毎日同じ靴下

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私は毎日グレーの靴下を履きます。

もしかしたら毎日同じの履いてるなぁって思っているお友達がいるかもしれません。

安心してください、毎日変えてますよ!

現在、同じグレーの靴下が、たぶん7足あります。

2足ずつ買って3回ほどリピートしています。

だから合計8足は買っているのですが
ダメになったやつは捨ててしまったのでたぶん残りは6.5か7足くらいです。

某ミステリー小説の登場人物、犀川先生も言ってました。

「同じものをたくさん持っていれば片方が無くなってももう片方が使える」

はい、正にそれ。

靴下とか手袋って何で片方なくなるんでしょうね。

でも片方無くなった靴下が2足あればもはやそれは1足なわけですよ。

あと毎日、靴下を何にしようか悩まずに済む。

悩みがひとつ減るのです。

昨日と変わらない毎日を退屈に思う人は世の中にたくさんいるようだけれど
私は毎日の生活を単純化してもっと他の楽しいことを考えて生きていきたいです。
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笑い声

テーマ:
休日を穏やかに過ごすパターンを作ろうとしています。

いままでは日常もバタバタしていましたが
普段を穏やかに過ごして舞台やっているときは忙しくするっていう流れを作りたい。

そんなことを試みています。

そんな中。

穏やかに過ごせるカフェを見つけて本を読みながらお茶しようとしていたのですが。

お店だから仕方ないのだけど。

ちょっと場違いな男性三人連れが隣の席にやってきたのね。

私が彼らを場違いと罵るのはおこがましいことなのだけど。
似合わないの。とにかく。彼らの自由なんだけど。
モンハンの話で大盛り上がりするのとかこの場所に似合わなくてさ。

三人とも特徴的な不快な笑い声をたてるの。

五月蝿さと特徴で本のに集中できなくてさ。

その内に、その笑い方を真似してみようという気になってきてね。

彼らが笑うのに合わせて私も、その特徴的な笑い声を練習してみたりしてさ。

そうするともう読書どころではなくてさ。

三人三様の特徴的な笑い声を試してみるのだけどね。

せっかく練習し始めたのにそのタイミングではあまり笑ってくれなくてさ。

もっと笑ってくれと思っている私。

もうちょっとで本が切りが良いのに。
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14日までで劇団なのぐらむ『絶句するコンテクスト』が無事に終了しました。
ありがとうございました。

夏休みの中学校の職員室。
先生と生徒の親御さんが繰り広げる群像劇。
学生は出てきません。会話の中でしか。
大人のお話しでした。
子どもに翻弄される大人の話。

今回もラストのどんでん返しシーンに関わる役をやらせていただきまして。
いつもストレートにドンって気持ちを乗せるようなお芝居しかしてきてなかったみたいで、私。
ちょっと本心ではなに考えてるかわからない人って難しかったなぁ。
学校の先生でありレズビアンという川又先生。
いろいろ調べました。
なのぐらむさんに出演すると私の性の知識が増えてゆく(笑)
あとAmazonにレズものの書籍や映像作品をいくつも勧めていただきました。
また映画観賞と読書の日々が始まるので合間に引き続き知識を深めていこうと思います。

見てください!素敵なセット!
こんなにも明かりが変わるのです!
私の携帯カメラでは上手く写っていませんがもっと美しかったのですよ(^^)


良き仲間に恵まれ、素晴らしいスタッフの皆様のお力で作品が作られました。

次の舞台出演は今のところ決まっておりませんが
また精進して参りますので今後とも高山由夏をよろしくお願いします(^^)
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