食習慣を変える試み1

テーマ:
まるちゃん2歳2ヶ月、双子1歳0ヶ月

新たに「食育」というテーマを設定してみました。
子供たちの成長の記録とは別に。

市立病院通院の悩みがきっかけで、子供たちの食習慣を変えたく、この週末から、食育講師の先生、井上きき先生のテキストを購入し、コンサルを受けています。

昨日の土曜、子供たちの午睡時、夜寝た後の時間を使って、一日で読んだのですが、何もかもが目からうろこで、もっと早く知っておけばよかったと思いました。
長女まるちゃん(2歳2ヶ月)は離乳食を終えてしまっているので。
テキストの、すべての言葉一つ一つが、すーーーっと心に入って行きました。
「「双子+年子」な乳幼児3人を抱え、忙しいのに、そんなことやってる暇あるわけないむかっ
って全く思わずに。
(たいてい、育児書を読んでも、上記のような反感を抱くことばかりで育児書嫌いだったんですが。)

そして、多忙を理由に、どれほど私が食習慣をいいかげんにしているか、思い知らされました。
結婚後も、一気に3児の母になる直前まで、仕事づくめの人生でしたので・・・。

市立病院の小児科通院は、多大なストレスがかかった出来事だったけど、食習慣について深く考えるきっかけができたので、結果は良かったと思います。
人生万事塞翁が馬ですね。


昨日、9/3(土)から取り組みを始めたのですが、その日のレポートです。
この内容は、井上先生にも報告した内容と同じです。

*** 9/3(土)の試み ***
1双子への語りかけ「ミルクを、おやつの時間と寝る前だけにするね」「もりもり食べて大きくなろうね」
 早速開始。いきなり今日から、昨日まで1日5回のミルクを4回にしてみました。
 でも結構すんなりで拍子抜け。
 1歳に到達して知らない間に少しずつ変化しているのに、「まだ赤ちゃんだしミルクのほうが好きだから」って自分がかたくなに思い込みをしていたかも。


2双子の午睡直後のミルクをやめ、しばらく遊ばせて様子見、おやつをあげた。

 おやつ、いつもは、市販の赤ちゃんせんべいをあげて適当に済ますところでしたが、
 昨日、函館の叔母様に頂いた旬の無農薬のきゅうりがあったのを思い出し、
 子供たちが握れるくらいの大きさのスティックにして、マヨネーズと一緒に、プラスチックじゃなくて、「可愛い磁器の」器に盛って出しました。

 長女のまるちゃんと、双子の片方きょろちゃんは、握りしめておもちゃにして終わりでしたが、双子のもう片方のたまちゃんは、両手に握りしめて、ほんのちょっとだけですが、かじって食べていました。


 午睡後、双子は「ミルクをくれ!」と大泣きすると思いきや、遊ばせると、気が紛れたのか二人で遊んでいました。

 余談ですがこのきゅうり、調理予定もなく、そのまますぐダメにしてしまうところでした。
 ほかに枝豆、なす、旬の無農薬野菜をたくさんいただいたので、今までの私だったら無駄にしていたけど、有効活用させようと思います。


3夕飯、長女まるちゃんは、自分で食べさせました。しかも、磁器の器に盛ってみました。

 これまで、片づけが面倒なので、保育園で自分で食べる練習をしているからいいやと思って、家では私が食べさせていました。食べる意欲を育てないから良くないと知りながら。

 でも、井上先生の「食べるべき量は子供自身が知っている」と教わり、納得が出来ました。
 私の側にも、これで、子供を信じて子供のペースで食べさせる心の余裕が少しできました。



4夕飯時、3度目の離乳食を双子にあげたのですが、きゅうりをすりおろしたものをおかゆに加えて、幼児ふりかけをかけてあげてみました。手づかみ食べではかじってくれたたまちゃんは、一口くらいしか食べなかったので、無理強いせず終わらせ、あとは、良く食べるきょろちゃんだけ、食べさせました。
少し、旬の野菜の味を知ってもらえるといいなと思って。

きゅうりスティックで遊ぶまるちゃん
$三つ子(年子&双子)育児サバイバル日記。-2011090316200000.jpg


きゅうりスティックを握りしめるたまちゃん。ちょっとかじっていました。
$三つ子(年子&双子)育児サバイバル日記。-2011090316190000.jpg



5まるちゃんが夕飯を途中でやめ、ミルクを欲しがりましたが、「ミルクは赤ちゃんの飲み物だよ。」と拒否、泣いても与えませんでした。残した夕飯も、今までのように私が食べさせることはせず、片づけました。

ちょっとこれは、いきなりきつかったかな?とも思いましたが、これから様子を見て加減を調整したいと思います。
実は、まだ長女は双子と同じように哺乳瓶でミルクを飲んでいます。
長女が1歳2ヶ月で双子が生まれたころ、卒業しかかっていたミルクを双子と同じようにまた飲むようになりました。
いつか双子がミルクを卒業したら、同じように長女も卒業するとは思っているのですが。
***
AD

コメント(4)