パプアニューギニア
テーマ:ブログ先月パプアニューギニア
サーフトリップに行って来ました
今回一緒に行った山田弘一プロ
弘ちゃんとはもう随分前からの付き合いで、
いろんな所へ旅を共にしている
気ごころ知れた仲である
そしてもう一人
抱井理樹くん
ソウルサーファーであり
カメラとライティングをこなす若き
ジャーナリスト
パプアニューギニアは成田から6時間30分で首都ポートモレスビーに到着し
そこからは、ドメスティックで2時間弱のフライトで、至る所へ行く事が出来る
今回の目的地はインドネシアとの
国境に程近いバニモエリアで
数年前に初めての
パプアニューギニアトリップに
訪れた土地でもあり
懐かしさとワクワクとした気持ちの
反面にはインドネシアと近い事もあり
バニモ地域の人達が時代の劇的変化にどの様に対応しているのか?
少し不安な部分もあったが
そんな不安は全く無用で
村の人達は変わらずフレンドリー
子供達は純粋無垢な笑顔で僕らを迎えてくれた
部屋の前からがオンザビーチ
ロッジから歩いて10分程で裏側にある
レフトポイントがある
道中は至る所から挨拶の声が
こんにちは!
どこから来たの?
名前は?
当たり前の挨拶ですが
なぜか不思議と安心感を受ける
ロッジ周辺には豊富なブレイクがあり
サーフクラブも各エリアに増えつつあるが
道具が足りない状況が深刻でもある
彼らは豊富な資源を有効利用する素晴らしい知恵も兼ね備えています
しかもサーファー達のレベルは我々が思った以上に高いポテンシャルを持っています
波に乗る道具としては
いろいろある中でそれぞれの
パート良い部分や悪い部分ありますが
波乗りは自由に楽しむことが大切だと思う
そんな想いが少しづつでも広がれば
と言う想いで使わなくなったサーフボードのドネーションをしています!
人のありのままの姿と
自然が色濃く残る国
パプアニューギニアは訪れる度
自分を鏡に写しているかのように
沢山の気付きや発見をさせられる
不思議なところでもある














































