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フィギュアスケートの髙橋大輔選手を応援しています♪


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髙橋大輔選手応援ブログ 「GO☆DAISUKE」 へようこそ!

フィギュアスケートの髙橋大輔選手を温かく見守りながら、

自分の思いをいろいろ語らせてもらっています。


大輔サンの情報をピックアップして分かりやすくお伝えし、

ファンの皆さんと気持ちを一つにして大輔サンを応援して行きたい…

そんな願いを込めてこのブログを書いています。

のんびり、ゆっくり、マイペースな更新のときもあると思いますが

そのあたりもご理解いただけると嬉しいです。
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NEW !
テーマ:

「Art on Ice」サイトのフレンズオンアイス2014レポート記事、
ようやく最後まで読み切って和訳が終了しました!(遅ッ)
ソロ演技の残りの記述部分と、感動の楽公演フィナーレ部分、
合わせて完結編としてお届けします。ホットなアイスショーのホットなレポ、
人々の心に深く刻み込まれている高橋大輔というスケーター、
その存在の大きさを改めて感じさせてくれたイタリア語の記事に感謝の気持ちでいっぱいです。
※我流の意訳ですので間違い等あったらゴメンナサイ。雰囲気だけでも伝われば嬉しいです。


★Friends on Ice 2014: dreams and ideas with an undisputed king, Daisuke Takahashi
[Art On Ice 2014.09.16]
http://www.artonice.it/?q=it/node/16019


小塚崇彦
今シーズンのSPとLPを交互に披露。崇彦は表現面で大きく成熟し、狭いリンクにもかかわらず
全てのトリプルジャンプや4回転のコンビネーションも試みている。
イリーナ・スルツカヤ
"Strange Birds"を披露。常に表現力と技術的な内容で私たちを楽しませてくれる
その演技は美しくてパワフルだ。
ブライアン·ジュベール
新しいエキシビション "I've Got a Feeling." は日本では初演であったが
私たちもたくさんの楽しみを共有できるだろうと確信できる。
また、ブライアンには楽しさとエンターテイメントが保障されているということを
よく知っている観客たちは期待どおりに彼の動きに注目し、その演技に拍手喝采を送る。

安藤美姫
曲は“Say Something”、彼女を見阿多見ることが出来て嬉しい。
ミスのない3Lzや3Aや美しいスパイラルを披露してくれた。
エヴァン・ライサチェック
2010年バンクーバー五輪チャンピオン、2009年世界チャンピオン。彼が選んだ演目は“ロクサーヌのタンゴ”である。ここにいる誰かが高橋の渦巻くようなバージョンを思い残念がるかもしれない。しかし、日本の観客はみんな温かく、親しみがある。スパイラルから見事の見事な3Lzを披露しあtアメリカのメダリストに惜しみない称賛の拍手を送った。
チン・パン&ジャン・トン
8年間ずっとこのショーに参加しているが、今回は新EX“Angel”を披露してくれた。振付師についての情報はないものの、その振付の多くは彼らの美しい踊りのルーツを感じさせるものであった。バンクーバー五輪銀メダルの次はおそらく金であっただろうと思わせるような豊かな表現とツイストやスロウジャンプの技術面は衰えを感じさせなかった。




『A Little Party Never Killed Nobody』の曲に乗せて始まったフィナーレでは
(音源はこちら→http://youtu.be/0ZgjmE6xdaw
スクールファッションの全スケーターたちが参加して陽気だけどエレガントなダンスを見せる。女子は白いシャツ、黒の蝶ネクタイ、赤いチェック柄のスカートと黒のニーソックスという姿。他の仲間たちはそのコンセプトにふさわしい姿。その歌入りのナンバーはとても楽しく素晴らしい振付で、ずっと止まることなく完璧な支配人役を務めた大輔はこの躍動感あるナンバーにおいて全員をリードしている。

グランドフィナーレは『Happy』の曲で始まる。
(日本語訳付き音源はこちら→http://youtu.be/brUH4yZyWhw
この時の会場の雰囲気は本当に喜びと幸福に満ち溢れている。
観客たちはみんなで一緒に楽しむよう誘いを受け、一方のスケーターたちは最後にお辞儀をして終わるその瞬間まで完璧なパフォーマンスとアドリブ的な振付で演技し続ける。観客はリンク上のスケーターたちを受け入れ、女王でありショーのプロデューサーでもある荒川静香に心から感謝したいと思うのだ。


