ある酵母おこしを

久々に失敗した。ニヤニヤ

 

自分の思いと違い、意外にも培養ができなかった。

 

このデータ

しかとインプットしました。

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酵母のDNAデータを

宮田はこう呼んでいます。

「プラチナデータ」(笑)

 

 

次につなげるいいきっかけになりましたわ。

 

悲しいとか、負け惜しみではなく

失敗がないと、成功はないからといつも思う。

 

これ、成功者の極み(笑)てへぺろ

 

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ただ、「失敗は成功のもと」ということわざを、

前向き思考と安易に考えてはいない。

 

 

本当に大切なことを理解しなければ、

「失敗は成功のもと」

には成りえないからね。

酵母がパンになるくらいに育つには、必ずそろう条件がある。

 

失敗は成功のもとではない!

成功するには条件があるんですな。

 

 

 

 

 

でも人は、

なるべく失敗しない方法を選びたがる。

 

まだまだ自家製酵母が、家庭で作るパンつくりに馴染まなかった時代から

「どうしても、この工程を皆に届けたい!」と思い続け、

自分で教えるための試作さえ失敗し続けた。

 

3年間、頑張り続けても 満足がなかなか得られなかった時期もあった。

 

普通、結果的には挫折することになるんだろうが、

私はあきらめることなく、どちらかというと楽しみながらやってきた。

 

なんでか?

って言うと・・・

 

 

泡が立った時の、何とも言えないわくわく感が

ひやひや感だったり

はらはら感だったり(笑)

 

 

出来上がった時の感動は、

失敗の数だけ 強く強く大きかったから。

 

一種のSMですてへぺろ

 

いろんな酵母の変化の経験。

貴重な経験。

 

そうした経験をしてきたおかげで、

失敗の原因と原則に詳しくなったため、現在はその経験を軸に

どんな方にも家庭での自家製酵母のパンつくりを伝授できている。

 

Simplog

失敗は決して悪くない。

失敗が今の私と、インシーズン流の発酵力を発見できたのだから。

 

「絶対失敗しない方法」

とか言うって、そもそも教える側のエゴではないのか?

 

私は

「本心を伝えられないレッスンよりも、伝えられるレッスンを」

経験している数だけ、本心が伝えられると感じてます。

 

 

そんな風に思う、インシーズン宮田有紀です。

 

 


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