人生、上げたり下がったり (映画・読書の感想など、覚え書き) 

ペタ、コメント大歓迎です。
気軽にのぞいて下さい。
(ネタバレあります)


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11月に東京に遊びに行った時の覚え書き。
忘れないうちに。(もう、ほとんど忘れちゃったけど。。。汗


前の会社のお友達と、日仏会館のレストランでフランス料理。
同僚のフランス人君が「あそこは安くてそこそこ美味しい」と教えてくれたので、行ってみました。

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フォアグラのブラックベリーソース。うまいビックリマーク


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何だったっけ。。。
忘れたシラー

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これが一番好きだった。
しっかり味の染み込んだポトフ。やさしい味。

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デザートは、まぁ普通かな。


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お昼間からワインとおしゃべり。たのしーっ!!




飯田橋にある「カナルカフェ」でお茶。

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お堀沿いのオープンカフェで、雰囲気いいのでドラマにも時々使われたりしてます。
桜の季節も綺麗。

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ボートが浮かんでます。


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お花もたくさん飾ってあって、いい気分ドキドキ




青山の「architect cafe」でお茶。

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何にしようかな~?


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やっぱりチーズケーキドキドキ


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グータンのロケにも使われてます。




友達のお家で鍋会。

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カレー鍋に見えるけど、キムチ鍋です。


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友達の地元北海道から送ってきてくれたホッケ。
居酒屋さんで食べるのとは違って、ボリュームあります。

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女子飲みって楽しいね~!!
上がりますアップ



なぜか、東京タワーにも上っちゃいましたあせる

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最近のデジカメは、夜景も綺麗に撮れるね~


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真っ暗になってしまう前の、このぐらいの夜景が一番好き。




ラムしゃぶとビール。

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ラムじゃぶは。。。う~ん、いまいちあせる


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やっぱビールっしょ!!




丸ビルでオペラのイベントやってました。

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壮観ビックリマーク


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首相の嫁も来てました。




中野にある「YAMIYAMIカレー」のトマトとほうれん草の焼きチーズカレー

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ちょ~~っうまい!!




神楽坂で入った小料理屋さん

$人生、上げたり下がったり (映画・読書の感想など、覚え書き) 
ちっちゃい大根の箸置き。
かわいいよね。

今回の上京で一番のニュースだったのは、人生初でたぶん最後であろう「芸能人の入り待ち」というのをやったこと。
友達の付き添いで、ノリで急に行こうってなっただけの話なんだけど。
久しぶりに会った友達が、会えなかった数ヶ月の間に急激に福山雅治の熱狂的なファンになっていて、その短期間の間にコンサートも7回ぐらい行っちゃってて。。。すげぇ!
ご飯食べた後に「この後どうする?」「福山がこの近くでラジオの収録やってて、もうすぐ入る時間なんだけど」「うっそ!行こ行こ!!」で、決まり。
てくてく歩いていくと、それっぽい人たちが30~40人ぐらい待ってて。
最近の芸能人のファンというのは、マナーいいんだね。
福山ファンが大人な年齢というのもあるけど。
みんな少し離れた場所から大人しく見てるだけで、無理に近付こうとするような人も皆無。
到着した福山さんは、建物に入る前にファンに向かってお辞儀してくれて、誰かが「福山さーん!」とかけた声に、もう一度振り返って礼してから扉の中に消えていかれました。
ほんと一瞬だったけど、思ったより背が高くてかっこ良かったよ。
それと、礼儀正しいファンとそれに応える福山さんの関係に、ちょっとだけ感動涙
ファンがルールを守って入り待ちしてるから、福山さんもちゃんとお辞儀してくれるんだろうし、信頼関係出来てて素敵キラキラ
いい思い出になりました。
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のぼうの城  和田竜

装丁がインパクトあって、モデルの杏ちゃんも出版当時CMでオススメしてたので、面白いのかなと思って読んでみました。
結果はかなり楽しめました。読みやすいよね。
ひねりは無いけど、構成もしっかりしてるし、それぞれのキャラもたってて、読みながら場面場面が頭の中で映像化されて、ハリウッドのエンターテイメント大作を見てるような面白さがありました。

ただ、のぼう様がそこまでみんなに慕われるのが、いまいち分からなかった。
確かにいい人なんだけど、「彼のためなら」と村人達みんなが思うほど人望があったと思わせるには、描かれているエピソードだけでは少し弱いと思いました。
「空中ブランコ」の精神科医みたいに、癖も強いけど、それこそ子供のようで、俺達がなんとかしてあげなくてはと思わせるようなキャラだともっとしっくりきたかも。

