思い立ったが吉日。

40代女子、思い立ったらまずチャレンジ☆


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こんちは。

本日、旦那が時間休を取ってくれたので

出産後、初めて外出をしてみました。

ドキドキしました(笑)

歩いて3分のスーパーまで。

膝ががくがくしました…愕然( ̄□ ̄;)!!

30分くらいだったのに、無茶苦茶疲れました。

週末もリハビリしないと、来週の1ヶ月検診がやばい。

休むのと、徐々に体を動かすことのバランスが難しいです。
そんな本日、息子が直に乳に食らいつきました。


感無量。

出産からの乳事情を忘れないように書いておこう。

(その前に出産のこと書きたいのだけど…)

【10月13日~2日】
帝王切開のため、授乳指導は出産後3日目から。

不思議なもので、ちゃんと乳は張ってきていて驚く。

しかしながら、前に書いたようにビーチク問題のため

保護器着用。
(使っていたのは、メデラのニップルシールド)

http://www.medela.com/JP/ja/breastfeeding/products/breast-care/breast-nipple-problems.html

これ、ぺらっぺらなのだけどきちんと密着できないので

抱っこしながらだとよく落ちる。

しかも、中が真空になるのでメチャクチャ痛い!

入院中、ビーチク部分に血が溜まるほど流血…。

痛みと怖さ急上昇。

その上、授乳前後に量る体重は0gとか2gくらいしか増えておらず

気持ちも萎える。


流血後は、搾乳&ミルクに逃げがちに。

【10月20日~25日】
退院後、里帰りした実家は里帰りと言えないような状況。

最早、自分の部屋だった場所は父ちゃんに占領され

リビングで寝る、そして昼間は父ちゃんの部屋へ移動。
古い戸建なので、間取りが超不便。

授乳の度、台所でミルクを作りリビングに移動して

保護器を装着し、形ばかりの授乳後、ミルクを飲ませ。

寝かせたら、煮沸と搾乳。


しかしながら、そうスムーズにいくわけもなく

寝かしつけが終わって、煮沸したらもう2時間近く経ってることもあり

眠気に勝てず、搾乳をしなかったりもしばしば。


で、早々に乳腫れる。
で、早々に病院に行ってマッサージしてもらう。

【10月25日~31日】
そんな日々に参り、早々に実家から退散。

という日に、保健師さんから電話。
訪問日の調整だったのだけど、タイミングのよさに

30分ほど話を聞いてもらう。(涙)

