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ひさびさの更新です。

野球専門サイト「ベースボールチャンネル」で、

“秋ロッテ”史上最高勝率で堂々のCS進出!!
ここからがゴールデンイヤーの幕開けだ!!


という記事を書いたところ、

こちらが恐縮してしまうぐらい
ファンの方々からお褒めいただいたので、
記念にツイートを貼りつけておきたいと思います。

Yahoo!トピックスのコメント欄は荒れ気味ですが、
ペナントはペナント、CSはCS。
いろんな野球の楽しみ方があっていいのでは、
と思っておる今日このごろ。

明日も勝てると、うれしいなぁ。

 
 
 
 
 

 
 
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昨年の『EX大衆』5月号でやった
「プロ野球 球史を変えた『名捕手』列伝」
という特集内のインタビューです。

これまた電話インタビューでしたが、
若菜さんはとても気さくな方で
ぜひお会いして、もっとお話をうかがいたいな
と思わせてくれるOBのひとり。

というわけで、超個人的な「捕手シリーズ」
ぜひ読んでおくんなせい。

↓↓↓↓↓

【若菜嘉晴が語る城島健司】


――若菜さんと言えば、コーチ時代の城島選手との二人三脚が有名です。


若菜
 入ってきたときの彼は、打つ技術はすでに持っていたけど、捕手としてはホントの素人。だから、かえって教えやすかったよね。とはいえ、あくまでこちらとしては、同じ捕手の仲間として、20年間でやってきたことを暖簾分けする感覚に近かった。自分のコピーにしても仕方がないから、野村さんの本を読んだり、他で見聞きした話を本人に伝えたりもしてたしね。


――コンバートをめぐって、当時の王監督とは対立されたりも……。


若菜 やっぱり王会長にも焦りはあったんだろうね。僕が入った97年というのは監督就任から3年目で、その前年には生卵をぶつけられたりっていう事件も起きていた。周囲でもその資質を問う声が挙がり始めていた時期だったから、余計にそれが「レギュラーでやるなら古田、伊東ぐらいはやってくれなきゃ困る」という想いになって現れたんだと思う。でも、捕手なんてものは半年やそこらでどうにかなるポジションじゃない。だから、「とりあえず3年待ってくれ」って言ったんだ。


――その甲斐あって、捕手・城島は瞬く間にスター選手になりました。


若菜 それだけあいつは努力しましたからね。僕らの時代の捕手たちがみんなそうしていたように、彼には「見て聞いて、感じたことをぜんぶ書いていけ」と言ったんだけど、おそらくそれはメジャーに行ってもずっと続けていたはず。最近では、情報がすべてチームの共有財産になっているからプリントアウトしたらすぐ出てくるけど、やっぱり自分で書いたものと、差しだされたものとでは、記憶への残り方がまったく違うんだよね。


――昨今の捕手陣を見て、感じることはありますか?


若菜 僕らの頃と違って、いまはスコアラーがデータを集めてくれるし、ブルペン捕手もたくさんいる。打撃に割く時間は昔に比べてもかなりあるはずなのに、なんで打てないのかなとは思うよね。ウチの細川(亨)もそうだけど、そこそこのキャリアがあるのに、2割を超えることのほうが少ないってのはどうなのかなと。


――やはりそこはセンスですか?

若菜 もちろんセンスもあるだろうし、情報量が多すぎて頭でっかちになりすぎている部分もある。あとはコーチにも何の責任も負っていないようなのが増えてるってのも問題だよね。僕自身は日本一になって、これ以上は教えられないと思ったときに、自分で「2軍に降ろしてくれ」って言いましたからね。1軍コーチの言葉にはそれなりの説得力がないとダメだと思うしさ。


【PROFILE】
わかな・よしはる■1953年、福岡県生まれ。71年のドラフト4位で入団した西鉄では、6年目にしてレギュラーに定着。79年に真弓明信らと移籍した阪神、渡米を経て入団した大洋でも正捕手として活躍した。91年に日本ハムで引退。現在は地元・福岡で解説者を務めている。


生涯成績■1387試合/1037安打/54本塁打/340打点/打率.267/盗塁阻止率.367

ダイヤモンドグラブ賞:1回(79)