丹波が男前でかっこ良かった。恋の矢

歴史小説はどれもそうなんだけど、親族で名前が似てる(同じ字を使ってる)ことが多いので、記憶力の衰えたこの頭には、ちと辛いです汗
最後のページに家系図かなんか付けてくれると、親切でうれしいわんわん
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チルドレン  伊坂幸太郎

知り合いが伊坂幸太郎が面白い面白いってしつこく言うから、「重力ピエロ」をまず読んだんだけど、ちっとも面白さがわかんなくて、村上春樹を意識してるんだろうけど、村上春樹ほど気のきいてる文章でもなく、「伊坂幸太郎、なんであんなに人気があるのかわからんわ。。。」と思ってたんだけど、これはなるほど、面白かったです。

なんと言っても、陣内がいい。
あんな、かっこのいい大人になりたいな。(大人だけど。)
かっこいいといっても、もちろん異性としてのかっこよさではなく、人としてかっこいいというか、突き抜けているというか。。。
「ちくしょー!銀行強盗の現場で陣内のビートルズ聞いてみてぇ~!!」って思った人もたくさんいるはずにひひ

これは映画化されてないよね?
映画にして欲しくないなー。
陣内は誰が演じたとしても、がっかりしてしまいそう。
想像の中のかっこいいおにいちゃんのままでいて欲しい。

「死神の精度」は映画を見てから原作読んだけど、映画はなかなか良かったし、そのおかげで原作もすんなり入ってきて楽しめました。

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サヨナライツカ  辻仁成

映画が出来上がってプロモーションがんがんやってる頃に読んだから、沓子が完全に中山美穂で出てきて、でもそのおかげでむしろ魅力的なヒロインに感じられたけど、そのイメージが無ければ、ちょっと薄っぺらい“いい女”像でつまんなかったかも。

男の人のロマンティストな部分をくすぐるストーリーではあるんだろうけど、女子的にはちょっと共感しにくいよね。。。
最後に歳を取った沓子が出てきて、しかも経済的にも落ちぶれて、完全に立場が違ってしまっていて、女としてはそんな姿を昔の恋人に知られるのは忍びないような気がします。
いつまでも輝いていた(はず)の自分で覚えていて欲しいと思う。。。

よく言われることだけど、“男の人は「名前をつけて保存」、女の人は「上書き保存」”というけど、男の人というのは、こんなふうにいつまでも過去の恋愛をそれぞれに覚えておきたい生き物なんでしょう。
男の人が憧れるメロドラマかな。

でも、時代を70年代、舞台をバンコクにしたことで、二人の情熱的な愛の日々を非日常的な魅力的なものとして描くことには成功してると思う。
これで舞台が東京じゃー、ほんと安っぽいお昼のメロドラマになっちゃうもんね。
中山美穂は歳を重ねても魅力的で、タイのオリエンタルな雰囲気と良く合ってる。
主人公が西島秀俊じゃなくて、もっと旬な魅力的な俳優さんを使ってくれてたら、映画も見てみたいと思うんだけど。
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在宅で1年近く、家族で看ていた母がこの間亡くなりました。
母がいなくなったことは寂しいことだけど、母の死に方は、おだやかで最後まで愛情深く、この1年ほんとうによく頑張ったねと胸を張って褒めてあげたいぐらいでした。

“悲しい気持ち”は“悲しい気持ち”で置いといて、私は私の人生をしっかり生きなくてはと思います。

さっそく4月からの事務系の仕事を探しました。
本当はすぐにでも働きたい(家にいると母のことをよけいに思い出して、ウルウルしちゃうから。。。)と思ってたんだけど、周りが「焦って探さなくていいから、あんたもちょっとのんびりしんさい」と言ってくれたので、4月1日~の勤務ということになっているんだけど、お葬式の後の片付け的なこともほぼ終わってしまって、あと少しの3月が手持ち無沙汰に過ぎていってます。

そんなわけで、ずーっとほっぽっていたブログを再開。
9月から書いてないや・・・。
キーボードたたくのさえとっても久しぶりなんだけど、やっぱり何かを書くのって嫌いじゃないんだな。。。

さぁ、心機一転で、今までやりたくても出来てなかった事をいろいろやってみようアップ
寂しさと引き換えにもらった自由な時間。
楽しまないといけんよ、と、お母ちゃんも天国で言っとりますわ。
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$人生、上げたり下がったり

