリア入口でベッドに寝て、あちこちぐるぐるしながら手術室へ。

麻酔医さんチームが点滴やら心電図なんかの準備。


弛緩剤が入ってきて、

「ふわふわして、合ってますか?」と確認したのが9時10分過ぎ。

9時半くらいからかなーと思ったのが、記憶の最後。


次は

「終わりましたよー」と麻酔医さんに覗き込まれ

主治医が

「終わりましたからね」


で、むせる。

むせるんだけど、咳が出ない。


「管、抜きますねー」で、2.3回げほげほ。

咳は響かなかったんだけれど、ともかく

気持ち悪い、後頭部が痛い、傷が痛い。


イチバンは何と言っても吐き気。

飲んでも吐くことのない私が!げーっ。

でも、ゲップのみ。

「なにも入ってないからねー」とのこと。


吐き気は、麻酔の影響、後頭部は固定されているせい

傷は痛み止めを点滴に入れた、と何度も説明される。


そこでしばらく様子を見て、病室に戻り

旦那氏呼ばれる。

「お疲れ様、とりあえず飯食ってきていい?」が第一声。


何時か聞いたら、15時とのこと!

ええーーー!どんな大手術?と不安になる。

が、ともかく気持ち悪い。


旦那が帰ってきて、預けていたものを

「これはここ。あれはここ」とか言っているが、ともかく気持ち悪くて

それどころではない。


「それどこじゃないね、帰るね」と旦那氏帰宅。

そこから長い夜。

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今回、手術を決める過程、決めてから

色々ネットで体験記を読みました。

もちろん、痛みや手術までの過程、手術方法。

何故、手術をするのか。


全て、個人差があります。


ただ、不安で不安で、少しでも実体験を読みたい

と、私は思ったので。どなたかの参考になれば。

自分の忘備録のためにも残してみます。

(帝王切開は、そんな余裕なく結局中途半端になり後悔も

あったりするので・・・)

私が手術をしたのは、都内の大学病院。

「腹腔鏡 子宮筋腫」とググれば、引っかかるような

症例の多い病院です。
治療病院からの紹介で、受診しました。


婦人科での手術だと、半年待ちだからと

産婦人科扱いで紹介してもらいました。

主治医は、生殖医療担当(不妊治療)だったので、

子宮筋腫というよりは、私の治療過程、これからの治療の方が

興味津々でした(笑)


さて。

全日から義母に来てもらったのだけど。

びっくりするような酷い咳!!しかも内緒にしてやがりましてね!


「全然、咳だけだから大丈夫なのよ~」と。
大丈夫なわけあるか~い!!

私の前に、旦那氏が殴り掛かりそうになってましたが(笑)

かといって、報告されても来てもらう以外なかったのでね…(涙


【入院当日】
7時半

義母と一緒に福助を保育園に送りながら、スーツケースもガラガラ。

福助はもう、泣き通しで抱っこ要求。

片手に福助、片手にスーツケース。

こんなこと当分できないわーと思いつつ、登園。

その足で病院へ。


9時

入院受付→病棟へ

直前に産科が満床になってしまい、婦人科へ。

おかげで6人部屋になり、差額はなくなりました。ひゃっほーい。

が、大部屋の洗礼もあるわけで…。


10時

病棟の生活の説明の後、

ピコスルファートNa液という、下剤のようなものを服用。

おへそのチェック。←腹腔鏡はおへそに穴開けるので

汚れてないか


12時

手術前の流動食、おかゆとか重湯、あと白身魚。

粗食が案外美味しい(笑)


先生が忙しく、なかなか説明&採血ができず

夕方からバタバタ。

採血→内診→最終説明


MRI画像を見ながら、最終の説明。
そこで衝撃のお話。


「帝王切開の傷跡がちょっと盛り上がってるから、そこも

修正しましょう」


ぐげーーーマジか!

内診の段階で先生に「採血さっきしましたよ」と言ったら

「何の採血?知らないなー」


ええっ!

(手術前の確認採血)


手術はチームでやるので、他にも担当医がいたんだけど

「手術痕も縫い直すそうです」と言ったら

「初耳!」

色々と不安いっぱいの、手術前夜。(苦笑)

消灯後もテレビを12時時近くまでつけている人がいて

絶句!ちかちかして全然眠れず。


いるんですな~そういう人。

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予定通り、昨日無事退院しました。

術後は動いた方がいい、とのことで
入院中は日々、廊下を徘徊して我ながらイケる!と
思ってたんですが、シャバの空気は刺激が強いのか
外に出てからフラフラで、何をするにもイチイチ疲れ参ってます。
お腹も調子悪く…。

体力が予想以上に落ちてます。
体重は予想以上に落ちてません。(笑)

今回は、産婦人科担当の手術だったんですが
直前に満床になり、入院は婦人科病棟でした。
自分は、麻酔の副作用の吐き気や術後の痛みで
しんどかったものの、
カーテン越しに聞こえてきたり、

廊下ですれ違う人の病状は見聞きするだけでも様々で。

健康のありがたみを痛感し、色んなことを
考えた入院になりました。

とにもかくにも、感謝です。

取り急ぎご報告まで。


てか、携帯から投稿できないっ!

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無事、子宮筋腫の手術が終わりました。
帝王切開の跡が少しいびつだったみたいで、
そこも縫い直し。
帝王切開するまでは、メスが入るのがホントに嫌だったけど。
勿論、今でも嫌だけど、気付いたら腹は傷だらけです。

福助も旦那も頑張ってくれてるから、頑張らないとね。
勿論傷は痛いんだけど、私は麻酔の吐き気が酷くて参りました。

ともかく、退院後しっかり動けるように
頑張らねばー。

また、手術日記書きます( ´ ▽ ` )ノ
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