コンチキチ

7月の京都にはなくてはならない祇園囃子


夏は暑くて苦手ですが、7月は特別!

一番、大好きなお祭りがあるからです。



7月1日になると、四条界隈は祇園祭の提灯が飾られ、祇園囃子が聞こえてきて、7月になったんやなぁと京都人なら誰もが⁈思うのです。



四条界隈で働く人も、6/30の夜遅くでも、そんな気配すらないのに、朝、来るとガラッと通りが変わってるのがすごいと言ってはりました。


一度も見たことない…という人がいたら、是非とも、もぅ世界中の人にこの祇園祭の山鉾を見に来て欲しい!

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そういうお祭りなのです。


現代の街中を昔ながらの山鉾が人の手によって動く様は、時空をまたいでるかのような錯覚におちいります。



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祇園祭のクライマックス的に言われる
山鉾巡行は3年前から、本当のかたちである前祭と後祭にわかれました。



17日の山鉾巡行を見て終わりではないですよ〜。この山鉾巡行は、その日の夕方に神様をお迎えする御輿渡御のために街中を清めている神事の一つでして、祇園祭の最たる神事は「 御輿渡御 」なのです。

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そして、17日の夜から24日まで御旅所に来られた御神輿にお参りをする

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この三基の御神輿をこんなに間近で拝むことができるのも、この数日だけです。

舞妓さんはこの期間、祇園さんから御旅所まで無言で1日7回通いお願いごとをすると願いが叶うと言われているそうです。



と、前置きが長くなりましたが…

この山鉾それぞれに、様々な逸話があり、それらを宵山に見に行くことも楽しみなのです。

今年は、今の私にとってぴったりなここ!


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保昌山

に行って参りました!


この保昌山は、他の山鉾と少し離れたところにあるのですが、賑わっているのです。

なぜなら

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山鉾の中で唯一のロマンスとスリルに富んだ由来があり、縁結びの山といわれているのです。


保昌とは武将 平井保昌のことで、彼が恋いこがれた和泉式部との逸話から、祇園祭中に限って縁むすびの護符を授与しているのです。


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しっかりお参りもして!

粽も頂いてきました♡♡♡



その帰り道、新しい浴衣も新調してしまいました。


そこのお母さんにも、私が保昌山の袋を持っていた為に、来年はこの浴衣着て、2人でいらっしゃいよ〜!!とエールを頂いてきました。



最近、かさぶたをもう一度傷つけてしまった感があったのですが

たくさんのパワーを頂けたので

明日の山鉾巡行に臨もうと思います!