こんばんは🌷

セラピー活動をしているMasamiです。

 

音楽は大好きで、ジャンルを問わず

なんでも聞くのですが、特に好きなのがROCKです。

メロディ、曲が好きなのは当然として

そこにのっている歌詞がズ〜ンと響いてくると

ほんとに シ・ビ・レ ます 😝

 

この曲を聞きながら、お読みいただくのも良いかと・・・

大好きなNunoがギターを引く "Livin' On The Edge"

2014 Nobel Peace Prize Concert 

オーケストラもいてちょっと荘厳なアレンジです。

 

 

さて

living on the edge

「ギリギリのところで生きてる」

 

I'm on the edge of glory

I'm hanging on a moment of truth

「栄光の果てにいる」

「真実の瞬間にしがみついてる」

 

Love dares you to care for the people on the edge of the night

And love dares you to change our way of caring about ourselves

「愛は夜の淵にいる人を労われとけしかける」

「愛は自分自身の愛し方を変えろと挑発する」

 *日本語は私の解釈です。

 

この三曲に共通の言葉、おわかりでしょうか

そう「edge」です。

アメリカ人の歌詞って、うっかりすると単純というか

短絡的に聞こえたり

また外人の比喩表現は解りづらかったり・・・

簡単な言葉を使って、シンプルに表現したメッセージの方が

滲みるんですよね。

文化の違いなんてピョンと超えちゃいますね。

 

UNDER PRESSURE で登場するのは1回だけですが

初めて聞いた時、一発で覚えた印象的なフレーズです。

 この曲は、解釈の違いでフレディとボウイが

かなり議論したとのエピソードもあるようです。

 

アート全般にいえることだと思いますが

作者の意図とは違っても感動できるのが

素晴らしいのではないでしょうか。

 

更に、スピ的観点からみると

私たちは、深いところで繋がっているから

作者が気づいていなかった事にも

受け手が感動して・・・それを知った作者がまた改めて

感動する なんて事が起きるのかもしれませんね。

 

まぁ、頭でいろいろ考えるより

音楽を聴くのは全身、全細胞でその振動を受け取るのが

一番だと思いま〜す。

 

さ〜て、今夜はどの曲で締めくくろうかしら・・・

 

今日も一日、ありがとう 💗

 

 

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