しかしながら、ショーの最後で披露されるレプリカのために「予定外」のこの時間を取っておくのが「フレンズオンアイス」なのだ。ええ、いつも行なわれているように、本当の最後のショーはスペシャルでユニークに展開されていく。彼がヒーローたちと会って、壮大な6回のショーを通して彼らに温かい感謝の気持ちを証明しようと決意をもって臨んだ最後の時間になることを観客たちは知っている。だからこそみんながスタンディング・オベーションと拍手喝采を送ったのだ。具体的に言えば、それは今年のホスト役を務めた最愛の人、誰もが認める王者・高橋大輔のことだ。観客たちは最後のショーの間ずっと、いつもよりもさらに大きく深く、熱狂と愛情を意思表示する。D1SKバナーが埋め尽くす中、アナウンスがショーの終わりを大輔に促すと、新横浜スケートセンター全体がひとつの大きなバナーと化して彼のために鼓動するかのような万雷の拍手と熱狂で彼を包み込みながら、観客たちは価値ある成功に称賛を送る。日本人の心の中にいる高橋、そんな彼にとって代わる若い日本人選手を立てるのは容易なことではない。

だがここで、起こりそうもないプログラムが私たちを待ち受けていた。
スケーターたちはリンクを離れ、静香が挨拶し感謝を述べた後に照明が落とされ、暗闇の中でリベルタンゴの調べが流れ始める。今回はDaiと明子ではなく、高橋大輔と宮本賢二が踊る番だ。大輔が賢二を呼び寄せるまでの間は冗談で滑っていたが…明子が二人の襟元を掴んで引っ張ると、そこからは3人そろってあの有名なステップシークエンスを踊り出す。何という逸品でしょう!その後も明子と大輔は見ているだけの賢二を楽しませるように高速ステップを最後まで踏み続ける。最高に楽しくて素晴らしかった。ブリリアント!


アスリートたち全員が最後の別れのためにリンクにまた戻ってくる。荒川静香は高橋大輔と一緒に彼らの中に加わる。もう一度感謝気持ちと来年までのサヨナラを静香が告げると、フレンズオンアイスの10周年のことが思い浮かんだ。それはきっと特別なものになるだろう。実際にそうなる事は間違いない。ミス荒川と私たちがいるならきっと大丈夫。

See you next time, at Friends on Ice 2015!
Lucia Lisitano




【ニコニコ動画】dtm FOI 2014

貼り付け無効のためこちらのリンク先にてご覧ください。
フレンズ大輔サンのキャラバン動画、音声差し替え版です。


楽公演恒例のグランドフィナーレ、賢二先生も加わってのタンゴコラボ再び!
という情報だけは知ってはいたものの実際には見ていないので
和訳の表現もあまり正確ではないかもしれません。
(もしご指摘の点などあればコメント欄へお願いします)
それでも細かいニュアンスが伝わるような日本語を選びつつ和訳文を作っていくうちに
いかに楽公演の最後が感動に打ち震える場面だったかが感じ取れました。
休養に入る前の最後のアイスショー、割れんばかりの拍手と歓声に囲まれた大輔サンは
いったいどんな気持ちでいたのだろう?と色々想像をめぐらせて思わず涙。。。


今日のPUMAトークショーでも、大輔サンの胸の内が語られていたかもしれませんね。
一日中気になってはいたものの会場まで行くことは叶わなかったのですが、
ちょっとずつ拾い集めた情報によると…

直筆サインプレゼントの列には早朝から200人以上が並んでいて
全員に抽選券が渡されて20人の方が当選されたとか、
事前告知なしのミニトークショーが行われて当選者へサインが渡されて
その様子の一部始終は一般の方も見ることが出来たり写真も撮影出来たりしたとか、
午後3時からの当選者80名限定トークショーは終始笑いに包まれた楽しい雰囲気だったとか。

大阪で生大輔サンに会われた方々を羨ましく思いつつ、
空気読まずにフレンズ和訳レポを上げた今夜のブログ更新となりました(苦笑)
長文続きの拙いブログ記事連載となってしまいましたが、
最後の最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!!


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