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『週刊大衆ヴィーナス』でやった

「第2捕手」企画、3人目は
“ODA”こと小田幸平さん。

プライドをもってプロをやっていた人は
たとえ控えでも、カッコいいものです。

↓↓↓↓↓

【小田幸平さんインタビュー】

 巨人時代には村田真一、阿部慎之助。移籍した中日では谷繁元信と、小田幸平の前には、常に強大すぎる正捕手がいた。持ち前の明るさと人一倍の観察眼で、17年間にわたって〝第2キャッチャー〟の座を守ってきた彼の知られざる内面に迫った──。


■ベンチで得た財産

 僕が入った頃の巨人には、第2捕手という概念自体がそもそもなくて、レギュラーの村田真一さん以外は全員が横一線。直近で結果を残していたやつのほうが先に落とされることも少なくなかったんですね。

 だから、僕自身も1軍に上がって2日で2軍に落とされたりってことがある一方で、優勝決定のときのビールかけのときなんかは何だかんだで輪の中にいた。まぐれかもしれないけど、いま振りかえると「結構いてたなぁ」という印象です。


 もちろん、人によっては1軍でベンチを温めるより、2軍で試合に出て経験を積んだほうがいいって言う人もいるでしょうし、僕も中日に行ってからは、1軍にいるときでも、ちょっとでも生きた球は見ておいたほうがいいと思って、「親子ゲームに出してください」とかってことは、自分から言うようにはしてました。


 ただ、僕自身が社会人の即戦力としてプロ入りしてたこともあって、入団当時は、とにかく「早く上がりたい」「座ってるだけでもいいから、ベンチで同じ空気を吸っていたい」って気持ちのほうが強かった。

 とは言え、若いときのそういう気持ちに後悔があるかって言うと、それもまったくないんです。たぶん他の誰より僕はベンチで試合を見てきましたし、冷静かつ客観的な視点で見てきたそこでの経験は、間違いなく自分の大きな財産にもなっている。


 ベンチにいるときは、モニターを見て、誰かがブルペンで肩を作りはじめたなと思ったら、必ず自分も球を受けに行って、5回ぐらいでまた戻ってくるということを、毎日やっていましたし、試合に出ていないピッチャーの調子まで把握するなんてことは、レギュラー捕手にはマネのできない、僕だけができた芸当だったと思っています。

 普段から先輩・後輩に関係なく、見かけたら自分から必ず声をかけてコミュニケーションを取るようにもしていたから、ちょっとした言動の変化だけでも、「あれ、自信なくなってんのかな?」とかってことは、すぐに気づきましたしね。

■KKの存在が力に


 プロの世界で、ずっと控えで17年間も現役を続けられたなんて人は、他にいないし、自分の通ってきた道にはそれなりに誇りも持ってますけど、だからって2番手でいいと思ったことは一度もない。「よそならスタメンになれるのに」と思ったことも、一度や二度じゃないですしね。

 ただ一方では、端から打撃は捨てて、「自分は守備で生きていこう」と思っていた部分も確かにある。早い段階でその割りきりができたのは、桑田(真澄)さんが掛けてくれた「キャッチングうまいね」というひと言があったから。すごすぎるメンツを前にすっかり自信をなくしていた僕は、その言葉に、いい意味でその気にさせられて、「守備」という一点に活路を見出すことができたんです。

 その後も自主トレを一緒にさせてもらったり、折にふれてアドバイスをもらったり、桑田さんには本当にお世話になりましたし、僕を女房役に指名してくれていた上原(浩治)さんをはじめとした巨人のチームメイトに「こいつは関西ノリで元気があって、おもろいやつやで」っていうのを広めてくれたのは、清原(和博)さんですしね。

 そういう意味でも、僕の野球人生は、〝KK〟のお二方を抜きにしては語れないと言っても過言ではないですね。


【PROFILE】

おだ・こうへい

1977年、兵庫県生まれ。三菱重工神戸から、97年ドラフト4位で巨人に入団。05年オフに、野口茂樹の人的補償で中日に移籍。谷繁元信の控えとして高く評価された。昨オフに戦力外通告を受けて、現役を引退した。

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