乳の話もしたら、もう一度マッサージをしてもらうことを勧められる。

近所の訪問専門母乳指導の方を紹介してもらい

自宅に戻った翌日に、再びマッサージ。

しかし、母乳の素晴らしさを力説され凹む。

仕事復帰後の話もされるけれど、

自分の母乳スタンスが決められない。

ミルクにすることは自分本位に思えるが、

母乳メインの自信がどうしても湧かない。保護器への拒絶感も最大に。

ミルクの量もガッツリ増えてしまい、そこまであげていいか

検索しまくったり、退院→実家→自宅と環境の変化からか

息子の機嫌も悪く、風邪もひかせ、色々考えすぎて

最高に凹んだ週末を迎える。

週が明けて、保健師さんの訪問。

乳について、

「母乳は、添い乳程度でいけばいいし、

もう少し大きくなれば、ちゃんと直に吸ってくれるから

保護器はもう使わなくていい」

と言われ、かなり気分が楽になる。

乳の状態をみて、保健師さんにもう一度マッサージを勧められる。

近所の桶谷を聞いてみたら

「桶谷こそ、母乳推奨なので今のまいちんさんには勧めない」

と言われ、前回の人に再びお願いをする。

【11月】
再びのマッサージ。
量が前回より出始めている、と言われる。

前回言えなかった母乳のスタンスを伝えたら、理解してくれて

添い乳のやり方も教えてもらう。

基本、ミルクをあげた後に

まだ欲しがるそぶりを見せたら、直に吸わせてみるという

方法を勧められる。

直に吸わせる間隔が空き過ぎたら、搾乳(飲ませない)という指導。

ウソみたいに気持ちが軽くなる。


でも、やっぱり怖いは怖い。

吸わせ方の指導も受けたけれど、

「お母さん!逃げてる逃げてる!」と笑われる。

怖いながらも、気持ちが前向きになれたこともあり

直にチャレンジの日々。


やはり、痛いは痛い。

そして、需要>供給の状態らしく、

ビーチクも痛いが、飲ませた後に乳がチリチリと痛む。

そんな今日この頃だけれど、

なんとなく、気持ちとスタンスが定まってきています。

軌道に乗るまで、何とか頑張ろう。

現在のミルク量120ml/回。


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こんにちは。




前回の記事に温かいコメント、メールまで。


沢山ありがとうございました。


本当に救われました。゚(T^T)゚。


先輩たちの言葉には、やはり説得力があります。




それと同時に、ああやっぱりみんな頑張ってるんだなあ


とも、思いました。


乳が流血しても、高熱出しても、泣きやまなくても


みんな頑張ってきたんだなあ、と。



里帰りで、精神的にヤラれ(笑)。


風邪をひかせて凹み、泣きやまずに途方にくれ


一晩中寝ずに困憊し、母乳に関して自分のスタンスを決められず


自分で自分を追い込み、ブルーが押し寄せましたが。




週明け、民間のサービスに依頼して料理を作ってもらい、


乳をマッサージしに来てもらい、保健師さんの訪問があり、


晴天に恵まれ、かなり浮上してきました。




中でも、保健師さん(助産師資格あり)は神でした。


約3時間近く、丁寧にゆっくり話を聞いてくれて


(1ヶ月検診の持ち物と服装まで確認した^^;))


息子の体を細かくチェックしてくれて、「大丈夫」と言ってもらうことが


こんなに救われるとは・・・。


鼻水は、呼吸を見て「病院いかないで様子見ていいよ」と。


チェックする間、息子を泣かせっぱなしにして


「これくらい泣いて大丈夫って見本だから(笑)


これだけ泣けるのは、肺もしっかりしてるってことなのよ」と。



母乳のことは、


「頑張ってるよ。物凄く頑張ってるからね、搾乳でいいじゃない。


母乳メインじゃなくて、仕事復帰まで添い乳できるくらいで続ければいいよ。


保護器なくてもね、もうちょっと大きくなれば吸えるから。


ミルクもこのままの状態でいいよ」


と言ってもらえて、ようやく安心できました。




3600gで生まれ、退院時は3582g、そして今週4280g。


曲線でいったら、上限をぎりぎり移行してるけど


「大丈夫よ」と。




そして天気。


一人の時は、天気で気持ちは左右されることを痛感。


その気持ちで傷の痛み具合も違うことを痛感。


そして、傷が痛いと気持ちも沈むスパイラル。


傷は、切ったところじゃなく周りが引きつてしびれる感じ。


昼より夜、晴れより曇り、が痛い。


泣き続けられると、響く。




民間サービスで来てくれた人も帝王切開だったらしく、


「30年たってもたまに疼くから、無理しないでね」と。


笑顔で脅されました。



その人は、子育てしながら定年まで仕事を続けた人で、


「絶対仕事辞めちゃだめよ」と言い。


そして何とその時代に不妊治療をしていた人で、何というか


ご縁を感じました。




何よりの薬は、


色んな人の「大丈夫」という言葉と、


話を聞いてもらうことだと分かった今週でした。




本当にありがとうでした!


泣いたり、困ったり、凹みながら少しずつ頑張ります。




これから沐浴です。


気持ちが少し浮上したのが伝わったのか、


昨日からよく寝る人になった息子。




起こさねば…。





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こんにちは。
出産から18日。治療とはまた違う戦いの毎日です。

実家の隙間風で、風邪っぽくなったみたいで。
鼻水が黄色くて、詰まり気味。
病院に聞いたら熱がなければ様子みて、と言われたけど。
しんどそうで、早速凹みました。

服の調節から、沐浴、授乳のタイミング、うんちの回数。
抱っこしないと寝ない、抱っこしても、授乳しても、オムツ替えても泣く。
何から何まで、やってることが合ってるか不安です。

オマケに、ワタシのビーチクさんは
保護器を着けないと授乳出来ないのだけど、
どうしても深く吸えないので、
ビーチクさんの傷が絶えません。
保護器の準備の慌ただしさや、痛みから、直接授乳が怖くなり、搾乳はしてるけど、ミルクに頼りがち。

ネットで完母は1時間おきの授乳、と見ると、仕事復帰もするし早めにミルクにするかな、と思うことも
自分本位に思えてに罪悪感を覚えます。

みんな、どうやって乗り越えたんだろう。どう選択したんだろう?
みんな色々悩んでいただろうけど、
弱音や愚痴なんて聞いたことない。

何だか、退院してから毎日自己嫌悪です。

あれれ?これがマタニティブルーってやつ?参るなあ…(T_T)




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