華氏911  2004年 アメリカ


こないだ会った友達が、
「911はブッシュをはじめ
アメリカのお金持ち達の自作自演」と言ってて、
貿易センタービルの崩壊も
「壊れやすいように事前に工事が入ってたから」と
トンデモ本的なことを言ってたから笑ってたんだけど、
この映画を見たら、
あながち全てがデマとも思えなくなってきた。。。

$人生、上げたり下がったり

とはいえ、マイケル・ムーア自身も
偏った編集で情報操作をしているように思えるし。
例えば、「ボウリング・フォー・コロンバイン」も
そうだったけど、
一般市民のインタビューの数が圧倒的に少ないので、
ある限られた人の意見だけを取り上げてるように見える。

戦争は金になるというのは良く聞くけど、
まさか、自国民を何人も殺してまでと
今までの自分は思ってたけど、
世の中には利権のためなら手段を選ばない人達が
考える以上に大勢いるってことなんだよね。
911が自作自演(でないにしても、知ってて傍観してた)
となると、本当に何を信じていいのやら。。。
怖いです。

若い兵士が戦争で人を殺してしまうことになんの戸惑いも無く、
むしろビデオゲームを楽しんでるかのような発言があったのも
かなり怖かったです。

$人生、上げたり下がったり

マイケル・ムーア作品には採点が辛いけど、
映画としてつまらなかったということではなく、
片方からの意見を手放しで信じてしまうことへの
戒めの意味も込めて。
「ボウリング…」もこちらも、
ぜひ見るべき作品だと思います。

おすすめ度 ★★
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$人生、上げたり下がったり

ジョゼと虎と魚たち  2003年 日本


タイトルから「百万円と苦虫女」のような、
水彩画のような爽やかなラブストーリーを
期待して見たんだけど、
田辺聖子原作のせいか生々しい描写も多くて
見終わった後で気持ちのいい映画とは言えなかった。
小説ならば、そういう部分の描写もあってこそ、
人物描写が深くなるので必要だと思うけど、
映画としてのコンセプトやキャストからしては、
むしろそういった描写を削除して
終わった恋に対するせつない慕情を
爽やかに描いてくれた方がよかったと思う。

妻夫木くんの20代男子としての
等身大の部分を見ることが出来るから
ファンの人にとっては良い作品なのか?
それとも、結局はダメ男の役で
あまり見たくない姿なのか?

$人生、上げたり下がったり

池脇千鶴がジョゼにしか見えません。
他の映画に出てるのを見たことはないけど、
きっと上手い女優さんなんでしょう。
ジョゼと息子と思われてるヤンキーとの
関係がいいです。
子供の時のエピソードも含めて。

$人生、上げたり下がったり

荒川良々の大阪弁がいいです。
この人も演技上手いんですね。

エンディングのくるりの歌がとてもいいです。

おすすめ度 ★★
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$人生、上げたり下がったり

ボウリング・フォー・コロンバイン  2002年 アメリカ


心の中にあったモヤモヤしてたものが、
この映画のおかげでやっと輪郭がはっきりして
確かな形での問題意識として認識出来るようになった。

でも、映画としてどうなのかと言うと、
TVの2時間枠でも十分撮れそうなものだよね。
世界中の人に見てもらう為というなら、
映画にする意味はあったんだろうけど。

サウスパークの人が作った(と思われる)
アニメが分かり易くて良かった。
KKKが非合法化された年に、
全米ライフル協会が設立されたなんて、
なるほどねと思ったよ。

$人生、上げたり下がったり

中国や韓国が反日教育で日本という仮想敵国を作って
国民を誘導して支配しようとするのと同じように、
米国は人々の恐怖心をあおって国民を動かしてる。
それでがっぽり儲かる人達がいるんだね。
これは、日本だって例外ではなくて、
自分達が気付いているよりもずっと多くの部分で、
マスコミの情報操作で誘導されてるんだろうな。。。
ちゃんと本当のことを見極める目を持たないと
いけないと思ったよ。

アメリカは病んでるけど、日本も病んでるよね。
昔はアメリカはサイコ殺人が多い病んだ国だと
TVの特集番組とか見て思ってたけど、
今は日本も同じになっちゃったもんね。
秋葉原の事件とか、世界的に見ても
日本は危ない若者の多い危険な国という
イメージを印象付けただろうし。
この映画を見て「アメリカってやばい国なんだな」と
他人事のように思うんじゃなくて、
人のふり見てわがふり直さなくちゃいけないんだよね。

