カンテサンス

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☆☆☆のカンテサンスに行って参りました。行ってみたいな~と
話しいたらなんと、友人が至難の予約を取ってくれました!
美味しい物好きのお友達4名で伺いました。

最初に渡されるメニューは白紙のメニュー。左側にはお店のお料理の
特徴やポリシーなどが綴られています。苦手な食材等は聞いて下さり
その日のコースを楽しめるスタイルです。


甘くないスイートポテト 焼き皮で作ったエキス

京都府産山羊乳のババロア ユリネとマカダミアナッツのスライス
厳選したオリーブオイルがメインの一皿。ゲランドのフルール・ド・セルで
このお料理は岸田シェフのスペシャリテ。


蕎麦粉入りのファーブルトン 小柱のハーブマリネ


メゾン・カイザーのパンと発酵度の高いAOCバター


螺鈿色に火入れした鰆を秋刀魚の肝のソースで


佐賀の酵素豚を塊のまま3時間の火入れした調理法。
キノコのソース キタアカリの茹で汁のソース。


2度焼いたビスキュイ
1度焼いたビスキュイを粉状にして、さらにまとめて
焼いてあります。ココナッツ風味のクリームと共に。


液体状バナナのタルト

タルトをミキサーにかけて液体にした物を熱々にして
その場でお皿に注いでくれます。バナナ、タルトソース、クリームを
食べると口の中でバナナタルトの完成です。


食後のハーブティー

グランメゾンとは違ったこじんまりとした、創作フランス料理のお店という
印象を持ちました。素材や火入れ方にとてもこだわっている様です。

ワインはお料理に合わせたコースがあり、少量ずつお料理に合った
ワインを楽しむ事ができます。これはかなりお得なようです。
食前酒のシャンパーニュは後味がまるで蜂蜜。驚きの味でした!

岸田流のお料理を楽しみ、最後は丁寧なご挨拶とお名刺まで頂きました。

楽しいおしゃべりが続き、お店をでたら4時半になっていたけど、まだまだ
話はつきません。次回はナリサワでという事になり、またまた楽しみです。
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