November 06, 2007 posted by chogetsu

マリッジリング

テーマ:これまでの映画
あの小橋めぐみが脱いだ!

と言っても、「どの小橋めぐみ?」
って言われそうなほど、
残念ながらイマイチ、パッとしない
女優・小橋めぐみ(個人的にはけっこう好き)と

出家して世捨て人になる直前の
保阪尚希(イカれた発言を真顔でするとこは好き)が
濃厚ラブシーンをくりひろげる
映画『マリッジリング』を観る。

マリッジリング

もちろん、原作が不倫文学の帝王
……あの渡辺淳一!
というだけでフシダラなニオイが
ぷんぷんするわけですが、

そして、当然のように
めぐみ嬢のこぶりなパイオツは
惜しげもなく披露されるわけですが、

いかんせん、あちきには
9時5時生活も、オフィスラブも
結婚も、不倫も、異世界の出来事すぎて
もはや妄想劇場でありんした。

「課長っていい匂いですね……」

「あたしがこうなりたかったんです、最初から」

とか、一度でいいから言われてみてぇ。

とは思いながら、

世間の男性諸氏は仕事いそがしいからって、
あんな簡単に彼女そっちのけにしてしまうものなのか
と、首を傾げもしてしまう、ウブなおれ。

まぁ、渡辺淳一の小説とか
100年かかっても共感できないと思うので
たぶん読むことはないんですけど、
オトナになるってそういうことだったのか、と
勝手に解釈しつつ、今日は
「不倫」「ふりん」「フリン」と
念仏のように唱えながら眠ることにいたします。

どうでもいいですが、
おれが勝手に唱えている
貧乳=乳首デカい説に
賛同してくれる人、絶賛募集しております。

【採点】
☆☆☆★★

男ひとりで観に行くと、バカみたいだし、
カップルで観に行くと、気まずいし、
女同士以外ではムリな映画でありんす。

貧乳好きのレアな男たちよ、DVDを待つのじゃぞ。

映画は12月8日から
銀座シネパトスにてロードショー!!

↓で、原作はコチラ


渡辺 淳一
泪壺 (講談社文庫)

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