$人生、上げたり下がったり

マリリン・マンソンはあんな容貌だけど、
一番客観的でまともな意見を言ってたのが皮肉な感じ。

おすすめ度 ★★
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$人生、上げたり下がったり

亀は意外と速く泳ぐ  2005年 日本


パターンが決まっててマンネリ化するかなとは思うけど、
単純に笑えて楽しめます。
笑えない小ネタも多いけど、6割がた笑えれば90分あっというまです。
「転々」はつまんなかったけど、これは好きです。

$人生、上げたり下がったり

上野樹里がいいんだな。
のだめの印象が強いし、本作はのだめ路線だけど、
ラスト・フレンズでは
女の子を好きになってしまう女の子をシリアスに演じてたし、
しっかりとした演技力の持ち主。
アイドル的人気が無くなっても
ちゃんと残っていける女優さんだと思う。
これからが楽しみ。
彼女のナレーションの声が好きです。

どこでロケしてるんですかね?
日本全国どこにでもありそうな、
特筆することなんて何もない地方の小さな町なんだけど、
逆に新鮮でいいんですよ。
あんな感じのメガネ屋さん、最近あんまり無いですよね。

$人生、上げたり下がったり

ふせえりの商店街でのアナウンスは
歌舞伎町のアレですよね。

要潤とテーブルを挟んでの会話での
「はぁぁ~ぃ」が大好きです。

ストローの肝臓と永久パーマ、いいです。

おすすめ度 ★★★★
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$人生、上げたり下がったり

ショート・カッツ  1993年 アメリカ


ロス上空の暗闇の中を飛ぶ複数のヘリコプター。
不穏な雰囲気の中でこの映画は始まります。
蛇足ですが、オープニングのクレジットの入り方が
なかなかかっこ良くて好きです。

出演者がやたらと多くて、
それぞれの小さなエピソードが微妙に絡まってくる、
ロバート・アルトマン監督お得意の群像劇。

アルトマンを久しぶりに見たくなって、今回で3度目の鑑賞です。
  
  1回目…友達に薦められて見る。
       誰が誰だかごっちゃになって、
       大まかなストーリーを追っていくのがやっと。
  2回目…俳優さんの顔も判別出来るようになり、
       各エピソードの絡み具合や小ネタまで楽しめる。
       アルトマンってすごい!!
       はまって前後の作品見ました。

そして、3回目の今回ですが。。。

これだけ共演者が多いってことは、
役者魂を刺激されて、演じ甲斐がありそうですが、
みんながそれなりに上手過ぎて埋没してしまうのか、
意外なことに魅力を感じるキャラが皆無なんですよね。
それぞれのエピソードのクロスオーバーは悪くないんだけど、
「やられた」と思える程のものではありません。
映画として面白いか面白くないかと言えば
正直面白いと思って見ることは出来ませんでした。
3時間が長く感じました。
写真屋さんのシーンは面白かったけど。

レイモンド・カーヴァーの短編集の
いくつかのストーリーを一つにまとめてるそうなので、
原作を読んでから映画を見たら、
その構成力に驚かされるかもしれないけど。
映画単体としては、つまらなかったです。
「クッキー・フォーチュン」みたいに、
くすっと笑えるエピソードを所々に挟んで欲しかった。

$人生、上げたり下がったり

ティム・ロビンス、悪そうでしたね。
彼のキューピーちゃん顔が好きなので、
これだけ絵に書いたような悪キャラの役は少し悲しいです。
けして整った顔立ちではないけど、
変な色気のある魅力的な役者さんですね。

ジュリアン・ムーアは半分壊れたような役をやると
とても良いです。
というか、彼女がやると普通の人でも
ちょっと病んだ感じになって奥行きが出ます。

$人生、上げたり下がったり

けっこう癖のある役者さんが出てるんだけど、
リリ・テイラーやロバート・ダウニー・Jrが
いたって普通な役なのが逆になんか違和感。汗

クリス・ペンが奥さんのテレクラ(?)バイトを
なんとも言えない表情で眺めているのが印象的だったのですが、
まさか自分がやって欲しかったなんて にひひ
あぁ、でも彼ももう死んじゃったんですよね。

今回あまり楽しめない鑑賞でしたが、
Jazzyな音楽となんとも言えない独特の雰囲気は
やはりアルトマンならでは。
カメラ・ワークが古臭い感じがするのが好きです。
大袈裟なBGMが入ったりするのも。
ストーリーはつまんないですけど、
玄人好みの役者陣や
中年のジャズ・シンガーの歌をフィーチャーした雰囲気作りは
見る価値はあるかと思います。

おすすめ度 ★★
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